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2008年01月31日

中国産ギョーザに入っていた毒はサリンの親戚(@w荒

中国から輸入されたギョーザで多くの者が不調を訴えているが、これに入っていた毒はメタミドホス(C2H8NO2PS)は有機リン系でサリン同様アセチルコリンエステラーゼを攻撃する神経毒である(@w荒

農薬に入っているものだが、そもそも野菜の栽培の際に多く入っていたのか、それとも工場で加えられたものかはまだ不明だ(@w荒

製造工場は日本向けの産品を作っており、労働者たちと経営側との紛争が絶えないという。その意味で、反日教育も受けてきた労働者たちが故意にメタミドホスを加えた争議テロという可能性もネットでは喧伝されている(@w荒

この前中国人が靖国神社参拝の老人を襲った件にせよ、小泉時代には顕著だった政治的対立が収まってきた日中間に再び新たな火種が生まれたということだ(@w荒

今まで中国の食の安全については懸念が表明されてきたが、今回は実際に多数の被害者が出たわけだ。

ヲレは今回の件は、工場の加工において意図的に混入させられたか、または怠業によって熱処理がされなかったために発生したと考えている。産品は加工前に熱処理され、高濃度の農薬が付着していても、加工品で中毒症状が出ることは無いはずだ。メタミドホスは熱に弱いのである。

また21日に被害が起きていたにも関わらず発表を遅らせたJTの行為にも疑問が残る(@w荒

これは犯罪であり、テロである(@w荒






Posted by ensyutsunetoshi at 16:00回應(2)引用(0)2ちゃん大好き

ネス湖のウェブカメラ(@w荒

その1
その2

「ウォーターホース」というネッシーを扱った映画が話題だが、それに因んで(ちなんで)ネッシーについて考えてみよう(@w荒

そもそも文献的には690年頃に書かれた「聖コロンバ伝(Vita Columbae)」が最初だが、ネス湖周辺に道路が敷設された1933年頃から急に目撃例が増えた。後に捏造が明らかになった外科医の写真は1934年に発表された。

第一次資料のラテン語で書かれた聖コロンバ伝に当たってみるか(@wぷ
ちなみに訳はヲレがつけたものだ。

Caput 28: De Cujusdam Aquatilis Bestiae Virtute Orationis Beati Viri Repulsione

訳:28章 聖人の祈りによっていかに水中の獣が退けられたか

ALIO quoque in tempore, cum vir beatus in Pictorum provincia per aliquot moraretur dies, necesse habuit fluvium transire Nesam: ad cujus cum accessisset ripam, alios ex accolis aspicit misellum humantes homunculum; quem, ut ipsi sepultores ferebant, quaedam paulo ante nantem aquatilis praeripiens bestia morsu momordit saevissimo: cujus miserum cadaver, sero licet, quidam in alno subvenientes porrectis praeripuere uncinis.

(訳)
他の折にも、聖人がピクト州に何日か滞在していたとき、彼はネス川(訳注:ネス湖とはネス川のもっとも川幅の広い部分のこと)を渡らなければならなくなった。彼がその河岸に到着したとき、何人かの住民たちが不幸な小男を埋葬しているのを見た。埋葬者たちによると、泳いでいてすぐに湖に住んでいる獣に捕らえられとてもひどく噛みつかれたという。彼の無残な死骸は、もう手遅れであったが、犠牲者を助けるために来た人々によって鉤を使って引き上げられた。

(考察)
犠牲者だが、homunculum(homo(人)の縮小形であるhomunculusの対格)となっているので体躯の小さい、子供ではなかったかな(@w荒
「獣」(bestia)と書かれているが、単にこの語だけでは「哺乳類の獣」とは限らないだろう。とりあえず、690年の段階でネス湖には人を引きずりこんで食う生き物がいたということだ。


Quo sancti audito praedicabilis viri praecepto, Lugneus Mocumin, nihil moratus, obsecundans, depositis excepta vestimentis tunica, immittit se in aquas. Sed bellua, quae prius non tam satiata, quam in praedam accensa, in profundo fluminis latitabat, sentiens eo nante turbatam supra aquam, subito emergens, natatilis ad hominem in medio natantem alveo, cum ingenti fremitu, aperto cucurrit ore.

(訳)聖人は、これを聞くと平然と仲間の一人にネス湖を泳ぎ渡ってずっと遠いところにある河岸に係留されている平底漁船で漕いでくることを命じた。聖人の命令を聞くと、ルグネウス・モクミンが直ちにチュニック(腰に穿く短衣)以外は真っ裸になって水に飛び込んだ。しかし満腹には程遠い状態にあった怪物は、別の獲物を待ち構えて川底に潜んでおり、上の水が泳いでいる男(訳注:ルグネウスのこと)によってかき乱されているのを感じ取り、突然姿を見せ、そして、恐ろしい咆哮をあげながら、口を大きく開けて川の真ん中を泳いでいるルグネウスに矢のようにまっしぐらに向かっていった。

(考察)
要するに我らがルグネウスは怪物をおびき出す餌として使われた(@wぷ
怪物としては最初の犠牲者をバクバクと食べていたのに死骸を鉤で引っ張られ奪われたということだろうか。怪物に食欲のフラストレーションがあったということは記述から窺われる。


Vir tum beauts videns, omnibus qui inerant, tam barbaris quam etiam fratribus, nimio terrore perculsis, cum salutare, sancta elevata manu, in vacuo aere crucis pinxisset signum, invocato Dei nomine, feroci imperavit bestiae dicens, Noles ultra progrdi, nec hominem tangas; retro citius revertere. Tum vero bestia, hac Sancti audita voce, retrorsum, ac si funibus retraheretur, velociori recursu fugit tremefacta: quae prius Lugneo nanti eo usque appropinquavit, ut hominem inter et bestiam non amplius esset quam unius contuli longitudo.

(訳)
他の僧や異邦人たちは恐怖に震えていた一方で、そのときこの光景を見ていた聖人は、聖なる手を上げて虚空に十字架を描き、神の名において祈りを唱え、凶暴な獣に命令して言った。「それ以上進むな。その男に触れてはならない。全速力で来た方向へ戻るのだ」。聖人の声を聞くと、獣とルグネウスの間は槍の柄の長さを超えないほどの距離しか無かったが、獣は恐怖を覚え、縄で引っ張られたときよりも素早く逃げ去った。

(考察)
牛などに対して「頭から抜けるような声」を出して言うことを聞かせることができるというのは聞いたことがあるが、さすがに怪物も神には敵わない(@wぷ
怪物は既に姿を現して人々はその姿に脅えているが聖人は慌てることもなく退治してしまう。


Fratres tum, recessisse videntes bestiam, Lugneumque commilitonem ad eos intactum et incolumem in navicula reversum, cum ingenti admiratione glorificaverunt Deum in beto viro. Sed et gentiles barbari, qui ad praesens inerant, ejusdem miraculi magnitudine, quod et ipsi viderant, compulsi, Deum magnificaverunt Christianorum.

(訳)他の僧たちは獣が戻っていき、仲間のルグネウスがボートに乗って無事に戻ってきたのを見て、賞賛の念に打たれ、聖人の中に宿る神の栄光を讃えた。そこにいた異教徒の異邦人たちさえも、自ら目撃したこの奇跡の偉大さによって、キリスト教の神を偉大なものと思わざるを得なかった。

(考察)
ルグネウスとしては命令通り泳いでいき、平底漁船を調達して漕いで来たわけだ。

カトリックとしてはまだ教化の最中で、ネス湖周辺にいたのはドルイド教のケルト人だったということかな(@wぷ


さて、文献から考察した怪物の正体だが、「大きな口を開け」、「咆哮を上げる」という記述がある。また、ガツガツと肉を食う肉食動物だということだな。

肉食ということでクジラでもない。クジラはオキアミを食べるが、人間の肉を噛み砕けるような歯の構造をしていない。また、咆哮を上げるということからサメでもない。

ネッシーに関してはプレシオサウルスではないかという説が有力だが、これを支える多くの目撃例や、学術チームによる写真もある。1975年にボストンの科学チームがネッシーの全体像と思われる写真を撮影した。この写真では確かにプレシオサウルス以外の何者でもない。

しかし、これはビリー・ワイルダー監督の「シャーロック・ホームズの冒険」という映画で使われ廃棄されたものだという説もある。写真の撮影場所も映画の撮影場所に近い(ネッシーとは実はホームズの兄のマイクロフトが中心になって作っていた対ドイツ戦用の潜水艦であったが、結局ビクトリア女王がこの兵器は卑怯だと断じてしまい、ドイツのスパイと共に沈められてしまう)。

それでも、上のリンクに英語で書いてあるように、1972年にも同じチームによって巨大なヒレ(緑茶色)の海中写真が撮影されており、何か巨大な生物がいるようだ(@w荒

ネス湖は巨大な爬虫類を養うには栄養が足りないという説もある。存続しているならたった一匹ではなく群れがいるということで、もっと頻繁に目撃されているはずだというわけだ。

しかし、ネス湖は海に通じているだけでなく、その周辺にも湖や沼が沢山あり、ネス湖より南西50kmのモラー湖にも怪物の目撃例がある。これらの湖や沼が地底で結ばれていれば、かなり広い地域に広がって分布しているのではないかとも考えられる(@w荒





Posted by ensyutsunetoshi at 13:53回應(3)引用(0)またパクったよ

2008年01月30日

サブプライム問題でFBIが14社に捜査のメス(@w荒

何か軒並み大損ぶっこいてたのに
利益出してましたとかいうところもあったなあ(@wぷ


どうなるんだろうなあ(@wぷぷ

次に民主党政権になったら、ポール損がどうなるかとっても楽しみだよ(@wぷ

米国のヘッジファンド関連も大損ぶっこいているようだが、今注目なのはユーロだな(@w荒

ヨーロッパも相当痛い目にあっていると思うよ(@w荒
ソシエテ・ジェネラルの8000億円の大損は個人による不正取引によるものとされたが、個人の犯罪にかこつけて大損をうまく隠蔽しているようにしかをもえない(@w荒

ドイツもフランスも、そしてイギリス、スペインもサブプライム関連ではこれからもっと大きな損失が出てくるだろうし、アメリカでプライムローンに関して被害が及べば更に混乱は増大していくだろう(@w荒

ユーロ投資は要注意の段階に達したとをもう(@w荒

サブプライム関連をバブルの経験で注意深く回避した日本の安定性と健全性に世界から資金が集まってくるだろう。

しかし、金が集まってきても投資の受け皿があるかといえば心許無い(@w荒

また不動産がバカ高くなってしまうのがヲチだろうな(@wぷ

そうなる前に、将来の人口減少対策として、子供を育てやすい環境を形成しておくことだ。土地が安い間に、母親が働き易いよう、都内中枢における公営託児所(ビルみたいな場所に集中させてもよい)を多数作っておくという先を見越した施策をするのもよいだろう。





Posted by ensyutsunetoshi at 17:41回應(3)引用(0)2ちゃん大好き

2008年01月29日

FRBがまた利下げするようだが(@w荒

他の主要国、特に日本と一緒に協調利下げしないと意味ないよ(@wぷ

モノライン保険会社の格下げによって優良債券とされていたものも次々と格が下がっていくだろうが、このままだとデリバティブの破裂もそう遠くないな(@w荒

ソシエテ・ジェネラルの8000億円の不正取引損失とかいっても、たまたま個人に責任をかぶせただけで、本質的に会社全体が大損ぶっこいているのをこれ幸いと表面に出しただけだろ(@w荒

こいつもバカだな(@wぷ

ドルだけ守ってるだけぢゃなくてユーロもかなりバブルが来てるのでそろそろ下がるだろうな(@w荒

ユーロからもそろそろ逃げ時ぢゃないか(@wぷ




Posted by ensyutsunetoshi at 19:38回應(2)引用(0)アホだろこいつ

鏡像問題(@w荒

こんな一見簡単とも思える問題の答えも
見つかってないのが現在の科学だな(@wぷ

問題は、「鏡には上下はそのまま映るのに、なぜ左右は逆に映るのか」ということだ(@wぷ

プラトンやカントを始め、日本ではノーベル物理学賞の朝永振一郎やノーベル物理学賞を取ったファインマンも考察しているがうまくいっていない(@wぷ

どうも彼らは問題をナメていたようである(@wぷ

何千年も解けない問題には、
それ相応の意味と重要性があるのだ(@w荒

そしてその彼方には新しい知識の平野が開けていることが多い。

ヲレがこの問題について取り組んでみよう(@wぷ

まずこの問題のアプローチとして現在考えられているのは、

1)物理学的解法
2)心理学的解法

だが、3)どちらでもない解法の可能性もまず考慮対象とした方がいいだろう。

こういうときには、その問題を直接解く前に、ヲレが前に述べた「新しい知識の平野」はどのようなものか、当たりをつけることが重要である。

この問題の解決を通して、例えば相対性理論のように、物理の座標系に関する新しい見方が出来ればそちらの「平野」に知識が発展していくだろうし、人間の認識に関する新しい見方が出来てくるだろう。

まず問題は第三の解法の当たりである。
「鏡」の材質などに関する物性物理的な方向も考えられる(@w荒

しかし、鏡でなくとも水面のような反射するものであればよく、その点に関しては捨象できそうである。

心理学的解法に接近した別のアプローチでは、脳の構造という医学的な問題として解釈できる可能性はある。それを暗示させるのがレオナルド・ダビンチが書いていた「鏡文字」
だ(@wぷ

ダビンチは左利きだったというが、wikipediaによると左利きの場合自然と鏡文字を書くことや、5~6歳までの子供が無意識に鏡文字を書く事例が知られているが、原因はよく分かっていない。左利きの人を矯正した時に突然鏡文字になる場合もある。自然発生的なもの以外ではLD(学習障害)という脳の障害によって鏡文字を書く事例があるとされている。

高野(東大)によると、自分自身と文字を鏡に映し、左右、上下に逆転しているかどうかを問う実験で

 まず、自分の姿については、「逆転している」と答えた学生は67人(65・7%)、「逆転していない」と答えた学生は34人(33・3%)だった。

3割もの人間が「逆転していない」と述べている。文字の「F」の鏡像に関しては100パーセント逆転と述べている以上、これはかなり有意な数字だな(@wぷ

つまり、人間の見かけの左右対称以外に、
認識の基準としての
自己の認識に関しては特殊である可能性がある。
自己認識が心理学的に影響している可能性があるということだ。

3割くらいに関しては、後天的な矯正があったにせよ脳が左利きである可能性もあるわけだ。

それによって「鏡文字」を可能にする認識パターンが形成されるということで、問題が心理学的アプローチと、脳の構造に関するアプローチの方向に向かっていく可能性がある(@w荒

鏡を見ながらひげを剃るとき,右側に動かす自分の手は鏡の中でも右側に動いていくように見える。

車のバックミラーにバイクが映り、右側から抜かしていこうとしているときには右側から抜かしていくように見える。

鏡を覗いて,ある場合には対象物に左右反転感を抱き,別の場合には左右反転感を抱かない(@w荒

単なる物理学的問題というより脳内の構造や空間認識能力が関係するようだな(@wぷ

しかしその背景には数学的解釈が必要となるだろう(@w荒

現実世界の座標系と脳内の世界解釈のための座標系と違っているということだな(@wぷ

両者には常に脳内で変換が行われており、場合場合において、つまりその者の脳性能や過去の記憶集合との対照によってその変換がうまくいったりいかなかったりすることによるものだろう。

写像の引き戻し(pullback)をしているということがここでの核心なのさ(@w荒

ベクトル場で考えると、
Pullback_Phi(v)=(D(Phi))^(-1)(u)
当然DはJacobian行列。
D(Phi)のi行j列はpdxj/pdyi

座標の変換というとわかりにくいだろうが、
要するに地図を見ながら歩くことを考えればいい。

南に向かって歩き、途中で西に行くには、
北を上にした地図上では途中で左に曲がることになるが、
実際の行動では右に曲がることになる(@wぷ

こういった座標変換の引き戻しの齟齬の問題だろうな(@wぷ

左右が逆という点に関しては、「現実世界」ではそのまま面対称の座標変換で映った鏡の像に対して、頭の中で自分自身の体を当てはめ、水平方向の「回転」の座標変換をしたときに齟齬が生じているわけだ(@w荒
その食い違いに「左右が逆になってる」と思うわけだな。つまり、脳の中では面対称の座標変換より水平方向の回転の座標変換の方が優位で容易なことによってその誤解が生じるわけだ(@wぷ

つまり、引き戻しが誤って処理されている。

座標変換が行われているという点では
極めて物理的・数学的なプロセスなのだが、
それが錬度や経験、その者のもともとの脳のハードウェアの性能でしばしば齟齬が起きたりする点では極めて「心理学的」でもあり、「脳生理学的」であるともいえるわけだ(@wぷ

この問題を突き詰めると自己認識に関してをもしろいことがわかってきそうだな(@wぷ

だがそれは単なる人間内部の問題だけでなく、
物理的世界に関する人間の認識も揺るがすことになる可能性もある。既に量子論によって「客観世界」や「客観的な見方」というものは崩壊しており、「セカイカラドクリツシタカミノメヲモツカンサツシャ」というものはいないことがわかっている。





Posted by ensyutsunetoshi at 8:55回應(3)引用(0)またパクったよ

2008年01月28日

島本和彦が著作権について述べたようだが(@w荒

島本和彦が著作権に関して発言を行ったようである。

彼の「燃えよペン」と「吼えろペン」は
をもしろいので全巻持っている。

彼の漫画はをもしろいのだが
どうも話の内容はそれほどでもないようだ(@wぷ

そこでヲレがこの問題に関して最終的かつ決定的な解答を考えてみることにした(@wぷ

1.問題の整理

ネットの進歩や同人誌などの二次著作物の発展によって、著作権法が古くなってきたが、かといって新しい解決策がうまくみつからない

というのがセミナーで提出された問題の整理である(@w荒

2.島本の発言に関する考察

島本は創造者としての著作権者として発言をしているが、
TSUTAYAの店舗経営者としてコピーによって売上げ自体が
減っていることについても憂慮している。

ある意味では彼は二つの相対立する立場に立っている。
著作物を創作する者と、
それを利用して販売を行う者としての立場である。

創作者としての取り分が増えれば、著作物を利用してもうける経営者の取り分が減る側面もあるわけで、その限りではゼロサムゲームである。

著作物に関しては、それを実際につくる者と、そのための環境を提供し、著作物を売って儲ける者がそもそも不可欠の存在であり、ネットの誕生によって創造者が直接その消費者に結びつく仕組みを作るのは困難と思われる。

漫画でさえも雑誌に掲載されなければ読まれもしないのが現状である。しかもネットに上がったものはコピーされまくり(@wぷ

3.問題の解釈

そもそも「著作権法が古くなった」という
前提に疑問を呈するのが正しい。

同人誌は合法と非合法の界面で踊るからをもしろいのであって、日和ったところで勝負してもそもそもジャンルとしての生命力を削るだけだ。

またコピーや違法アップロードなどというものは、
それを認めるのではなく、
厳しく制限するための仕組みを考えることが
重要である(@w荒

4.問題の解答

すなわち、問題なのは「著作権法」ではなく、
著作権が侵害され続けている現在の状況であり、
セミナーの連中の発言は
泥棒が頻発しているので所有権のあり方を変えようと
言っているのと同じだ(@wぷ

著作権者にもっと分け前寄越せという意見に対しては、
たとえ収入がどうであろうとも自らの内的衝動に駆られて
作品をつくるのがアーティストというものだ。

資本の論理によって作品が世間に知られている以上、
報酬に関しては資本の論理に従うべきだろう(@w荒




Posted by ensyutsunetoshi at 19:54回應(1)引用(0)またパクったよ

やっぱ会社使用人たちの給料を上げないとどうしようもないだろ日本経済(@w荒

「会社員」という言葉がよく使われるが、
「社員」とは商法では「株主」のことであって、
通常言われる「会社員」とは「使用人」のことである(@w荒

マックのてんちょーが管理職ではないので残業代を払えという判決だが、

現在の日本経済は

会社が給料渋る=>使用人が長時間労働+家族とも会えない=>配偶者とゆっくりできない=>子供できない=>人口減る=>会社の業績落ちる

というマゾ豚ダンス状態に陥っているわけで、
日本経済を長期的に上向きにするためには
人口を増やすことも重要で、
そのためには使用人の給料を増やすことだ。

しかし、輸出偏重によって内需刺激がおろそかになっている現在、とりあえず公務員の給料を上げ、それと人材収集に関して競争関係にある民間企業の給料を競争的に上げていくしかないだろうな(@wぷ

ただ、現在の「長期的下向き経済」はそもそもアメリカに上手くハメ込まれた赤字財政に起因しているのであり、景気がよくなりすぎると金利が上がって国債の支払いが増えて国庫が崩壊という時限爆弾を仕込まれているからだろうな(@wぷ

それによって国内で投資の機会が奪われ、投資場所を探す資金がアメリカに還流することを仕組まれているわけだ(@w荒

しかし、今後見込まれるドル基軸体制の崩壊とアメリカ経済の10年間の不況を考えるとアメリカへの投資ははっきり言って経済的合理性を喪失するだろうし、そうなると国内需要の喚起にもう一度乗り出すことになるだろうな(@wぷ

景気向上による金利上げで国債の支払いが増えて国家財政がピンチになるが、その場合にまず打ち出されるであろう政策は極めて明確だ(@wぷ


パチンコ(ホール)の国営化だ(@w荒

売上げ30兆円で利益が6兆円ともいわれる同産業の国営化で財政問題はほぼ解消する。

「賭博罪」による一斉摘発と、刑法19条の必要的没収によって犯罪の組成物件や供用物件、産出物件、取得物件、報酬物件に該当する施設や利益などを一斉に没収することができる。

ただ、一斉にそれらに対して刑事裁判を行うことは手間がかかるので経営者に対して極めて妥協的な提案が行われ、利益が国庫に収められることになるだろう。

合法化の代償としてパチンコ特別税ともいえるものが課されるだろう。

サラ金にしてもそうだが、ある程度半島利権が儲けると政府がそれに網を掛けるというのが今までのパターンである。

半島資金による一部の上場企業への摘発などに見られるように、昨今の半島利権に対する締め付けが段々と厳しくなっているのは、パチンコに関する上の事態への最終的収束を意味しているものだ。









Posted by ensyutsunetoshi at 16:56回應(2)引用(0)アホだろこいつ

2008年01月27日

元ロシア駐日大使が並行協議方式での交渉を用意と発言(@w荒

ふーん(@wぷ

要するに歯舞・色丹の即時返還と、残りの二島に関しても平行的に協議をするということをロシアは認めているということだ。

しかし、日本が「四島一括返還」と言い出したので交渉の基盤が崩れたのだという。

パノフによれば、「ロシアの拒否は、日本側が拒否したから」とのことだが、日米安保を維持してアメリカの日本への関与を維持するためには北方領土問題は解決しない方が好都合という見方もあるだろうな(@w荒

プーチンは柔道の名手だが、どうやら立ち技だけでなくて寝技も得意のようだ(@wぷ

森元首相が昨年末、プーチン大統領に対し、イルクーツク声明(2001年)を基盤とする交渉を呼びかけたことをパノフは評価している。

しかし森も外交センスが無いなあ(@wぷ

北方領土問題の解決とロシアとの関係の著しい改善は、アメリカとの関係を著しく相対化させることになって国益を害する局面も考えられる。ロシアとの関係改善を含ませる交渉は、アメリカが日本に対して過剰な要求や攻撃をしてきた場合にアメリカの頭を冷静にさせるために行うべきものであって、現在の状況でそれが必要とも思えない(@w荒

拉致問題に関するアメリカの豹変は、アメリカ国内の政治権力争いによるものであって、日本としては静観が必要な段階だ(@w荒










Posted by ensyutsunetoshi at 15:33回應(1)引用(0)2ちゃん大好き

2008年01月26日

アース(@w荒

ちょっと前に見た映画だが、NHKの画像が相当使われていた(@w荒

ヲレの地球温暖化に関する考え方はこのようなものだが、だからといって大自然の営みや変化に無関心というわけではない(@w荒

この映画は北極から南極までの地球の自然の営みを最新の画像で提示している。現在の抑圧的体制と発展途上国への牽制を生み出すために喧伝されている胡散臭い環境主義には苦笑しか湧かないが人間が一人も出てこないこの映画はぐいぐいと引き込まれるものがある(@w荒

作品としてよく出来ていると思う(@w荒
ポップコーンを食べながら連れと画像の力について映画が終わってからも話していた。

ホオジロザメの迫力には注目だ(@wぷ

ホッキョクグマが薄い氷の上を泳いでいくかのように進んでいく姿は、とても印象的である。

北から南まで、極寒の地から炎熱の地に至るまで、大小の命を育み滅ぼす地球の想像を超える豊かさ、そして有限性、残酷さ、そして優しさをまざまざと目の当たりにさせてくれる作品である(@w荒



Posted by ensyutsunetoshi at 18:41回應(3)引用(0)またパクったよ

プラウトの原理(@w荒

ドル基軸体制の崩壊と、アメリカ一極主義の終わりの次に多極主義が来るが、それは新覇権国誕生までの端境期にしかすぎず、次に現れる覇権国はインドであるとヲレは予想している(@w荒

そのインド独自の経済思想を洗っていると、「プラウトの原理」という言葉がやけに目立つところに出てくる。

少し前に共産主義の崩壊と日本のバブル崩壊を当て、「2010年に搾取的資本主義は滅びる」と述べたラビ・バトラというインドの経済学者がいたが、彼の師匠であるサーカー(サルカール)は「共産主義は早死にするだろう、資本主義は爆竹のように崩壊するだろう」と1970年代ころから述べており、そもそもラビ・バトラの発想のもとにあったのはサーカーの思想であると考えられる(@w荒

プラウトの原理は、アナンダ・マルガという瞑想団体を主宰したサーカーによるものだ(@w荒

Prout(PROgress Utilization Theory)の原理とは、進歩的活用理論ともいうべきものである。

富が少数の者に集中する先進的資本主義でも、また一部の者の独裁に陥る共産主義でもない第三の道であるというのがその主張するところである。

道徳と霊性に基づく社会体制を作ることが主眼であり、人々がより創造的な活動に携われるように、全ての者に衣食住、教育、医療を保証すると同時に、人間社会は一心同体であるという信念のもとに世界連邦政府を樹立し、道徳実践家による支配を唱えている(@w荒

ラビ・バトラがインドの貧困を無くすために経済学の道に進んだと述べたとき、サーカーはこれを諌めてインドだけでなく世界のために学べと述べたという。

ラビ・バトラがときに示すインドナショナリズムに対して、サーカーは極めて人類主義的立場に立っていることがわかるエピソードだ(@w荒

ただ、「政府」というものは、「人間」が単なる個人ではなく他の人との関係を前提とした概念であるのと同様、政府とはそもそも他の政府の存在を前提としているというのがヲレの考えであり、「世界連邦」(サーカーの考えでは国連は単なる寄り合い所帯である)という名の世界統一政府という考え方自体がそもそも矛盾していると考える。


1958年に、サーカーはプラウトに関する5大原則を発表している(@w荒

1. いかなる個人も、共同体からの明確な承認なしに物質的財産を蓄積することはできない

2. この宇宙に存在する世俗的、超俗的、霊的ポテンシャル(可能性)は最大限に活用され、かつ合理的に分配されなければならない

3. 人間社会の個人、あるいは集団としての物質的、超自然的、霊的可能性は最大限に活用されなければならない

4. これらの物質的、超自然的、世俗的、超俗的、そして霊的ポテンシャルの活用の間には、適切な調整が行なわれなければならない

5. 活用の方法は、時、場所、人の変化に対応し、本質的に進歩的でなければならない

サーカーは、「道徳実践家」による支配を唱え、民主主義には必ずしも賛成していない。どんなクズが選ばれるかわかったものではないからだ。

つまり彼が考えているのはイスラム教のイスラム法学者やユダヤ教のラビなどによる支配のようなものを考えているわけであり、ある種の「宗教的支配」と考えられる(@w荒

霊性に関する解釈は千差万別であり、それを誰が解釈するかという問題になるからな(@w荒

このような「宗教的」または「思想的」経済というものは例えば現在「イスラム経済」という形で存在しており、「利息」というものを認めない。イスラム経済に合致したファンドも販売されているが、現実のものであることは確かである。

ただ、「生き物」とも言える経済は常に動的性質を持ち、「静的」な宗教秩序に抗おうとしてきた。

ヨーロッパ中世においてカトリック教会の力が強いときも、やはり利息は認められなかったため、例えばイタリアでは「乾燥為替(cambi secchi)」というものが作られ、禁令の目を盗んで合理的経済を営んでいた。これは、外国市場(例えばビザンティン帝国)に債権が無いにも関わらず、そこに向けて手形を振り出し、金を作るものである。また、「先物為替(cambio a termine。英語ならexchange for forward deliveryというところか)では、商品注文と支払いの間の為替レート変動を利用して利息を隠す仕組みも考案された(@w荒

プラウトの原理に関しては、「霊性」の解釈による他宗派との対立、それから常に「動的性質」を保ち静的束縛に抗う経済の性質にどう対処していくかが見所というところか(@w荒








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