2009年06月3日

三無(さんゆう)事件の謎(@w荒

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1961年に起きたクーデター未遂事件である三無(老子の思想から、さんゆうと読む)事件は謎がををい(@w荒

首謀者とされる川南豊作が述べていた政策である地方分権や国鉄を初めとする民営化などが次々と実現または実現のレールに乗っていくのを見るにつけ、 2.26事件で青年将校たちが主張していた農地改革が敗戦後に実現したことををもいだすと、いわゆるクーデターというものの背景が何であるかつらつらと考慮すべきものがあるとをもう(@wぷ

三無主義とは、永久無税、永久無失業、永久無軍備のことである。中央省庁を削減し、国鉄などの公社を民営化、そして東京一極集中を止め、地方分権を図り、高性能のレーダーやミサイルなどを配置して他国に侵略をあきらめさせ、東南アジアの国々とは有効を結んで発展を助けるというものである(@w荒

メンバーは旧軍の顔ぶれだけでなく武器調達係として韓国の大物実業家や、さらに韓国の陸軍少将、さらに中国の実業家までいたという(@w荒

彼らが自衛隊施設内で射撃訓練をしていたことは明らかになっているが、関与したと疑われた将校たちはことごとく左遷され降格された。防衛省はこの事件に関して今まで沈黙している(@w荒

ヲレは例えば2.26事件でのクーデター側の主張であった農地改革が戦後GHQにより実現し、そして公社の民営化や地方分権が、やはり米国と深い結びつきをもった人々によって実現または実現しつつあることに注目している(@w荒

単に日本にとって喫緊の課題であったから実現していくというのならば問題無い(@w荒

だが、外国の思惑により国の形を変えていく前準備として、その時々の危機に刺激された単純な連中を炊きつけ、真の目的を隠してクーデターが企てられたというのならば問題であろう(@w荒

昨今の半島情勢と、一部勢力の動きを見るにつけ、三無事件は今日でも考察に値すべき事件であるとをもう(@w荒






Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │14:29 │回應(1)引用(0)またパクったよ
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引用URL

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回應文章
「有効を結んで」って何?
友好ぢゃないのかね?(@w新
Posted by (@wぷ at 2009年06月3日 23:38