故事大綱:
私の大切なミステスが、今日、消えた。
クリスマス。 一人の少年が消えた。
根源たる “存在の力” を失い、いなかったことになった。
ゆえに、その欠落は誰にも気付かれず、忘れ去られた。
消滅してしまったモノは、二度と戻ってこなかった。
そうと知ってなお、シャナと吉田一美は、彼の生存を信じ続ける。 喧騒が戻った街の片隅で──。
場所は変わり、人知れず浮遊する移動城砦 『星黎殿』 内部。
一人の少年が空(から)であった玉座に着いた。
鎧った凱甲、靡く衣、その全てが緋色で、頭の後ろからは漆黒の竜尾が伸びている。
周りに控える “紅世の徒” らから、「盟主」 と呼ばれたその少年は、一同を睥睨し命を下す。
「盟主」 たる少年が、御崎市で待つ彼女たちの許に戻ることは無かった。
そして、古(いにしえ)の王 “祭礼の蛇” を奉迎した 「仮装舞踏会(バル・マスケ)」 は、“大命” へと静かに動き出す……。
心得:
悠二你這雜碎...
這集接續第14集,
談到大命的真相和悠二身上發生的事情
結果居然變成這樣...這選擇真欠打
這集中悠二作出決擇了...雖然情況和方法不太對...
某人的死相目前仍然重到不行
不知道高橋會拖到什麼時候才爆開
以轉來說算是妥當的安排吧,
雖然我覺得敵人頭目的身份造成不了什麼驚訝
整集最令我驚訝的是千變的另一個身份
當帝鴻說出來的時候我愣了一下XD
另外,マージョリー相關以及銀的部份也說清楚了
該收的線差不多也要收盡了,大不了還有兩段過去可以寫吧
從這集後主軸大致上底定
敵我雙方的目標和人員都寫清楚,這套也是時候進入尾聲
就看高橋最後要怎麼收尾吧
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