2007年12月11日
陰謀論やトンデモからほんの少しズレたところに真実が隠されている(@w荒
真実をやや極端化した陰謀論やトンデモ説にレッテル貼りをすれば、
真実を隠すのは極めて容易になる。
真実を言っても「ああ、陰謀論ね」「ああトンデモ説ね」
というレッテル貼りで簡単に真実を封印することができるのだ(@wぷ
真実は陰謀論やトンデモ説のほんのすぐ近くに眠っている(@wぷ
真実を隠すのは極めて容易になる。
真実を言っても「ああ、陰謀論ね」「ああトンデモ説ね」
というレッテル貼りで簡単に真実を封印することができるのだ(@wぷ
真実は陰謀論やトンデモ説のほんのすぐ近くに眠っている(@wぷ
経団連の御手洗会長にそろそろ辞めろよという奥深いところからの声(@w荒
次がつかえてるんだからさぁとでもいうことかな(@wぷ
まあそれは冗談として、そもそも安部前首相にべったりで、彼が辞めたときにそもそも辞めてしかるべきというのが財界全体に張り巡らされていた空気だったのだが、それにしても居座ってるなということだったんぢゃないか(@wぷ
別にヲレが財界の意見をだいひょーして言うわけではないが、キャノンの方はともかく、経団連会長の方はそろそろ降りた方がいいと思うね(@w荒
まあそれは冗談として、そもそも安部前首相にべったりで、彼が辞めたときにそもそも辞めてしかるべきというのが財界全体に張り巡らされていた空気だったのだが、それにしても居座ってるなということだったんぢゃないか(@wぷ
別にヲレが財界の意見をだいひょーして言うわけではないが、キャノンの方はともかく、経団連会長の方はそろそろ降りた方がいいと思うね(@w荒
2007年12月10日
世界統一政府概念のナンセンスさ(@w荒
"New World Order"とか"One World Order"とか、国際金融資本の最終的目的の一つが「世界統一政府」の樹立だというのは陰謀論の文脈でよく現れてくるキーワードだが、ヲレ的にはこの「世界統一政府」というものの可能性について疑問を覚えており、この「目標設定」は良くてブラフ、悪くて陰謀論側の妄想ではないかという可能性を考えている。
「人」が単なるホモサピエンスで、「人間(にんげん)」が他者の存在を前提とした社会的存在とすれば、ヲレの考えでは「国」も実はただの単体の即自的存在という側面だけではなく、他国の存在を予め前提とした、いわば「国間(くにげん)」というものを持っているのではないかと思っている。
他国を想定して貿易し、他国からの攻撃に対する防衛または他国への攻撃を前提として軍備を準備している「国間(くにげん)」が「世界統一政府」たった一人になるというのはそもそも概念矛盾である。
もし「世界統一政府」が可能となるならば、それは世界というか地球の外にフロンティアか新しい政体が誕生したときであろう。
「人」が単なるホモサピエンスで、「人間(にんげん)」が他者の存在を前提とした社会的存在とすれば、ヲレの考えでは「国」も実はただの単体の即自的存在という側面だけではなく、他国の存在を予め前提とした、いわば「国間(くにげん)」というものを持っているのではないかと思っている。
他国を想定して貿易し、他国からの攻撃に対する防衛または他国への攻撃を前提として軍備を準備している「国間(くにげん)」が「世界統一政府」たった一人になるというのはそもそも概念矛盾である。
もし「世界統一政府」が可能となるならば、それは世界というか地球の外にフロンティアか新しい政体が誕生したときであろう。
「ふしぎの海のナディア」のエレクトラさん風に言えば「ひ・み・つ♪」ということになるのだろうが(@w荒
厚生労働省がHIV問題やハンセン氏病問題に続き肝炎関連でも見事なナチスぶりを発揮している理由は何だろう?
「ふしぎの海のナディア」に出てくるエレクトラさん風に言えば、「ひ・み・つ♪」ということになるのだろうが、それはそもそもl'art pour l'art(芸術のための芸術)というフランス語風に言えば権力の本質とはle pouvoir pour le pouvoir(権力のための権力)なわけで、存在理由は国民のためでも何でもないからだ。関東軍が逃げ惑う居留民を尻目にいきなり逃げ出したのも、そもそも彼らは国民ではなく国体を守るために存在していただけだ(@wぷ
これが社会とか国家と言われるものの
そもそもの正体なわけである(@wぷ
社会人ごっこや社畜プレイに沈殿した連中にとっては永遠に目をそむけたい事実というものだな(@wぷ
社会からの信用とかマヌケな言葉がよく言われるが、社会そのものこそがしばしば胡散臭くいかがわしくて信用に値するものではないということをよく認識すべきだ(@wぷ
これは中2病でも何でもない。
自分が周りをどう思うかよりも周りが自分をどう思うか気にするのは「大人病」どころかこころの「成人病」だ(@wぷ
本当の正義は個人の中にしかない。
論語の中の「自分が正しいと思ったら千万人が相手であろうが恐れることは無い」という言葉の本質はそれである。
...繼續閱讀
「ふしぎの海のナディア」に出てくるエレクトラさん風に言えば、「ひ・み・つ♪」ということになるのだろうが、それはそもそもl'art pour l'art(芸術のための芸術)というフランス語風に言えば権力の本質とはle pouvoir pour le pouvoir(権力のための権力)なわけで、存在理由は国民のためでも何でもないからだ。関東軍が逃げ惑う居留民を尻目にいきなり逃げ出したのも、そもそも彼らは国民ではなく国体を守るために存在していただけだ(@wぷ
これが社会とか国家と言われるものの
そもそもの正体なわけである(@wぷ
社会人ごっこや社畜プレイに沈殿した連中にとっては永遠に目をそむけたい事実というものだな(@wぷ
社会からの信用とかマヌケな言葉がよく言われるが、社会そのものこそがしばしば胡散臭くいかがわしくて信用に値するものではないということをよく認識すべきだ(@wぷ
これは中2病でも何でもない。
自分が周りをどう思うかよりも周りが自分をどう思うか気にするのは「大人病」どころかこころの「成人病」だ(@wぷ
本当の正義は個人の中にしかない。
論語の中の「自分が正しいと思ったら千万人が相手であろうが恐れることは無い」という言葉の本質はそれである。
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2007年12月9日
さーさき りえっりえっ♪(@w荒
佐々木梨絵が来年爆発的にブレイクしそうな予感(@w荒
島根大学理工学部卒という「国立大学卒」を売りにしているが、株価に関する予想を夕刊紙に書いたりするなどをもしろい活動の方向性を持っているようだ。
来年はますます「経済」に関する注目度が強くなりそうなので、この手のアイドルはちょっと年齢がイっていても(24才)需要がありそうである。
島根大学理工学部卒という「国立大学卒」を売りにしているが、株価に関する予想を夕刊紙に書いたりするなどをもしろい活動の方向性を持っているようだ。
来年はますます「経済」に関する注目度が強くなりそうなので、この手のアイドルはちょっと年齢がイっていても(24才)需要がありそうである。
愛知で自転車運転者に対する道交法違反摘発が急増しているようだ(@w荒
愛知で92件のチャリに関する違反が摘発されているようだ。
自転車は道交法上では「軽車両」とされ、飲酒運転は懲役5年以下または100万円以下の罰金なんだな(@wぷ
まあヲレは酒を飲まないので関係無いが酔っ払ってチャリを転がすことは道交法違反なわけだ(@wぷ
車なら軽い違反なら青色切符で済むが、チャリの場合は赤色切符しかないもんな(@wぷ
いきなり刑事処分ってことだ。
自転車は道交法上では「軽車両」とされ、飲酒運転は懲役5年以下または100万円以下の罰金なんだな(@wぷ
まあヲレは酒を飲まないので関係無いが酔っ払ってチャリを転がすことは道交法違反なわけだ(@wぷ
車なら軽い違反なら青色切符で済むが、チャリの場合は赤色切符しかないもんな(@wぷ
いきなり刑事処分ってことだ。
最近の米中対立を招いた中国国内の権力闘争 - 歴史的視点(@w荒
米国艦の香港寄港拒否から始まって、米国空母二隻が台湾海峡を横断するなど緊張が高まっている米中関係だが、そもそも香港寄港拒否は「ダライ・ラマのホワイトハウスでの勲章授与」が理由ではなく、米中間の緊張を高めて現政権を揺さぶろうとする江沢民一派の陰謀という説がワシントン・タイムズ(11月30日)などに掲載されている(@w荒
胡錦濤が名目上軍事委員会のトップにはなっているものの、江沢民一派の軍に対する影響力は強いようだ。それを象徴するのが昨年5月初めに、山東省青島市で起きた胡錦濤の乗る軍艦への誤射事件である。彼は無事だったが、同乗の兵士が死傷した。黒幕は江沢民だと言われている。
中国の軍部と胡錦濤・国家主席の間に、著しい意見対立があるという米国防省の匿名発言は、最近見られるヨーロッパやアメリカなどへの人民解放軍のハッキングなどを見ても首肯できると思う。
江沢民一派と結びついた中国軍部、特に南の軍管区は独走し、胡錦濤政権を揺さぶろうとしているのがミエミエ(@wぷ
今回の事件については、中国の歴史と民族性を振り返ってみるとわかりやすい。
中国の歴史とは、すなわちチベットの奥、黄河上流から現れた漢民族が彼ら以後に中国周辺に現れたツングース、モンゴル、トルコ、チベットなどの遊牧民族と争いながら水を追い求めて広大な中国全土に広がっていく歴史である。
文明が発達した黄河流域で木を切りまくり、草原化したところに遊牧民族が大挙して現れた。
モンゴル系の遼が奪い取った燕雲16州の中にあった北京は、やがてツングース系の金の時代になると首都となり、その後モンゴルが「大都」として以後中国全土の首都となる。
金に押された北宋は南に逃げ、南宋となるが以後南部の開発が進み、人口が大量に北部から流入してきた。
それ以後の中国の歴史を大まかに見ると、荒廃する北部(とくに北西部)と繁栄する南部ということになろうか。中国北部は水が足りず、かなり困ったことになっているようだ。
内陸部(北西部)開発とか中国は喚いているが、長い歴史の過程で荒廃してきた内陸部に金をつぎ込んでも無駄ぢゃないかな(@wぷ
歴史には強い慣性というものがあり、中国の文明の中心自体が南に向かっているのはもはや否定できない事実だ。
今回の中国の政治闘争劇は、水が足りない北(北京)と水がまだある南(上海)の戦いというように、歴史的に見た水を巡る地域同士の争いと見ればわかりやすい。
南部の経済主体から見ると、面倒な北部や内陸部は切ってしまい、南部の沿岸部のみ独立して残りの地域は安い労働力を収奪するための植民地にするのが利益を最大化する方法となるだろう。
水を目当てに集中する金と人により発展している南部の金を全国にバラまこうとしている北京とそれを嫌がる上海ということだな。
胡錦濤が名目上軍事委員会のトップにはなっているものの、江沢民一派の軍に対する影響力は強いようだ。それを象徴するのが昨年5月初めに、山東省青島市で起きた胡錦濤の乗る軍艦への誤射事件である。彼は無事だったが、同乗の兵士が死傷した。黒幕は江沢民だと言われている。
中国の軍部と胡錦濤・国家主席の間に、著しい意見対立があるという米国防省の匿名発言は、最近見られるヨーロッパやアメリカなどへの人民解放軍のハッキングなどを見ても首肯できると思う。
江沢民一派と結びついた中国軍部、特に南の軍管区は独走し、胡錦濤政権を揺さぶろうとしているのがミエミエ(@wぷ
今回の事件については、中国の歴史と民族性を振り返ってみるとわかりやすい。
中国の歴史とは、すなわちチベットの奥、黄河上流から現れた漢民族が彼ら以後に中国周辺に現れたツングース、モンゴル、トルコ、チベットなどの遊牧民族と争いながら水を追い求めて広大な中国全土に広がっていく歴史である。
文明が発達した黄河流域で木を切りまくり、草原化したところに遊牧民族が大挙して現れた。
モンゴル系の遼が奪い取った燕雲16州の中にあった北京は、やがてツングース系の金の時代になると首都となり、その後モンゴルが「大都」として以後中国全土の首都となる。
金に押された北宋は南に逃げ、南宋となるが以後南部の開発が進み、人口が大量に北部から流入してきた。
それ以後の中国の歴史を大まかに見ると、荒廃する北部(とくに北西部)と繁栄する南部ということになろうか。中国北部は水が足りず、かなり困ったことになっているようだ。
内陸部(北西部)開発とか中国は喚いているが、長い歴史の過程で荒廃してきた内陸部に金をつぎ込んでも無駄ぢゃないかな(@wぷ
歴史には強い慣性というものがあり、中国の文明の中心自体が南に向かっているのはもはや否定できない事実だ。
今回の中国の政治闘争劇は、水が足りない北(北京)と水がまだある南(上海)の戦いというように、歴史的に見た水を巡る地域同士の争いと見ればわかりやすい。
南部の経済主体から見ると、面倒な北部や内陸部は切ってしまい、南部の沿岸部のみ独立して残りの地域は安い労働力を収奪するための植民地にするのが利益を最大化する方法となるだろう。
水を目当てに集中する金と人により発展している南部の金を全国にバラまこうとしている北京とそれを嫌がる上海ということだな。
2007年12月8日
マナカナが再びNHK朝ドラに出るらしい(@w荒
マナカナって普通に会話してるときも
ザートラハモリするんでマジでゲヴォい(@wぷ
馴れ馴れしいところに違和感がある(@wぷ
いかにもヴァ関西風の身内芸だけで、第三者的な客観性も求められる全国区も通ると思ってる怠惰さが本当にどうしようもないと思う。
芸に「公(おおやけ)」が無いんだよな。
双子芸で売るとかいうなら
モスラぐらい呼んでみろっつーの(@wぷ
また勝った(@wぷ
ザートラハモリするんでマジでゲヴォい(@wぷ
馴れ馴れしいところに違和感がある(@wぷ
いかにもヴァ関西風の身内芸だけで、第三者的な客観性も求められる全国区も通ると思ってる怠惰さが本当にどうしようもないと思う。
芸に「公(おおやけ)」が無いんだよな。
双子芸で売るとかいうなら
モスラぐらい呼んでみろっつーの(@wぷ
また勝った(@wぷ
ほとんど嫁いびりと化しているヘレン・トーマスの芸(@w荒
今年87才となるレバノン系アメリカ人のヘレン・トーマスはケネディ時代からホワイトハウスの番記者をしている名物女性記者で、一番先頭に立って最もキツい質問をするので有名だ。
上のリンクの記事でも、ペリノ報道官自身は相当頭も良く優秀な女性であることがわかるが、ヘレンの意地悪ばぁさん的な嫁いびり的攻撃の前にキレかかっているのがをもしろい(@wぷ
道理からするとヘレンの方に分がありそうなのに、感情的には激しくペリノ報道官を応援したくなってしまう(@wぷ
ホワイトハウスが長くヘレンに筆頭記者の席を許しているのも、この感情と知性の乖離に着眼しているとしかをもえない(@wぷ
下に会話の翻訳を一部載せたが、()内は両者の本音である(@wぷ
ヘレン:
「大統領は任期中に兵を撤退させるつもりはないんですかねぇ?私が言ってるのは"完全"撤退のことですけど?(いい加減さっさと人殺しはやめな!)」
ペリノ報道官:
「ええ、5,700人が年内に帰還する予定ですので、兵の一部は撤退します。大統領の見解としては、兵員の規模は戦地の司令官たちの判断次第なので、我々は司令官たちと兵士たちの帰還が成功するよう交渉しています。(うるさいババアだなあ。ウザすぎる。さっさと死ね)」
ヘレン:
「なぜそんなことになるのですかねぇ?米国民が口を出す権利はないと言うのですかねぇ?(あんたたちは既に民意から見放されているんだよ!)」
報道官:
「国民の意見はすでに反映されています。国民は最高司令官として現大統領を選出したので、大統領は戦地の司令官の意見を参考にした上で決定を行います。(お前らが何をガタガタ言おうが無駄。軍産複合体に逆らえるならやってみな~ふふーん♪)」
ヘレン:
「アメリカ国民がそれに賛成すると投票したとでも言うの?(いいからさっさと撤退しろっつーの!)」
報道官:
「国民は最高司令官として大統領を選出し、大統領は戦地にいる司令官の提言に従い、5,700人の兵士を帰還させるということです。将来においてはより多くの兵士が帰還できることを望みますが、それはペトレイアス将軍の報告次第で、将軍の帰国は来年3月です。(アメリカの国益のために軍隊出してんだよ。マスコミが何を言おうが無駄無駄ぁ!!)」
ヘレン:
「なぜ将軍次第なのかねえ?(将軍に責任押し付けて大統領は知りませんよってか?ふざけんじゃないよ小娘!!!)」
報道官:
「それは、彼が地上部隊の司令官だからですよ、ヘレン。戦況の変化を確認するのが彼の・・・・・(うるさいババアだなあ。ずっと昔からいるんだからこっちの事情くらいわかるでしょ。ホント嫌味なババアだわ)」
ヘレン:
「じゃ、私達はあとどれくらいの人間を殺すつもりなのかねぇ?(今まで何人殺してきたのかねぇ?イランでも殺す気?)」
報道官:
「・・・ヘレン、あなたが記者会見室の最前列に座ることができるのは同僚達の好意のおかげなのに、そのような主張をするとは本当に悲しいことですね。この記者会見室に入ることは名誉ある特権であり・・・アメリカ合衆国が、罪なき一般人を殺しているなどと示唆するのは、バカげているうえに、非常に無礼な発言ですよ。(このババアうっぜぇー!!うざすぎる!!CIAさっさとこいつ殺せよマジで!)」
ヘレン:
「(示唆なんてしてないわよ、はっきり言っているのよ!)イラク戦争が始まってから現在までに、アメリカが一般市民を何人殺したかわかってるのかねぇ?」
報道官:
「何人かって?・・・ヘレン、我々は敵を追っているのよ。無実のイラク国民が殺される事態については、我が国はずっと遺憾の意を表してます。(イラクの土人が何人死のうが知るかよバカ!)」
ヘレン:
「遺憾って?!そんなことしても命は戻ってきません!(この人殺しのファシスト集団が!あんたたちに比べればヒトラーやナチスも慈善団体よこのユダヤの犬が!!)」
報道官:
「ヘレン、我々の軍隊は紛争地帯にいるのよ。それでも、わが軍は、誰もが自由と解放、民主主義の機会を確実に得られるように、きわめて困難な任務を遂行しているんです!(遂行しているんです!!いるんです!!ババアはさっさと養老院!!)
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上のリンクの記事でも、ペリノ報道官自身は相当頭も良く優秀な女性であることがわかるが、ヘレンの意地悪ばぁさん的な嫁いびり的攻撃の前にキレかかっているのがをもしろい(@wぷ
道理からするとヘレンの方に分がありそうなのに、感情的には激しくペリノ報道官を応援したくなってしまう(@wぷ
ホワイトハウスが長くヘレンに筆頭記者の席を許しているのも、この感情と知性の乖離に着眼しているとしかをもえない(@wぷ
下に会話の翻訳を一部載せたが、()内は両者の本音である(@wぷ
ヘレン:
「大統領は任期中に兵を撤退させるつもりはないんですかねぇ?私が言ってるのは"完全"撤退のことですけど?(いい加減さっさと人殺しはやめな!)」
ペリノ報道官:
「ええ、5,700人が年内に帰還する予定ですので、兵の一部は撤退します。大統領の見解としては、兵員の規模は戦地の司令官たちの判断次第なので、我々は司令官たちと兵士たちの帰還が成功するよう交渉しています。(うるさいババアだなあ。ウザすぎる。さっさと死ね)」
ヘレン:
「なぜそんなことになるのですかねぇ?米国民が口を出す権利はないと言うのですかねぇ?(あんたたちは既に民意から見放されているんだよ!)」
報道官:
「国民の意見はすでに反映されています。国民は最高司令官として現大統領を選出したので、大統領は戦地の司令官の意見を参考にした上で決定を行います。(お前らが何をガタガタ言おうが無駄。軍産複合体に逆らえるならやってみな~ふふーん♪)」
ヘレン:
「アメリカ国民がそれに賛成すると投票したとでも言うの?(いいからさっさと撤退しろっつーの!)」
報道官:
「国民は最高司令官として大統領を選出し、大統領は戦地にいる司令官の提言に従い、5,700人の兵士を帰還させるということです。将来においてはより多くの兵士が帰還できることを望みますが、それはペトレイアス将軍の報告次第で、将軍の帰国は来年3月です。(アメリカの国益のために軍隊出してんだよ。マスコミが何を言おうが無駄無駄ぁ!!)」
ヘレン:
「なぜ将軍次第なのかねえ?(将軍に責任押し付けて大統領は知りませんよってか?ふざけんじゃないよ小娘!!!)」
報道官:
「それは、彼が地上部隊の司令官だからですよ、ヘレン。戦況の変化を確認するのが彼の・・・・・(うるさいババアだなあ。ずっと昔からいるんだからこっちの事情くらいわかるでしょ。ホント嫌味なババアだわ)」
ヘレン:
「じゃ、私達はあとどれくらいの人間を殺すつもりなのかねぇ?(今まで何人殺してきたのかねぇ?イランでも殺す気?)」
報道官:
「・・・ヘレン、あなたが記者会見室の最前列に座ることができるのは同僚達の好意のおかげなのに、そのような主張をするとは本当に悲しいことですね。この記者会見室に入ることは名誉ある特権であり・・・アメリカ合衆国が、罪なき一般人を殺しているなどと示唆するのは、バカげているうえに、非常に無礼な発言ですよ。(このババアうっぜぇー!!うざすぎる!!CIAさっさとこいつ殺せよマジで!)」
ヘレン:
「(示唆なんてしてないわよ、はっきり言っているのよ!)イラク戦争が始まってから現在までに、アメリカが一般市民を何人殺したかわかってるのかねぇ?」
報道官:
「何人かって?・・・ヘレン、我々は敵を追っているのよ。無実のイラク国民が殺される事態については、我が国はずっと遺憾の意を表してます。(イラクの土人が何人死のうが知るかよバカ!)」
ヘレン:
「遺憾って?!そんなことしても命は戻ってきません!(この人殺しのファシスト集団が!あんたたちに比べればヒトラーやナチスも慈善団体よこのユダヤの犬が!!)」
報道官:
「ヘレン、我々の軍隊は紛争地帯にいるのよ。それでも、わが軍は、誰もが自由と解放、民主主義の機会を確実に得られるように、きわめて困難な任務を遂行しているんです!(遂行しているんです!!いるんです!!ババアはさっさと養老院!!)
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