2007年12月29日
ブットによるとオサマ・ビン・ラディンは既に殺されているそうだ(@w荒
これはパキスタン元首相のブットが暗殺未遂事件を乗り切った後に受けたインタビュー番組の録画だが、その中ではっきりとオサマ・ビン・ラディンがオマル・シェイクによって殺されていると述べている。
開始から6分10秒くらいのところだな(@wぷ
ブットが暗殺されたラワルピンディといえば、前のISI(パキスタンの情報機関でCIAと仲良しこよし)の長官で、9/11事件の「犯人」の一人で飛行機を操縦して世界貿易ビルに突っ込んだとされるモハメド・アタに上記のオマル・シェイクを通して10万ドルの送金を行い、それがFBIの調査で明らかになったためにムシャラフによって解任されたとインディアン・タイムズに報道されたモハメード・アフメードが司令官をやっていた部隊が駐屯しているところだな(@wぷ
もっとも、上の送金を理由とした解任に関しては、日本政府は否定的だ(@w荒
ヲレはその件に関しては肯定も否定もしない。
ただ、報道された周知の事実だけ述べるとモハメード・アフメードは9/11事件の当時、アメリカにいて要人たちと会っていた。
オマル・シェイクといえば英国のMI6にリクルートされたとムシャラフ大統領が自分の著作で述べている(@w荒
オマル・シェイク自身はインドでユダヤ系ジャーナリストのパールを殺害した容疑でパキスタンに拘束されていて、死刑判決を受けて上告中であり、真相は闇の中だ(@w荒
そういえば英国はタリバンと秘密交渉しているみたいだな(@wぷ
前にも述べたように、日本の自衛隊がパキスタン海軍に給油していた上質の油が転売され、パキスタン国内情勢の安定(ていうか有力者に金配ってたわけだが)に使われていたと考えれば現在の情勢は納得がいく。金が貰えなくてヴチキレた連中が一斉に妄動を始めた、というところか(@wぷ
そしてそれが実はアメリカの思惑通りだったってことだな(@wぷ
アメリカの狙いはパキスタンにおける反米・反インド政権の樹立だよ(@wぷ
それによって軍産複合体の飯の種である戦争相手ができるし、インドとも提携できる。
日米同盟にインドが加わることは日本にとっての国益につながるが、石油の通り道に「発狂国家」が一つ増えるのはウザいな(@wぷ
日本にとっての日米印同盟の利点は、中国を抑えるためのものであって、インドとパキスタンの争いに日本が巻き込まれるのは必ずしも得策ではない。
そういう意味で、アメリカの底意としてはパキスタンにおける発狂国家設立のために、自衛隊によるパキスタン海軍への給油を遅らせたいというところだが、表面的にはすでにペルシャ湾での給油活動継続をアメリカは日本に対して求めているわけで、飽くまでもその「表面的意思表示」を言質として政府としては新給油法の早期設立を目指していくこともできるね(@wぷ
だが、情勢がここまで動いている以上、別の戦略的側面を勘案するべきだな。つまり、アメリカが次にどこと戦った方が日本にとって得かということだ。
アメリカの軍産複合体が次の10年に1回の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」の相手とする候補としては、現在のところ、パキスタン、インドネシア、北朝鮮(または統一朝鮮)、イランがある。
本当はサウジアラビアなどの湾岸諸国でも反米政権を立ち上げて、石油価格を上げて戦争相手としたい腹もあるだろうが、何分サウジはメッカとメディナというイスラム教の2大聖地を抱えている国だし、いざとなればハンドルできない可能性もある。
だから大まかにいってこの4つと見てよいだろう。
イランは核兵器開発をしていないというアメリカのNIEの報告は、このレースからのイランの後退を印象付けた。背景にあるのは米国内の英国・イスラエル派がフランス・中国派に遅れを取ったことにあるわけだが、いずれにせよ現在は第一候補とは言えないだろう。
パキスタンがぐっとクローズアップされてきたのは、アメリカ軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地レースでイランが遅れを取ったことと軌を一にしている。
北朝鮮に関しては、国務省のライスやヒルが頑張って何とか戦争を回避しようとしている。これは日本の国益にはならない。日本としては朝鮮半島に管理できる緊張が存在することは日米同盟の存在理由ともなるので、例え1兆円の馬鹿高いミサイルシステムを売りつけられても十分採算は合うのだ。要するに国務省としては朝鮮半島を対中国の最前線にしたいわけだな(@wぷ
だが、再言するが、これは日本の国益には合致しない。
上に述べた日米同盟の存在理由をもう少し敷衍すれば以下のようになる。
日本国内で考えてみても、沖縄には相当の援助金が中央から出ているが、比較してみて、鹿児島にはそれほど金は回らない。
国レベルでも同じことがいえる。緊張の最先端はそこを強化する必要があるが、そこから離れればその必要は無い。
日本に対するアメリカの関与と注意というか、貿易や金融政策で一定のをいしいところを得るためには紛争の焦点から近すぎもせず遠すぎもないほどよい距離でいることが重要なのだ。
インドネシアについては、スハルトが政権の座から追放された後も、強力な反米政権が誕生する予兆すらない。
ただ、アチェを始めとした諸地域の独立の気運が出てきたことは確かだな(@wぷ
さて、日本の国益からすると、比較衡量すれば朝鮮半島に統一朝鮮という反米政権を誕生させ、そこを米軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地にするのが望ましいことになるな(@wぷ
開始から6分10秒くらいのところだな(@wぷ
ブットが暗殺されたラワルピンディといえば、前のISI(パキスタンの情報機関でCIAと仲良しこよし)の長官で、9/11事件の「犯人」の一人で飛行機を操縦して世界貿易ビルに突っ込んだとされるモハメド・アタに上記のオマル・シェイクを通して10万ドルの送金を行い、それがFBIの調査で明らかになったためにムシャラフによって解任されたとインディアン・タイムズに報道されたモハメード・アフメードが司令官をやっていた部隊が駐屯しているところだな(@wぷ
もっとも、上の送金を理由とした解任に関しては、日本政府は否定的だ(@w荒
ヲレはその件に関しては肯定も否定もしない。
ただ、報道された周知の事実だけ述べるとモハメード・アフメードは9/11事件の当時、アメリカにいて要人たちと会っていた。
オマル・シェイクといえば英国のMI6にリクルートされたとムシャラフ大統領が自分の著作で述べている(@w荒
オマル・シェイク自身はインドでユダヤ系ジャーナリストのパールを殺害した容疑でパキスタンに拘束されていて、死刑判決を受けて上告中であり、真相は闇の中だ(@w荒
そういえば英国はタリバンと秘密交渉しているみたいだな(@wぷ
前にも述べたように、日本の自衛隊がパキスタン海軍に給油していた上質の油が転売され、パキスタン国内情勢の安定(ていうか有力者に金配ってたわけだが)に使われていたと考えれば現在の情勢は納得がいく。金が貰えなくてヴチキレた連中が一斉に妄動を始めた、というところか(@wぷ
そしてそれが実はアメリカの思惑通りだったってことだな(@wぷ
アメリカの狙いはパキスタンにおける反米・反インド政権の樹立だよ(@wぷ
それによって軍産複合体の飯の種である戦争相手ができるし、インドとも提携できる。
日米同盟にインドが加わることは日本にとっての国益につながるが、石油の通り道に「発狂国家」が一つ増えるのはウザいな(@wぷ
日本にとっての日米印同盟の利点は、中国を抑えるためのものであって、インドとパキスタンの争いに日本が巻き込まれるのは必ずしも得策ではない。
そういう意味で、アメリカの底意としてはパキスタンにおける発狂国家設立のために、自衛隊によるパキスタン海軍への給油を遅らせたいというところだが、表面的にはすでにペルシャ湾での給油活動継続をアメリカは日本に対して求めているわけで、飽くまでもその「表面的意思表示」を言質として政府としては新給油法の早期設立を目指していくこともできるね(@wぷ
だが、情勢がここまで動いている以上、別の戦略的側面を勘案するべきだな。つまり、アメリカが次にどこと戦った方が日本にとって得かということだ。
アメリカの軍産複合体が次の10年に1回の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」の相手とする候補としては、現在のところ、パキスタン、インドネシア、北朝鮮(または統一朝鮮)、イランがある。
本当はサウジアラビアなどの湾岸諸国でも反米政権を立ち上げて、石油価格を上げて戦争相手としたい腹もあるだろうが、何分サウジはメッカとメディナというイスラム教の2大聖地を抱えている国だし、いざとなればハンドルできない可能性もある。
だから大まかにいってこの4つと見てよいだろう。
イランは核兵器開発をしていないというアメリカのNIEの報告は、このレースからのイランの後退を印象付けた。背景にあるのは米国内の英国・イスラエル派がフランス・中国派に遅れを取ったことにあるわけだが、いずれにせよ現在は第一候補とは言えないだろう。
パキスタンがぐっとクローズアップされてきたのは、アメリカ軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地レースでイランが遅れを取ったことと軌を一にしている。
北朝鮮に関しては、国務省のライスやヒルが頑張って何とか戦争を回避しようとしている。これは日本の国益にはならない。日本としては朝鮮半島に管理できる緊張が存在することは日米同盟の存在理由ともなるので、例え1兆円の馬鹿高いミサイルシステムを売りつけられても十分採算は合うのだ。要するに国務省としては朝鮮半島を対中国の最前線にしたいわけだな(@wぷ
だが、再言するが、これは日本の国益には合致しない。
上に述べた日米同盟の存在理由をもう少し敷衍すれば以下のようになる。
日本国内で考えてみても、沖縄には相当の援助金が中央から出ているが、比較してみて、鹿児島にはそれほど金は回らない。
国レベルでも同じことがいえる。緊張の最先端はそこを強化する必要があるが、そこから離れればその必要は無い。
日本に対するアメリカの関与と注意というか、貿易や金融政策で一定のをいしいところを得るためには紛争の焦点から近すぎもせず遠すぎもないほどよい距離でいることが重要なのだ。
インドネシアについては、スハルトが政権の座から追放された後も、強力な反米政権が誕生する予兆すらない。
ただ、アチェを始めとした諸地域の独立の気運が出てきたことは確かだな(@wぷ
さて、日本の国益からすると、比較衡量すれば朝鮮半島に統一朝鮮という反米政権を誕生させ、そこを米軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地にするのが望ましいことになるな(@wぷ
引用URL
http://cgi.blog.roodo.com/trackback/4742509
回應文章 
またリンク間違えてるよ
アホ
アホ
Posted by 閑古鳥人
at 2007年12月29日 09:53

無駄に長い
Posted by 松戸都民
at 2007年12月30日 04:43