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2008年07月25日

今日の朝食(@w荒

蕎麦とそうめんを混ぜたものをゴマたれで。
海苔、ゴマ、わさびなどを添える(@w荒



納豆

ナメコ入り味噌汁

トマト

ブロッコリ


やはり夏は蕎麦だな(@wぷ



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!8:01回應(2)引用(0)

2008年07月23日

ちょっとフィリピン料理を食べてみた(@w荒

ぽにょった後、ちょっとフィリピン料理屋に行ってみた(@w荒
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これはカレカレという料理である。
牛肉、茄子、隠元豆、青梗菜(チンゲンサイ)のピーナツ風味である。これ自体の味は薄いので、オキアミの佃煮をつけて食べる(@w荒

フィリピン風ビーフシチューといったところである。

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これはボピスという料理で、牛のハツなどの臓物を辛口に味付けしてある。米と一緒に食べればなかなか美味い牛丼となる。


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はっきり言って広東風焼きそばである。フィリピンではよく食べられるものらしい。レモンを付けるところだけがフィリピン風というところか(@wぷ

他にココナッツジュースも頼んでみたが、それほど美味いものではなかった(@wぷ



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!5:19回應(1)引用(0)

2008年07月17日

ちょっとラクーアに行ってきた(@w荒

ちょっと昨日、深夜に車で後楽園にあるラクーアに行ってみた(@w荒

温泉もある巨大スパである(@w荒

まず体を洗ってみたが、驚いたことに据付のシャワーの水の穴が極めて小さく、出る水が体に当たる感覚が普通と全く違っていた。極めて心地よかった。

風呂に入ってみた。

茶色の温泉は味が塩辛い。
長く入ると湯あたりするという表示があった。

露天風呂も二つあり、なかなかよい感じである。

時間が遅かったので、3つあるサウナのうち2つは閉まっていた。残った一つのスタジアム・サウナに入ってみたが、階段にタオルが敷いておらず、足がとても熱かった。ちょっと細かいところに気が利いていないようである(@w荒

サウナを出たところは一仕切りの空間となっていて、清原や松井、高橋などの巨人の選手のサイン入りの小ぶりのバットが飾ってあった。そこもサウナの熱気が洩れてかなり暑く、座っているだけで汗が出てくる。

サウナを出て水風呂に入る。
階段を下りていく構造になっており、深い水風呂に頭までつかると極楽である(@w荒

水風呂を出てから、ミストシャワーを使う。細かい霧が頭から降りてきて、とても不思議な感覚である。

隣にはトルネードシャワーという多方から水が放射されるシャワーがあったので使ってみたが、これはそれほどの感動はない。

1時間半経ってから連れと電話で連絡を取って一旦風呂場を出た。連れは垢すりをしたといい、肌がつやつやになっていた(@w荒
下の階に行ってみた(@w荒
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もう夜が明けていた(@w荒
一つだけ開いていた食堂でカレーを食べた。

ちょっと離れた売店でミントウォーターがあったのはなかなか気が利いていてよいとをもった(@wぷ

曇天の下、早朝の後楽園の人もまばらな様を見ていると、ひどくのんびりした気分になれる。人間の時間にはいつも流れている時間と、止まったような永遠の時間というものがあるが、これは後者だとをもった。
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その売店でおみやげに買ったゴマ石鹸である(@w荒

更に1時間半再び風呂に入った後、明るくなった後楽園の中を歩くと、ムーミンをモチーフにしたフィンランド風パン屋があったので入り、ライ麦パンなどを買った(@w荒

車に乗り込むと、もう午前9時をとっくに過ぎていた(@wぷ





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!3:34回應(3)引用(0)

2008年07月6日

うまかったではなくうしかった(@w荒

ちょっと牛肉の美味しいところに連れと行ってきた(@w荒
いずれも和牛の最高部位である。
ほんのたまに贅沢で美味しいものを食べるとその価値が実感できる。贅沢で美味いものを毎日食べてその価値に飽きることほどナンセンスなことは無い。

(以下、写真をクリックすると拡大された画像が表示される)
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カルビと頬肉、そしてちょっと辛目の筋肉である(@w荒
厚みもある特上カルビは刺身でも食べられるレベルだが、敢えて少しだけ片面を焼く。表裏における脂身の温度差と舌触りの違いが感動を生む。

やはり刺身でもいけるレベルの新鮮さの頬肉(「つらみ」という)も、うしかった。よく動かす部分なので味が濃厚である。しかし、食感的にはもう少し厚さがあってもよい感じである。

筋肉はよく焼いて食べた。辛目の味付けがよく適っている。

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ゲタカルビである。肋骨間に存在する肉で、切り出した形が下駄に似ていることが名前の由来である。肉の甘みが何ともいえない(@w荒

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「かくまく」と呼ばれる部位である。横隔膜の背中側である。いわゆる巷間「さがり」と呼ばれているのは肋骨側の厚い部分に該当している。さがりはよく食べることもあるが、かくまくは初めてである。内臓肉であり、焼いてみると柔らかくしっとりした味わいである。
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「みすじ」という部位である。肩甲骨の部位で、一頭から3kgか4kgしか取れない。筋肉のはずだがやけに柔らかい。脂身と肉がよい具合に融合しており、口に入れたときの不思議な濃い味わいが食べる者の心をどこか遠くに運ぶ。本当にこんな美味いものを食べてもいいのだろうか。天国は今ここにある。そういう思いをさせる肉である。

本当にうしかった。
牛に感謝で手を合わせた。


腹具合的にはもう少し食べられたが、こういう本当に美味しいものを食べたときは「あともう少し食べたかった」と思う程度にしている。

後味とか余韻も味の一種だとをもっているからだ(@wぷ





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!17:56回應(0)引用(0)

2008年06月29日

ちょっと韓国料理店に行ってみた(@w荒

ちょっと韓国料理店に行ってみた(@w荒

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サムギョップサルという豚の三段バラ肉である(@w荒
直訳すると三層肉ということだな。
これをジュージュー炒める(@wぷ
一緒に玉ねぎやキムチも炒める。




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肉に味噌をつけ、キムチや玉ねぎ、ネギなどを加え、サンチュで巻いて口に運ぶ(@wぷ

美味い(@w荒
肉の脂がいい具合にキムチなどの野菜の美味さで包まれ、体にも舌にも優しいものとなっている。

食べている傍から笑みが浮かんでくる美味さである。




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ソロンタンというもので、牛テールスープに牛のげんこつ肉とホホ肉が入っている。
更に下の方にはそうめんのような麺が入っていて、黒胡椒などを入れて頂くと、果てしなく舌が喜ぶ(@wぷお

連れも美味しそうに頂き、体が温まったようだった(@w荒


ただ、デザートを頼もうと思ったのだが無いという。
そこが少々物足りないところであった(@wぷ

Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!2:49回應(3)引用(0)

2008年06月22日

チベット・ネパール料理など(@w荒

ちょっととあるチベット・ネパール料理店などに行ってみた(@w荒

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アル・プーリーである。
少し酸っぱいパンを揚げたものに、
ジャガイモのカレーと漬物、それとヨーグルトを掛けた果物が付いている(@w荒
炭水化物ばっかだが、これはこれでいける。






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ヤクの肉が入ったトゥクパ(ヌードル)である。
カレーヌードルといってよい。スープは薄いが、スパイスが効いている。
やはり漬物とヨーグルトを掛けた果物が付いている。








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チャイにスパイスを入れたものである。











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チベット風の餃子であるモモである。
ヲレが今復習しているチベット語の本にも出てくる食べ物だ。
ネットなどで見たことはあったが食べたのは初めてである。
辛目の赤いスパイスを付けて食べるが、結構いける。

食事を堪能した後、ヲレたちはカラオケに行ってみた。

愛 燦燦(美空ひばり)や、マクロスFの「トライアングラー」(坂本真綾)、「創聖のアクエリオン」を歌った後、「ハレ晴れユカイ」などを歌った(‘w‘)/




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!4:56回應(2)引用(0)

2008年06月18日

今日の朝食(@w荒

この前新橋で買った海老味噌を油で炒め、
キムチを加えてパスタに絡めてできあがり(@wぷ

ぺリエと一緒に食べた後はやはり新橋で買ってきたマンゴスチンをデザートにいただく(@w荒

果てしなく美味い(‘w‘)//




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!10:39回應(3)引用(0)

2008年05月28日

船場吉兆廃業(@w荒

まあ当然だな(@wぷ

吉兆の技は本当に素晴らしいものだった。
料理人で初めて文化功労者に選ばれた創業者の湯木貞一の妙技は何と国際政治まで動かしてしまったほどだ(@w荒

1979年の東京サミットのとき、議長国の日本はピンチに立たされていた。第2次石油ショックを受けた先進国の石油輸入削減策が議題で、日本以外の欧米諸国は生意気なOPECをシメてやろうぜといきり立ち、輸入削減の数値目標を明記することを要求した。しかし、日本は輸入依存度の高さゆえにそれに難色を示していた。

午餐会に出された吉兆の素晴らしい料理に欧米の首脳は驚き、美味い美味いとバクバク食べていたが当時の大平首相は全く箸をつけていなかった。不審に思った首脳たちが大平に何故か聞くと、会議の成り行きが気になってとても食欲が湧かないとのこと。

こんな美味い料理を食べられないなんてもったいない、この素晴らしい料理に免じて午後は日本の顔が立つようにしようではないかと首脳たちが口々に言い、午後の交渉は何とか日本にとってもよい方向にまとまったという(@w荒

吉兆の料理とはそれほどのものなのだ。

その信頼を徹底的に貶めたのが船場吉兆だな(@w荒

まあヲレ的には当然だとをもう。

ただ、吉兆は船場吉兆以外にも存在し、湯木貞一が作り出した技はそこで生き続けていくことだろう(@w荒

ここまで書いたら湯木が最初に始めた松花堂弁当が久しぶりに食べたくなってきた(@wぷ



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!5:03回應(2)引用(0)

2008年05月20日

そういえば日曜日に横浜のアフリカンフェスタに行ってきた(@w荒

そういえば日曜日に横浜の赤レンガ倉庫で開催されたアフリカンフェスタに行ってきた(@wぷ
外務省の肝煎りだったが、リビアなどは出展していなかった(@wぷ

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これはチョゴンというマリの豆である。繊維が極めて多く、噛むと紙のような歯ごたえがある。しかし味はとうもろこしのような甘さがある(@w荒
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これはアルジェリアの「砂漠の薔薇」だ。石膏(CaSO4・2H2O)で出来ている。砂漠の地下水や川など、水があったところが蒸発して石膏が残ったものだ(@w荒
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でグッと来た紫色の缶カラキリンだ(@wぷ
配色がすばらしい(@w荒

動物占いというブースもあった。たまたまライオンが当たったので、コメントなどを書いてボードに貼った(@wぷ

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一通り見た後、屋台で食事した。これはクイーン・シバ(シバの女王)という中目黒にあるアフリカ料理の屋台で出されたプレートである。チキンカレーにパンが2種類ついているが、灰色のはやけに酸っぱく、白いパンはハーブパンだった。いずれも辛いカレーにつけるとなかなか美味かった。余ったパンは鳩にやったが、一旦やると何回もヲレたちの周りにやってきた。をまけにスズメまで来て、素早い動きでしばしばハトが食べようとしたパンの欠片を奪い取った(@wぷ

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会場ではアフリカの色彩豊かな服装が印象的だった(@w荒

政府が1兆円にも上るアフリカ支援を打ち出したのは、特に石油を狙って資源外交を推し進める中国の出方を睨んだものであることは間違いない(@w荒

アフリカの貧困のほとんどは植民地時代に宗主国であった英仏が強制したモノカルチャー経済であることは間違い無い。アフリカ諸国の中でも、植民地時代が終わってからも世界経済の中で単一の換金作物の栽培に集中せざるを得なかった国と、石油が出て経済力を伸ばす国との差が著しくなっているようだ。

アフリカの悲惨な貧困を生み出した張本人の一人であるフランスは、中国に自分たちの裏庭を荒らされて怒り心頭だが、中国が自分たちの高級品も輸入してくれる側面もあり、国内でも利害関係者同士が対立している。人権についてあれほど喧しいフランスが、チベット問題に関して北京五輪の「開会式不参加」というどちらかというと大人しめの対応をしているのはそのためだな(@w荒











Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!3:36回應(5)引用(0)

2008年05月3日

シイタケアボカド炒め丼(@w荒

キノコの美味さというのは時に肉を超える(@w荒

肉厚のシイタケを2つ用意し、
適当に切る(@w荒

アボカド半分をやはり適当に切る(@w荒

ごま油を引いたフライパンの上で
シイタケとアボカドを醤油を掛けて炒める(@w荒

ご飯の上に出来たてを掛ける。
好みでワサビを添えてもよい(@w荒

アボカドでソースを作ってもよいが、
手間が懸かるので一緒に炒めてみた(@w荒

アボカドがやや溶け加減でシイタケと絡み、
噛み心地のある肉厚のシイタケと抜群の相性を口の中で証明する(@w荒

コーヒーと一緒に頂いた(@w荒








Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!5:17回應(3)引用(0)
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