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2009年07月6日

IAEAのトップに就任した天野氏の見解と核搭載イスラエル潜水艦の行方(@w荒

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今度IAEAのトップに就任する天野氏はイランの核兵器開発の動きは公開されている資料からは存在していないという主張をしている(@w荒

参考1
参考2

クリントン国務長官はまずは彼の就任を支持しているようだ(@w荒
参考3

イランも当該問題を政治的問題ではなく、技術的問題として解決しようとする天野氏の就任を歓迎しているようである(@w荒

参考4

だが、売電副大統領はイスラエルがイランの核施設を攻撃しようとしても阻止しないと述べている(@w荒

参考5

ナタンツなどに存在するイランの核施設は地下に存在し、通常の爆撃では破壊できない(@w荒

参考6

イラクが核開発をしようとしたときも、イスラエルはF16で当該施設を爆撃したこともあり、イスラエルは敵対国による核兵器開発に対しては断固たる態度を見せることは歴史において証明済みだ(@wぷ

参考7

既にイスラエルは核弾頭を200発ほど保有している。ウランはオランダ船籍のシーベルク号から奪われた。同船はアントワープからジェノアに向かう途中、消息を経った(@w荒

イスラエルが取得したウランは200トンと言われている(@w荒
イランのナタンツ地下にある、イランの核開発施設を攻撃するためにイスラエルが用いると思われるのは広島型の15分の1程度の破壊力を持つ原爆のようだ(@w荒

参考8
参考9
参考10

実際に核搭載可能なイスラエル海軍のドルフィン級潜水艦が紅海に出ており、事態は緊迫感を増していると言えるだろう(@w荒

参考10





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!22:25回應(0)引用(0)

ポンテ・キアッソ事件で急展開 - ハル・ターナーが逮捕(@w荒

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ポンテ・キアッソ事件で「偽」米国債を持ち歩いていたとされる日本人名として、以下のような意見が広まった(@w荒

参考1
参考2

だが、ヲレとしては記事でその当否について論評しなかった。ソースが無かったからである(@w荒

しかし、それに付帯して興味深い事態が出来した。つまり、上記の意見を紹介したとをもわれるアメリカの極右言論家で反ユダヤ主義者であり、ブルーノートやアメロといったアメリカの新紙幣について最初に暴露したハル・ターナーがいきなり逮捕され、サイトも消されている(@w荒

参考3

彼の母親がブログサイトを作って募金を呼びかけている(@w荒
参考4

ハル・ターナーが問題の証書にはシリアルナンバーがあるので調べればわかることと書いたのがアメリカ当局の逆鱗に触れたという意見もネットでは広がっているようだ(@w荒

参考5

だがハル・ターナーの拘束容疑が何かはまだ判明していない(@w荒

参考6
参考7
参考8

とりあえず注目の動きではある(@wぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!12:45回應(1)引用(0)

ちょっち蒲田温泉行って黒湯入ってきた(@w荒

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2009070601.jpg

ちょっち蒲田にある「蒲田温泉」に連れと行って黒湯に入ってきた(@w荒

黒湯というのは文字通り黒い湯だ(@w荒

重曹泉で、また硫黄が入ってないので肌がツルツルになった(@w荒

蒲田駅からやや遠いのが難点で、風呂も狭いが行くだけの価値はある温泉だとをもう(@w荒

蒲田には他にも黒湯の温泉がある(@w荒





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!9:18回應(0)引用(0)

2009年07月4日

核搭載可能なイスラエルのドルフィン級潜水艦がスエズ運河へ(@w荒

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イスラエル・ポストによると核ミサイル搭載可能なイスラエルのドルフィン級潜水艦がスエズ運河から紅海に出るようである(@w荒

イラン情勢と相俟って極めて注目すべき情報だな(@wぷ


Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!16:46回應(0)引用(0)

2009年07月3日

笑う犬(@w荒

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餌を貰って犬が笑っている(@wぷ

参考1



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!19:26回應(1)引用(0)

2009年06月29日

ヴィジュアル系バンドのガゼットについて噂を聞いた(@w荒

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だがそれが何かここでは書かない(@wぷ


Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!14:59回應(0)引用(0)

2009年06月27日

ブリタニア帝国エリア11前総督が民主党から州知事に立候補(@w荒

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シーファーはブッシュ政権下で駐日大使をやっており、またブッシュとも親密な関係なので共和党かともをもっていた者も多いだろうが実は民主党からテキサス州下院議員をやっていたり、民主党員でしたということだな(@w荒

参考1

州知事やって大統領選にでも出馬する気かな(@wぷ

だがそのころにはアメリカ合衆国(前期)は無かったりしてな(@wぷ

もうすぐカリフォルニア州がデフォルトするようだ(@w荒

カリフォルニア州の経済規模は、カナダやブラジルより大きい(@w荒

6月始めにFEMAが発表したところによれば、7月27日から31日までの間に非常事態演習が実施されるようだ。この演習は、連邦・州の全官公庁のみならず、カナダ、メキシコ、更に英国まで参加するようだ(@w荒

カリフォルニア州のデフォルトは7月末と言われている(@w荒

その時期と重なってるよな(@wぷ

州議会も増税を拒否し、連邦政府も支援を拒否しているところから見て、アメリカは計画破産する気が満々という感じである(@wぷ

参考3
参考4
参考5

アメリカ分裂の動きは既にヲレが2007年に予測していたが、ようやく最近各論者もそれについて論及するようになったようだ(@wぷ
参考6
参考7

さて、アメリカ分裂の危機が実際に到来したときに日本が直面する問題と対応は以下の通り(@w荒
参考8



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!15:23回應(0)引用(0)

2009年06月26日

星の衛星エンセラダスの氷の下に塩水の海が存在か - 火星テラフォーミングの観点からちょっとヤバいことに(@w荒

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土星の衛星エンセラドスの氷表面下に塩水の海があったことが明らかになった(@w荒

参考1

氷だったら自己複製ロボットのユニットを送り込んで氷を破砕し、その氷を運び、金星とか火星のテラフォーミングに利用するのも良いかと考えたのだが、水だと面倒だな(@wぷ

エンセラダスでこの水から重水素を取り出し、火星圏に輸送し、火星の地下で放射能を出さない純粋水爆を1000万個以上爆発させて気圧を上げ、大気を濃くするために役立てるしかなさそうだな(@wぷ

参考2

まあ輸送宇宙船に関しては太陽光帆船でもよいが、純粋水爆同様、常温核融合を使うということになるのではないか(@w荒

参考3

火星改造に500年、そして土星の衛星タイタンを改造するに更に500年というところか(@wぷ

資本主義というのは所詮金余りの国から資源や安い労働力の観点から暴利を貪り搾取できる「周辺(フロンティア)」に投資するものである。敵対国であっても利益が期待できるとなれば資金も技術も移転するものである。地球では中国もインドも産業化し、暴利を貪れる「投機対象地域」が極小化していく中で、既に労働力に関しては「フラット化」が起こっている。例えば中国の大連では日本の税務関連業務が行われ、またインドではアメリカから発注された法律文書やプログラムの作成に関する業務が行われている。

新たなフロンティアが地球上には無いか減少している以上、この「フラット化」はますます促進し、地球外の新規投機対象が登場するまでは、つまり火星や月の経済圏が登場するまでは地球は閉鎖系経済となるだろう。

つまり投資機会が減少し、精神面も含め、やけに様々な面での規制が多くなったり、賃金が上がらなくなって階級の固定化が起きるわけだ。

参考4

さて、現在のところ惑星改造の一番手は疑いなく火星だが、金星にも目を向けようという動きが無いわけではない。しかし、ヲレがをもうに金星も地球型惑星だが、そのテラフォーミングはかなり難しい(@w荒

金星の自転周期は、なんと243地球日である。つまり、どれだけ頑張ろうが地表温度が熱くなりすぎるわけだな(@wぷ

この自転周期を短くするためには氷と鉱物から構成される800個程度の小惑星を4種類の異なる軌道で金星に衝突させるという手法が考えられる。だがどう頑張っても自転周期はせいぜい3地球日になるのが精一杯だろう(@w荒

更に大量の水も調達し、次に二酸化炭素が多い大気中に藍藻類を送りこみ、酸素を生成する(@w荒

だが、金星は所詮小さいし、費用対効果もそれほどないとをもうね(@w荒

大体惑星改造とは根本的に太陽の活動が今後活発化して温暖化が進んだ場合における外側の惑星への退避を可能にするためのものである。わざわざ太陽に近い方に行ってどうすんだよ(@wぷぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!1:30回應(1)引用(0)

2009年06月25日

iPS細胞に関して2年内に安全・高品質の作製法(@w荒

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文部科学省が今後10年間のiPS細胞治療に関するロードマップを発表した(@w荒

それによれば安全で高品質なiPS細胞の作製法の確立を2年以内、そしてiPS細胞から作製した網膜などの患者への臨床研究を早ければ5年以内とした(@wぷ

参考1

ES細胞およびiPS細胞治療によっていずれ200年から300年、そしてやがては小型機器等の併用や擬体化と相俟って寿命1000年の時代がやってくるだろうが、そのときには社会もそして人間の思想も大きな変化を経ることになるだろう(@w荒

参考2
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現在でもすでにかつては不治の病とされたガンもかなり治癒率が上がっていたりするし、新しい治療法も次々見つかっている(@w荒

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Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!1:41回應(0)引用(0)

2009年06月24日

ポンテ・キアッソの事件を追う(@w荒

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ポンテ・キアッソにおける13兆円もの米国債を無申告で国境を渡ろうとした「日本人」2人が拘束された事件は、米国債が偽造であるというニュースが世界中に広まってはいるものの、同人たちが既に釈放されているなど不可解な点が多く未だに多くの人々の注目を浴びているようである(@w荒


(1)以下のドイツ語で書かれたハンデルス・ブラットの記事によれば、ポンテ・キアッソのあるコモ州におけるイタリア財務警察(イタリア軍の一部局なので武装しているが、経済金融省の指揮下にあるという変則的な所属である)の担当者であるロドルフォ・メカレッリ大佐によれば押収されたもののうちケネディ債は怪しいが、それ以外は本物の可能性があると述べている。

参考1


(2) このポンテ・キアッソはイタリアとスイスとの国境(スイス側のキアッソと接している。ニュースや報道の中にはイタリア側のポンテ・キアッソと混同していることも多い)にあるために、この種の事件も多い。以下の英語で書かれたTIMEの記者のブログにもあるように、2007年10月には高級車に乗った「多国籍企業」所属のイタリア人男性が当時の価値で585億円の小切手を無申告で持ち出そうとして拘束されている(@w荒

参考2

だが、それ以後何らの音沙汰も無いところなどは今回の米国債の事件と何やら似たところを感じさせる(@wぷ


(3) 以下のイタリア語の記事ではアメリカのTARPの残金と一致しているため、それと関連した論調となっている。

参考3


(4) ヲレ的には16日にロシアのエカテリンブルクで開催されるBRICsの新通貨に関する会議との関連も考えて推測を出してみた(@wぷ

参考4

(5) 以下の英語サイトにpasaporteとスペイン語で「パスポート」と書かれた二人のパスポート写真が貼られているが、これが米国債を持ち込んだ者であると喧伝された。しかし、”immediately taken offline”と書かれているように、直接にネット以外のソースから採ったものである。だがこのサイトが2chで喧伝されてから「フィリピン人が米国債を持ち込んだ」とする流れが出来上がった。
さて、問題となるのは”pasaporte”というスペイン語だ。イタリア語ではない。だが、これは実はフィリピンのタガログ語でもある。フィリピンはかつてスペインの植民地であり、今でもタガログ語にはスペイン語の語彙が多く入っている。例えば日本人のことはHaponというが、これはJapon(日本)という男性名詞のスペイン語「ハポン」を音のまま書いたものである。

参考5


(6) 上の記事に関係すると思われる偽造詐欺事件が最近スペインで起きており、以下のスペイン語の記事が詳しい(@w荒

場所はスペインで、捜査は2009年3月終わりから始まっている。偽造された米国債や貨幣の価値の合計は1兆6000億円である。

また、Henry Morgenthaus元米国財務長官が出した米国債を使っているのが特徴である。

テラッサ近郊に住む60歳のスペイン人男性が主犯で、テラッサやバルセロナで団体を主宰しているようだ(@w荒
ここでキットなどを調達した「フィリピン人の仲介者」が出てくる。
これが上で言う「フィリピン人」ぢゃないのかな(@wぷ

米国債の入った箱が日本に運ばれたというストーリーをでっち上げたり、また古いブリーフケースを使ったり芸も細かいところはちょっと今回のポンテ・キアッソの事件と符合するところもある(@wぷ

参考6


(7)Financial Timesの以下の英語記事では偽造説の主張が明確であるが、偽造米国債の源は上とは異なっているようだ。
日本の外務省の発言を引き、「イタリア当局は当該人物が日本人と認めたそうだが、こちらはその名前も居場所も知らない」とのことである。

また、先月にあったアメリカ、イタリア、ブラジル、ベネズエラの4カ国に跨り、シシリア・マフィアとベネズエラの中央銀行が関わったとされ、トスカナで19人が逮捕された米国債偽造事件を挙げ、今回の米国債の事件もその流れであると述べている。

参考7


(8) ブラジルで逮捕された主犯とされるレオナルド・バダラメンティに関するイタリア語の記事である。この記事では黒幕はその父親のタノ・バダラメンティということだな(@wぷ

参考8


(9) さて、以上の諸国語で書かれた記事などを参照した上で現時点での評価を述べれば、まだわからないことが多すぎるとしか言いようがない。偽造とされている米国債がどこから来たのかに関してはまだ不明であるし、また初めは「かなり本物のものもある」と述べていたイタリア財務警察の大佐の意見もあったが、米国債の審査に2週間もかけてしまうところといい、また米国債を持ち込んだ2人が早々に釈放された状況が未だに不透明であったり、Financial Timesによれば彼らの身元照会が日本に対して行われていなかったり、怪しいことばかりである(@wぷ

NHKのニュースによればすぐに弁護士がやってきて二人を釈放させたとのことである。取材に対して弁護士は、彼ら二人は日本の財団に関連する人物であったとのことである。

シシリア・マフィアが絡んだ事件であれば、イタリア政府部内にも深く浸透しているわけで、怪しい動きも理解ができると言えないわけではない。イタリアのベルルスコーニ首相はそもそもフリーメーソンの1ロッジであったP2出身だし、歴代のイタリア首相がマフィアの代理人どころかそのトップであるというのは公然の事実だ(@wぷ

そういうわけで、上のスペイン語の記事よりはFinancial Timesのストーリーの方が説得力はある(@wぷ

だが本当にそれだけかな(@wぷぷぷ

まだこれから先も色々と事態の進展がありそうな事件である(@wぷ

「日本人」と称されるものに運ばせ、わざと捕まらせるがすぐに釈放することで米国債とドルへの信用を落として投機で儲けるとかそんな目論見がどこかの誰かにあった可能性すらある(@wぷ

13兆円という金額は、当時開催されていたG8の財務・金融担当大臣会議や、16日に開かれたドルに代わる新通貨について話しあうエカテリンブルクでの BRICs会議や、イラン情勢など、流動的になりつつある世界情勢を鑑みれば、確かにタイミングだけ考えれば投機筋の思惑を動かす数字でもある(@wぷ





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!13:01回應(0)引用(0)
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