2008年08月31日

ポール損が日本との約束を守らないらしい(@w荒

中国銀行がファニーメイとフレディマックの社債の保有を29%減らしていたようだ(@wぷ

オリンピック中表面的には蜜月を演じて来た米中だが、水面下では資金を巡り駆け引きをしてきたわけだね(@wぷ

中国で頻発する少数民族のテロも背後に米国がいて中国を脅しまくり、中国の資金の米国からの逃避を許さず、逆に金融自由化によって更に中国の資金を米国に引き寄せようとしていた構図がよくわかる(@wぷ

アメリカとしてはファニーメイとフレディマックは最後の生命線の一つなわけだが、日本に対してはわざわざポール損は茂木敏充金融大臣を呼んで絶対に公社債は売るな、日本の金融機関に売らせるな、その代わり両社に政府資金を投入するからと述べたという。

だがポール損は政府資金の投入を渋っている(@wぷ

政府資金を投入すれば株数が多くなり、株価は下がる。また一株当たりの配当(今は無論ゼロだが)も減ってしまう。これで既存の株主である米国金融機関のマゾ豚化が進み、業績が悪化してざまぁということになってしまう(@wぷ

だが投入しなければ世界にバラ撒かれた両社の5兆ドルにも上る公社債が世界中でバナナみたいに叩き売られ、ドルと一緒に大暴落し、ドル基軸体制は完全終了してしまう(@wぷぷ

どちらがより重要な結果を招くか考えれば、正しい処置は明らかに政府資金投入のはずだ(@w荒

しかし、ポール損は未だに金融自由主義の立場から政府の関与を減らしたいとをもっているわけだ(@wぷ

ヴァカそのものだな(@wぷ

もはや金融自由主義万能というのはただの嘘だってことがバレてしまい、更にアメリカが既に節を曲げて為替介入の秘密合意なんてやってたことがバレてしまっているのにまだ無駄な抵抗をしてるのかね(@wぷ

やはりポール損は無能だ(@wぷ

ヲレの判断を述べれば、日本としては両社の公社債を売ってはならないとをもう。

だが、このままポール損が政府資金の投入に躊躇しているようならば、大所高所から見て以下のような声明を金融大臣にさせるべきだ(@w荒

「日本としては、ファニーメイおよびフレディマック両社の公社債を売るつもりはない。なぜならばポール損財務長官が政府資金の投入を約束したからだ」

両者の会談内容が秘密だったかどうかなどは知ったことではない。いずれドル基軸体制は崩壊するのはもはや歴史の大勢であり、不可避の事象だが、ポール損とバーナンキ(無能)はアメリカの覇権を失わせた無能者という非難から自分たちを守るために犠牲の羊を探すだろうし、日本がその役回りをさせられる可能性は高い(@w荒

日本政府は歴史上の評価および未来における国際経済ならびに国際政治における行動の自由を確保するために、ポール損とバーナンキ(無能)が行う可能性のある「アリバイ作り」と「濡れ衣着せ」に注意し、早いうちに自らの立場を安全圏に置く必要がある(@w荒





Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │05:05 │回應(0)引用(0)またパクったよ
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