ウスラバカ分類文章 顯示方式:簡文 | 列表

2008年01月24日

概念と生に関する省察 - 3(@w荒

3 光陰と無限

世界とは未来への夢と、
過去に果たせなかった夢と、
まだ生まれていない夢からできていて、
その他のものは存在しないように見える(@w荒

だから経時的には各人のベクトルが変化していった
合成が歴史であるかのように見えるが、
時間の流れとは見かけのものにしかすぎず、
瞬間と極小から無限が流出し湧き出している(@wぷ

人の存在様式として顕著な「いま-ここにある自分」を
見せ掛けの時間の流れで積分して「自己の方向性=夢」を
つむぎだしているだけで、本当は瞬間と極小の
一見虚無ともいえるものの中に
並行世界(三千世界)への通路があり、
その先に追い求めるべきものが存在しているのだ(@wぷ

自分の正体とは、並行世界において無限の差異を持って存在する無限の自分を重ね合わせたものである(@w荒




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!11:38回應(2)引用(0)

2008年01月14日

黄色い悲鳴と赤い悲鳴(@w荒

黒い悲鳴、青い悲鳴、
やっぱ悲鳴にもいろいろな色があって、
それぞれ違うと思うんだ(@wぷ

音が見えるというのはまさに「観音」だよな(@wぷ
逆に「聴光」というのもある(@w荒

仏教による解脱の段階とか以外に
麻薬とか吸うと、そういう現象が起きるといわれている。
つまり、視覚と聴覚が混合して、
より原始的な感覚があるということだろうな(@wぷ
つまり共感覚という奴だな。

それとも「黄色い悲鳴」のように、
突然いつもと違うことが起きると
のっぺらぼうの世界への
座標付けまたは欲望(エロス)の追求のために
人間が好き勝手に行う、
「音」を聞いたりとか「光」を見たりとかいう
恣意的なカテゴリー分けが
無意味になるという風に捉えることもできる(@wぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!2:14回應(4)引用(0)

2007年12月27日

ペニンシュラから華爛へ(@w荒

d7df53e5.jpg







東京のペニンシュラホテルに行った(@w荒
これはクリスマスのときに行った東京ファンタジア2007の会場だな(@w荒








風呂は普通。

感想から言うと、ロビーが狭いな。
まあ土地が高いから仕方ないが(@w荒

それからサービスだが、ちょっと問題があった。
電子錠を開ける際にホテル側の手違いで情報が更新されず、鍵が開かずにドアの前で係員が来るまで立ち往生してた(@wぷ

しかし批判ばかりしても仕方ないので褒めておくと、室内にコピー機やファックスがあるのは相当評価が高い(@w荒

24階のレストランは満員で予約待ちなので、バーで少し時間をつぶしてから銀座にぶらぶらと夕飯を食べにいく。
ふと見つけた「華爛」という金沢の魚を扱う寿司屋。
冬の日本海の魚は、脂が乗っていて美味そうである。

店構えは朱に染まっていて、金沢っぽい。
東大の赤門も、そもそも加賀の前田氏が将軍家から姫を嫁に貰うときに赤く染めたものだった。

入ってみよう。

ウェイトレスの女性たちが、洋服店の店員のような黒服であるのに目を引かれる。

赤いネクタイを締めた恰幅のよい中年の店主と、がっちりした体格の若い寿司職人が小気味よく握ってくれる。

まず、珍味などを貰う。
連れが上戸なので嬉しそうである。
ちなみにヲレは一滴も酒は飲まない。

珍味を5つばかり。

1.奥能登の鯖へしこ

その味の濃厚さは、上質のチーズのようだ。もし食べることがあれば、目を瞑って味わってもらいたい。視覚を犠牲にしても、感覚を全て味覚に集中する価値がある。

2.ふぐ子糠漬け

塩っぱい。やはり濃厚な味。上戸の連れは酒を聞こし召しながら、至福の表情をしていた。

3.七尾産このわた

ナマコの内臓の塩辛である。だが、それほど塩辛くない。風味があって癖になる味である。

4.七尾産くちこ

ナマコの精巣と卵巣を干したものである。あまり取れないので量も少ないが、炙ってからよく噛むと滋味が口の中に広がっていく。大事に大事に味わうのがよい。

5.七尾産 からすみ
いわずと知れた、鯔(ボラ)の卵巣である。これも炙ると風味が更に良くなる。


刺身も良かった。

6.寒ぶり

冬の日本海の魚の代表の一つといってよい。12.5kgのものを捌いてくれた。脂身の多い大トロを口に入れる。たとえ幸福という言葉を人類が忘れたとしても、これを食べればすぐ思い出すことは間違いない(@wぷ
たまたま頬肉は切れていた。
次のお楽しみに取っておこう(@w荒


頂いた握りを挙げていこう。

7.のど黒

喉と腹が黒い魚だが、白身のトロのところを皮をさっと炙って頂く。皮がアクセントとなって、脂身のある白身が映えるのを舌で感じることができるはずだ。ゆずで仕事がしてあるのが嬉しい。


8.なめら
上品であっさりとした味の白身の魚である。

9.ガス海老
 すぐ色が黒くなることから来ているらしい。金沢名物で、築地にも上市されるが量は少ない。甘みととろみ、そして歯ごたえからして甘えびとは別の範疇の食べ物である。形はシャコに似ているらしい。


箸休めなど。

10.本わさび

いい寿司屋はガリが美味いのは当然だが、ここの本わさびは本当に佳い。
醤油にほんの少しだけつけて箸一掴み分ほんのちょびっと口に入れ、微かな時間間隔の鈍化を感じた後、ツンと鼻にくる刺激は麻薬的だ。

11.ミョウガ+ネギ

ミョウガにネギを併せ、醤油をつけて口に運んでもらいたい。
口の中を整理し、次の新しい刺激を受容するための準備をしてくれると思う(@wぷ


さて、いよいよラストスパートだ(@w荒

12. ゴリの唐揚げ

小魚を唐揚げしてあるが、抹茶塩で頂く。カボスもあるが一緒に味付けするよりも別々に味わった方がヲレは良いと思った(@w荒

13.香箱カニ

越前カニのメスである。
この店で最も瞠目すべき出し物だ。
内子(ミソ)、外子(赤い卵)など4種類の味が楽しめる。
小ぶりのカニなのだが、さまざまな味のハーモニーを醸し出している。

ヲレは酒を飲まないので遠慮したが、内子と外子をある程度食べたところで酒を混ぜて暖めたものが上戸の連れには出された。カニの甲羅や外子、内子から出た脂が、暖められた酒と一緒になり、灰色の液体となって甲羅の中に格納されている。それを少しだけ音を立てて啜る連れ。

ヲレは酒を飲んだことはないのだが、連れのおいしそうな表情を見てヲレはほんのちょっち、飽くまでもほんのちょっちだがうらやましい感じがした(@wぷ

14.能登海藻汁

アオサの味噌汁である。モズクも入っていて、びっくり感も楽しめる。赤味噌と金沢の味噌のブレンドらしい。


デザートも秀逸であった。

15.金沢ようかん

金沢特産のやや緑かかった羊羹だが、噛み切ったときに普通の羊羹の場合に口の中に広がる砂糖の過剰な甘みが無く、上品な味である。


15もの品を頂いたが、冬の金沢を満喫させてもらった。
築地市場のすぐ近くで築地に上市されない魚も多く出して
勝負するとはかなりいい度胸をしていると思うが、
その挑戦は十分成功している(@wぷ







Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!1:54回應(9)引用(0)

2007年12月15日

暴力の大地、長崎でまた発砲事件 - 犯人はアメリカ海軍の軍人か(@w荒

それにしても長崎は
NEVADA以来本当に陰惨な事件が多いな(@w荒

佐世保には米海軍の軍港がある点、銃器の取り扱いの熟練、190cmという高い身長と、最初の犠牲者が外人に付きまとわれていたという情報に鑑みて、犯人はアメリカ海軍の軍人の可能性もある(@w荒


これは日米安保と給油問題に
大きな影を投げかけそうだな(@w荒

犯人がアメリカ軍人だとわかった時に愚民どもが給油問題でアメリカに感情的反発を覚える可能性は高いな(@wぷ


銃乱射事件はアメリカの風物詩にすぎないものと日本人は思ってきたが、日本には在日米軍という巨大な「アメリカ」が存在していたということだ。



...繼續閱讀

Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!0:31回應(5)引用(0)

2007年12月11日

経団連の御手洗会長にそろそろ辞めろよという奥深いところからの声(@w荒

次がつかえてるんだからさぁとでもいうことかな(@wぷ

まあそれは冗談として、そもそも安部前首相にべったりで、彼が辞めたときにそもそも辞めてしかるべきというのが財界全体に張り巡らされていた空気だったのだが、それにしても居座ってるなということだったんぢゃないか(@wぷ


別にヲレが財界の意見をだいひょーして言うわけではないが、キャノンの方はともかく、経団連会長の方はそろそろ降りた方がいいと思うね(@w荒




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!10:16回應(3)引用(0)

2007年12月5日

呪われた大地、大阪府にまたタレント知事か(@w荒

自公が橋下弁護士を担ごうとしているようだ。

それにしても大阪府はノック知事、太田知事とああいうショボい終わり方をしてツイてないことこの上ないな(@wぷ

一応橋下は断ったようだが、彼を候補者に担ぎ出すとは自民もセンスが無い(@wぷ


全然懲りてないな(@wぷ

日本において大阪府が占めている位置は、世界の中で日本が占めている位置と一見同じであり、合わせ鏡のようなものだ。

つまり、
ピンチの状態にあるナンバー2ということだな(@wぷ

大阪の問題を解決できれば、
日本の問題も解決できる(@w荒

ヲレはその方法を知っているが、
大阪弁は漫才にしか聞こえないので
知事に立候補しようとは思わない(@wぷ

問題の本質とは、アンダーグラウンドな諸勢力が
さまざまな不当で不法な方法で権力やビジネスの場に
介在し、本来ならば国民から見えるやり方で
金と利益が循環しなければならないところを
奪い取り、ガン細胞のように増殖していることだな(@wぷ

ただ、これらの勢力を皆殺しにすればすぐにその後を
外国人が埋めたり、彼らの勢力や階層に近接した勢力が
後を襲うということだ。

アンダーグラウンドな勢力というものは、人類社会においては必ず存在するものであり、それは人間の体におけるバイキンと同じに考えればいい(@wぷ

清潔志向が過ぎて無菌状態におけば、人間の免疫力に問題が出てくる。アトピーも結局は赤ん坊が清潔すぎる環境におかれたことで出てくる病気だ。

アンダーグラウンド勢力をコントロールするためにどう知恵を絞ればいいかというのが問題の本質だ(@w荒

関西というか大阪府の場合、問題は明らかだ(@wぷ

巨大なアンダーグラウンド勢力が政治、行政、経済の各層に浸透し、不法な利得を貪って既得権益と化し、金が民の間に還流せず、人々がやる気を失って域外に流出している(@wぷ

問題は極めて簡単で、
関西に相応しい規模とレベルのアンダーグラウンド勢力はどの程度のものか計算し、それを超える部分を切除すればいい(@wぷ

そして残った部分については、
最小限の禄とエリアを与えて見えやすい場所で管理するということだ。全てを潰そうとしたのでアンダーグラウンド勢力はビジネスやらにまで進出し、企業舎弟という困ったものまで生み出したわけだ(@wぷ

彼らを決まったエリアに封じ込め、良民と接触させず、彼らの自治の範囲内ではそれを行わせることが表社会と裏社会の望ましい共存の基本となる。社会とは表裏伴って初めて完全な形なのである。それは歴史を学べばわかることだ。

冷戦中はアンダーグラウンド勢力を反共のために上手く用いていたところ、冷戦構造の終結後、それを完全に切除する動きを権力が見せたためにアンダーグラウンド勢力は表社会への進出を始めたというのが現在の状況の本質なわけで、その歴史的経緯を含めて考えるという態度が無ければ問題の解決はありえないだろう(@w荒





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!10:31回應(5)引用(0)

2007年12月3日

淡いのはいい。しかし薄いのはいかん。濃いのはいい。しかししつこいのはいかん(@w荒

人付き合いというのは、そういうものだ(@wぷ



人付き合いというものは、本当は自然言語の形容詞で表現するのは不可能なのだが敢えて題名のような表現をしてみた(@wぷ

より詳細に述べれば、人付き合いが下手だという者は時間感覚が劣等だということだな(@wぷ

つまり時間の使い方が下手だということだ。

人間には、それぞれふさわしい
心理的・物理的距離というものがある。
そしてそれは各人ごとに違うし、また時間が変わればまたふさわしい距離も変わる。親しい相手でさえも瞬間ごとにふさわしい距離というのは微妙に変わっていくのだ。

近づくのに相応しい速度や加速度も違ってくる。
人間は自分で意識せずに各瞬間ごとに、速度を時間で微分したり積分したりすることで、適切な加速度や距離を計算しているわけだが、人間関係でも同じことが言える。

人付き合いが下手だという者は
例外無く時間感覚がトロい(@wぷ

各瞬間ごとに変わる適切な他人との距離、近づく速度、加速度を計算することができないわけだな(@wぷ

朝早く起きて強い光を浴びて体内時計をリセットするところから始めることだね(@wぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!19:09回應(8)引用(0)

2007年11月12日

環境に関する会話(@w荒

(@w荒 :それにしても最近環境環境うるさいくらいだな。

(‘w‘):地球環境に関する意識が高くなってるからぢゃないかな。

(@w荒 :何かゴアの本が原作の「不都合な真実」っていう映画見たんだけどさ

(‘w‘):うんうん

(@w荒 :すっげー怪しいの

(‘w‘):どんなところが?

(@w荒 :何ていうか、環境を守ろうというより、環境保護に関する産業もアメリカが主導するみたいな臭いがプンプンするね。

(‘w‘):京都議定書には参加しなかったくせに

(@w荒 :要するにこれも覇権の問題だから、自分の国益によって参加不参加を決めるわけで、いわゆる地球環境なんてそもそもどうでもよいというのが肝なわけだ。

(‘w‘):あの映画ってデータも怪しいってイギリスの裁判所で判例出たよね

(@w荒 :まあそもそもCO2が温暖化の原因だっていうのも科学的にはまだ疑問符があるんだけどね

(‘w‘):ぢゃあどうして温暖化はおきているの?

(@w荒 :太陽の活動というか、黒点活動の活発化が原因という説もある。あと陰謀系ではHAARPかな。

(‘w‘):HAARP?

(@w荒 :そう。ニコラ・テスラっていう電気の交流を考え出したエジソンを上回る発明の天才がいたんだけど、それがそもそも考えた「地球システム」を基礎にしたもので、要するに電離層だのを使ったエネルギーのやりとりや天候の操作や地震の発生ができるとかいうとんでもねーシステム。米軍がヲッスヲッスしてるという噂がある。

(‘w‘):そりゃすごい!

(@w荒 :まあそれはおくとして、それにしても最近の環境関連の動きは余りにも急で、裏にある経済的目論見があることは否定できないな。

(‘w‘):どんな目論見があるのだろう?

(@w荒 :ドルの覇権が最近サブプライム問題で揺らいでいるが、ドルに変わる新しい貨幣体制の一つとして俎上に上がっているのが「炭素本位制」なわけだな。

(‘w‘):何それ

(@w荒 :要するに二酸化炭素の排出権の取引に基づき貨幣価値を決めてしまおうということさ。

(‘w‘):なるほど、それで儲けたり世界の貨幣を握ってしまおうという動きが出てるわけだ。

(@w荒 :そうそう。殊更に危機を煽ったり、誰もが反対できないようなお題目が唱えられるときは、その題目や危機に左右されるのではなく、その後ろで誰が得をしているのか、そして誰がその運動に金を出しているのかよーく見ることだね。




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!4:26回應(7)引用(0)

2007年11月5日

ペルーに落ちた米国核衛星(@w荒

ペルーのプーノに落ちて住民に健康被害を与えたのは、
単なる隕石ではなくここにも書いておいた。

結局日本としては英国派につかざるを得ないわけだが、
大体の方針はここに書いておいた(@wぷ



Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!16:37回應(5)引用(0)

2007年10月21日

イランで誘拐された大学生がパキスタンへ(@w荒

やっぱパキスタンか

ここにも書いたが、バングラデシュからパキスタンに掛けてのインド地域には「ダコイット」というものが跋扈しており、治安の阻害要因となっている。

麻薬取引や誘拐など何でもござれだが、不思議と民衆の支持もあったりする(@wぷ

これは
前にも述べたように、イスラム・ヒンドゥー教地域に関係なくカースト制度の桎梏が重いので、それに対抗するものとしての共感だろう(@w荒

中央政府の支配が及ばない地域でしかも一般民衆の支持もある連中の手に渡った以上、解決はかなり時間がかかると思う(@w荒

おそらく背景にイデオロギー的なものはなく、とりあえず金を稼げる大事な人質なので、殺されることはないだろう(@w荒

Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo!7:14回應(3)引用(0)
 [第一頁]  [1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [最終頁]