May 13,2008
ニコンCOOLPIX P5100【第2回】1度使う と離れられない「ゆがみ補正」
ニコ ンCOOLPIX P5100【第2回】
1度使う と離れられない「ゆがみ補正」
NIKON COOLPIX P5100【第2回】
用過都說好的「曲像補正」
前回の執筆時から1週間経ったこともあり、いろいろと気になる点が 見えてきた。例 えば、再生画像の表示が少し遅いのと、バッテリーが200枚前後で警告 表示になることなど。後者はこまめに充電すれば問題なさそうだが、計画している2泊旅行に充電器を持参する必要がありそうなので、少しメゲているところ だ。まあ根が心配性なので、500枚撮れたとしても充電器を持って行くだろうが。
離上次執筆後又過了一週,又發現了許多 令人感興趣的地方。例如:瀏覽照片的速度有點慢、還有電力在拍完200張左右會有警告標示等。後者只要注意充電就沒問題。不過,若有計劃要走兩天以上的旅 遊行程,就有攜帶充電器的必要;有點讓人無力。反正真那麼擔心的話,就以拍500張為前提帶著充電器去吧!
1度使う と離れられない「ゆがみ補正」
NIKON COOLPIX P5100【第2回】
用過都說好的「曲像補正」
前回の執筆時から1週間経ったこともあり、いろいろと気になる点が 見えてきた。例 えば、再生画像の表示が少し遅いのと、バッテリーが200枚前後で警告 表示になることなど。後者はこまめに充電すれば問題なさそうだが、計画している2泊旅行に充電器を持参する必要がありそうなので、少しメゲているところ だ。まあ根が心配性なので、500枚撮れたとしても充電器を持って行くだろうが。
離上次執筆後又過了一週,又發現了許多 令人感興趣的地方。例如:瀏覽照片的速度有點慢、還有電力在拍完200張左右會有警告標示等。後者只要注意充電就沒問題。不過,若有計劃要走兩天以上的旅 遊行程,就有攜帶充電器的必要;有點讓人無力。反正真那麼擔心的話,就以拍500張為前提帶著充電器去吧!
一方、画質はかなり気に入った。これまでスケジュールの都合上、屋外では曇天などで撮ることが多かったが、晴天順光だと期待以上の抜けの良さと 発色になることがわかった。他社の1,200万画素機に比べて無理矢理なシャープネス処理がなく、黒側を急峻に沈めていないところも好印象。絞りはF4近 辺が一番キリっとするようだ。いずれは「仕上がり設定」をカスタマイズするなどして、セッティングを見極めていきたい。
另一方面,畫質相當令人滿意。最近我的行程安排大多是陰天在屋外拍攝居多;晴天順光拍攝的情況發色比預期中的還要好。沒有像其他公司的1200萬畫素相機一樣,作過度的銳利化;深色區域能清晰分辨色域,讓人印象頗佳。光圈若縮到F4左右,畫質就更犀利了。也就是說在「畫質」的機能設定上,會想要把它玩到極緻。
さて、機能が豊富な本機だが、その中でも今回は「ゆがみ補正」という機能に着目してみた。こいつを常時ONにするか決めかねていたのだ。せっかくなので三脚を使用し、同一の構図をゆがみ補正ON/OFFで撮影、その差を比べてみた。
因為大家都已知道它是台多功能的相機,所以這次我們將目光放在特別放在「曲像補正」這項功能上。這功能應該是隨時保持在ON的狀況下吧?剛好有用三腳架,我就用了同一個構圖,以切換曲像補正ON/OFF拍攝比較了一下。
COOLPIX P5100の広角端は35mm相当(35mm判換算)とあって、それほど歪みが目立つわけではない。しかし、よく見るとタル型の歪曲収差が認められる。そ れを撮影時にまっすぐ補正するのがゆがみ補正だ。ON/OFFの設定は撮影メニューの中にあり、Fn(ファンクションボタン)にも割り当てられる。
COOPLPIX P5100的廣角端焦長約35mm(以35mm片幅換算),在這樣片幅的情況下,鏡頭週邊圖像的輕微變形是不容易看出來的。可是,若仔細觀察桶狀透視變形的問題,用來糾正這被攝物的透視變形就是像差補正。ON/OFF的設定在攝影選單裡有,Fn(自訂熱鍵)也可自訂操作。
さっそく試してみると、確かに画像の周辺がビシッと真っ直ぐになる。これは気持ちが良い。OFFとONを見比べると、「こんなに歪んでいたのか」と ショックを受けるとほどだ。まるで単焦点レンズで撮ったかのようなので、建物を撮る人や、被写体を正面から撮る人には見逃せない機能だろう。
立刻來試了一下發現,確實拉正了在影像週邊的變形線條,這真令人爽快啊!切換OFF和ON才發現「還真的有差這麼多啊」連自己都嚇了一跳。有如用定焦鏡頭把拍建築物的遊客,連同畫面中近處和遠處的所有被攝物都變成清晰影像的機能一般。
ちなみに現行機種のうち、撮影時に歪曲収差を補正していると思われるコンパクトデジタルカメラがいくつか存在する。これらは公式に補正の事実を明らかに していないが、そのうち何機種かは撮影時に判別できる。撮る前、液晶モニターに表示されている被写体の線が、撮った後のプレビュー画像で真っ直ぐになるか らだ。
順到一提,在現行機種裡面,攝影時可以補正透視變形的僅有少數機種。是不是有公式套用的補正方式雖然不清楚,不過有其中確實有幾種機種,在拍攝的同時就可以發現補正差異有多少。拍攝時在液晶螢幕上看到被攝物的線條,在拍攝後閱覽照片就會發現線條都變直了。
一方COOLPIX P5100は「ゆがみ補正」をONにすると、液晶モニターに補正後の状態が常時表示される。撮影後の画質低下もほとんどない。見比べてみても差がわからな いだろう。ならば「そもそも常にONで良いのでは?」と思いきや、ゆがみ補正には少々やっかいな制約が存在した。
另外COOLPIX P5100在「曲像補正」機能ON的情況下,液晶螢幕顯示的就是補正完後的狀態。拍攝後的畫質幾乎沒有下降,相較之後可能會無法發現畫質差異。也就是說:「那是不是隨時保持在ON的狀態下就好?」並非如此,其實像差補正也是有一些麻煩存在的。
まず、ONにすると画角が若干狭くなる。せっかく単焦点レンズに近い使い心地なだけに、きちんと35mmで撮れないのはストレスの溜まる話だ。 ただし、35mmが40mmや42mmになるほど変化するわけではなく、OFFと比べて違いはごくわずか。個人的には目くじらを立てるほどではない気がす る。
首先,ON會犧牲部分畫角。好不容易刻意使用了近似於定焦鏡的鏡頭,若不能好好用來拍攝35mm焦長的話,那真是令人徒增疲勞的一件事吧。但是,35mm焦長在40mm及42mm焦長段和OFF比較之下僅有些微差異,變化不大。我個人認為這些瑣碎的小缺點並不影響成像。
もうひとつは連写が使えないこと。それに伴い、ブラケティングも使用不可になる。COOLPIX P5100のブラケティングは、±0.3EV、±0.7EV、±1EVの3種類を設定でき、いずれもシャッターボタン1回で3コマを撮影する優れもの。 シャッターボタン1回とはいえ露光は3回なので(画像処理ではない)、つまり連写の一種だ。
若使用這個功能的的話,就不可以使用連拍功能。伴隨之,曝光補償拍攝也不能使用。COOLPIX P5100的曝光補償拍攝有0.3EV、±0.7EV、±1EV等三種可供設定,這是可以使你按一次快門便可以拍攝三張的方便機能。雖說按一次快門曝光三次(非程式內相片處理曝光補償3次)也算連拍的一種。
連写機能に含まれる「BSS」も使用できない。COOLPIXユーザーならBSSはおなじみだろう。連写した中で、ブレの少ない写真をカメラが 自動的に選んで保存するというもの。COOLPIX P5100では、モードダイヤルでセットするだけで手ブレ補正=ON、連写=BSS、ISO感度=ISO64~1600になる「ブレ軽減モード」も利用で きるが、これもゆがみ補正と併用できない。連写関連のうち使えるのは、インターバル撮影(30秒~60分)だけだ。
連拍功能也包括「BSS」機能無法並用。若是COOLPIX的老玩家應該對BSS功能不陌生才是。這功能在連拍時,像機會自動選擇最清晰的照片保存。COOLPIX P5100只要在模式轉盤裡切換至「防手震模式」就可以一並使用:防手震=ON、連拍=BSS、ISO感光度=ISO64~1600自動切換等機能。連拍相關可使用的只有間隔攝影(30秒~60分間隔時間自動拍照)而已。
連写と併用できないのは、ゆがみ補正に時間がかかるためだろう。検証のため、連写OFF、最大解像度、シャッター速度1/125秒、撮影後のプ レビュー表示ONの条件で、ストップウォッチを撮影してみた。ストップウォッチの計測と同時にシャッターボタンを押し、1枚目の写真を撮影。その後シャッ ターボタンをすぐ押して、2枚目の写真に写るストップウォッチの秒数を見てみる。ゆがみ補正OFFだと、2枚が撮影できるまでにかかった時間は2秒 535。2枚目の撮影時、強制的にAFが再測距するので、まあこんなものだろう。一方ゆがみ補正ONだと、2枚目のストップウォッチ表示は4秒324と なった(いずれも数回試した平均値)。ほぼ倍ということになる。
連拍不能並用的原因,應該是像差補正很花運算時間的關係吧。為了證明這點,
做了以下的拍攝設定:連拍OFF、相片最大解析度、快門速度1/125秒、攝影後閱覽圖像機能ON、馬錶計測時間試拍。然後和馬錶同時按下快門,先拍第一張。待存檔完畢後再立刻按下快門,看第二張照片拍攝完成在馬錶裡顯示的時間為何。曲像補正OFF的話,到可以再拍第二張照片所花的時間約2秒535。第二張攝影直因為會強制的重新AF(自動對焦),所以結果是這樣。另一方面,曲像補正ON的話,第二張馬錶顯示的時間則為4秒324(這是試過數次後的平均數值),幾乎快要大上一倍。
まあ、自分的には連写、ブラケティング、BSSは滅多に使わないと思うので、基本的に常時「ゆがみ補正ON」でいくこ とにする。なお、ゆがみ補正ONのときに連写関連の機能を設定すると、一時的にゆがみ補正がOFFになる。連写を単写に戻すと、ゆがみ補正が自動的に復活 する。
反正,我自己平常也不常用連拍、曝光補償拍攝、BSS這些功能,所以基本上會隨時維持「曲像補正ON」這樣。另外,曲像補正ON的時候打開連拍相關機能,會一時關閉曲像補正(OFF狀態),連拍再改回單拍曲像補正的機能便會自動復活啦!
今回撮り比べてみたところ、歪曲収差が目立たないといわれる斜めからの構図でも、それなりに差が出ることがわかった。いわれてみれば当たり前だ が、斜めから撮ろうが遠景だろうが、目立たないだけで像はしっかり歪んでいる。一度気づくともうダメで、歪みのある広角ズームレンズにはもう戻れない気が した。といっても「見比べれば」というレベルの被写体や構図もあり、なかなか勉強になった。今回は35mm相当なのでそれほどでもないが、超広角ともなる と場合によっては、「歪むレンズで歪みを目立たせない」テクニックも必要なのだろう。
從這次拍攝的內容比較,就算刻意使用所謂不容易產生桶狀透視變形的斜角構圖,還是可以看出些微的差異。理所當然的以為用斜角取遠景就不會被看到破綻,結果還是在某些細微的部分看到變形的狀況。當你注意到這種現象就完蛋了,以後只要看到廣角變焦鏡頭都會只注意到透視變形的問題。雖然這麼說,若以「用眼睛看來比較」的這種水準,那對於拍攝方式及構圖技巧也算獲益良多。這次是用35mm焦長的關係所以問題不大,如果遇到超廣角情況的話,要會利用「會變形的鏡頭要用看起來不讓它變形」的拍攝技巧才是吧?
それにしても、改めてホロゴンやディスタゴンといった、光学設計の巧みさによる「歪曲収差ゼロ」の世界に惹かれるが、デジタル処理による歪曲収 差補正もなかなかのもの。低コストで小型なレンズでも歪みがなくなるのなら、ぜひほかのコンパクトデジタルカメラにも採り入れて欲しいものだ。さすがに四 隅の流れまでは直せないだろうけど、現在もてはやされている28mm相当からの機種にこそぴったりだと思うが、どうだろうか(すでにそういう機種も一部に あるが)。
因此,即使是連動測距式像機(RangeFinder)專用的超廣角鏡頭(Hologon)或逆焦式的廣角鏡頭(Distagon,18mm~35mm焦長專用,變形輕微),再怎麼精密光學設計要達到「零透視變形」的境界畢竟是幻想,若能使用數位處理的方式達到透視變形的補正不也是美事一樁?低成本的小型鏡頭如果可以因此解決變形的問題,那麼請一定要採用這項技術在以後要出的小型數位像機。雖然還沒辦法做到改善四個畫角成像鬆散的的問題,我覺得這種技術很適合用在正流行的28mm焦長的廣角機種上,不知道現況是如何?(還是有部分機種已經導入這種技術了?)
本誌:折本 幸治
原文出處及圖片:http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/11/19/7438.html
另一方面,畫質相當令人滿意。最近我的行程安排大多是陰天在屋外拍攝居多;晴天順光拍攝的情況發色比預期中的還要好。沒有像其他公司的1200萬畫素相機一樣,作過度的銳利化;深色區域能清晰分辨色域,讓人印象頗佳。光圈若縮到F4左右,畫質就更犀利了。也就是說在「畫質」的機能設定上,會想要把它玩到極緻。
さて、機能が豊富な本機だが、その中でも今回は「ゆがみ補正」という機能に着目してみた。こいつを常時ONにするか決めかねていたのだ。せっかくなので三脚を使用し、同一の構図をゆがみ補正ON/OFFで撮影、その差を比べてみた。
因為大家都已知道它是台多功能的相機,所以這次我們將目光放在特別放在「曲像補正」這項功能上。這功能應該是隨時保持在ON的狀況下吧?剛好有用三腳架,我就用了同一個構圖,以切換曲像補正ON/OFF拍攝比較了一下。
COOLPIX P5100の広角端は35mm相当(35mm判換算)とあって、それほど歪みが目立つわけではない。しかし、よく見るとタル型の歪曲収差が認められる。そ れを撮影時にまっすぐ補正するのがゆがみ補正だ。ON/OFFの設定は撮影メニューの中にあり、Fn(ファンクションボタン)にも割り当てられる。
COOPLPIX P5100的廣角端焦長約35mm(以35mm片幅換算),在這樣片幅的情況下,鏡頭週邊圖像的輕微變形是不容易看出來的。可是,若仔細觀察桶狀透視變形的問題,用來糾正這被攝物的透視變形就是像差補正。ON/OFF的設定在攝影選單裡有,Fn(自訂熱鍵)也可自訂操作。
さっそく試してみると、確かに画像の周辺がビシッと真っ直ぐになる。これは気持ちが良い。OFFとONを見比べると、「こんなに歪んでいたのか」と ショックを受けるとほどだ。まるで単焦点レンズで撮ったかのようなので、建物を撮る人や、被写体を正面から撮る人には見逃せない機能だろう。
立刻來試了一下發現,確實拉正了在影像週邊的變形線條,這真令人爽快啊!切換OFF和ON才發現「還真的有差這麼多啊」連自己都嚇了一跳。有如用定焦鏡頭把拍建築物的遊客,連同畫面中近處和遠處的所有被攝物都變成清晰影像的機能一般。
ちなみに現行機種のうち、撮影時に歪曲収差を補正していると思われるコンパクトデジタルカメラがいくつか存在する。これらは公式に補正の事実を明らかに していないが、そのうち何機種かは撮影時に判別できる。撮る前、液晶モニターに表示されている被写体の線が、撮った後のプレビュー画像で真っ直ぐになるか らだ。
順到一提,在現行機種裡面,攝影時可以補正透視變形的僅有少數機種。是不是有公式套用的補正方式雖然不清楚,不過有其中確實有幾種機種,在拍攝的同時就可以發現補正差異有多少。拍攝時在液晶螢幕上看到被攝物的線條,在拍攝後閱覽照片就會發現線條都變直了。
一方COOLPIX P5100は「ゆがみ補正」をONにすると、液晶モニターに補正後の状態が常時表示される。撮影後の画質低下もほとんどない。見比べてみても差がわからな いだろう。ならば「そもそも常にONで良いのでは?」と思いきや、ゆがみ補正には少々やっかいな制約が存在した。
另外COOLPIX P5100在「曲像補正」機能ON的情況下,液晶螢幕顯示的就是補正完後的狀態。拍攝後的畫質幾乎沒有下降,相較之後可能會無法發現畫質差異。也就是說:「那是不是隨時保持在ON的狀態下就好?」並非如此,其實像差補正也是有一些麻煩存在的。
まず、ONにすると画角が若干狭くなる。せっかく単焦点レンズに近い使い心地なだけに、きちんと35mmで撮れないのはストレスの溜まる話だ。 ただし、35mmが40mmや42mmになるほど変化するわけではなく、OFFと比べて違いはごくわずか。個人的には目くじらを立てるほどではない気がす る。
首先,ON會犧牲部分畫角。好不容易刻意使用了近似於定焦鏡的鏡頭,若不能好好用來拍攝35mm焦長的話,那真是令人徒增疲勞的一件事吧。但是,35mm焦長在40mm及42mm焦長段和OFF比較之下僅有些微差異,變化不大。我個人認為這些瑣碎的小缺點並不影響成像。
もうひとつは連写が使えないこと。それに伴い、ブラケティングも使用不可になる。COOLPIX P5100のブラケティングは、±0.3EV、±0.7EV、±1EVの3種類を設定でき、いずれもシャッターボタン1回で3コマを撮影する優れもの。 シャッターボタン1回とはいえ露光は3回なので(画像処理ではない)、つまり連写の一種だ。
若使用這個功能的的話,就不可以使用連拍功能。伴隨之,曝光補償拍攝也不能使用。COOLPIX P5100的曝光補償拍攝有0.3EV、±0.7EV、±1EV等三種可供設定,這是可以使你按一次快門便可以拍攝三張的方便機能。雖說按一次快門曝光三次(非程式內相片處理曝光補償3次)也算連拍的一種。
連写機能に含まれる「BSS」も使用できない。COOLPIXユーザーならBSSはおなじみだろう。連写した中で、ブレの少ない写真をカメラが 自動的に選んで保存するというもの。COOLPIX P5100では、モードダイヤルでセットするだけで手ブレ補正=ON、連写=BSS、ISO感度=ISO64~1600になる「ブレ軽減モード」も利用で きるが、これもゆがみ補正と併用できない。連写関連のうち使えるのは、インターバル撮影(30秒~60分)だけだ。
連拍功能也包括「BSS」機能無法並用。若是COOLPIX的老玩家應該對BSS功能不陌生才是。這功能在連拍時,像機會自動選擇最清晰的照片保存。COOLPIX P5100只要在模式轉盤裡切換至「防手震模式」就可以一並使用:防手震=ON、連拍=BSS、ISO感光度=ISO64~1600自動切換等機能。連拍相關可使用的只有間隔攝影(30秒~60分間隔時間自動拍照)而已。
連写と併用できないのは、ゆがみ補正に時間がかかるためだろう。検証のため、連写OFF、最大解像度、シャッター速度1/125秒、撮影後のプ レビュー表示ONの条件で、ストップウォッチを撮影してみた。ストップウォッチの計測と同時にシャッターボタンを押し、1枚目の写真を撮影。その後シャッ ターボタンをすぐ押して、2枚目の写真に写るストップウォッチの秒数を見てみる。ゆがみ補正OFFだと、2枚が撮影できるまでにかかった時間は2秒 535。2枚目の撮影時、強制的にAFが再測距するので、まあこんなものだろう。一方ゆがみ補正ONだと、2枚目のストップウォッチ表示は4秒324と なった(いずれも数回試した平均値)。ほぼ倍ということになる。
連拍不能並用的原因,應該是像差補正很花運算時間的關係吧。為了證明這點,
做了以下的拍攝設定:連拍OFF、相片最大解析度、快門速度1/125秒、攝影後閱覽圖像機能ON、馬錶計測時間試拍。然後和馬錶同時按下快門,先拍第一張。待存檔完畢後再立刻按下快門,看第二張照片拍攝完成在馬錶裡顯示的時間為何。曲像補正OFF的話,到可以再拍第二張照片所花的時間約2秒535。第二張攝影直因為會強制的重新AF(自動對焦),所以結果是這樣。另一方面,曲像補正ON的話,第二張馬錶顯示的時間則為4秒324(這是試過數次後的平均數值),幾乎快要大上一倍。
まあ、自分的には連写、ブラケティング、BSSは滅多に使わないと思うので、基本的に常時「ゆがみ補正ON」でいくこ とにする。なお、ゆがみ補正ONのときに連写関連の機能を設定すると、一時的にゆがみ補正がOFFになる。連写を単写に戻すと、ゆがみ補正が自動的に復活 する。
反正,我自己平常也不常用連拍、曝光補償拍攝、BSS這些功能,所以基本上會隨時維持「曲像補正ON」這樣。另外,曲像補正ON的時候打開連拍相關機能,會一時關閉曲像補正(OFF狀態),連拍再改回單拍曲像補正的機能便會自動復活啦!
今回撮り比べてみたところ、歪曲収差が目立たないといわれる斜めからの構図でも、それなりに差が出ることがわかった。いわれてみれば当たり前だ が、斜めから撮ろうが遠景だろうが、目立たないだけで像はしっかり歪んでいる。一度気づくともうダメで、歪みのある広角ズームレンズにはもう戻れない気が した。といっても「見比べれば」というレベルの被写体や構図もあり、なかなか勉強になった。今回は35mm相当なのでそれほどでもないが、超広角ともなる と場合によっては、「歪むレンズで歪みを目立たせない」テクニックも必要なのだろう。
從這次拍攝的內容比較,就算刻意使用所謂不容易產生桶狀透視變形的斜角構圖,還是可以看出些微的差異。理所當然的以為用斜角取遠景就不會被看到破綻,結果還是在某些細微的部分看到變形的狀況。當你注意到這種現象就完蛋了,以後只要看到廣角變焦鏡頭都會只注意到透視變形的問題。雖然這麼說,若以「用眼睛看來比較」的這種水準,那對於拍攝方式及構圖技巧也算獲益良多。這次是用35mm焦長的關係所以問題不大,如果遇到超廣角情況的話,要會利用「會變形的鏡頭要用看起來不讓它變形」的拍攝技巧才是吧?
それにしても、改めてホロゴンやディスタゴンといった、光学設計の巧みさによる「歪曲収差ゼロ」の世界に惹かれるが、デジタル処理による歪曲収 差補正もなかなかのもの。低コストで小型なレンズでも歪みがなくなるのなら、ぜひほかのコンパクトデジタルカメラにも採り入れて欲しいものだ。さすがに四 隅の流れまでは直せないだろうけど、現在もてはやされている28mm相当からの機種にこそぴったりだと思うが、どうだろうか(すでにそういう機種も一部に あるが)。
因此,即使是連動測距式像機(RangeFinder)專用的超廣角鏡頭(Hologon)或逆焦式的廣角鏡頭(Distagon,18mm~35mm焦長專用,變形輕微),再怎麼精密光學設計要達到「零透視變形」的境界畢竟是幻想,若能使用數位處理的方式達到透視變形的補正不也是美事一樁?低成本的小型鏡頭如果可以因此解決變形的問題,那麼請一定要採用這項技術在以後要出的小型數位像機。雖然還沒辦法做到改善四個畫角成像鬆散的的問題,我覺得這種技術很適合用在正流行的28mm焦長的廣角機種上,不知道現況是如何?(還是有部分機種已經導入這種技術了?)
本誌:折本 幸治
原文出處及圖片:http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/11/19/7438.html
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