2009年09月11日
夕飯は秋刀魚だった(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
個人用リンク1
個人用リンク2
---------------------------------------------
秋刀魚の刺身と焼いたのを食べた(@wぷ
今年は秋刀魚が豊漁で安く、
しかも身が大きいようだ(@w荒
油が乗っていて美味い(@wぷ
秋刀魚は秋を心から感じさせてくれる食べ物の一つである。
一句出てきた(@wぷ
秋喰えば
さんまの油
茶に浮かび
木亭
鑑賞)
じゅっと焼いた秋刀魚をご飯と食べて茶を飲むと、
茶碗の茶の残りに秋刀魚の油が浮いていたよ。
美味い美味い(@wぷ
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秋刀魚の刺身と焼いたのを食べた(@wぷ
今年は秋刀魚が豊漁で安く、
しかも身が大きいようだ(@w荒
油が乗っていて美味い(@wぷ
秋刀魚は秋を心から感じさせてくれる食べ物の一つである。
一句出てきた(@wぷ
秋喰えば
さんまの油
茶に浮かび
木亭
鑑賞)
じゅっと焼いた秋刀魚をご飯と食べて茶を飲むと、
茶碗の茶の残りに秋刀魚の油が浮いていたよ。
美味い美味い(@wぷ
2009年08月24日
麻布十番祭りに行ってきた(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
銀河系的に勝ったな(@w荒
ウィグル独立戦争(@w荒
ひみつ
ひみつ
ブログ宣伝1
ブログ宣伝2
ブログ宣伝3
---------------------------------------------
日曜日に麻布十番祭りに行ってきた(@w荒
ここ3年くらい毎年顔を出している(@wぷ
参考1
参考2
何か工事中のところもあって公園での展示はやや狭めであったがそれでも楽しめた(@w荒
イタリアのブースで購ったオリーブ等である。ドライトマトも美味しかった(@w荒
東麻布にある店が出店していたようだ。
今度調べて行ってみようかとをもった。
ブラジルのブースではシェラスコというブラジル式のバーベキューをやっていて、牛肉をジュージュー焼いていてその火力の強さと次々と並べられていく牛肉の豪勢さが印象的だった。
これがそのシェラスコである(@w荒
いかにもブラジルっぽい感じもする。味もなかなかいけた。
スペインのブースである。フィデワという短めのパスタを料理している。今回は注文しなかったが、今度注文してみようと思う(@w荒
会場もそこそこ賑わっていた(@w荒
連れとあちこちのブースを回り、楽しかった(@w荒
連れが気にいったようだったので、インドネシア産の木彫りのカエルを買ってプレゼントしてみた(@w荒
目とポーズに愛嬌がある(@wぷ
りえと同じポーズであることに注意(@wぷ
参考3
参考4
銀河系的に勝ったな(@w荒
ウィグル独立戦争(@w荒
ひみつ
ひみつ
ブログ宣伝1
ブログ宣伝2
ブログ宣伝3
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日曜日に麻布十番祭りに行ってきた(@w荒
ここ3年くらい毎年顔を出している(@wぷ
参考1
参考2
何か工事中のところもあって公園での展示はやや狭めであったがそれでも楽しめた(@w荒
イタリアのブースで購ったオリーブ等である。ドライトマトも美味しかった(@w荒
東麻布にある店が出店していたようだ。
今度調べて行ってみようかとをもった。
ブラジルのブースではシェラスコというブラジル式のバーベキューをやっていて、牛肉をジュージュー焼いていてその火力の強さと次々と並べられていく牛肉の豪勢さが印象的だった。
これがそのシェラスコである(@w荒
いかにもブラジルっぽい感じもする。味もなかなかいけた。
スペインのブースである。フィデワという短めのパスタを料理している。今回は注文しなかったが、今度注文してみようと思う(@w荒
会場もそこそこ賑わっていた(@w荒
連れとあちこちのブースを回り、楽しかった(@w荒
連れが気にいったようだったので、インドネシア産の木彫りのカエルを買ってプレゼントしてみた(@w荒
目とポーズに愛嬌がある(@wぷ
りえと同じポーズであることに注意(@wぷ
参考3
参考4
2009年08月18日
麻布十番(窯)ハレノヒ(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
銀河系的に勝ったな(@w荒
ウィグル独立戦争(@w荒
ひみつ
ひみつ
ブログ宣伝1
ブログ宣伝2
ブログ宣伝3
---------------------------------------------
そういえば先日連れと麻布十番の(窯)ハレノヒというカステラが売りの喫茶店に行ってきた(@w荒
参考1
凹カステラというものだが、写真のようなものである。
ジャスミン茶と共にヲレが頼んだのは右側アイス&チェリー・ジュビリー付き、連れが頼んだのは左側ラムレーズンアイス付きである(@w荒
カステラを切ってみると卵のクリームがじわっと滲出してくる官能性はなかなか食欲をそそる(@w荒
参考2
柔らかいカステラとクリームがとてもよく適合していて美味しかった(@w荒
冷たいチェリーとアイスを付けて食べると涼を得てまた佳い(@w荒
上品なお菓子である(@w荒
一階の庭で食べたのだが、アイス付きだったこともあって却って冷房の効いた室内より美味しく感じた(@w荒
銀河系的に勝ったな(@w荒
ウィグル独立戦争(@w荒
ひみつ
ひみつ
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ブログ宣伝2
ブログ宣伝3
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そういえば先日連れと麻布十番の(窯)ハレノヒというカステラが売りの喫茶店に行ってきた(@w荒
参考1
凹カステラというものだが、写真のようなものである。
ジャスミン茶と共にヲレが頼んだのは右側アイス&チェリー・ジュビリー付き、連れが頼んだのは左側ラムレーズンアイス付きである(@w荒
カステラを切ってみると卵のクリームがじわっと滲出してくる官能性はなかなか食欲をそそる(@w荒
参考2
柔らかいカステラとクリームがとてもよく適合していて美味しかった(@w荒
冷たいチェリーとアイスを付けて食べると涼を得てまた佳い(@w荒
上品なお菓子である(@w荒
一階の庭で食べたのだが、アイス付きだったこともあって却って冷房の効いた室内より美味しく感じた(@w荒
2009年07月27日
Ninja Akasakaに行ってみた(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
銀河系的に勝ったな(@w荒
ウィグル独立戦争(@w荒
ひみつ
ひみつ
ブログ宣伝1
ブログ宣伝2
ブログ宣伝3
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前の記事で信濃町に行ったと書いたが、その後連れと赤坂のNINJA AKASAKAというレストランに行ってきた(@w荒
参考1
一風変わった趣向の店で、忍者をコンセプトにしており、企みと仕掛けと驚きに満ちたレストランであった(@w荒
まず階段を下りると、真っ黒な暗い一間に至る。すると壁がいきなり開いて、担当となるくの一姿のウェイトレスが見事な古式ゆかしい口上と共に席に案内してくれる。その途中にも様々なをもしろい仕掛けがあるのだが、それを全て言うのも、これから行ってみようかなとをもう者たちには興が殺がれるとをもうので書かない(@wぷ
ヲレたちが通されたのは「ミズスマシの間」であった。電気を消すとこのようなミズスマシの模様が鮮明に浮かんでくる。やや暗い照明であるが、静かな音楽と虫の音が心地よい(@w荒
案内といい、部屋といい、なにやら料理が運ばれてくる前から期待をさせてくれる仕掛けが続いている(@wぷ
まずは飲み物である。コラーゲンたっぷりのドリンクということで、ヲレは左側の赤いノンアルコールの「モナリザ」を、連れは右のアルコール入りの「クレオパトラ」を頼んだ(@w荒
ツバメの巣を入れたものである(@w荒
ツバメの巣のドロリとする食感は中々乙である。そもそもツバメの唾液などから出来ているようだ(@w荒
小枝に手裏剣の花が刺さっている。
黒いのは竹墨で、これは実はグリッシーニである。
フォアグラにつけて食べるが、いきなりの忍者コンセプトがニクい(@wぷ
最上級マグロのタルタルである。上にあるのはリンゴのジュレである。組み合わせの妙に感じ入る一品と言える。余りに佳いのですぐに食べてしまった。もう少し味わえばよかった(@wぷ
Ninjaはパフォーマンスがよい。これはくの一ウェイトレスが発火させて塩を燃やした後のものだが、客を喜ばせよう、驚かせようという仕掛けや仕組みがあちこちに見えて楽しめる(@w荒
外人なども多く、外からは子供たちの英語での嬌声が聞こえてくることもしばしばであった。
さて、上のパフォーマンスで出来上がったのがサザエ爆弾焼きエスカルゴもどきである。アンチョビーの辛さやアーモンドの香ばしさや歯ごたえがよくサザエに調和している(@w荒
ズワイガニとグレープフルーツである。くの一ウェイトレスが抜刀してくれるとドライアイスの煙が噴出する趣向がをもしろい(@w荒
グレープフルーツの果肉がズワイガニによくマッチしていて清涼感溢れる一品である。
上の料理と一緒に出てきたものである。空中浮葉盛りという名前の料理で、マグロとイカの刺身である。やはりドライアイスを使っている。
ちょっと口直しにヲレはHANAというお茶を頼んだ。ジャスミン茶なのだが、口に入れるとよく発酵された美味さが口の中全体に広がっていく。ヲレは酒は飲んだことがないが、目を瞑りながら口の中でワインを転がすようにして楽しんだ。連れも飲んでみたところ、表情を開きながら美味しいねと言った。
本当に手間も暇も掛かった、いわばジャスミン玉露とでもいうべきお茶なのだなとをもった。
くの一ウェイトレスがやってきて、あさつき、春菊、ほうれんそう、水菜、小松菜、ベーコンなどをハサミで剪り、アサリ、豆乳などをベースにしたスープに入れた。スープに焼けた石を入れ待つこと暫し。ミント、パクチー、トムヤムクンベースの薬味を入れて頂く。なかなかコクのある野菜スープである。
鱧(はも)に大根を入れた懐石椀である。さっぱりとした味である。鱧は関東では余り食べないが、関西ではかなりメジャーな魚である。ただ、小骨が多く料理が難しい。
オマール海老である。香草が利いている。皿の下に豆鼓ソースがあり、殻を取った身をそこに浸して食べる趣向である。辛めのソースがオマール海老にはよく合う。幸せな気分にさせてもらった。ありがたいことである
(‘w‘)////////////////////////////////
牛ロースに紹興酒ソースである。肉は嬉しいくらいに柔らかい。一口噛めば笑顔が浮かんでくることは間違い無しである。キノコがパリパリに炒めてあるのも美味しい(@wぷ
フィレ肉を湯葉で包んだものである。山葵をつけて食するが、葛は味がくどくなるのでいらない感じもした。付けない方が美味いとをもう。
さて、間に別のくの一ウェイトレスがやってきて、トランプや輪っかをつかったマジックショーを見せてくれる。なかなかに楽しいものであった。写真は連れが撮影したものである。
これは豚の角煮を酢豚にしたものである。黒いのは烏賊墨である。
肉の確り(しっかり)したガツンとした味が堪らないお勧めの一品である(@wぷ
寿司である。左から中トロ、鯛+柚子、カンパチ+土佐酢、穴子+カマンベールチーズ、板湯葉+古代米(紫米)+海老天ぷらである。
中トロというのは名前だけで、実際は大トロ並みに脂が乗っていて美味い。
鯛+柚子は口の中で肉厚の鯛肉を転がしているとふと柚子に出会うのが乙である。
カンパチ+土佐酢は酢のせいかカンパチがハムのような食感となっている。
穴子+カマンベールは極めて贅沢な感じのする一品である。ただ食べているとカマンベール自体の味は無く、穴子にいい具合に飲み込まれている感じである。穴子を絶妙に引き立てていると言えるだろう。
板湯葉+古代米(紫米)+海老天ぷらは、まず古代米の珍しさが興趣を湧かせる。紫色のそれは、何やら古代への郷愁も呼び起こす。祖先たちが食べていたのもこういう米だろうか(@wぷ
食べてみればみたで、その取り合わせの妙に唸らされる。考えてみれば湯葉は中国から、天ぷらは安土桃山時代にスペインやポルトガルの文物が入ったときに来たものである。
古代から現在に至るまで長い歴史を経て様々な文明を上手く調和させ組み合わせたところに今の日本がある。それを象徴するような一品であった(@wぷ
をっと、これだけではなかった。
一緒に出てきた赤味噌汁も中々寿司には程よかった。
また、角型のガリも上品な味わいがあった。
デザートである。左はメロンやイチゴなどのフルーツ、そして右はシャーベットである(@w荒
これもデザートである。左はカエルの姿をしたチーズケーキである。くの一ウェイトレスがパルメザンチーズを振りかけて仕上げとしていた。右は盆栽という名前のもので、器の中には抹茶、黒胡麻、ミルクアイス、フルーツ、チョコスポンジが、そして木の枝はパイ生地で出来ており、正に盆栽そのものである。中々をもしろい外見で、ちょっと食べるのが勿体ないようなをもいもしたが、食べてみると様々な味わいが瞬間ごとに口の中に現れ、極めて興趣に富んだ食べ物であった(@w荒
担当のくの一ウェイトレスと撮影してみた。NinjaのTシャツも買ってみたので着てみた(@w荒
さて、Ninjaのもてなしをたっぷりと受けたヲレたちは満足の面持ちで外に出たが、するといきなり担当のくの一ウェイトレスが後を追いかけてきた(@wぷ
どのようなパフォーマンスをしてくれるかは諸人が同店に来訪した上で確かめるのが良いであろう(@wぷ
Ninjaは料理の妙だけでなく、店内の設え(しつらえ)や店員のパフォーマンスも徹頭徹尾客を楽しませるための企みと驚きに満ちている(@w荒
極めて質の高い店であるとをもった(@w荒
銀河系的に勝ったな(@w荒
ウィグル独立戦争(@w荒
ひみつ
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前の記事で信濃町に行ったと書いたが、その後連れと赤坂のNINJA AKASAKAというレストランに行ってきた(@w荒
参考1
一風変わった趣向の店で、忍者をコンセプトにしており、企みと仕掛けと驚きに満ちたレストランであった(@w荒
まず階段を下りると、真っ黒な暗い一間に至る。すると壁がいきなり開いて、担当となるくの一姿のウェイトレスが見事な古式ゆかしい口上と共に席に案内してくれる。その途中にも様々なをもしろい仕掛けがあるのだが、それを全て言うのも、これから行ってみようかなとをもう者たちには興が殺がれるとをもうので書かない(@wぷ
ヲレたちが通されたのは「ミズスマシの間」であった。電気を消すとこのようなミズスマシの模様が鮮明に浮かんでくる。やや暗い照明であるが、静かな音楽と虫の音が心地よい(@w荒
案内といい、部屋といい、なにやら料理が運ばれてくる前から期待をさせてくれる仕掛けが続いている(@wぷ
まずは飲み物である。コラーゲンたっぷりのドリンクということで、ヲレは左側の赤いノンアルコールの「モナリザ」を、連れは右のアルコール入りの「クレオパトラ」を頼んだ(@w荒
ツバメの巣を入れたものである(@w荒
ツバメの巣のドロリとする食感は中々乙である。そもそもツバメの唾液などから出来ているようだ(@w荒
小枝に手裏剣の花が刺さっている。
黒いのは竹墨で、これは実はグリッシーニである。
フォアグラにつけて食べるが、いきなりの忍者コンセプトがニクい(@wぷ
最上級マグロのタルタルである。上にあるのはリンゴのジュレである。組み合わせの妙に感じ入る一品と言える。余りに佳いのですぐに食べてしまった。もう少し味わえばよかった(@wぷ
Ninjaはパフォーマンスがよい。これはくの一ウェイトレスが発火させて塩を燃やした後のものだが、客を喜ばせよう、驚かせようという仕掛けや仕組みがあちこちに見えて楽しめる(@w荒
外人なども多く、外からは子供たちの英語での嬌声が聞こえてくることもしばしばであった。
さて、上のパフォーマンスで出来上がったのがサザエ爆弾焼きエスカルゴもどきである。アンチョビーの辛さやアーモンドの香ばしさや歯ごたえがよくサザエに調和している(@w荒
ズワイガニとグレープフルーツである。くの一ウェイトレスが抜刀してくれるとドライアイスの煙が噴出する趣向がをもしろい(@w荒
グレープフルーツの果肉がズワイガニによくマッチしていて清涼感溢れる一品である。
上の料理と一緒に出てきたものである。空中浮葉盛りという名前の料理で、マグロとイカの刺身である。やはりドライアイスを使っている。
ちょっと口直しにヲレはHANAというお茶を頼んだ。ジャスミン茶なのだが、口に入れるとよく発酵された美味さが口の中全体に広がっていく。ヲレは酒は飲んだことがないが、目を瞑りながら口の中でワインを転がすようにして楽しんだ。連れも飲んでみたところ、表情を開きながら美味しいねと言った。
本当に手間も暇も掛かった、いわばジャスミン玉露とでもいうべきお茶なのだなとをもった。
くの一ウェイトレスがやってきて、あさつき、春菊、ほうれんそう、水菜、小松菜、ベーコンなどをハサミで剪り、アサリ、豆乳などをベースにしたスープに入れた。スープに焼けた石を入れ待つこと暫し。ミント、パクチー、トムヤムクンベースの薬味を入れて頂く。なかなかコクのある野菜スープである。
鱧(はも)に大根を入れた懐石椀である。さっぱりとした味である。鱧は関東では余り食べないが、関西ではかなりメジャーな魚である。ただ、小骨が多く料理が難しい。
オマール海老である。香草が利いている。皿の下に豆鼓ソースがあり、殻を取った身をそこに浸して食べる趣向である。辛めのソースがオマール海老にはよく合う。幸せな気分にさせてもらった。ありがたいことである
(‘w‘)////////////////////////////////
牛ロースに紹興酒ソースである。肉は嬉しいくらいに柔らかい。一口噛めば笑顔が浮かんでくることは間違い無しである。キノコがパリパリに炒めてあるのも美味しい(@wぷ
フィレ肉を湯葉で包んだものである。山葵をつけて食するが、葛は味がくどくなるのでいらない感じもした。付けない方が美味いとをもう。
さて、間に別のくの一ウェイトレスがやってきて、トランプや輪っかをつかったマジックショーを見せてくれる。なかなかに楽しいものであった。写真は連れが撮影したものである。
これは豚の角煮を酢豚にしたものである。黒いのは烏賊墨である。
肉の確り(しっかり)したガツンとした味が堪らないお勧めの一品である(@wぷ
寿司である。左から中トロ、鯛+柚子、カンパチ+土佐酢、穴子+カマンベールチーズ、板湯葉+古代米(紫米)+海老天ぷらである。
中トロというのは名前だけで、実際は大トロ並みに脂が乗っていて美味い。
鯛+柚子は口の中で肉厚の鯛肉を転がしているとふと柚子に出会うのが乙である。
カンパチ+土佐酢は酢のせいかカンパチがハムのような食感となっている。
穴子+カマンベールは極めて贅沢な感じのする一品である。ただ食べているとカマンベール自体の味は無く、穴子にいい具合に飲み込まれている感じである。穴子を絶妙に引き立てていると言えるだろう。
板湯葉+古代米(紫米)+海老天ぷらは、まず古代米の珍しさが興趣を湧かせる。紫色のそれは、何やら古代への郷愁も呼び起こす。祖先たちが食べていたのもこういう米だろうか(@wぷ
食べてみればみたで、その取り合わせの妙に唸らされる。考えてみれば湯葉は中国から、天ぷらは安土桃山時代にスペインやポルトガルの文物が入ったときに来たものである。
古代から現在に至るまで長い歴史を経て様々な文明を上手く調和させ組み合わせたところに今の日本がある。それを象徴するような一品であった(@wぷ
をっと、これだけではなかった。
一緒に出てきた赤味噌汁も中々寿司には程よかった。
また、角型のガリも上品な味わいがあった。
デザートである。左はメロンやイチゴなどのフルーツ、そして右はシャーベットである(@w荒
これもデザートである。左はカエルの姿をしたチーズケーキである。くの一ウェイトレスがパルメザンチーズを振りかけて仕上げとしていた。右は盆栽という名前のもので、器の中には抹茶、黒胡麻、ミルクアイス、フルーツ、チョコスポンジが、そして木の枝はパイ生地で出来ており、正に盆栽そのものである。中々をもしろい外見で、ちょっと食べるのが勿体ないようなをもいもしたが、食べてみると様々な味わいが瞬間ごとに口の中に現れ、極めて興趣に富んだ食べ物であった(@w荒
担当のくの一ウェイトレスと撮影してみた。NinjaのTシャツも買ってみたので着てみた(@w荒
さて、Ninjaのもてなしをたっぷりと受けたヲレたちは満足の面持ちで外に出たが、するといきなり担当のくの一ウェイトレスが後を追いかけてきた(@wぷ
どのようなパフォーマンスをしてくれるかは諸人が同店に来訪した上で確かめるのが良いであろう(@wぷ
Ninjaは料理の妙だけでなく、店内の設え(しつらえ)や店員のパフォーマンスも徹頭徹尾客を楽しませるための企みと驚きに満ちている(@w荒
極めて質の高い店であるとをもった(@w荒
2009年06月29日
Ta Pastaの烏賊墨味が結構美味い(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
ひみつ
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ブログ宣伝2
ブログ宣伝3
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昨日連れと会ったときにコンビニで「これ美味しいよ」と言われて食べてみたTa Pastaの烏賊墨(イカスミ)味がやけに効く(@w荒
連れによればポッキーの酒のつまみ版とのことである。
ヲレ的には全く酒は飲まないのだが、確かに美味い(@w荒
鯏(アサリ)、海老、帆立の旨みを練り込み、烏賊墨とバジルの風味が効いてコクを醸し出している(@w荒
ひみつ
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昨日連れと会ったときにコンビニで「これ美味しいよ」と言われて食べてみたTa Pastaの烏賊墨(イカスミ)味がやけに効く(@w荒
連れによればポッキーの酒のつまみ版とのことである。
ヲレ的には全く酒は飲まないのだが、確かに美味い(@w荒
鯏(アサリ)、海老、帆立の旨みを練り込み、烏賊墨とバジルの風味が効いてコクを醸し出している(@w荒
2009年06月8日
東麻布スーリヤ(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
ひみつ
ひみつ
ブログ宣伝1
ブログ宣伝2
ブログ宣伝3
---------------------------------------------
昨日は連れと合流してからどこかで夕食を食べようということになり、インド料理のスーリヤ東麻布店に行ってみた(@w荒
suryaというのはサンスクリット語で太陽を意味する(@w荒
場所的にはロシア大使館が近い(@w荒
参考1
店は細長い感じ(@w荒
座って注文を出した後、急に厨房の方からジュっという音と一緒に、香辛料が焼ける香りが分子の形で7回膜貫通型嗅覚受容体に伝わって嗅覚細胞を刺激し、カルシウムイオンの奴らの濃度がグイグイと上がり、電気信号のスパイクが嗅球を通ってビシバシと脳髄に叩き込まれてきた(@wぷ
これはヲレが注文したプローン・マッカニという海老のカレーである(@w荒
トマトベースで、クリーミーで穏やかな辛さである(@w荒
連れが注文したチキン・チャトナドゥで、南インドの激辛カレーである(@w荒
注文したナンである(@w荒
右上がラチャパラタというもので、アターという小麦粉を使っている。
左上は通常のナンである。
下はチーズナンである。
チーズナンはカレーによく合う(@wぷ
連れは更にキングフィッシャーというビールを注文した(@w荒
クルフィーというアイスクリームである。ココナッツとピスタチオが入っていて、ちょっと粉っぽいところはあるが、結構いける(@w荒
メニューを撮影してみた。この店の料理はかなり美味しかった。別のテーブルでタンドリーチキンが注文され運ばれてきたが、その時煙と共に拡散するいい匂いにヲレはまたも精神的には食欲を刺激されたが、腹八分目がいいとをもって我慢した(@wぷ
ムンバイ周辺の料理が中心なせいか、料理人たちの会話もマラーティー語で話されていた(@w荒
連れもこの店が気に入ったようである(@w荒
ただ、量が多いとのことだ。
確かに見た目よりも食べでがあり、腹持ちがいい。
女性用にハーフサイズを用意すれば
もっと客がつくかもな(@wぷ
店の正面である。連れが撮影したものである(@w荒
たまたま隣で街の祭りをやっていて、子供たちがあちこち走り回っていた(@w荒
ライトアップした東京タワーである(@w荒
ヲレたちは潮風の香りに夏を感じながら夜の街に消えた(@wぷ
ひみつ
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昨日は連れと合流してからどこかで夕食を食べようということになり、インド料理のスーリヤ東麻布店に行ってみた(@w荒
suryaというのはサンスクリット語で太陽を意味する(@w荒
場所的にはロシア大使館が近い(@w荒
参考1
店は細長い感じ(@w荒
座って注文を出した後、急に厨房の方からジュっという音と一緒に、香辛料が焼ける香りが分子の形で7回膜貫通型嗅覚受容体に伝わって嗅覚細胞を刺激し、カルシウムイオンの奴らの濃度がグイグイと上がり、電気信号のスパイクが嗅球を通ってビシバシと脳髄に叩き込まれてきた(@wぷ
これはヲレが注文したプローン・マッカニという海老のカレーである(@w荒
トマトベースで、クリーミーで穏やかな辛さである(@w荒
連れが注文したチキン・チャトナドゥで、南インドの激辛カレーである(@w荒
注文したナンである(@w荒
右上がラチャパラタというもので、アターという小麦粉を使っている。
左上は通常のナンである。
下はチーズナンである。
チーズナンはカレーによく合う(@wぷ
連れは更にキングフィッシャーというビールを注文した(@w荒
クルフィーというアイスクリームである。ココナッツとピスタチオが入っていて、ちょっと粉っぽいところはあるが、結構いける(@w荒
メニューを撮影してみた。この店の料理はかなり美味しかった。別のテーブルでタンドリーチキンが注文され運ばれてきたが、その時煙と共に拡散するいい匂いにヲレはまたも精神的には食欲を刺激されたが、腹八分目がいいとをもって我慢した(@wぷ
ムンバイ周辺の料理が中心なせいか、料理人たちの会話もマラーティー語で話されていた(@w荒
連れもこの店が気に入ったようである(@w荒
ただ、量が多いとのことだ。
確かに見た目よりも食べでがあり、腹持ちがいい。
女性用にハーフサイズを用意すれば
もっと客がつくかもな(@wぷ
店の正面である。連れが撮影したものである(@w荒
たまたま隣で街の祭りをやっていて、子供たちがあちこち走り回っていた(@w荒
ライトアップした東京タワーである(@w荒
ヲレたちは潮風の香りに夏を感じながら夜の街に消えた(@wぷ
2009年05月5日
横浜関内のラーメン二郎に行ってきた(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
ひみつ
ひみつ
---------------------------------------------
前にラーメン二郎本店に行ったときの記事を書いた(@w荒
参考1
昨日は横浜関内のラーメン二郎に行ってみた(@w荒
JR関内駅を降りたときに雲の様が良かったので撮影してみた(@wぷ
横浜ベイスターズの試合があったせいか、近くではベイスターズのユニフォームを纏った(まとった)ファンをちらほら見かけた(@w荒
関内店である(@w荒
開店時間は11:00-14:30と18:00-22:00である。後半の開店時に間に合うように行ったが、既にかなり並んでいた(@w荒
友人の少年である(@w荒
久しぶりに会うので何か食べに行こうかという話になり、横浜関内の二郎が面白いという話が出たので足を運ぶことにした(@w荒
道中彼がやっているバンドのことや音楽シーンの傾向などについて話をした。以下の参考記事にも述べたように、ソフトそのものは現在ではいくらでもコピーできるので、ソフトそれ自体よりもライブなどのパフォーマンスに付加価値(たとえば物販)をつけていくのが今後の傾向ではないかという意見を述べた(@w荒
参考2
参考3
さて、普通のメニューもあるが、関内二郎の特色は汁無しメニューである。ヲレたちが注文したのは生卵+豚(チャーシューのことを二郎ではこういう)+ニンニク+ニラキムチ+粉チーズである(@w荒
確かにスープは無いが、底の方に醤油と二郎の旨味が詰まった油が敷かれ、またトッピングに揚げネギが加わり、黒胡椒も添えられている。
チーズが何とも言えない味の豊穣さを醸し出している。
ラーメンは小を頼んだが、二郎独特のボリューム感のある麺はそれでも普通のラーメン屋の大盛りに匹敵する。
生卵が絡んでカルボナーラのようにも感じる。
ニラキムチがよい感じで辛い。
時たま噛み締めるのは揚げネギであるが、その噛み心地がいい。
はっきり言ってスープが入っているのより美味しく感じた。
ラーメンというより、パスタという感じである(@w荒
ひみつ
ひみつ
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前にラーメン二郎本店に行ったときの記事を書いた(@w荒
参考1
昨日は横浜関内のラーメン二郎に行ってみた(@w荒
JR関内駅を降りたときに雲の様が良かったので撮影してみた(@wぷ
横浜ベイスターズの試合があったせいか、近くではベイスターズのユニフォームを纏った(まとった)ファンをちらほら見かけた(@w荒
関内店である(@w荒
開店時間は11:00-14:30と18:00-22:00である。後半の開店時に間に合うように行ったが、既にかなり並んでいた(@w荒
友人の少年である(@w荒
久しぶりに会うので何か食べに行こうかという話になり、横浜関内の二郎が面白いという話が出たので足を運ぶことにした(@w荒
道中彼がやっているバンドのことや音楽シーンの傾向などについて話をした。以下の参考記事にも述べたように、ソフトそのものは現在ではいくらでもコピーできるので、ソフトそれ自体よりもライブなどのパフォーマンスに付加価値(たとえば物販)をつけていくのが今後の傾向ではないかという意見を述べた(@w荒
参考2
参考3
さて、普通のメニューもあるが、関内二郎の特色は汁無しメニューである。ヲレたちが注文したのは生卵+豚(チャーシューのことを二郎ではこういう)+ニンニク+ニラキムチ+粉チーズである(@w荒
確かにスープは無いが、底の方に醤油と二郎の旨味が詰まった油が敷かれ、またトッピングに揚げネギが加わり、黒胡椒も添えられている。
チーズが何とも言えない味の豊穣さを醸し出している。
ラーメンは小を頼んだが、二郎独特のボリューム感のある麺はそれでも普通のラーメン屋の大盛りに匹敵する。
生卵が絡んでカルボナーラのようにも感じる。
ニラキムチがよい感じで辛い。
時たま噛み締めるのは揚げネギであるが、その噛み心地がいい。
はっきり言ってスープが入っているのより美味しく感じた。
ラーメンというより、パスタという感じである(@w荒
2009年04月19日
安くて美味い豚串屋(@w荒
-------ヲレの個人用リンク--------------------
ひみつ
ひみつ
ひみつ
ひみつ
ひみつ
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ちょっと連れと豚串屋に行ってきた(@w荒
ちょこちょこと珍しい部位などを頼み、少しずつ摘んでいく(@w荒
聞いたことの無い部位などは店員に聞いてみたりして、ああそういうところも食べられるのかなどと連れと驚いたり舌鼓を打ったりする(@w荒
ただ、酒を飲む連れと飲まないヲレでは味覚に違いがあるようだ(@w荒
それでも次々と積み上がっていく串を見て来て良かったとをもった(@w荒
これは顎肉である(@w荒
店がサービスで付けてくれた(@w荒
飲み物も驚くほど安い(@w荒
会計のときに余りの安さにヲレと連れは顔を見合わせてをどろいた(@wぷ
来て良かった、良かったね、と互いに言いながら、ヲレたちは店を出た(‘w‘)
ひみつ
ひみつ
ひみつ
ひみつ
ひみつ
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ちょっと連れと豚串屋に行ってきた(@w荒
ちょこちょこと珍しい部位などを頼み、少しずつ摘んでいく(@w荒
聞いたことの無い部位などは店員に聞いてみたりして、ああそういうところも食べられるのかなどと連れと驚いたり舌鼓を打ったりする(@w荒
ただ、酒を飲む連れと飲まないヲレでは味覚に違いがあるようだ(@w荒
それでも次々と積み上がっていく串を見て来て良かったとをもった(@w荒
これは顎肉である(@w荒
店がサービスで付けてくれた(@w荒
飲み物も驚くほど安い(@w荒
会計のときに余りの安さにヲレと連れは顔を見合わせてをどろいた(@wぷ
来て良かった、良かったね、と互いに言いながら、ヲレたちは店を出た(‘w‘)
2009年02月9日
豚角煮と大根のカレー(@w荒
豚の角煮と大根のカレーを食べているが、
やけに美味い(‘w‘)/
カレーの野菜は歯ごたえが残るようにするという
料理方法もあるが、
角煮と併せて溶けるほど煮込んだ大根もなかなかいい(@w荒
やけに美味い(‘w‘)/
カレーの野菜は歯ごたえが残るようにするという
料理方法もあるが、
角煮と併せて溶けるほど煮込んだ大根もなかなかいい(@w荒
2009年02月4日
麻布十番のポルトガル料理店「A TASCA」(アタシカ)に行ってみた((@w荒
麻布十番の「A TASCA」(ア・タシカ)という
ポルトガル料理店に連れと行ってみた(@w荒
参考1
去年の9月に開店したばかりで新しい店である(@w荒
ア・タシカ特選コースというのを頼んでみた(@w荒
連れは最初にFONSECAのwhite portという白ワインを、そして次にOFFLEYのRUBY PORTOという赤ワインを頼んだ(@w荒
ヲレはそもそも酒を飲まないので味はわからないが、美味しそうに飲んでいるようであった(@w荒
前菜三種の盛り合わせである(@w荒
タコのサラダ、小鯵(あじ)の南蛮漬け、そして生ハムである。
コリアンダーと玉葱のソースは生ハム用として添えられていた(@w荒
タコが美味い。
生ハムのソースのコリアンダーを含め、香草に関しては日本では一般にはかなり好き嫌いはあるとはをもうがヲレ的には好みである(@w荒
パンと特製サラダである(@w荒
特製サラダには玉葱、トマト、オリーブの実が入っている。
オリーブオイルが優しい。
ハーブも鏤(ちりば)められているが、
アクセントは塩である。
料理に用いられている塩は、大西洋の塩で"flor de sal"(塩の花)という名でこの店で売られている(@w荒
かなり高品質だとをもう。
軽く焼かれたパンは、ぎっしりと小麦粉が詰まっている感じである。パンにサラダのソースをつけて口に運んでみたが美味かった。
次に出てきたのは豚肉とアサリのアレンテージョ風という料理であった(@w荒
豚肉を炒めてアサリと一緒に煮たもので、細かく切ったレモンが舌に小気味よい(@w荒
これは次のイカのトマトシチューである(@w荒
やはり香草が効いている(@w荒
さて、鴨のオーブン焼きパリパリご飯である(@w荒
鴨の脂が良い。米と絡まって実に美味い。
この料理店は小道具もをもしろかった。
これはコーヒーについてきたスプーンだが、珍しい趣向である(@w荒
デザートを食べるときに使ったスプーンで、先が切られた形になっているがプリンなどを食べるときは合理的といえる。
ちなみにデザートはarroz doces(アホス・ドセス)というライスプリンがたまたま品切れで、マーブルケーキとカステラ、それとコーヒームースであった(@w荒
マーブルケーキは少し乾いていて美味かった。生クリームがついていればなお良かったが、それはコーヒームースをつけ合わせてくれということだろう(@w荒
カステラ(ボーロ)は卵の風味が明確であった(@w荒
ポルトガルの家庭料理を堪能したという感じである。
食後に連れと感想を話し合ったが、イタリア料理といえばピザ、スペイン料理といえばパエリアのように、ポルトガル料理といえばこれという何か代表的なものが提示できればもっと良いとか、ライスプリンが食べたかったという話をした。
ライスプリンについては、また次に来る動機付けができたということで良いだろう(@wぷ
他にも様々な料理があるのでまた来て少しずつ貪らずに味わっていこうかとをもった(@w荒
ポルトガル料理店に連れと行ってみた(@w荒
参考1
去年の9月に開店したばかりで新しい店である(@w荒
ア・タシカ特選コースというのを頼んでみた(@w荒
連れは最初にFONSECAのwhite portという白ワインを、そして次にOFFLEYのRUBY PORTOという赤ワインを頼んだ(@w荒
ヲレはそもそも酒を飲まないので味はわからないが、美味しそうに飲んでいるようであった(@w荒
前菜三種の盛り合わせである(@w荒
タコのサラダ、小鯵(あじ)の南蛮漬け、そして生ハムである。
コリアンダーと玉葱のソースは生ハム用として添えられていた(@w荒
タコが美味い。
生ハムのソースのコリアンダーを含め、香草に関しては日本では一般にはかなり好き嫌いはあるとはをもうがヲレ的には好みである(@w荒
パンと特製サラダである(@w荒
特製サラダには玉葱、トマト、オリーブの実が入っている。
オリーブオイルが優しい。
ハーブも鏤(ちりば)められているが、
アクセントは塩である。
料理に用いられている塩は、大西洋の塩で"flor de sal"(塩の花)という名でこの店で売られている(@w荒
かなり高品質だとをもう。
軽く焼かれたパンは、ぎっしりと小麦粉が詰まっている感じである。パンにサラダのソースをつけて口に運んでみたが美味かった。
次に出てきたのは豚肉とアサリのアレンテージョ風という料理であった(@w荒
豚肉を炒めてアサリと一緒に煮たもので、細かく切ったレモンが舌に小気味よい(@w荒
これは次のイカのトマトシチューである(@w荒
やはり香草が効いている(@w荒
さて、鴨のオーブン焼きパリパリご飯である(@w荒
鴨の脂が良い。米と絡まって実に美味い。
この料理店は小道具もをもしろかった。
これはコーヒーについてきたスプーンだが、珍しい趣向である(@w荒
デザートを食べるときに使ったスプーンで、先が切られた形になっているがプリンなどを食べるときは合理的といえる。
ちなみにデザートはarroz doces(アホス・ドセス)というライスプリンがたまたま品切れで、マーブルケーキとカステラ、それとコーヒームースであった(@w荒
マーブルケーキは少し乾いていて美味かった。生クリームがついていればなお良かったが、それはコーヒームースをつけ合わせてくれということだろう(@w荒
カステラ(ボーロ)は卵の風味が明確であった(@w荒
ポルトガルの家庭料理を堪能したという感じである。
食後に連れと感想を話し合ったが、イタリア料理といえばピザ、スペイン料理といえばパエリアのように、ポルトガル料理といえばこれという何か代表的なものが提示できればもっと良いとか、ライスプリンが食べたかったという話をした。
ライスプリンについては、また次に来る動機付けができたということで良いだろう(@wぷ
他にも様々な料理があるのでまた来て少しずつ貪らずに味わっていこうかとをもった(@w荒

















































