2008年01月19日
轉:毛丹青先生博客上的推介
香港在住の湯氏は日本で数年を過ごし、この国の独特のサブカルチャーと人間模様を素材にした大都市の諸現象を、外国人の目で鋭く観察して特色を見極めるとともに、奥深いところに日本発の文化創出を心から歎いている。つぎの一節を味わわれるがよい。
現代の日本には、はなはだしい経済的停滞が見られる。この停滞の影響は、その及ぶ範囲がこの国にのみ限られるものではなく、実に世界の多くの国々にも関係するのである。しかし、その一方、従来の日本文化に存する創造的なものが、世界にとっても最高の価値を有していたということであり、そして日本という文化大国がその創造力を回復し得たことは忘れてはいけないのである。
そんな湯氏から自著『整形日本』の序文依頼が入ってきた。無論、大手出版社経由ではあるが、その理由を聞くと、どうやら拙著の愛読者のようだ。
確かに孔子『論語』にもあった「以文会友」、いわば文を以て友を会すという意味なのであるが、彼とのご縁はこれに適しているかもしれない。
もうひとつ、湯氏の後輩でテレビ・読書番組のキャスターを務める梁文道という男がいて、日本文化についてしゃべりだすといつも熱入り過ぎるほどである。
香港と言えば、久しぶりだし、やはり飲む気分になる。
轉自:http://amaodq.exblog.jp/7038677/
現代の日本には、はなはだしい経済的停滞が見られる。この停滞の影響は、その及ぶ範囲がこの国にのみ限られるものではなく、実に世界の多くの国々にも関係するのである。しかし、その一方、従来の日本文化に存する創造的なものが、世界にとっても最高の価値を有していたということであり、そして日本という文化大国がその創造力を回復し得たことは忘れてはいけないのである。
そんな湯氏から自著『整形日本』の序文依頼が入ってきた。無論、大手出版社経由ではあるが、その理由を聞くと、どうやら拙著の愛読者のようだ。
確かに孔子『論語』にもあった「以文会友」、いわば文を以て友を会すという意味なのであるが、彼とのご縁はこれに適しているかもしれない。
もうひとつ、湯氏の後輩でテレビ・読書番組のキャスターを務める梁文道という男がいて、日本文化についてしゃべりだすといつも熱入り過ぎるほどである。
香港と言えば、久しぶりだし、やはり飲む気分になる。
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