2008-11 月份文章 顯示方式:簡文 | 列表

2008年11月5日

巨人の勝利に気を良くして風呂に入った後(@w荒

巨人の勝利に気を良くしてドレスナーエッセンスのジュニパー・スプルース入りの風呂に浸かり、針葉樹の香りを堪能する(@w荒

風呂から出てPCの前に座ると、さっきの続きで世界中の友人とチャットやメッセをする(@w荒

使うのは大体20ヶ国語くらいだろうか(@w荒

日本語、英語、ドイツ語、オランダ語、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、ポーランド語、中国語、韓国語、インドネシア語、マレー語、トルコ語、ヒンディー語、ペルシャ語、アラビア語、ヘブライ語などである(@w荒

幾つもウィンドウを開き、世界中の友人たちと各国語で話していると確かに世界を制覇している気分にはなる(@wぷ


それにつけても思うのは日本のネオテニー文化(漫画、アニメ、ゲーム)が世界を席巻していることだ。ドラゴンボールのことを熱く語りだすスペイン人の神経生理学を学ぶ大学生や、アニメはほとんど見ないがナルトだけは見てると告白するドイツ人の会計学を専攻する学生や、「コードギアス」のルルーシュは傲慢なので嫌いだと言うマレーシア人の中学生や、彼らのハンドルネームを見るにつけ「日本化」する世界のことを思う(@w荒

世界が日本のネオテニー文化を享受しているというだけでなく、それ以上にインターネットを通じて世界そのものが狭くなり、フロンティアが消えつつあり、逆に言うと「どこにも逃げられない世界」や「均質化する世界」が眼前に迫りつつあるようにもをもえる(@w荒


わざわざ海外に行かなくとも、世界はすぐ目の前にある(@w荒

そう言いつつも、ジャカルタにいるインドネシア人の少女にインドネシア語で早く寝なさいと言ったり、秘書学を専攻して大学寮の8人部屋に詰め込まれた黒龍江省の中国人女子大生のPCの具合を中国語で相談されたり、オデッサに住んでいるウクライナ人の若者のロックバンドの練習に関してロシア語で話をしたりしている(@w荒


世界は広大で、そしてやけに密やかで狭い(@w荒




Posted by ensyutsunetoshi at 0:00回應(2)引用(0)アホだろこいつ

2008年11月4日

日本シリーズ第3戦巨人が6-4で西武に勝つ(@w荒

表面的にはなかなか緊迫した試合だったが、
ヲレが前に述べた巨人が西武より優れていた点がやはり明確に現れたので、表面的事象とは異なり巨人の圧勝とをもっている(@w荒

4点を取られた石井を6回まで引っ張らざるを得なかったのは、西武の中継ぎが貧弱だからである(@w荒

せっかく1点差まで追いついたのに8回に小笠原にホームランを打たれてしまったのも、やはり西武の中継ぎと抑えが弱いからと見てよい(@w荒

巨人の采配としては西村なんぞに投げさせたのは失敗であった。ずっと抑えてきた安全牌の4番の中村に対して内角が甘く入って明らかな失投をし、3点本塁打を許したからだ(@w荒

だが、その後も越智が中村を抑えたように、今後も中村は安全牌であり続けるだろう。打率2割4分4厘が示しているように、中村は隙がありすぎる。腹が回らないので内角の厳しいところに絶対的な弱点があり、抑え続けることによって西武の士気を著しく衰えさせる効果がある。比較してみると巨人は3番の小笠原、 4番のラミレスともによい働きをしている。

今日一発打ったとはいえ、
中村は4番としてはまだまだ失格だ(@wぷ

ヲレが西武の監督だったら
後藤を4番にして中村は6番だな(@wぷ

ただ、巨人の中継ぎ、クローザーといった抑えは堅調で、今日はクルーンが冷静さを取り戻して安定した投球を見せたのは大きい(@w荒

しかも巨人はまだ山口を残しているのだ(@wぷ
この点で巨人は圧倒的に優位に立ったと言ってよい。

表面的な点差と異なり、内容的には巨人が圧倒的に勝ったといえば勝ったのでファンとしては嬉しい限りだが、問題点もあった。それは審判である。

9回裏1死において西武の佐藤が打ったどう見てもファウルである打球をフェアを誤審し、アウトにはなって巨人には有利になったものの余り気持ちのよいものではなかった(@wぷ

まあしかし人間が行うことであるからたまに誤審もあり、それを甘受することもルールのうちなのであるから結果オーライとして勝利の果実を享受させてもらうことにしようかな(@wぷお

明日の展開だが、今日山口を温存した巨人が勝つだろう(@w荒










Posted by ensyutsunetoshi at 21:51回應(1)引用(0)死亡フラグ

オバマ:「おばあちゃん、俺、絶対に選挙に勝ちたいんだ。だから・・・」をいをい(@w荒

オバマの白人の祖母がハワイで亡くなったようである。
末期ガンに罹患し、寝ているときに息を引き取ったというが、
享年85才であり、アメリカ人ならまあ天寿の部類か。

何かどうしてもオバマを勝たせたい連中が同情票を集めるために手を下したとか救いようのないほど下賎な噂が流れているが、ブラックジョークとしても下品である。

だが下品でもぷっと思わず笑いが漏れてしまうのは今までアメリカで政治権力を巡ってどれほどグロいことが行われ続けてきたか知っている人々だろう(@wぷ

まさか無いだろうが連中ならやってもおかしくない、ということである。

オバマの祖母自身は幸せのうちに亡くなったををもう(@w荒

孫が大統領になるだろうとをもいつつ亡くなったのだから、希望の中で亡くなったということになる。幸せは結果や事実や現在生起している出来事などではなく、希望の中にこそあるのだ(@w荒

大統領になってから白人至上キチガイキリスト教原理主義者たちからの暗殺の危機に襲われ続ける孫を見ずに無くなることができたのだから、彼女は幸せだったとをもう。

このオバマ大統領就任と暗殺というモチーフは、「24」というドラマを通じてアメリカ人たちの心に刷り込み続けられているようだ(@w荒

また、9/11の自作自演やその後のインチキな理由を挙げてのイラク戦争も、最近のスターウォーズ(実は大統領パルパティンが銀河帝国を創設し自分が皇帝になるために、通商連合との戦争を裏で操っていた)にその背景が映し出されてきたようにもをもわれる(@w荒

"Wag the Dog"という映画で、情報操作担当官(Spin DoctorまたはSpinmaster)役のロバート・デニーロがハリウッドの映画プロデューサー役のダスティン・ホフマンと組んで情報操作によって戦争をでっちあげ大統領が起こしたスキャンダル(当時クリントンがモニカ・ルヴィンスキーとの醜聞で攻撃を受けていた)の影響を回避するという役回りをやっていたが、アメリカ政局の脚本家というのは実はテレビや映画の業界から調達しているのかもしれないな(@wぷ

陰謀があってもまずはそれを映画やドラマで国民の心(特に閾域下)に浸透させ、「そういうことがあってもおかしくない」と思わせ、万が一バレた場合でも激烈な反応やパニックを予防する。まあワクチン接種みたいなことをやっているのだとをもう。

大衆心理のための一種の情報操作だな(@wぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 13:27回應(1)引用(0)アホだろこいつ

マンモスや恐竜も復活可能(@w荒

死滅細胞からマウスを復活させたようである(@w荒

マンモスはシベリアの永久凍土から化石にならずそのまま出てくることがあるし、ティラノザウルスは骨中の軟組織(細胞や血管を含む)が発見されているので、この方法を応用すればマンモスやティラノザウルスを復活させることも可能となる(@wぷ

ノアの箱舟ではないが、現在絶滅寸前の生物でも標本があれば後に復活させることが可能ということだな(@w荒




Posted by ensyutsunetoshi at 8:22回應(0)引用(0)2ちゃん大好き

小室哲哉、詐欺容疑で今日逮捕へ(@w荒

情報通りだな(@wぷ

参考1
参考2

だが、「大阪地検特捜部」が動くとなるとこれは一芸能人の逮捕というにはヤマが大きすぎる(@wぷ

まだ一合目と見るべきだろうな(@w荒


Posted by ensyutsunetoshi at 8:15回應(0)引用(0)またパクったよ

2008年11月3日

田母神君の論文について(@w荒

空自の幕僚長が入賞した懸賞論文が問題となったようだ(@w荒

当該人物を題名で君付けしているのは、ヲレが主権者であるという高所からの視点からであり、これが極めて公的な問題であって、私的な礼譲を要する関係でものを言うべき問題ではないことを意味する(@w荒

歴史とはイデオロギーである(@w荒
事実そのものではなく解釈が問題となる。

歴史とは勝った者の歴史である。

現在日本に米軍基地があり、経済的にも軍事的にも日本はアメリカの属国の側面を持つ。

だが、日本は高度科学技術部品を以って米軍の死命を制し、また莫大な米国債を購入することで米国経済の死命を制している。

日本がこの状態にあるのは日本にとって得だからである。それ以上でもそれ以下でもない。

まず、米軍が日本に駐留することでアジア諸国は日本と安心して貿易ができる。

また、石油輸送ルートを守るための空母艦隊と、中露の核に対するアメリカの核の傘を自分で揃えることになれば今よりずっと多くの軍事費が必要となる。

敢えて侵略国家と呼ばれても現在の国際情勢の中で最適解を選んで1億3000万の民が食べていける道を選んでいるのだ。

名を捨てて実を取っている。

それが我慢できない者もいる。
事実を見ろと叫ぶ者がいる。
田母神君のような人々である。

だが、それがどうしたというのだろう?
事実に高い価値を置く単純な人も世の中にはいる。

人間の認識は、認識するだけで
既に様々なフィルターがかかっていて、
生の事実などはどこにも存在してはいない。

あるのは、比較的多くの人間があやふやにもっている
「真実」という名前の
共同幻想だけだ。

歴史を現すhistoryも、Geschichteも、
「お話」という意味だ。

歴史的意味での「真実」を構成し、認識するのは、
結局、人間の「力への意志」=「信じること」だけだよ(@wぷ

そうでないならば、そうであることにしてしまうというのが歴史というものだ。

但し、それを主張する必要はまったくない。
信じるだけで、それは力となる。

国際情勢と地政学的論点を整理した上で、
国民に何を信じさせるべきか?
そして諸外国に何を信じさせるべきか?
更に自分が何を信じるべきか?

統治者として考えるべきなのはそれらであり、
ありもしない生の事実ではない(@wぷ

勝てば官軍、負ければ賊軍という諺(ことわざ)が示す通り、勝てば解放軍、負ければ侵略軍である。

田母神君の論文を見る限り、彼は歴史の厳しさというものがわかっていない。

日本が侵略国ではないということは、第二次大戦で日本が米国を完膚無きまでに叩き潰し、ホワイトハウスに日の丸を掲げることができた場合にのみ言える言葉である。

こんなこともわからないようでは、自衛隊は既に思想戦で負けているとしかいいようがない(@wぷ

今更田母神君を辞めさせても遅い。
縁故ではなく実力で選ばれるべき幕僚長にこのような見識の者を登りつめさせた防衛省の責任は重い。

高裁の判決に「そんなの関係ねえ」とか小島よしおの真似をして発言した段階でヲレは既に見切っていた(@w荒

どんな高い金額で武器を揃えようが、有効かつ高度な価値観を以って戦術的目標と戦略的目的を上手く措定する哲学的・思想的能力が無ければ必ず一敗地に塗れるものだ(@wぷ


Posted by ensyutsunetoshi at 21:56回應(3)引用(0)またパクったよ

ナックルボーラーなら女でもプロ野球選手になれるんぢゃないかな(@w荒

来年発足の関西独立リーグが11月2日、スカイマークのサブ球場で合同トライアウトを行って約400人が受験し、1次審査は146人が合格した。

その中で女子実業団ソフトボールのトップ選手の前田智子(28才、太陽誘電)と、ナックルボーラーの吉田えり(16才、川崎北高)の女性2人が入った。

テストは3日間行われ、合格者は11月16日の分配ドラフトにかけられるそうだ(@w荒

独立リーグでなくともナックルボールを投げる投手なら、女でもプロ野球選手はできるんぢゃないか(@w荒

まあナックルボールは風とか雨に弱いとか、盗塁しやすいという弱点はあるが、打者にとってはかなり打ちにくい。150km/hの球を投手が投げ続ければ打者も目が慣れていつか打たれるが、ナックルボールを投げ続けても目が慣れるなどということはない。大体捕手さえも捕れるかどうかあやふやなのがナックルボールである。

投手はほとんどナックルボールだけ投げていればいいわけで、肩や肘への負担はゼロに近い。





Posted by ensyutsunetoshi at 9:28回應(3)引用(0)またパクったよ

2008年11月2日

日本最古の物語はSFであるという明白かつ完全な事実(@w荒

日本最古の物語とされている「竹取物語」(かぐや姫)はまごうことなきSFである(@wぷ

かぐや姫が竹から産まれるというところがいきなりSFである(@wぷ

美しく成長したかぐや姫は、求婚者たちに難題を与え、その全てが失敗した後、噂を聞いた帝までかぐや姫に会いたくなり、なんと行幸されてしまう(@wぷ

帝の行幸を喜ぶ翁の取りなしにも関わらずかぐや姫は飽くまでも結婚の拒否を貫くが、不意をついて訪ねてきた帝に姿を見られてしまう。

しかし、一瞬のうちに姿を消し、地上の人間でないところを見せつけた。

SFである。SFそのものではないか(@wぷ

これで結局帝をも諦めさせたと思ったところ、やはりさすがは帝である。和歌の交換はするようになった。

それから3年、かぐや姫は8月の満月(15日)が近づくにつれ泣き暮らすようになった。「月から迎えが来る」という。

SFである。SFそのものではないか(@wぷ

翁も嫗も驚き帝に報告した。帝は最強の軍勢を送り、かぐや姫を守ろうとする。

ついに8月15日、月からの迎えが天からやってきた。
帝が派遣した精鋭軍は攻撃を始めようとした瞬間、月人からの目に見えないショックを受けていきなり体が動かなくなった。
そしてかぐや姫は月に帰っていった。

SFである。SFそのものではないか(@wぷ

現代風に言えば強い電磁波を浴びて自律神経が動作しなくなったというところか(@wぷ

さて、普通伝えられるかぐや姫はここまでである。

だが、実は伝えられていない部分もある。
別れの時、かぐや姫は帝に不死の薬と天の羽衣、帝を慕う心を綴った文を贈った。

だが、帝は「かぐや姫のいないこの世で不老不死を得ても意味が無い」と、それを駿河国にある日本で一番高い山で焼くように命じた。

それからその山は「不死の山」と呼ばれ、また、その山からは常に煙が上がるようになった(@w荒

何と富士山の由来はかぐや姫にあったのだ(@w荒

余りにもカッコよすぎる終わり方である。
少なくともヲレはシビれた(@wぷ


しかも、中国の歴史書と照会すると更に興趣が涌く。

司馬遷の『史記』によると、斉の琅邪出身の徐福が、秦の始皇帝に対して「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申した。不老不死を追い求めていた始皇帝は感銘を受け、三千人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を与え、徐福は彼らを率いて五穀の種を持って、東方に船出した。

だが、「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て王となり戻らなかったとのことである。

「三山」というが、富士山というのはそもそも3つの山から成り、それらが噴火によって一つとなったものである。

竹取物語において記述される富士山は、活発に噴煙を上げていたようで、これもまたをもしろい(@wぷ

古史古伝という古事記や日本書紀と異なる異端の歴史書の中に「宮下文書」というものがあり、それによれば徐福はじめ558人が日本に到達し、富士山麓に住み着いたという(この宮下文書で興味深いのは、上記(ウエツフミ)や竹内文献など他の古史古伝のように、神武天皇以前に73代のウガヤ王朝があったと述べている点だ。日本古代史に関するヲレの意見は以下を参照)。

邪馬台国について

大和朝廷について


再び活発な活動期に入る兆候が最近見える富士山と、そしてわが国のJAXAを含め様々な国が探査を始めた月の両者を結ぶのが竹取物語(かぐや姫)とは興趣深いことである(@w荒




Posted by ensyutsunetoshi at 22:39回應(0)引用(0)またパクったよ

日本シリーズ第二戦、ラミレスがサヨナラホームラン(@w荒

勝ったな(@wぷ

やっぱり四番の一振りで決まったな(@w荒

巨人の方が西武よりずっと強いとをもうよ(@wぷ

だが今日の試合では西武が死球を出しまくってたな(@wぷ

完全な悪役ぢゃん(@wぷ

勝ったな(@wぷ


  圧倒的に勝った(@wぷ


     銀河系的に勝ったな(@wぷぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 22:05回應(1)引用(0)死亡フラグ

投票直前にオバマの叔母が不法移民とのニュース(@w荒

隠し球を出してきたな(@wぷ

果たしてこれでマケインにとっては原巨人並の奇跡の大逆転は起きるかな(@wぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 13:14回應(0)引用(0)大繁栄フラグ
 [第一頁]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [最終頁]