2007年11月4日
料亭山里の変とパキスタン情勢(@w荒
小沢が辞任するそうである。
そういえば今日の早朝は民主党本部ビルの辺りとか都心をぶらぶら10kmばかり散歩していたが、たまたま寄った場所の一つが12時間後には渦中の場所になるとはをもしろい。
まあ料亭山里に集まった連中の策謀が見事に成功して
小沢も沈没ということだが、
来日していた小沢の後ろ盾であった
デイビッド・ロックフェラーの死相には藁った(@wぷ
小沢は師匠の田中に引き続き師弟でアメリカの策謀で倒れることになったな(@w荒
表面的にはアメリカがこの給油問題の件でヴチキレた、ということだが、パキスタン情勢を見ると、そもそも特措法延長をさせなかったのはアメリカの狙いだったんぢゃないかと思う。
この給油問題の背景にはパキスタンの情勢があるわけだな。
現在ムシャラフ大統領は最高裁での不利な判決を見越して憲法を停止し、最高裁長官を解任してしまった。
ムシャラフは今から2週間前に腹心の中将2人を大将に引き上げ、要職につかせており、その時から何かやるんぢゃねーのとヲレは思っていた(@wぷぷ
ISI(三軍統合情報局)局長のキアニ中将と、第10軍司令官(パキスタン陸軍の最強部隊)司令官のマジード中将をそれぞれ大将にし、キアニを軍参謀次長、マジードを統合参謀会議議長にし、軍を完全に自分の子飼いで固めたわけだな(@wぷ
特にキアニはムシャラフ暗殺も阻止した子飼いの中の子飼いだ。
軍を完全に固めたところで再び軍事独裁体制の強化というわけだ。
アメリカとしてはムシャラフが強行路線をとるとわかっていたので、わざわざぶっ殺させるためにブットをパキスタンに送り、やがてはパキスタンを自らの軍産複合体を食わせるための戦争相手に持って行きたかったのが丸見え(@wぷ
ムシャラフがクリンチして自分に寄りかかってくるのがアメリカとしては都合が悪すぎたんだろうな。
パキスタンとも戦争をしたいというのがアメリカの軍産複合体の意思だと思うよ。
ムシャラフを反米化するか、それともアルカーイダ系の連中にクーデターを起こさせるかどちらにするかアメリカはいずれにしてもぶっ殺されるブットを送って試しているという段階だろうな(@wぷ
さて、日本の自衛隊だが、要するにパキスタン海軍は自衛隊が給油した高品質の油を横流しして金をガメているのさ(@wぷ
それがどこに流れているか?
ムシャラフ政権が軍幹部にバラまく裏金に決まってる(@wぷぷ
今度のパキスタンの戒厳令と自衛隊の給油横流しの金とはほぼ直線でつながっているというのがヲレの見方だな。
そういえば今日の早朝は民主党本部ビルの辺りとか都心をぶらぶら10kmばかり散歩していたが、たまたま寄った場所の一つが12時間後には渦中の場所になるとはをもしろい。
まあ料亭山里に集まった連中の策謀が見事に成功して
小沢も沈没ということだが、
来日していた小沢の後ろ盾であった
デイビッド・ロックフェラーの死相には藁った(@wぷ
小沢は師匠の田中に引き続き師弟でアメリカの策謀で倒れることになったな(@w荒
表面的にはアメリカがこの給油問題の件でヴチキレた、ということだが、パキスタン情勢を見ると、そもそも特措法延長をさせなかったのはアメリカの狙いだったんぢゃないかと思う。
この給油問題の背景にはパキスタンの情勢があるわけだな。
現在ムシャラフ大統領は最高裁での不利な判決を見越して憲法を停止し、最高裁長官を解任してしまった。
ムシャラフは今から2週間前に腹心の中将2人を大将に引き上げ、要職につかせており、その時から何かやるんぢゃねーのとヲレは思っていた(@wぷぷ
ISI(三軍統合情報局)局長のキアニ中将と、第10軍司令官(パキスタン陸軍の最強部隊)司令官のマジード中将をそれぞれ大将にし、キアニを軍参謀次長、マジードを統合参謀会議議長にし、軍を完全に自分の子飼いで固めたわけだな(@wぷ
特にキアニはムシャラフ暗殺も阻止した子飼いの中の子飼いだ。
軍を完全に固めたところで再び軍事独裁体制の強化というわけだ。
アメリカとしてはムシャラフが強行路線をとるとわかっていたので、わざわざぶっ殺させるためにブットをパキスタンに送り、やがてはパキスタンを自らの軍産複合体を食わせるための戦争相手に持って行きたかったのが丸見え(@wぷ
ムシャラフがクリンチして自分に寄りかかってくるのがアメリカとしては都合が悪すぎたんだろうな。
パキスタンとも戦争をしたいというのがアメリカの軍産複合体の意思だと思うよ。
ムシャラフを反米化するか、それともアルカーイダ系の連中にクーデターを起こさせるかどちらにするかアメリカはいずれにしてもぶっ殺されるブットを送って試しているという段階だろうな(@wぷ
さて、日本の自衛隊だが、要するにパキスタン海軍は自衛隊が給油した高品質の油を横流しして金をガメているのさ(@wぷ
それがどこに流れているか?
ムシャラフ政権が軍幹部にバラまく裏金に決まってる(@wぷぷ
今度のパキスタンの戒厳令と自衛隊の給油横流しの金とはほぼ直線でつながっているというのがヲレの見方だな。
パキスタンで憲法停止(@w荒
政府が憲法の効力を停止し、最高裁長官を解任したようだ(@w荒
最高裁がムシャラフにとって不利な判決を下そうとしているので先手を打ったということだな。
ブットがアメリカから送られてきたときからこの展開は見えていた。
アメリカはムシャラフを追放するか(追放した後はブットを政権につかせ、そのブットを狂信派によって追放させる)、または反米政権につくり変えるつもりだ。そもそもブットはムシャラフに殺されか狂信派によって殺されるための殉教者として送り込まれたといってよい。
たとえ一瞬ブットが政権を取ったとしてもイスラム狂信派がクーデター起こして発狂政権作るのはミエミエ(@wぷ
そしてそれが戦争相手を求めるアメリカの意図でもある。
最高裁がムシャラフにとって不利な判決を下そうとしているので先手を打ったということだな。
ブットがアメリカから送られてきたときからこの展開は見えていた。
アメリカはムシャラフを追放するか(追放した後はブットを政権につかせ、そのブットを狂信派によって追放させる)、または反米政権につくり変えるつもりだ。そもそもブットはムシャラフに殺されか狂信派によって殺されるための殉教者として送り込まれたといってよい。
たとえ一瞬ブットが政権を取ったとしてもイスラム狂信派がクーデター起こして発狂政権作るのはミエミエ(@wぷ
そしてそれが戦争相手を求めるアメリカの意図でもある。
鳩山法務大臣がまた不可思議発言(@w荒
「日本にテロリストがいる」という趣旨の発言をしているようだ(@w荒
ヲレの考えを言おう(@w荒
そもそも、法務大臣は日本の秩序安寧を担当する官職である。その席にある者が言うことを、単純に看過することはできない。
結論から言うと、鳩山大臣は慌ててはいるものの、狂ってもいないし、意図があっての発言だと思う。
突飛なように見えるのは、真実そのものが国民大部分が知っている常識とはかけ離れた突飛なものだからだ。
そして彼の発言内容はそのまま真実であるか、
またはあることを暗示していると解釈できる。
---------------引用-------------------
「本当のことを、事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐ。この国をテロから守る。テロリストの
怖いのが平気でこの国をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている」
--------------------------------------
1)発言内容がそのまま真実である場合
意味するところ:
「テロリストが実際に日本でテロを起こそうとしている。」
ではそのテロは何か?アメリカ最大の原発に契約社員が爆発物を持ち込んだ事件があったが、日本でも泊原発で連続不審火が起きる事件があった。テロが起きるとすれば、日米の原発で起きる感じがする。
2)発言内容が別のことを暗示している場合
意味するところ:
「テロが起きるかどうかはわからない。だが、もし原発テロを起きるとすれば、それを起こすのは北朝鮮でも、アルカーイダでもない。アルカーイダを騙るアメリカの情報機関だ。」
なぜか?
それは衆議院法務委員会での鳩山法務大臣の発言内容と発言態様でわかる。あのとき、大臣は「アメリカの情報収集の熱心さ」に仮託して、「アメリカの恐ろしさ」を恐怖の表情を浮かべて話していた。大臣にとって、アメリカは「恐ろしい」存在なのだ。
そして、9/11事件の怪しさ(事件そのものの怪しさだけでなく、ビン・ラディンの関与も怪しい。例えばビン・ラディンが9/11には関係無いと言った後に、顔も体格も全く異なるビン・ラディンの動画が公開され、その中で自分が9/11事件を行ったと言ってみたり)イラクに実際には何の理由も無くアメリカが攻め込んだことの不可思議さを見るまでもなく、この「テロ戦争」とやらのインチキさをわからない者は頭がどうかしている(@wぷ
この戦争は、アメリカが軍産複合体の要求する10年ごとの「武器一掃お客様感謝セール」(この前は湾岸戦争)を行う目的、またアメリカが最終的に中国やEU、そして日本の首根っこを押さえるために中東およびカスピ海の石油を確保する目的、そして自由主義国家内でテロ対策を理由に自由権などの諸人権を制限する目的で行われたでっちあげの戦争であり、アルカーイダなどというものはアメリカ、イギリス、イスラエルの情報機関の創造物として始まり、それ以外のものではないということはちょっと頭が働けば誰にもわかることだ。
鳩山法務大臣が慌ててパニックに陥っているように見えるのは、彼が実際に追い詰められているからだろう。また以上の大臣の発言が、監督下にある公安調査庁から上がってきたものならば、そのことも言及しているはずだ。
すなわち、鳩山大臣の情報源は公安調査庁でもなく、祖父鳩山一郎の代から彼が持っている非常に高度な「非公式」な情報源であると解釈できる。
鳩山一郎は1955年3月にフリーメーソンに入会している。
フリーメーソンはお笑いにできるような組織でもなければ、単なる無力な親睦団体でもない。フランス革命でもオルレアン公フィリップ、ミラボー、ラファイエット、そしてロベスピエールが加入し、革命を裏で動かした組織だ。そしてアメリカ独立革命でも、ワシントンを始め多くの革命の父が参加し、歴代の大統領も相当数参加している。
あのアメリカの1ドル札に描かれたピラミッドと目の不気味な画像があるが、あれはフリーメーソンのシンボルであるバアルの目(オシリスの目ともいう)である。つまりアメリカはフリーメーソンが作ったということを世界に宣言しているわけだな。
欧米社会の権力の核の一つといってもよい存在で、日本政府などが逆立ちしても敵わない力と広がりをもっているといってよい。
鳩山法務大臣は、総裁選で麻生を担ごうとしたり、また中国との新しい関係を模索したり、また子飼いの議員を引き連れて何かしようという動きをアメリカに察知され、脅されていると思う。あの慌てぶりは脅迫を受けた者特有の恐怖によるものだ。
自分も真相を知っているんだぞ、自分に手を出せばそれが明らかになるぞ、という対抗策でああまで必死になっていると解釈すれば全ての謎が氷解する。
ヲレは真相は2)だと思う(@w荒
ヲレの考えを言おう(@w荒
そもそも、法務大臣は日本の秩序安寧を担当する官職である。その席にある者が言うことを、単純に看過することはできない。
結論から言うと、鳩山大臣は慌ててはいるものの、狂ってもいないし、意図があっての発言だと思う。
突飛なように見えるのは、真実そのものが国民大部分が知っている常識とはかけ離れた突飛なものだからだ。
そして彼の発言内容はそのまま真実であるか、
またはあることを暗示していると解釈できる。
---------------引用-------------------
「本当のことを、事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐ。この国をテロから守る。テロリストの
怖いのが平気でこの国をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている」
--------------------------------------
1)発言内容がそのまま真実である場合
意味するところ:
「テロリストが実際に日本でテロを起こそうとしている。」
ではそのテロは何か?アメリカ最大の原発に契約社員が爆発物を持ち込んだ事件があったが、日本でも泊原発で連続不審火が起きる事件があった。テロが起きるとすれば、日米の原発で起きる感じがする。
2)発言内容が別のことを暗示している場合
意味するところ:
「テロが起きるかどうかはわからない。だが、もし原発テロを起きるとすれば、それを起こすのは北朝鮮でも、アルカーイダでもない。アルカーイダを騙るアメリカの情報機関だ。」
なぜか?
それは衆議院法務委員会での鳩山法務大臣の発言内容と発言態様でわかる。あのとき、大臣は「アメリカの情報収集の熱心さ」に仮託して、「アメリカの恐ろしさ」を恐怖の表情を浮かべて話していた。大臣にとって、アメリカは「恐ろしい」存在なのだ。
そして、9/11事件の怪しさ(事件そのものの怪しさだけでなく、ビン・ラディンの関与も怪しい。例えばビン・ラディンが9/11には関係無いと言った後に、顔も体格も全く異なるビン・ラディンの動画が公開され、その中で自分が9/11事件を行ったと言ってみたり)イラクに実際には何の理由も無くアメリカが攻め込んだことの不可思議さを見るまでもなく、この「テロ戦争」とやらのインチキさをわからない者は頭がどうかしている(@wぷ
この戦争は、アメリカが軍産複合体の要求する10年ごとの「武器一掃お客様感謝セール」(この前は湾岸戦争)を行う目的、またアメリカが最終的に中国やEU、そして日本の首根っこを押さえるために中東およびカスピ海の石油を確保する目的、そして自由主義国家内でテロ対策を理由に自由権などの諸人権を制限する目的で行われたでっちあげの戦争であり、アルカーイダなどというものはアメリカ、イギリス、イスラエルの情報機関の創造物として始まり、それ以外のものではないということはちょっと頭が働けば誰にもわかることだ。
鳩山法務大臣が慌ててパニックに陥っているように見えるのは、彼が実際に追い詰められているからだろう。また以上の大臣の発言が、監督下にある公安調査庁から上がってきたものならば、そのことも言及しているはずだ。
すなわち、鳩山大臣の情報源は公安調査庁でもなく、祖父鳩山一郎の代から彼が持っている非常に高度な「非公式」な情報源であると解釈できる。
鳩山一郎は1955年3月にフリーメーソンに入会している。
フリーメーソンはお笑いにできるような組織でもなければ、単なる無力な親睦団体でもない。フランス革命でもオルレアン公フィリップ、ミラボー、ラファイエット、そしてロベスピエールが加入し、革命を裏で動かした組織だ。そしてアメリカ独立革命でも、ワシントンを始め多くの革命の父が参加し、歴代の大統領も相当数参加している。
あのアメリカの1ドル札に描かれたピラミッドと目の不気味な画像があるが、あれはフリーメーソンのシンボルであるバアルの目(オシリスの目ともいう)である。つまりアメリカはフリーメーソンが作ったということを世界に宣言しているわけだな。
欧米社会の権力の核の一つといってもよい存在で、日本政府などが逆立ちしても敵わない力と広がりをもっているといってよい。
鳩山法務大臣は、総裁選で麻生を担ごうとしたり、また中国との新しい関係を模索したり、また子飼いの議員を引き連れて何かしようという動きをアメリカに察知され、脅されていると思う。あの慌てぶりは脅迫を受けた者特有の恐怖によるものだ。
自分も真相を知っているんだぞ、自分に手を出せばそれが明らかになるぞ、という対抗策でああまで必死になっていると解釈すれば全ての謎が氷解する。
ヲレは真相は2)だと思う(@w荒
2007年11月3日
みのもんたに終焉の時近づく(@w荒
「おもいっきりテレビ」を若者向けにして
中年や老年の女性視聴者が全部逃げたみたいだな(@wぷ
視聴率が暴落してクビが近いらしい。
まあ1ヶ月に3000万円も発生するギャラがネックだというのもあるだろう。
所詮テレビなんてネットに比べれば負け犬メディアなんだし、確実な中高年層をターゲットにした番組作りをすればいいのに未だに若者向けに拘るからこんなことになるんだよ(@wぷ
中年や老年の女性視聴者が全部逃げたみたいだな(@wぷ
視聴率が暴落してクビが近いらしい。
まあ1ヶ月に3000万円も発生するギャラがネックだというのもあるだろう。
所詮テレビなんてネットに比べれば負け犬メディアなんだし、確実な中高年層をターゲットにした番組作りをすればいいのに未だに若者向けに拘るからこんなことになるんだよ(@wぷ
長澤まさみのドラマ視聴率がヴォッロヴォロ(@w荒
長澤まさみがさんまと出ているドラマの視聴率が10パーセント切ったらしい(@wぷ
10パーセントを切るということは視聴率競争では惨敗を意味している。
あまり面白いドラマではなかったので、
まあ予想通りの展開だな(@w荒
10パーセントを切るということは視聴率競争では惨敗を意味している。
あまり面白いドラマではなかったので、
まあ予想通りの展開だな(@w荒
福田が小沢に連立を持ちかけたようだが(@w荒
これは鳩山法務大臣の不規則発言と関係がありそうだな(@wぷ
特に福田が持っていった茶封筒。
あの中に何が書かれていたかきょーみあるな(@wぷ
ちょっと整理して書いてみよう。
1)この交渉の狙い
政治的にはそもそも福田はこの連立をまともにやる気はない。実際には創価学会がこの動きを知っていたので公明党もこの動きを知っていただろうが、現在の枠を壊すこの連立を提示することは、自民党の選挙における創価学会の役割の大きさを考えるとそもそも本気である可能性は低い。
a) イラク特措法を潰すなど、アメリカとの関係を不安定にしたり、重要法案の成立を遅らせたりした政治の不安定性を小沢がもたらしたというレッテル貼り
b)および密室での交渉に民主党が応じたというイメージ低下
以上のためにやっただけ(@wぷ
2)公明党との関係
だが公明はこれで謀反を起こす正当性を手に入れたことになる(@w荒
少し前に創価学会会長が自民党離れについて言及していたのもこの文脈だな(@w荒
確かに福田は本気で話を持ちかけたのではないとはいえ、公明党に相談していない点で連立相手の信頼を裏切っていると言える。すなわち公明党は明らかに自民党を裏切ることができる大義名分を手に入れた。
現在の自民党は公明党の助力がなければ
選挙を全く戦えないところまで来ている。
小泉のせいで地方の利権団体が自民党から離れ、
公明党の組織というか創価学会に頼らなければ
全く戦えない。
どうも福田は自爆の道を歩んでしまったようだな(@wぷ
3)あの茶封筒
福田が交渉の際持っていった茶封筒こそが最も重要なものだ。あの茶封筒には何か外交的文書、それもアメリカに関係する文書が入っていたんぢゃないかなと思う(@w荒
ずばり茶封筒の中身はアメリカの最高意思、すなわち大統領の親書だと思うね。
給油がちゃんと行われない場合は日米安保にも影響があるよとかいう脅し文句が入っていたと考えられる。
理由としては、
a) 民主党首脳部の顔が真っ青になっていたのもそれなら理解できる(@wぷ
b) また、あの茶封筒の内容を「報道陣なんぞに公開できるものではない」と伊吹が言っていたのもそれなら理解できるな(@wぷ
4)鳩山大臣の不可思議な発言との関係
さて、上のことを前提とした上で、
鳩山法務大臣の相次ぐ不可思議な発言との関連を考えてみよう。
ヲレはこの大臣の複数の不審発言は、それなりに政治的意図と意味を持った発言であり必ずしもすべての意味で単なる失言だとは考えていない。
鳩山家は祖父の代からフリーメーソンと深い関係があり、はっきり言って首相や官僚などとは段違いのレベルの「非公式」な情報源を持っていると思っている。
民主党設立もおそらくそれと関係がある。
a)アルカーイダ発言
「友人の友人がアルカーイダ」という発言について攻撃がされているが、友人ならともかく友人の友人まで鳩山がコントロールすることは不可能だし、第一そんな責任は無い。しかし、法務大臣という国家秩序を預かる者としては国民にいらぬ不安を与える発言であると解釈できる。
なぜ敢てそのような発言をしたのだろうか?
9/11テロ自体の怪しさや、そもそも正当な理由もないのにイラクに攻め込んだことを見ても、今回の「テロ戦争」の怪しさは誰もがわかっている。
だが、アルカーイダ自身がそもそも実在せず、CIA、MI6、モサドという情報機関が戦争を起こすために作り上げた虚像であるということから考えると、鳩山は「自分はそれを知っているんだぞ」ということを示すために発言したと解釈するのがもっとも論理的だろう(@w荒
b)衆議院法務委員会での不規則発言
鳩山は、麻生を応援したことだけでなく、民主党復帰(無論津島派議員や自らの元秘書の議員たちを引き連れて)の狙いか中国との新関係構築構想によってアメリカから脅しを受けていると見るべきだろう。
つまり、アメリカにとって都合の悪い政界再編は断じて許さないということだろうな。
衆議院法務委員会で彼が民主党議員の質問に割って入り、「アメリカは常にスパイ活動や情報収集に金をかけている」と言ったときの口調は明らかに怯えていた(@w荒
5)アメリカにおける権力関係の移動
ヒラリー・クリントンがロスチャイルド家から多額の政治資金を受けて次の大統領職はほぼ決まったといってよい。元アーカンソー州知事であったウィンスロップ・ロックフェラーがクリントンの実父だったという噂はここではどうでもよい。ここで重要なことは、アメリカの権力構造は大きく変化するということだ。
小沢は次のアメリカ政権が民主党であることを念頭において行動しているが、そもそも小沢が親しいのはデイビッド・ロックフェラーで、これはオバマを応援しているようだ。だがデイビッドは高齢で、はっきり言って後がない。すなわち小沢も後がないのだ。
また、現在のロックフェラー家の当主であるJ・ロックフェラーはジョン・エドワーズを支援している。そもそも反ヒラリーだよな。大体クリントンによってJ・ロックフェラーは大統領職への道を閉ざされたのでクリントン家には恨み骨髄だ(@wぷ
ヨーロッパの力を得てアメリカ大統領が決まるという情勢を見れば、小沢が当てにしていた「アメリカの次期民主党政権」がそもそも小沢が予定していたものと全く異なったものであることが明らかだ。
民主・共和に関係無く、アメリカの力の衰退と日米安保同盟の変質は既定路線といってよい。そのために小沢はISAFにおける軍事力行使などと意味不明の法解釈についてヲッスヲッスしていたわけだが、そもそも彼の後ろ盾となるアメリカの勢力の足元が揺らいで(正確にいうと高齢のため)いる以上、民主党が政権を取ったとしてもかなり当ての外れた展開が待っているということだな(@wぷ
特に福田が持っていった茶封筒。
あの中に何が書かれていたかきょーみあるな(@wぷ
ちょっと整理して書いてみよう。
1)この交渉の狙い
政治的にはそもそも福田はこの連立をまともにやる気はない。実際には創価学会がこの動きを知っていたので公明党もこの動きを知っていただろうが、現在の枠を壊すこの連立を提示することは、自民党の選挙における創価学会の役割の大きさを考えるとそもそも本気である可能性は低い。
a) イラク特措法を潰すなど、アメリカとの関係を不安定にしたり、重要法案の成立を遅らせたりした政治の不安定性を小沢がもたらしたというレッテル貼り
b)および密室での交渉に民主党が応じたというイメージ低下
以上のためにやっただけ(@wぷ
2)公明党との関係
だが公明はこれで謀反を起こす正当性を手に入れたことになる(@w荒
少し前に創価学会会長が自民党離れについて言及していたのもこの文脈だな(@w荒
確かに福田は本気で話を持ちかけたのではないとはいえ、公明党に相談していない点で連立相手の信頼を裏切っていると言える。すなわち公明党は明らかに自民党を裏切ることができる大義名分を手に入れた。
現在の自民党は公明党の助力がなければ
選挙を全く戦えないところまで来ている。
小泉のせいで地方の利権団体が自民党から離れ、
公明党の組織というか創価学会に頼らなければ
全く戦えない。
どうも福田は自爆の道を歩んでしまったようだな(@wぷ
3)あの茶封筒
福田が交渉の際持っていった茶封筒こそが最も重要なものだ。あの茶封筒には何か外交的文書、それもアメリカに関係する文書が入っていたんぢゃないかなと思う(@w荒
ずばり茶封筒の中身はアメリカの最高意思、すなわち大統領の親書だと思うね。
給油がちゃんと行われない場合は日米安保にも影響があるよとかいう脅し文句が入っていたと考えられる。
理由としては、
a) 民主党首脳部の顔が真っ青になっていたのもそれなら理解できる(@wぷ
b) また、あの茶封筒の内容を「報道陣なんぞに公開できるものではない」と伊吹が言っていたのもそれなら理解できるな(@wぷ
4)鳩山大臣の不可思議な発言との関係
さて、上のことを前提とした上で、
鳩山法務大臣の相次ぐ不可思議な発言との関連を考えてみよう。
ヲレはこの大臣の複数の不審発言は、それなりに政治的意図と意味を持った発言であり必ずしもすべての意味で単なる失言だとは考えていない。
鳩山家は祖父の代からフリーメーソンと深い関係があり、はっきり言って首相や官僚などとは段違いのレベルの「非公式」な情報源を持っていると思っている。
民主党設立もおそらくそれと関係がある。
a)アルカーイダ発言
「友人の友人がアルカーイダ」という発言について攻撃がされているが、友人ならともかく友人の友人まで鳩山がコントロールすることは不可能だし、第一そんな責任は無い。しかし、法務大臣という国家秩序を預かる者としては国民にいらぬ不安を与える発言であると解釈できる。
なぜ敢てそのような発言をしたのだろうか?
9/11テロ自体の怪しさや、そもそも正当な理由もないのにイラクに攻め込んだことを見ても、今回の「テロ戦争」の怪しさは誰もがわかっている。
だが、アルカーイダ自身がそもそも実在せず、CIA、MI6、モサドという情報機関が戦争を起こすために作り上げた虚像であるということから考えると、鳩山は「自分はそれを知っているんだぞ」ということを示すために発言したと解釈するのがもっとも論理的だろう(@w荒
b)衆議院法務委員会での不規則発言
鳩山は、麻生を応援したことだけでなく、民主党復帰(無論津島派議員や自らの元秘書の議員たちを引き連れて)の狙いか中国との新関係構築構想によってアメリカから脅しを受けていると見るべきだろう。
つまり、アメリカにとって都合の悪い政界再編は断じて許さないということだろうな。
衆議院法務委員会で彼が民主党議員の質問に割って入り、「アメリカは常にスパイ活動や情報収集に金をかけている」と言ったときの口調は明らかに怯えていた(@w荒
5)アメリカにおける権力関係の移動
ヒラリー・クリントンがロスチャイルド家から多額の政治資金を受けて次の大統領職はほぼ決まったといってよい。元アーカンソー州知事であったウィンスロップ・ロックフェラーがクリントンの実父だったという噂はここではどうでもよい。ここで重要なことは、アメリカの権力構造は大きく変化するということだ。
小沢は次のアメリカ政権が民主党であることを念頭において行動しているが、そもそも小沢が親しいのはデイビッド・ロックフェラーで、これはオバマを応援しているようだ。だがデイビッドは高齢で、はっきり言って後がない。すなわち小沢も後がないのだ。
また、現在のロックフェラー家の当主であるJ・ロックフェラーはジョン・エドワーズを支援している。そもそも反ヒラリーだよな。大体クリントンによってJ・ロックフェラーは大統領職への道を閉ざされたのでクリントン家には恨み骨髄だ(@wぷ
ヨーロッパの力を得てアメリカ大統領が決まるという情勢を見れば、小沢が当てにしていた「アメリカの次期民主党政権」がそもそも小沢が予定していたものと全く異なったものであることが明らかだ。
民主・共和に関係無く、アメリカの力の衰退と日米安保同盟の変質は既定路線といってよい。そのために小沢はISAFにおける軍事力行使などと意味不明の法解釈についてヲッスヲッスしていたわけだが、そもそも彼の後ろ盾となるアメリカの勢力の足元が揺らいで(正確にいうと高齢のため)いる以上、民主党が政権を取ったとしてもかなり当ての外れた展開が待っているということだな(@wぷ
2007年11月2日
マルチナ・ヒンギスがコカイン疑惑で引退(@w荒
テストでコカインの陽性反応が出たようだ。
本人は自分は薬物に手を出しておらず、別のテストでは陰性になっており、協会を訴えると述べている。
にも関わらず引退するのはケガや、競技への意欲が失われたためとしている。
やってなかったらそもそも陽性反応なんて出ないだろ(@wぷ
印象に残る選手だっただけに残念だな。
本人は自分は薬物に手を出しておらず、別のテストでは陰性になっており、協会を訴えると述べている。
にも関わらず引退するのはケガや、競技への意欲が失われたためとしている。
やってなかったらそもそも陽性反応なんて出ないだろ(@wぷ
印象に残る選手だっただけに残念だな。
鳩山法務大臣の不規則発言の裏を読む(@w荒
鳩山法務大臣が31日の衆院法務委員会で不規則発言を行った。
内容は以下の通り。
「思い出を話させてほしい。私が田中角栄先生の私設秘書になったとき、毎月のように、ペンタゴンがやってきて食事をごちそうしてくれた。当時、私は金がありませんから『ウナギが良い』とか『天ぷらだ』などと言ってた。私は1円も払っていない」
この発言は唐突すぎる。
まあ福田の対抗馬に張ったことで、
自分の政治的立場の危うさを知ったという可能性もあるが、
むしろアメリカがまた自作自演テロをやりそうなので
それを警告しているとかな。
久間がCIAに刺されたのをみて怖くなったかもしれない(@wぷ
「ヲレを狙うと中国に寝返るよ?」という
CIAへのメッセージと考えるとわかりやすいな(@wぷ
鳩山が大臣を辞めたがっているという解釈も成立する。
久間のときと同じだな。
その背景としては、選挙での自民党の大敗がわかっているので
また民主党に戻るという狙いもあるかもな。
内容は以下の通り。
「思い出を話させてほしい。私が田中角栄先生の私設秘書になったとき、毎月のように、ペンタゴンがやってきて食事をごちそうしてくれた。当時、私は金がありませんから『ウナギが良い』とか『天ぷらだ』などと言ってた。私は1円も払っていない」
この発言は唐突すぎる。
まあ福田の対抗馬に張ったことで、
自分の政治的立場の危うさを知ったという可能性もあるが、
むしろアメリカがまた自作自演テロをやりそうなので
それを警告しているとかな。
久間がCIAに刺されたのをみて怖くなったかもしれない(@wぷ
「ヲレを狙うと中国に寝返るよ?」という
CIAへのメッセージと考えるとわかりやすいな(@wぷ
鳩山が大臣を辞めたがっているという解釈も成立する。
久間のときと同じだな。
その背景としては、選挙での自民党の大敗がわかっているので
また民主党に戻るという狙いもあるかもな。