2009年05月19日

今回の新型インフルエンザが秋以後強毒化すれば、日本における最大死者数は200万人から300万人程度でその大部分は社畜だろう(@w荒

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ひみつ
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危機管理とは最悪の事態に備えることであり、
最悪の数字を算定することである(@w荒

厚生労働省は、橋下大阪府知事の「大阪の都市機能が麻痺してしまうので対策のレベルダウンを」という無能発言を受け入れ、対策のレベルダウンを企図しているようだが、どうも危機管理能力に欠けるようだ(@w荒

愚民どもには落ち着くことを呼びかけたとしても、
最悪のことを考えて動いていなければ
危機管理とはいえない(@wぷ

弱毒ウィルスの状態の今こそ最悪の事態に備えた対策を行い、効果の実証と点検に努めるべきだね(@w荒

また、タミフルを3800万人分用意しているというが、
強毒化する可能性のある秋以後の第二波の襲来のときは
どうするつもりかな(@wぷ

1918年のスペイン風邪のときは18億人の人口で6億人が感染し、4000万人から5000万人が死んだ(@w荒

当時の日本の人口は5500万人で、48万人が死んだとされている。つまり1%以下の致死率だが、当時と今とでは日本の世界経済に占める地位も、また海外との交流の濃密度も全く異なる(@w荒

最悪の事態を考えれば、上記のスペイン風邪における全世界での約2.5%の致死率を算定基準として採用すべきであり、つまり1億3000万の人口のうち、300万人程度が死ぬと考えるべきだろう(@w荒

そしてその内訳は、防圧活動が十分でなければ、をそらく社会活動が活発で、病気が蔓延しても外に出なければならない社畜や学生が占めることになるだろう(@w荒

現在分かっているH1N1型の新型ウィルスの遺伝子型からすれば、弱毒というのはせいぜい肺などの循環器系にウィルスが留まるということで、むしろ抵抗力がある比較的若い層がそのウィルスに対して体内で過剰な抵抗を示し、それが体全体に悪影響を与えて死に至るようだ(@w荒

犠牲者の大半は比較的若く、人の集まるところで社畜プレイをする社畜や学生ではないかというのはそれが理由である(@w荒


経済活動や都市機能が云々などと喚いているが、そんなものはいずれも命あってのものだねである(@w荒

何を優先すべきかについてどうも余り考えていないようだ(@wぷ

このままではヒキコモリが生き残り、
社畜は全滅という事態が現出することも予想される(@w荒


まさにイソップ物語のアリとキリギリスの話の逆としかいいようがないな(@wぷ

参考1
参考2
参考3
参考4

平時と非常時ではすべきことは異なる(@w荒

単にこれから日本では夏になるから安心とをもっている者もいるようだが、とんでもない間違いだ(@w荒

確かに北半球はこれからウィルスにとってはキツい夏となり、また先進国も多いのでワクチンも開発されいずれは行き渡ることになるかもしれない。

だが、南半球はこれからウィルスが大喜びの冬になるのだ(@w荒

しかもまともに医療も受けられない貧乏国家が南半球には集中している。まさにウィルス改造生体プラントの集合体である(@w荒

南半球で強毒化されたウィルスが、いい具合に秋から北半球に再度上陸ということになる可能性がある(@w荒

つまり、スペイン風邪の再来である。
果たして南半球でいい具合に強力になったウィルスに、今まで北半球で開発していたワクチンは効くのかな(@wぷ

スペイン風邪レベルになれば既に戦時といってよい(@w荒

はっきり言おう。

せ ん そ う  だ(@w荒


鳥や豚などの家畜が感染すれば全個体を焼き殺せばよいだけだが、人が蝟集する場所で経済活動を行う社畜が大量感染しても会社ごと焼き殺すわけにもいかず、極めて困難な闘いを要求されることになる。

をそらくそのとき重要になるのは会社などの経済単位ではない。会社などの経済単位は新型インフルエンザとの闘いにおいては蝟集する社畜の大量感染という点でむしろコストセンターとなる。

戦略的に重要なのは、「隣組」ではないが町内会などの地域社会の最小単位や集合住宅の自治組織などの再構成および再組織化を通じた各感染個体に関する情報の把握だろう(@w荒


スペイン風邪のときは世界18億人の人口のうち6億人が感染している。つまり3分の1だな(@w荒

現在の日本の人口で考えれば、1億3000万人の3分の1である約4000万人が感染するわけで、政府が用意したタミフルは3800万人分と、まあこれに対応しているわけだな(@wぷ

その意味で大丈夫だと言っているわけだが、単に備蓄しているだけでは足りず、兵站線をいかに確保できるか、つまり感染者にきちんと適切なタイミングで届けることができるかという問題がある(@w荒

適時の物資の発送と受領に関する兵站線の問題は、数学的には基本的に待ち行列の問題に還元され、確率微分方程式をいかに解くかという問題と密接な関係があるように見える(@w荒

それを直接解く方法はないので、乱数を用いたモンテカルロ法によるシミュレーションをするしかない(@wぷ

よく勘違いされるのは、ロジスティックス方程式が兵站線に関係しているのではないかということだが、これはlogistics(兵站)という言葉とは直接関係はなく、個体群生態学において、個体群成長のモデルとして考案された微分方程式である(@w荒

1838年にベルハルストが人口増加を説明するモデルとして考案したものだが、彼が兵站学の教官だったのでロジスティックスと名づけただけである(@w荒

しかし、実際の事情を考えれば兵站線の末端でのモデルは上記の確率微分方程式で解が得られる「待ち行列」とは異なる別の姿が浮かんでくる。

確かにスペイン風邪のような最悪の事態が起きた場合の、全人口の3分の1の感染に対応するだけのタミフルの量はある。

だが、いずれの地方の者がいつ多く感染するかはまだ不定であり、その意味で物資を適時に届けるための兵站線に関する考察がまだ必要だ(@w荒

もう少し、日常会話レベルの言葉を使って思考を進めてみよう。
自衛隊などを使い、中継地点または地域の集積地点までタミフルを届けたとする。だが、そこから最終目的地点である感染者までいかにしてタミフルを届けるかという問題があるということだ。

おそらく新型インフルエンザが強毒化して猖獗(しょうけつ)を極めれば、ベッドやICUが足りなくなり、感染者はいずれも家で休息しているだろう。感染者が中継地点まで直接取りに行けば、却って未感染の者たちへの感染の危険を増大させることになる。

現実には普通の意味での感染者によるタミフル受け取りを待つ「行列」は不可能ということだ。

つまりどの感染者がどこにいるかということを確実に把握するための地域における仕組みが必要ということになる(@w荒

配達の人員も確保しなければならない(@w荒

実際に必要となる数学的解法は待ち行列ではなく、グラフにおける標高差を含む複雑な経路を通る郵便配達経路問題であり、 NP(Nondeterministic Polynomial)困難な問題である。つまり多項式で表現される時間内において非決定性チューリング機械では計算できないので、これも近似解しか求められない。

それらの仕組みが確保できなければ感染者たちが中継地点までタミフルを直接取りに行くことで、バイオハザードというゲームでいうゾンビと化し、未感染者に対する感染を更に広げて物資が足りなくなり、兵站線が破綻することになる(@wぷ

参考5








Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │03:16 │回應(2)引用(0)妄想全開即入院
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回應文章

ま、ヲマエが豚インフルエンザにかかったら弱毒性でも一発でポックリ逝っちまうのは間違いないんだがな(@w新(糖尿や通風、式場薬などのリスクが大きいから)
Posted by 式場 at 2009年05月19日 21:08

ヲマエのその一言は厚生労働省や舛添大臣に筒抜けになってるよ(@w新
Posted by 松戸新田字山中408 at 2009年05月19日 21:37