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2008年12月4日

鯛焼き - 麻布十番の浪花屋(@w荒

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連れとブランチを食べてから、一緒に六本木からぶらぶらと麻布十番を歩いていると、ふと「浪花屋」という鯛焼き屋を見つける(@w荒

連れが言うにはここはとても美味いという(@w荒
いつもならば平日でも行列が出来ているが、今日は幸運なことにすぐ買えた(@w荒

連れによると、外で食べるのが流儀であるという。
時間が経つとしなびてしまうので、すぐ食べるのが良いとの話だ(@w荒

確かに客たちは皆そうしているようだった(@w荒

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この皮の薄さに注目してもらいたい(@w荒

噛むとパリパリの皮一枚の向こうにほどよく餡が尻尾の先まで入っている(@w荒

餡もいい感じの甘さで、本当によい仕事をしているとをもった(@wぷ
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Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!15:57回應(0)引用(0)

2008年11月16日

土曜外出(@w荒

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車を某所に置いて、連れとつくばへ行くことにした(@w荒
秋葉原はつくばエクスプレス(TX)に乗った。連れがゆったりと旅をしたいと言っていたのでグリーン車などの特別車両はあるかと駅員に聞いてみたところ、無いという。地下に降りていき車両に乗ると、ほとんど在来線並みの感じである。ヲレたちは拍子抜けしたが、それはすぐに驚きに変わった。

速い。特に地上に出てからはそう感じた。はっきり言ってムチャクチャ速かった。また車両も安定していて揺れが無く、流れていく北関東平野の風景と相俟って極めて快適であった(@w荒

快速に乗ったのだが、秋葉原から45分でつくばに着いた(@w荒


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駅の周りは巨大なショッピングセンターとなっている。はっきり言ってつくばという街の大きさには不釣合いなほど大きな建物が並んでいるといってよい。前にも書いたが、ヲレはつくばが新首都であると睨んでいる(@w荒

写真は駅から少し離れたところにある「サウナ大学」という入浴施設である。名前がをもしろかったのでをもわず写真を撮影した。時間がまだ早かったので入らなかったが、今度来てみるか(@wぷ

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その後もちらほらとぶらついてから、帰りにTXの秋葉原駅の会談を上がっていくときにふと見つけたKYOSHOのラジコンショップである。ラジコンカーを買うことができるだけでなく、実際に走らせることもできる(有料)。





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さて、夕食は東京某所にある、とある鰻屋に行ってきた。これは刺身の盛り合わせである。デコレーションに趣がある(@w荒








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出てきた料理の中で特筆すべきものの一つがこの鮪の酒盗チーズである。キュウリの上にクリームチーズ、その上にマグロの内臓、更にゆずが一片乗っている。名前の通り酒の肴である。ヲレは酒を飲まないのだが、ふと口に運んでみると美味さが爆発した。酒の肴としてやや味は濃いが、極めて芳醇な味であった。






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鰻というのは焼いたり蒸したりそもそも手間がかかる食べ物である。だから客はその他のものをつまんだりして時間を潰すのが本来の姿といえる。キスの天麩羅が出てきた。塩につけて食べるが、これも佳作である。







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さて、メインの鰻重である(@w荒
やや焦げがついているので少々不安もあったが、口の中に運んでみてヲレは驚いた。肉がすぐに解れて(ほつれて)行く。美味しさというものが、豊かさ、ありがたさ、楽しさ、そういった感覚のネットワークを次々と刺激していく(@w荒
背後にある焼きや蒸しといった作業の丁寧さを十分に感じさせてくれる仕事であった(@w荒

Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!16:18回應(2)引用(0)

2008年11月10日

深更、渋谷にて夜食(@w荒

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渋谷、深更。やや風情ありげな居酒屋に足を踏み入れる(@w荒

ヲレは全く酒は飲まないが、連れはよく飲む(@w荒

この写真はキンキの開きである。脂が乗っているところをひょいと口に入れ、咀嚼して吟味する。塩気がほどよい。醤油などはつけない方がよいようだ。

次に牛肉の網焼きを醤油と山葵で頂く。
なかなかに美味い。

豚の角煮にはそれほどの感動はない(@w荒

ベーコンを焼いたものは、やや塩気が強いようだ。

鮭の頬肉はまあまあの趣である。

特筆すべきなのはやはり豚の尻尾か。
カリカリに焼けた表皮を噛み潰すと、トロトロにとけた脂が口の中に広がり、軟骨のコラーゲンの美味さがやけに頬に沁みる。
残った骨も、思わず再び口に入れ、脂の美味さが残っていないか確かめてしまうほどの逸品であった(@w荒

氷頭(ひづ)もなかなかよい。お代わりを頼んでしまった。

気づいてみると、連れがビールを聞こし召しながら過去のことを何か話している。ヲレが特に豚の尻尾を食べるのに夢中で感覚の99パーセントをそちらに傾注し、連れの話には生返事続きであるのに気づき、やや機嫌が麗しくないようだ。ヲレは包みを持って厠へと中座した。少し前に、連れがヲレにプレゼントしたとある特定意匠のシャツを着てみる。

席に戻って連れがヲレのシャツ姿を見ると破顔一笑。
機嫌は戻ったようだ(@wぷ

さて、次はと・・・
ヲレは当然の如くだし巻き玉子に醤油を垂らした(@w荒
話も弾み、舌鼓もいい具合に奏でられていく
秋の夜長であった。





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!8:11回應(0)引用(0)

2008年11月6日

ラーメン二郎本店に行ってきた(@w荒

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昨日、慶応大学近くのラーメン二郎本店に行ってきた(@w荒

午前11時ごろ、連れと本店裏側にまで伸びる行列に並ぼうとすると、学生が鍋を持って待っている。並んでいるかと尋ねると、そうではないという。

連れによると、これは「鍋二郎」というものらしい。慶応の学生が何人前か部室かどこかで食べるときには鍋にラーメンを何人か分入れてくれるのである(@w荒

連れは本店の二郎で食べるのは初めてであり、楽しみであるという。券売機でぶた入りダブルを二枚頼み、席につく。

オーナー経営者が、たった一人の助手と狭い店内ですべてをやりとげる。大鍋で煮られる巨大なチャーシューに迫力を感じる。

やや待った後ヲレたちの前にでてきたのが写真のラーメンである(@wぷ

ちなみにもやしがはみ出ているが、立体的に言えば下に落ちてはいない(@wぷ

肉の厚みも、数も、そして野菜も、更にその下に隠れている麺の量も半端ではない。言っておくが、この価格は750円である(@w荒

味に関しては、今まで食べた他の店の二郎ラーメンよりもずっと美味かった。さすが本店である。特にチャーシューが美味い。

二郎ラーメンは、その量といい、麺の質といい、ラーメンというより「二郎」という別のジャンルの食べ物と考えるべきだろう(@w荒

ヲレがペロリと平らげて満腹感を覚えていると、連れは半分以上残して苦しそうだった。美味かったのだが量が量で全て食べきれないという。ヲレは連れを連れて腹ごなしの散歩に出かけた(@w荒

その後、駐車場に停めていた車に乗り込みテレビをつけると、オバマの勝利が報道されていた(@w荒





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!2:51回應(2)引用(0)

2008年10月25日

今日の昼食 - 味噌キムチ炒飯(@w荒

まず、味噌を油で炒める(@wぷ
次にキムチを適量加え、
更に煮干と昆布などを加え、
最後に赤飯を入れる(@wぷ


果てしなく美味い(@wぷ


Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!13:41回應(1)引用(0)

2008年09月3日

エスプレッソにレモンを入れると美味かった(@w荒

コーヒーにレモンを入れてみると結構美味かった(@wぷ

エスプレッソにレモンを入れてみるともっと美味かった(@wぷ


コロンブスの卵というか、をもいもしない組み合わせで新しいものが生まれるものである(@w荒

ネットで調べてみると、カフェ・ロマーノというのがあるらしい(@w荒

次はコーヒーに卵黄でも入れてみよう(@wぷ



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!4:24回應(2)引用(0)

2008年08月29日

最近よく飲む清涼飲料(@w荒

市販のものについては前に書いたが、自前のものも飲んでいる(@w荒

炭酸水に紫蘇の葉を細かく切ったものを入れて飲んでいるが、これが香りもよくなかなか美味い(@w荒

また、紫蘇の葉を煎じた汁に炭酸水を入れ、更に紫蘇の葉を細かく切ったものを入れることもある(@w荒

こちらも紫蘇の汁の分量を間違えなければかなり美味い飲み物である(@w荒





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!5:02回應(2)引用(0)

2008年08月24日

木更津 - 麻布十番祭り(@w荒

日曜日にアクアラインから木更津の「龍宮城」という巨大スパに行き、再び東京に戻ってきて麻布十番祭りを見てきた(@w荒

天気は生憎の雨だった。それでも人通りは多く、また例年と違って傘をさしていた人々が多かったこともあって、連れと歩き回ったのだが移動も大変であった(@w荒
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これはインド料理店のHatiが出した屋台の海老とキノコのカレーである(@w荒
よく焼けたナンをカレーにつけて食べるのだが、ナンがメインという感じ。ここのカレーはナンを食べるためのもので、カレーの比率も日本のカレーライスよりは少ない(@w荒





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これはブラジル料理店が出していた「リンギッサ」というソーセージである。濃厚な味がよい。








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ウェンディーズの横を六本木に向かって歩いていく車道に展開していた屋台の一つで出していた薔薇のジュースである。薔薇の花びらが付いて一杯100円だったが、300mlの原液のペットボトルは2000円と高額であった。味はさわやかで、砂糖などは入っていないがよい甘さがある。




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スウェーデンのブースでトナカイのジャーキーも買った。少し離れたところに移動したとき食べてみたところ、塩気がやけに強く、あまり美味いというものではなかった(@wぷ







祭りとは直接の関係は無いが、会場近くのローソンに寄ったときに買った「ハニーブッシュ」という南アフリカ産の茶は美味かった。蜂蜜は入っておらず、甘くもないが飲んだ後の後味が蜂蜜のそれに酷似しており、何ともいえない趣があった(@w荒






Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!16:39回應(3)引用(0)

2008年08月19日

インドでネズミ食奨励(@w荒

人口増加からますます食料確保が焦眉の急となってきたインドで、ネズミ食が注目されているようだ(@w荒

ヒンドゥー教では牛、イスラム教では豚がタブーとなっているインドでは、新しい動物性蛋白源としてネズミが奨励されはじめている(@w荒

そもそもネズミは下層カーストの食べ物だったが、ビハール州政府の公務員によれば上層階級もネズミを食べるべきだという(@w荒

ネズミ算という言葉もあるように、ネズミは繁殖力が強く、また良質の蛋白質も含まれており、食物として考えればかなりの可能性はありそうである(@w荒

ネズミ肉に関しては以下のようなネズミカレーに関する参考資料がある(@w荒

参考1
参考2

上の参考資料によればネズミ肉の味は鶏肉と蛙肉の中間のようである。

人口がこれからも世界で増加していくのは確かなので、動物性蛋白質に関しては日本も真剣に考えなければならなくなる局面も出てくるだろう。決して笑い事で済まされる件ではないのは確かだ(@w荒

ただ、上の参考ページのように食用でないネズミは危ないので食べない方がいいな(@wぷ

野ネズミは雑食なので様々な毒を体内で濃縮している可能性がある。少し前に中国湖南省の洞庭湖で野ネズミが大量発生し、それを食おうという話があったが危険極まりないな(@wぷ

深センの卸売市場でこっそり売られていたらしい(@w荒



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!4:28回應(4)引用(0)

2008年08月8日

最近の清涼飲料水(@w荒

・生茶のど涼み(キリン)
 うまい。飲みやすい(@wぷ

・ザ・ジャスミンティー(サントリー)
 ジャスミン茶の中ではこれが一番

・ねじめ びわ茶(十津川農場)
 それほど美味いというのではないが何となく後を引く(@wぷ

・黒豆黒茶(カルピス)
 プーアル茶に、香ばしい黒豆をブレンドしたもの。評価は分かれるが、ヲレ的には美味いとをもう(@w荒

・青茶(アサヒ)
 そもそも青茶とは烏龍茶のことである。半発酵のものが本当だが日本で売られている烏龍茶は発酵がキツく紅茶に近いものも多い。ちなみに緑茶は全く発酵されていない。アサヒの青茶は素材の茶葉もよく、かなり頻繁に飲んでいるとをもう。ちなみにアサヒの烏龍茶で本当に美味かったのは赤い缶の「赤烏龍茶」だ(@wぷ
後味が良く、なんで販売を止めたのか今でも残念なほど美味い茶だった(@wぷ

・金の烏龍茶かがやき(伊藤園)
 今出ている烏龍茶の中では一番美味いとをもう(@w荒









Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!11:53回應(2)引用(0)
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