2009年06月3日

晩婚化と人口減少は小手先の対策ではどうにもならず、より歴史的な視点が必要だとをもう(@w荒

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出生率はやや上昇したが、それでも人口が5万人減少したという(@w荒

参考1

2004年12月以後人口が減少しているわけだが、これは現在の経済体制が支えられる人口がせいぜい1億3000万であり、それを食わせる「アメリカ市場」がダメになってきていることが背景にある(@w荒

北条氏が倒された後、大動脈である東海地方を徳川家が抑えることを嫌った秀吉の命により、徳川家が関東へ国替えされ、家康公が江戸に入ったとき(1590年)、江戸の人口は15万人ほど、そして全国の人口は1200万人ほどだった(@w荒

江戸の城下町の建設が始まり、また江戸時代の前半に全国で新田開発などで生産力が向上し、爆発的に人口は増えた(@w荒

享保時代(1720年ごろ)、江戸は世界最大の都市となり、人口は100万を超え、全国の人口は3100万人だった。当時はロンドンやパリ、北京さえも江戸に比べればただの田舎町といってよい。

しかし、1840年くらいになると江戸の人口は110万、全国の人口も3200万人と停滞した。農地の開発に限界が来たからである(@w荒

一方で産業革命で栄えたロンドンの人口は、
240万人である(@w荒

日本は、明治維新まで結局人口は伸びなかった(@w荒

明治維新後の工業化と植民地戦争による市場拡大で人口は伸びたのである(@w荒

人口の伸びが止まったということは、それを食わせる経済体制に限界が来たということで、新しい食う道を探さない限り、人口は増えないとをもう(@wぷ

江戸時代においても、新田開発に限界が来ると農村の娘たちは商家や武家に奉公に出て晩婚化が進んだわけで、単に楽をしたいからというよりも、結婚していいことがあれば結婚するわけで、それは単に産みやすい環境を整えるとかいう小手先の方法をいくら取ってもダメで、「時代の先行きが明るい」ことが重要なわけだな(@wぷ

「時代の先行きが明るい」ということは、やや複雑である。

つまり敗戦後にあれほど出生率が上がったことも、やはり「焼け跡よりは未来は明るいだろう」と皆が思ったことが原因なわけで、もう一度戦争でもして廃墟が周りにあれば、「明日は今日よりは良いかもしれない」と場合によっては思うこともあるかもしれないということだな(@wぷ

究極的には、今と未来の比較が問題なわけで、今が良すぎても却って将来は今ほど良くないかもしれないと思うかもしれず、そこらへんの匙加減が微妙なわけだな(@wぷ

(‘w‘):つまり現在と未来を比較した場合に
      未来が上向きだと皆が思うことが
      婚姻率と出生率の上昇には必須なわけだな

(@w荒 :そういうこと。

(^w^):今の状態がよい場合もやっぱり未来は悪くなると
      思って婚姻率も出生率も上がらないわけだ。

(‘ m ‘):ぢゃあどうすればいいんだろう

  ☆   ★   ☆
   \  |  /
 ★──(@w荒──★ :アメリカに戦争を挑んで
    / | \    もう一度廃墟に!!
   ☆  ★  ☆

(‘w‘):ぶわっはっはっはっは

(^w^):ぶわっはっはっはっは

(‘ m‘):ぶわっはっはっはっは

(^о^):ぶわっはっはっはっは

(^д^):ぶわっはっはっはっは

(@w荒 :まあ戦争はまるっきりの冗談としても、
      不死鳥(フェニックス)ではないが、
      個人が生と死を繰り返すのと同様、
      文明も生と死を繰り返して再生してきたのだよ。
      
      最大人口地域となるであろう
      インド圏(インド、バングラデシュ、
      パキスタンなど)を新しい市場として
      まずはそこで食っていくことだな。




Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │21:24 │回應(0)引用(0)2ちゃん大好き
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