2009年06月28日

地方分権って地方切捨ての側面を持ってること分かってる?(@w荒

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そのまんま東とか橋下とか芸人上がりのポピュリストたちが必死に地方分権をぶち上げているようだ(@w荒

愚民どもは相変わらず「地方分権」というビッグワードというか大義名分が出てくるとそれが錦の御旗のようになって思考停止になってしまっているようである(@w荒

だが地方分権というものの意味や意義を考えてみると、それが場合によっては地方のために全然なっていない場合もあるということが明らかになる(@w荒

地方人たちは中央からもっと権限を委譲してもらいたいと述べ立てるが、よく考えてみれば現在の状況は掻い摘んで言うと東京やら都市部から地方へカネを大量に垂れ流しているということである。地方分権が進めば東京は地方にカネを分けてやる必要は無くなる。

アメリカ市場の限界を目の当たりにして日本の人口や生産設備のダウンサイジングを図ろうというのが地方分権のそもそもの隠された眼目である。

つまり、東京圏、名古屋圏、大阪圏以外の地方は全て見捨てられるというのが地方分権制度の帰結だ(@w荒

参考1
参考2

それに、そもそもこの地方分権が三無事件のときに出てきたことも気になる(@w荒

2.26事件で青年将校が主張していた農地改革が戦後GHQによって行われたように、革命の名の下で出てきた制度がアメリカによって行われたことを考えれば、今回の「地方分権」も眉に唾して考えなければならない部分があるのではないかね(@wぷ

参考3

まあヲレとしてはむしろ闇雲に地方に権限を与えるより、日本が全体としてどのように国益を追求し、力を振るうか考えた方がいいとをもうがね(@wぷ

産業化が世界中に広がり、フロンティアが無くなって地球がフラット化しつつある今、新しいフロンティアである火星やタイタンの改造にはまだ時間がかかる訳で、500年くらいは閉鎖系経済でやっていかなければならないわけだ(@w荒

フラット化とは何か簡単に言えば、どこでも似たような生産力を持つようになるということだ。つまり、競争が激しくなって市場の奪い合いが起こり、結局は工業製品の値段が下がり、賃金も下がっていくということである。

その結果、社会や経済は極めて「縮小均衡的」というか「縮み志向」に傾いていく。この「地方分権化」も「環境保護」主義と同様、ある意味でその一局面と言ってよい。

だが、日本としてはやがて訪れるであろう惑星改造時代を念頭に置いて、「環境を守ろう」とかそういう後ろ向きでネクラな目標に埋没するより、環境改造技術の開発や、それを可能にするエネルギー技術の開発とかを目指していくべきだとをもうね(@wぷ

参考4
参考5

まあ今我慢して身を縮めるのは何のためか、未来には何があるのかはっきり意識した上で「地方分権」とか「環境保護」を考えないとまるで無意味だとをもうよ(@wぷ

このままではハンパな宮崎人やら大阪人が独立したり、また海外と人的または経済的に無秩序に結びついて日本人としての自己同一性を失っていくだけで、日本人はどこにもいなくなるだろう(@w荒

500年後に至っても日本という文明圏を全体として残して宇宙に文明の種を播いていくために、何をするか考えるべきだとをもうね(@wぷ

500年は一つの文明圏が消えるのに十分な時間だよ(@wぷ





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │04:44 │回應(0)引用(0)アホだろこいつ
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