March 22,2008

山路勝彦《近代日本の植民地博覧会》

キンダイニホンノショクミンチハクランカイ
近代日本の植民地博覧会

クリックすると拡大画像をご覧になれます 山路勝彦【著】
風響社
2008/01/25出版
314p 19cm(B6)
ISBN:9784894891258 (4894891255)
NDC:606.9
\3,000 (税込\3,150)
膨張する帝国日本の「アジアへの眼差し」国威発揚と統治の成果が謳い上げられた台湾・朝鮮・満洲の博覧会。
絵葉書・ポスターから、近代日本の他者像=異民族・異文化像を探る。
第1部 近代日本の他者像(“野蛮人”の表象、あるいは植民地主義の起源―明治七年の台湾出兵をめぐる諸問題;拓殖博覧会と「帝国版図内の諸人種」)
第2部 植民地の博覧会(朝鮮博覧会に見る幻想;満洲を見せる博覧会;台湾における植民地展覧会;台湾博覧会、植民地は今花盛り)

山路勝彦[ヤマジカツヒコ]
1942年生まれ、東京。1973年、東京都立大学大学院博士課程、社会人類学専攻修了。現在、関西学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Posted by fiofe0721 at 樂多Roodo! │17:32 │回應(0)引用(0)出版/史料
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