2009年02月4日

麻布十番のポルトガル料理店「A TASCA」(アタシカ)に行ってみた((@w荒

麻布十番の「A TASCA」(ア・タシカ)という
ポルトガル料理店に連れと行ってみた(@w荒
参考1

去年の9月に開店したばかりで新しい店である(@w荒

ア・タシカ特選コースというのを頼んでみた(@w荒

連れは最初にFONSECAのwhite portという白ワインを、そして次にOFFLEYのRUBY PORTOという赤ワインを頼んだ(@w荒

ヲレはそもそも酒を飲まないので味はわからないが、美味しそうに飲んでいるようであった(@w荒
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前菜三種の盛り合わせである(@w荒

タコのサラダ、小鯵(あじ)の南蛮漬け、そして生ハムである。
コリアンダーと玉葱のソースは生ハム用として添えられていた(@w荒

タコが美味い。

生ハムのソースのコリアンダーを含め、香草に関しては日本では一般にはかなり好き嫌いはあるとはをもうがヲレ的には好みである(@w荒



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パンと特製サラダである(@w荒

特製サラダには玉葱、トマト、オリーブの実が入っている。
オリーブオイルが優しい。
ハーブも鏤(ちりば)められているが、
アクセントは塩である。


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料理に用いられている塩は、大西洋の塩で"flor de sal"(塩の花)という名でこの店で売られている(@w荒

かなり高品質だとをもう。






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軽く焼かれたパンは、ぎっしりと小麦粉が詰まっている感じである。パンにサラダのソースをつけて口に運んでみたが美味かった。






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次に出てきたのは豚肉とアサリのアレンテージョ風という料理であった(@w荒

豚肉を炒めてアサリと一緒に煮たもので、細かく切ったレモンが舌に小気味よい(@w荒


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これは次のイカのトマトシチューである(@w荒

やはり香草が効いている(@w荒



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さて、鴨のオーブン焼きパリパリご飯である(@w荒

鴨の脂が良い。米と絡まって実に美味い。


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この料理店は小道具もをもしろかった。

これはコーヒーについてきたスプーンだが、珍しい趣向である(@w荒








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デザートを食べるときに使ったスプーンで、先が切られた形になっているがプリンなどを食べるときは合理的といえる。









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ちなみにデザートはarroz doces(アホス・ドセス)というライスプリンがたまたま品切れで、マーブルケーキとカステラ、それとコーヒームースであった(@w荒

マーブルケーキは少し乾いていて美味かった。生クリームがついていればなお良かったが、それはコーヒームースをつけ合わせてくれということだろう(@w荒

カステラ(ボーロ)は卵の風味が明確であった(@w荒

ポルトガルの家庭料理を堪能したという感じである。

食後に連れと感想を話し合ったが、イタリア料理といえばピザ、スペイン料理といえばパエリアのように、ポルトガル料理といえばこれという何か代表的なものが提示できればもっと良いとか、ライスプリンが食べたかったという話をした。

ライスプリンについては、また次に来る動機付けができたということで良いだろう(@wぷ

他にも様々な料理があるのでまた来て少しずつ貪らずに味わっていこうかとをもった(@w荒





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │09:57 │回應(0)引用(0)残飯自慢
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