2007年12月31日
黒ザクが40万円だそうだが(@w荒
パリコレにも出したようだ。
芸術品という範疇だから40万円ということだろうが、ヲレ的にはちょっち不満な点もある。
ルウム戦役でレビルを捕らえる活躍をした
黒い三連星のザクとかそういう
ストーリー性の無いブランディングぢゃあな(@wぷ
ちなみにルウムではまだドムはできていないので、
彼らが功績を挙げた際に搭乗していたのは
ザクだよ(@wぷ
アニメという、かつては下位文化として捉えられていたものが芸術の分野に入っていくのは将棋で言えば歩の成り金というものだろうが、潔くまっすぐだけ進むところに歩の美しさもあるわけで、高踏化した芸術はしばしば創造と生成の力が失われ、権威と形式化に堕するところは歴史に散見するところだ(@w荒
嬉しさと共にやや危惧もあるな(@wぷ
芸術品という範疇だから40万円ということだろうが、ヲレ的にはちょっち不満な点もある。
ルウム戦役でレビルを捕らえる活躍をした
黒い三連星のザクとかそういう
ストーリー性の無いブランディングぢゃあな(@wぷ
ちなみにルウムではまだドムはできていないので、
彼らが功績を挙げた際に搭乗していたのは
ザクだよ(@wぷ
アニメという、かつては下位文化として捉えられていたものが芸術の分野に入っていくのは将棋で言えば歩の成り金というものだろうが、潔くまっすぐだけ進むところに歩の美しさもあるわけで、高踏化した芸術はしばしば創造と生成の力が失われ、権威と形式化に堕するところは歴史に散見するところだ(@w荒
嬉しさと共にやや危惧もあるな(@wぷ
楽天三木谷がTSUTAYAの役員から外れたようだ(@w荒
楽天三木谷が
28日付でTSUTAYAの役員から外れたようだ(@w荒
また、TSUTAYAの増田社長も
楽天の取締役を辞めている(@w荒
来年に向けての注目すべきニュースといえよう(@w荒
28日付でTSUTAYAの役員から外れたようだ(@w荒
また、TSUTAYAの増田社長も
楽天の取締役を辞めている(@w荒
来年に向けての注目すべきニュースといえよう(@w荒
2007年12月30日
インド電波歌謡(@w荒
この感覚は凄い(@wぷ
完全にぶっ飛んでいると思う。
どう見てもラリって作ってある感じだ(@w荒
"Adavi Donga"というテルグ語の楽曲である。
色彩感覚といい、踊りといい、そして動物のマスクといい、
まさに「薬物濫用芸術」という感じがする(@wぷ
大麻でもやってるんだろうか(@wぷ
結局脳の産物とは食物を含めた人間が摂取した化学物質による作用なわけだが、畢竟人間の文明というのもどのような化学物質を摂取したかによって性格付けられる部分は確かにあるのだろうということを強く意識させる動画である。
完全にぶっ飛んでいると思う。
どう見てもラリって作ってある感じだ(@w荒
"Adavi Donga"というテルグ語の楽曲である。
色彩感覚といい、踊りといい、そして動物のマスクといい、
まさに「薬物濫用芸術」という感じがする(@wぷ
大麻でもやってるんだろうか(@wぷ
結局脳の産物とは食物を含めた人間が摂取した化学物質による作用なわけだが、畢竟人間の文明というのもどのような化学物質を摂取したかによって性格付けられる部分は確かにあるのだろうということを強く意識させる動画である。
2007年12月29日
ブットによるとオサマ・ビン・ラディンは既に殺されているそうだ(@w荒
これはパキスタン元首相のブットが暗殺未遂事件を乗り切った後に受けたインタビュー番組の録画だが、その中ではっきりとオサマ・ビン・ラディンがオマル・シェイクによって殺されていると述べている。
開始から6分10秒くらいのところだな(@wぷ
ブットが暗殺されたラワルピンディといえば、前のISI(パキスタンの情報機関でCIAと仲良しこよし)の長官で、9/11事件の「犯人」の一人で飛行機を操縦して世界貿易ビルに突っ込んだとされるモハメド・アタに上記のオマル・シェイクを通して10万ドルの送金を行い、それがFBIの調査で明らかになったためにムシャラフによって解任されたとインディアン・タイムズに報道されたモハメード・アフメードが司令官をやっていた部隊が駐屯しているところだな(@wぷ
もっとも、上の送金を理由とした解任に関しては、日本政府は否定的だ(@w荒
ヲレはその件に関しては肯定も否定もしない。
ただ、報道された周知の事実だけ述べるとモハメード・アフメードは9/11事件の当時、アメリカにいて要人たちと会っていた。
オマル・シェイクといえば英国のMI6にリクルートされたとムシャラフ大統領が自分の著作で述べている(@w荒
オマル・シェイク自身はインドでユダヤ系ジャーナリストのパールを殺害した容疑でパキスタンに拘束されていて、死刑判決を受けて上告中であり、真相は闇の中だ(@w荒
そういえば英国はタリバンと秘密交渉しているみたいだな(@wぷ
前にも述べたように、日本の自衛隊がパキスタン海軍に給油していた上質の油が転売され、パキスタン国内情勢の安定(ていうか有力者に金配ってたわけだが)に使われていたと考えれば現在の情勢は納得がいく。金が貰えなくてヴチキレた連中が一斉に妄動を始めた、というところか(@wぷ
そしてそれが実はアメリカの思惑通りだったってことだな(@wぷ
アメリカの狙いはパキスタンにおける反米・反インド政権の樹立だよ(@wぷ
それによって軍産複合体の飯の種である戦争相手ができるし、インドとも提携できる。
日米同盟にインドが加わることは日本にとっての国益につながるが、石油の通り道に「発狂国家」が一つ増えるのはウザいな(@wぷ
日本にとっての日米印同盟の利点は、中国を抑えるためのものであって、インドとパキスタンの争いに日本が巻き込まれるのは必ずしも得策ではない。
そういう意味で、アメリカの底意としてはパキスタンにおける発狂国家設立のために、自衛隊によるパキスタン海軍への給油を遅らせたいというところだが、表面的にはすでにペルシャ湾での給油活動継続をアメリカは日本に対して求めているわけで、飽くまでもその「表面的意思表示」を言質として政府としては新給油法の早期設立を目指していくこともできるね(@wぷ
だが、情勢がここまで動いている以上、別の戦略的側面を勘案するべきだな。つまり、アメリカが次にどこと戦った方が日本にとって得かということだ。
アメリカの軍産複合体が次の10年に1回の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」の相手とする候補としては、現在のところ、パキスタン、インドネシア、北朝鮮(または統一朝鮮)、イランがある。
本当はサウジアラビアなどの湾岸諸国でも反米政権を立ち上げて、石油価格を上げて戦争相手としたい腹もあるだろうが、何分サウジはメッカとメディナというイスラム教の2大聖地を抱えている国だし、いざとなればハンドルできない可能性もある。
だから大まかにいってこの4つと見てよいだろう。
イランは核兵器開発をしていないというアメリカのNIEの報告は、このレースからのイランの後退を印象付けた。背景にあるのは米国内の英国・イスラエル派がフランス・中国派に遅れを取ったことにあるわけだが、いずれにせよ現在は第一候補とは言えないだろう。
パキスタンがぐっとクローズアップされてきたのは、アメリカ軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地レースでイランが遅れを取ったことと軌を一にしている。
北朝鮮に関しては、国務省のライスやヒルが頑張って何とか戦争を回避しようとしている。これは日本の国益にはならない。日本としては朝鮮半島に管理できる緊張が存在することは日米同盟の存在理由ともなるので、例え1兆円の馬鹿高いミサイルシステムを売りつけられても十分採算は合うのだ。要するに国務省としては朝鮮半島を対中国の最前線にしたいわけだな(@wぷ
だが、再言するが、これは日本の国益には合致しない。
上に述べた日米同盟の存在理由をもう少し敷衍すれば以下のようになる。
日本国内で考えてみても、沖縄には相当の援助金が中央から出ているが、比較してみて、鹿児島にはそれほど金は回らない。
国レベルでも同じことがいえる。緊張の最先端はそこを強化する必要があるが、そこから離れればその必要は無い。
日本に対するアメリカの関与と注意というか、貿易や金融政策で一定のをいしいところを得るためには紛争の焦点から近すぎもせず遠すぎもないほどよい距離でいることが重要なのだ。
インドネシアについては、スハルトが政権の座から追放された後も、強力な反米政権が誕生する予兆すらない。
ただ、アチェを始めとした諸地域の独立の気運が出てきたことは確かだな(@wぷ
さて、日本の国益からすると、比較衡量すれば朝鮮半島に統一朝鮮という反米政権を誕生させ、そこを米軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地にするのが望ましいことになるな(@wぷ
開始から6分10秒くらいのところだな(@wぷ
ブットが暗殺されたラワルピンディといえば、前のISI(パキスタンの情報機関でCIAと仲良しこよし)の長官で、9/11事件の「犯人」の一人で飛行機を操縦して世界貿易ビルに突っ込んだとされるモハメド・アタに上記のオマル・シェイクを通して10万ドルの送金を行い、それがFBIの調査で明らかになったためにムシャラフによって解任されたとインディアン・タイムズに報道されたモハメード・アフメードが司令官をやっていた部隊が駐屯しているところだな(@wぷ
もっとも、上の送金を理由とした解任に関しては、日本政府は否定的だ(@w荒
ヲレはその件に関しては肯定も否定もしない。
ただ、報道された周知の事実だけ述べるとモハメード・アフメードは9/11事件の当時、アメリカにいて要人たちと会っていた。
オマル・シェイクといえば英国のMI6にリクルートされたとムシャラフ大統領が自分の著作で述べている(@w荒
オマル・シェイク自身はインドでユダヤ系ジャーナリストのパールを殺害した容疑でパキスタンに拘束されていて、死刑判決を受けて上告中であり、真相は闇の中だ(@w荒
そういえば英国はタリバンと秘密交渉しているみたいだな(@wぷ
前にも述べたように、日本の自衛隊がパキスタン海軍に給油していた上質の油が転売され、パキスタン国内情勢の安定(ていうか有力者に金配ってたわけだが)に使われていたと考えれば現在の情勢は納得がいく。金が貰えなくてヴチキレた連中が一斉に妄動を始めた、というところか(@wぷ
そしてそれが実はアメリカの思惑通りだったってことだな(@wぷ
アメリカの狙いはパキスタンにおける反米・反インド政権の樹立だよ(@wぷ
それによって軍産複合体の飯の種である戦争相手ができるし、インドとも提携できる。
日米同盟にインドが加わることは日本にとっての国益につながるが、石油の通り道に「発狂国家」が一つ増えるのはウザいな(@wぷ
日本にとっての日米印同盟の利点は、中国を抑えるためのものであって、インドとパキスタンの争いに日本が巻き込まれるのは必ずしも得策ではない。
そういう意味で、アメリカの底意としてはパキスタンにおける発狂国家設立のために、自衛隊によるパキスタン海軍への給油を遅らせたいというところだが、表面的にはすでにペルシャ湾での給油活動継続をアメリカは日本に対して求めているわけで、飽くまでもその「表面的意思表示」を言質として政府としては新給油法の早期設立を目指していくこともできるね(@wぷ
だが、情勢がここまで動いている以上、別の戦略的側面を勘案するべきだな。つまり、アメリカが次にどこと戦った方が日本にとって得かということだ。
アメリカの軍産複合体が次の10年に1回の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」の相手とする候補としては、現在のところ、パキスタン、インドネシア、北朝鮮(または統一朝鮮)、イランがある。
本当はサウジアラビアなどの湾岸諸国でも反米政権を立ち上げて、石油価格を上げて戦争相手としたい腹もあるだろうが、何分サウジはメッカとメディナというイスラム教の2大聖地を抱えている国だし、いざとなればハンドルできない可能性もある。
だから大まかにいってこの4つと見てよいだろう。
イランは核兵器開発をしていないというアメリカのNIEの報告は、このレースからのイランの後退を印象付けた。背景にあるのは米国内の英国・イスラエル派がフランス・中国派に遅れを取ったことにあるわけだが、いずれにせよ現在は第一候補とは言えないだろう。
パキスタンがぐっとクローズアップされてきたのは、アメリカ軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地レースでイランが遅れを取ったことと軌を一にしている。
北朝鮮に関しては、国務省のライスやヒルが頑張って何とか戦争を回避しようとしている。これは日本の国益にはならない。日本としては朝鮮半島に管理できる緊張が存在することは日米同盟の存在理由ともなるので、例え1兆円の馬鹿高いミサイルシステムを売りつけられても十分採算は合うのだ。要するに国務省としては朝鮮半島を対中国の最前線にしたいわけだな(@wぷ
だが、再言するが、これは日本の国益には合致しない。
上に述べた日米同盟の存在理由をもう少し敷衍すれば以下のようになる。
日本国内で考えてみても、沖縄には相当の援助金が中央から出ているが、比較してみて、鹿児島にはそれほど金は回らない。
国レベルでも同じことがいえる。緊張の最先端はそこを強化する必要があるが、そこから離れればその必要は無い。
日本に対するアメリカの関与と注意というか、貿易や金融政策で一定のをいしいところを得るためには紛争の焦点から近すぎもせず遠すぎもないほどよい距離でいることが重要なのだ。
インドネシアについては、スハルトが政権の座から追放された後も、強力な反米政権が誕生する予兆すらない。
ただ、アチェを始めとした諸地域の独立の気運が出てきたことは確かだな(@wぷ
さて、日本の国益からすると、比較衡量すれば朝鮮半島に統一朝鮮という反米政権を誕生させ、そこを米軍産複合体の「武器在庫一掃お客さま感謝セール」開催地にするのが望ましいことになるな(@wぷ
2007年12月28日
宮内庁が行っているマスコミ記事への訂正要請に関する見解(@w荒
宮内庁が皇室に関する記事に関して、訂正などを求めるページを設けている。
確かに、皇室の方々は女性誌などに謂れの無い虚偽の記事や、捏造記事などを書かれることは多い。
名誉毀損訴訟に関しても内閣が行うなど、一般の国民とは権利行使の態様なども異なってくる。
このようなことを前提とした上で敢えていうと、一般マスコミの毀誉褒貶などからは皇室は超然としていていただきたいし、それは皇室を守る宮内庁に対しても同じだ。
皇室の方々が淡々と公務をこなし、毀誉褒貶から超然としている中で、虚偽の記事や捏造記事を報道した報道機関自体の嘘っぽさが鮮明になっていくのだ。
現代は報道機関が発達し、様々な報道がなされる一方で、ネットを始めとするその検証のための手段や諸主体も多く登場している。
もし一部報道機関が嘘の報道をしても、検証の中でそれは明らかになる。報道機関から当該問題について質問をされた場合に宮内庁は記者会見などで「それは虚偽である」「知らない」などと返答すればよい。
いちいちウェブページ上で一つの報道機関の虚偽報道に関して「撤回しろ」などと述べることは、却ってその報道機関を調子づかせ、「ほーら、俺たちは宮内庁にまで相手にされているんだぜ!!」と思わせるだけだ(@wぷ
東スポというスポーツ新聞がある。
時たま一面で「UFO襲来!」だの、トンデモ記事が並ぶこともあるが、その結果何が起きるかというと、何か重大な事件が起きてそれを東スポが一面で報道しても、人々が一瞬「なんだってー!!」と思ったにせよ、「なーんだ東スポか」と結局誰も信じなくなる。
つまり、報道機関自身が自らの報道態度によって範疇化され、真実性や信頼性に関する評価の段階を下げていくわけだ。要するに自滅である。
君主には君主の、そして君主を輔佐する機関にはそれなりの求められる態度というものがある。
皇室の権威を軽んじせしめるような対応は謹んでもらいたいものだ(@w荒
確かに、皇室の方々は女性誌などに謂れの無い虚偽の記事や、捏造記事などを書かれることは多い。
名誉毀損訴訟に関しても内閣が行うなど、一般の国民とは権利行使の態様なども異なってくる。
このようなことを前提とした上で敢えていうと、一般マスコミの毀誉褒貶などからは皇室は超然としていていただきたいし、それは皇室を守る宮内庁に対しても同じだ。
皇室の方々が淡々と公務をこなし、毀誉褒貶から超然としている中で、虚偽の記事や捏造記事を報道した報道機関自体の嘘っぽさが鮮明になっていくのだ。
現代は報道機関が発達し、様々な報道がなされる一方で、ネットを始めとするその検証のための手段や諸主体も多く登場している。
もし一部報道機関が嘘の報道をしても、検証の中でそれは明らかになる。報道機関から当該問題について質問をされた場合に宮内庁は記者会見などで「それは虚偽である」「知らない」などと返答すればよい。
いちいちウェブページ上で一つの報道機関の虚偽報道に関して「撤回しろ」などと述べることは、却ってその報道機関を調子づかせ、「ほーら、俺たちは宮内庁にまで相手にされているんだぜ!!」と思わせるだけだ(@wぷ
東スポというスポーツ新聞がある。
時たま一面で「UFO襲来!」だの、トンデモ記事が並ぶこともあるが、その結果何が起きるかというと、何か重大な事件が起きてそれを東スポが一面で報道しても、人々が一瞬「なんだってー!!」と思ったにせよ、「なーんだ東スポか」と結局誰も信じなくなる。
つまり、報道機関自身が自らの報道態度によって範疇化され、真実性や信頼性に関する評価の段階を下げていくわけだ。要するに自滅である。
君主には君主の、そして君主を輔佐する機関にはそれなりの求められる態度というものがある。
皇室の権威を軽んじせしめるような対応は謹んでもらいたいものだ(@w荒
ロシアの次期大統領メドベージェフはユダヤ系らしい(@w荒
チェチェン系のサイトが暴露したようだ(@wぷ
もっとも、ロシア当局が早めに介入して当該記事のサイトは消されたようである(@w荒
なぜプーチンがユダヤ系を後釜に据えたかという問題もあるが、ソ連崩壊後あっという間に石油系企業を握ったが、プーチンによって追放されたユダヤ系企業家にロシア人たちは強い嫌悪感を感じている。
プーチンの行ったユダヤ系企業に対する国営化路線は、国民の強い支持が背景にあった。
しかし、プーチン自身が選んだ次期大統領候補自身がユダヤ系であったというニュースがユダヤアレルギーの強いロシア人たちにどう 受け取られるか興味深いところだな(@wぷ
もっとも、ロシア当局が早めに介入して当該記事のサイトは消されたようである(@w荒
なぜプーチンがユダヤ系を後釜に据えたかという問題もあるが、ソ連崩壊後あっという間に石油系企業を握ったが、プーチンによって追放されたユダヤ系企業家にロシア人たちは強い嫌悪感を感じている。
プーチンの行ったユダヤ系企業に対する国営化路線は、国民の強い支持が背景にあった。
しかし、プーチン自身が選んだ次期大統領候補自身がユダヤ系であったというニュースがユダヤアレルギーの強いロシア人たちにどう 受け取られるか興味深いところだな(@wぷ
アメリカの思惑通りブットが暗殺される(@w荒
2007年12月27日
ペニンシュラから華爛へ(@w荒
東京のペニンシュラホテルに行った(@w荒
これはクリスマスのときに行った東京ファンタジア2007の会場だな(@w荒
風呂は普通。
感想から言うと、ロビーが狭いな。
まあ土地が高いから仕方ないが(@w荒
それからサービスだが、ちょっと問題があった。
電子錠を開ける際にホテル側の手違いで情報が更新されず、鍵が開かずにドアの前で係員が来るまで立ち往生してた(@wぷ
しかし批判ばかりしても仕方ないので褒めておくと、室内にコピー機やファックスがあるのは相当評価が高い(@w荒
24階のレストランは満員で予約待ちなので、バーで少し時間をつぶしてから銀座にぶらぶらと夕飯を食べにいく。
ふと見つけた「華爛」という金沢の魚を扱う寿司屋。
冬の日本海の魚は、脂が乗っていて美味そうである。
店構えは朱に染まっていて、金沢っぽい。
東大の赤門も、そもそも加賀の前田氏が将軍家から姫を嫁に貰うときに赤く染めたものだった。
入ってみよう。
ウェイトレスの女性たちが、洋服店の店員のような黒服であるのに目を引かれる。
赤いネクタイを締めた恰幅のよい中年の店主と、がっちりした体格の若い寿司職人が小気味よく握ってくれる。
まず、珍味などを貰う。
連れが上戸なので嬉しそうである。
ちなみにヲレは一滴も酒は飲まない。
珍味を5つばかり。
1.奥能登の鯖へしこ
その味の濃厚さは、上質のチーズのようだ。もし食べることがあれば、目を瞑って味わってもらいたい。視覚を犠牲にしても、感覚を全て味覚に集中する価値がある。
2.ふぐ子糠漬け
塩っぱい。やはり濃厚な味。上戸の連れは酒を聞こし召しながら、至福の表情をしていた。
3.七尾産このわた
ナマコの内臓の塩辛である。だが、それほど塩辛くない。風味があって癖になる味である。
4.七尾産くちこ
ナマコの精巣と卵巣を干したものである。あまり取れないので量も少ないが、炙ってからよく噛むと滋味が口の中に広がっていく。大事に大事に味わうのがよい。
5.七尾産 からすみ
いわずと知れた、鯔(ボラ)の卵巣である。これも炙ると風味が更に良くなる。
刺身も良かった。
6.寒ぶり
冬の日本海の魚の代表の一つといってよい。12.5kgのものを捌いてくれた。脂身の多い大トロを口に入れる。たとえ幸福という言葉を人類が忘れたとしても、これを食べればすぐ思い出すことは間違いない(@wぷ
たまたま頬肉は切れていた。
次のお楽しみに取っておこう(@w荒
頂いた握りを挙げていこう。
7.のど黒
喉と腹が黒い魚だが、白身のトロのところを皮をさっと炙って頂く。皮がアクセントとなって、脂身のある白身が映えるのを舌で感じることができるはずだ。ゆずで仕事がしてあるのが嬉しい。
8.なめら
上品であっさりとした味の白身の魚である。
9.ガス海老
すぐ色が黒くなることから来ているらしい。金沢名物で、築地にも上市されるが量は少ない。甘みととろみ、そして歯ごたえからして甘えびとは別の範疇の食べ物である。形はシャコに似ているらしい。
箸休めなど。
10.本わさび
いい寿司屋はガリが美味いのは当然だが、ここの本わさびは本当に佳い。
醤油にほんの少しだけつけて箸一掴み分ほんのちょびっと口に入れ、微かな時間間隔の鈍化を感じた後、ツンと鼻にくる刺激は麻薬的だ。
11.ミョウガ+ネギ
ミョウガにネギを併せ、醤油をつけて口に運んでもらいたい。
口の中を整理し、次の新しい刺激を受容するための準備をしてくれると思う(@wぷ
さて、いよいよラストスパートだ(@w荒
12. ゴリの唐揚げ
小魚を唐揚げしてあるが、抹茶塩で頂く。カボスもあるが一緒に味付けするよりも別々に味わった方がヲレは良いと思った(@w荒
13.香箱カニ
越前カニのメスである。
この店で最も瞠目すべき出し物だ。
内子(ミソ)、外子(赤い卵)など4種類の味が楽しめる。
小ぶりのカニなのだが、さまざまな味のハーモニーを醸し出している。
ヲレは酒を飲まないので遠慮したが、内子と外子をある程度食べたところで酒を混ぜて暖めたものが上戸の連れには出された。カニの甲羅や外子、内子から出た脂が、暖められた酒と一緒になり、灰色の液体となって甲羅の中に格納されている。それを少しだけ音を立てて啜る連れ。
ヲレは酒を飲んだことはないのだが、連れのおいしそうな表情を見てヲレはほんのちょっち、飽くまでもほんのちょっちだがうらやましい感じがした(@wぷ
14.能登海藻汁
アオサの味噌汁である。モズクも入っていて、びっくり感も楽しめる。赤味噌と金沢の味噌のブレンドらしい。
デザートも秀逸であった。
15.金沢ようかん
金沢特産のやや緑かかった羊羹だが、噛み切ったときに普通の羊羹の場合に口の中に広がる砂糖の過剰な甘みが無く、上品な味である。
15もの品を頂いたが、冬の金沢を満喫させてもらった。
築地市場のすぐ近くで築地に上市されない魚も多く出して
勝負するとはかなりいい度胸をしていると思うが、
その挑戦は十分成功している(@wぷ
2007年12月26日
昨今の政治がムー化していることについて2(@w荒
前の記事の続きだが、気になるニュースもある(@w荒
火星に1月30日に巨大隕石が75分の1の確立で衝突する可能性がかなりあるとのことだが、これとの関連で、2007WD5と呼ばれた隕石が火星のマーズ・ローバー・オポチュニティの活動地域に向かっているという情報がある。1989年3月26日にソ連の火星探査衛星、フォボス2が撃墜される前に怪しい写真を発信したことを思い出した(@wぷ
月の表面から火星に向かって何か撃ちだされているとかいうニュースもあり、それを日本の「かぐや」が観察して政府首脳が「UFO、UFOだ!」と色めきたっているのだという説まで出ている(@wぷ
上の英文ニュースの情報源としてロシアの安全保障分析家のことが載っているが、ときたま「プラウダ」にUFO記事が載ったりするのでなかなかロシアはをもしろいのだ(@wぷ
まあ上の英文ニュースはソースとなるロシアの安全保障分析家のことも掲載されていないし、トンデモと言っていいレベルだとは思うが、ここに来ていきなり政治家たちが「UFO! UFO!!」と騒ぎ出すのは背景に何かあるのだと考えてもいいだろう。
火星に1月30日に巨大隕石が75分の1の確立で衝突する可能性がかなりあるとのことだが、これとの関連で、2007WD5と呼ばれた隕石が火星のマーズ・ローバー・オポチュニティの活動地域に向かっているという情報がある。1989年3月26日にソ連の火星探査衛星、フォボス2が撃墜される前に怪しい写真を発信したことを思い出した(@wぷ
月の表面から火星に向かって何か撃ちだされているとかいうニュースもあり、それを日本の「かぐや」が観察して政府首脳が「UFO、UFOだ!」と色めきたっているのだという説まで出ている(@wぷ
上の英文ニュースの情報源としてロシアの安全保障分析家のことが載っているが、ときたま「プラウダ」にUFO記事が載ったりするのでなかなかロシアはをもしろいのだ(@wぷ
まあ上の英文ニュースはソースとなるロシアの安全保障分析家のことも掲載されていないし、トンデモと言っていいレベルだとは思うが、ここに来ていきなり政治家たちが「UFO! UFO!!」と騒ぎ出すのは背景に何かあるのだと考えてもいいだろう。

