2009年06月30日

エヴァ破見たが(@w荒

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昨日の夜、エヴァンゲリオンの新作劇場版の「破」を見てきた(@w荒

たまたま遅い時間だったので1200円と安く見れたが、平日にも関わらずかなり多くの観客がいた(@w荒

まだ見てない者も多いし、公開されていない地方もあるとをもうので、より詳細な鑑賞などはネタバレの危険もあるので後日に回すとして、一言で言うならば満腹感と飢餓感を同時に味わえる作品といえるだろう(@w荒

はっきり言ってまた見たい作品である(@w荒

作品それ自体も満足だが、次どうなっちゃうんだ、あいつはどうなっちゃうんだよとかいう次を知りたい飢餓感もたっぷりと味あわせてくれるのは間違いない(@wぷ

そういう意味でこの記事は、ネタバレではなく見てない連中に「ちっきっしょう!!!!見てぇえ!!!」とをもわせるためのものである(@wぷ

1.それにしてもあの構成は何が何でもエンドロールで自分たちスタッフの名前を見せたいのだろうなあ(@wぷ

2.しかしNERVの中にローソンを見つけたときには藁った(@wぷ
 セブンイレブン半泣き(@wぷ

3.懐かしかったのは帰ってきたウルトラマンのテイストがあちらこちらに見受けられたこと。

まあ庵野も芸大時代にカラータイマーだけつけて本物の音をかぶせた帰ってきたウルトラマンの実写フィルム作ってたし、そのころからのオマージュがあるのだろう(@w荒

4.使徒がほとんど改変されているのはまあよいとして、かなり話の筋が変わっていた。
 まあ「トップをねらえ2!」で出てきた
「多次元並行宇宙」が種明かしということだろう(@wぷ

5.坂本真綾は本当に器用だな(@wぷ
「トップをねらえ2!」のときのラルクの声の面影は全然無かった(@wぷ

6.アスカの制服の腰だけ動く場面があり、まるでハルヒのOPっぽい動きをしていたが、そもそもアニメのハルヒ自体がアスカの人格構造体のモロパクリなわけで、別に問題あるまい(@wぷ

神話にも見られる基底人格としての祖型の継承に関しては以下で論じた(@w荒

参考1
参考2

エヴァンゲリオンの登場人物の人格構造体の集合は一部宮崎駿の「耳をすませば」の登場人物のそれから継承されたものである(@w荒

参考3

ヒカリは原田から
トウジは杉村から
シンジは雫から
カヲルは聖司から採譜されている(@w荒










Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │08:32 │回應(1)引用(0)アホだろこいつ
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回應文章
真綾と言えば、トップ2しか知らない情弱。ハルヒもやってるよ(@w新
あと庵野が作ったのは帰ってきたウノレトラマソだろ。
Posted by (@w新 at 2009年07月1日 04:14