2007年11月24日
コードギアス全部見たが(@w荒
ユフィーがぶっ殺されたところまでは良かったが、
何だよあのラスト(@wぷ
計画的破綻という感じだな(@wぷ
やっぱり最初の「見ること自体が恥ずかしいアニメ」という見方に誤りは無かったな(@wぷ
とりあえずユフィーが死んだことを知った後のレズストーカー女のぶっ壊れぶりは笑えたのでOKとするか(@wぷ
何だよあのラスト(@wぷ
計画的破綻という感じだな(@wぷ
やっぱり最初の「見ること自体が恥ずかしいアニメ」という見方に誤りは無かったな(@wぷ
とりあえずユフィーが死んだことを知った後のレズストーカー女のぶっ壊れぶりは笑えたのでOKとするか(@wぷ
何かヲレはルルーシュに似てるらしい(@w荒
知り合いの女子高校生(16)によるとヲレは「コードギアス」の主人公のルルーシュに似てるらしい(@wぷ
「面白いから見て!」という話だったので、渋々最初から見ると結構をもしろかった。
だが、ガンダムSeedの登場人物の焼き直しという感じが強かった。特にスザクはキラだし、ユフィーはどう見てもラクスだった。
ヲレが「コードギアスはダメダメだ」と思った原因になったのはドジっ子ヴスレズストーカー女のニーナがユフィーにレズストーカーカミングアウトをしている場面を見てゲヴォいと思ったからだった。ドジっ子の使い方を完全に間違っており、「ほーら餌だぞ、ほーらほら」という製作側の意図が余りにも見え透いていたからだ。ドジっ子というのは、「実は本当は意外に!」という面があってこそ話の中で光ってくるのである。ニーナは初めから終わりまでうっといヴスレズストーカー女のままだった(@wぷ
ウッザいニーナを見ないようにして最初からちゃんと見れば、結構見れる話だと思ったが、SEEDの方がをもしろいな(@wぷ
女性キャラについては多様な種類を用意しているのはヴァカヲタどもの食いつきを促進するためだろうが、拡散の印象は否めない。学園祭でお化け屋敷で脅す役をやらされているシュタットフェルトもなかなか可憐でよかったが、ヲレがいいなと思ったのはヴィレッタ・ヌゥと、そして特にシャーリーだった。
CCは一人でブツブツ言うところがなければいいのだがな(@wぷ
ミレイ・アッシュフォードとか本当はすごくいい女なのに薄い印象になって残念だな(@wぷ
で、ルルーシュがヲレに似ているかだが、余り似てないんぢゃないかと思った(@wぷ
それにしてもTBSの土曜6時のアニメが全部反米的なのは仕様なのかね(@wぷ
「面白いから見て!」という話だったので、渋々最初から見ると結構をもしろかった。
だが、ガンダムSeedの登場人物の焼き直しという感じが強かった。特にスザクはキラだし、ユフィーはどう見てもラクスだった。
ヲレが「コードギアスはダメダメだ」と思った原因になったのはドジっ子ヴスレズストーカー女のニーナがユフィーにレズストーカーカミングアウトをしている場面を見てゲヴォいと思ったからだった。ドジっ子の使い方を完全に間違っており、「ほーら餌だぞ、ほーらほら」という製作側の意図が余りにも見え透いていたからだ。ドジっ子というのは、「実は本当は意外に!」という面があってこそ話の中で光ってくるのである。ニーナは初めから終わりまでうっといヴスレズストーカー女のままだった(@wぷ
ウッザいニーナを見ないようにして最初からちゃんと見れば、結構見れる話だと思ったが、SEEDの方がをもしろいな(@wぷ
女性キャラについては多様な種類を用意しているのはヴァカヲタどもの食いつきを促進するためだろうが、拡散の印象は否めない。学園祭でお化け屋敷で脅す役をやらされているシュタットフェルトもなかなか可憐でよかったが、ヲレがいいなと思ったのはヴィレッタ・ヌゥと、そして特にシャーリーだった。
CCは一人でブツブツ言うところがなければいいのだがな(@wぷ
ミレイ・アッシュフォードとか本当はすごくいい女なのに薄い印象になって残念だな(@wぷ
で、ルルーシュがヲレに似ているかだが、余り似てないんぢゃないかと思った(@wぷ
それにしてもTBSの土曜6時のアニメが全部反米的なのは仕様なのかね(@wぷ
マクレラン元大統領補佐官が著書でブッシュとチェイニーの犯罪暴露か(@w荒
これってかなりヤバいな(@wぷ
CIAの工作員情報漏洩に関して、当時関与が疑われたローブ大統領次席補佐官、リビー副大統領首席補佐官に関して誤った情報をブッシュとチェイニーが流していたと著書ではっきりと述べるらしい(@w荒
これってアメリカでは場合によっては司法妨害って奴だろ(@wぷ
情報源は国務副長官を務めたアーミテージ氏だったようだが、リビーに関しては司法妨害で有罪となったが刑の執行は大統領命令で免除されている。
以下がマクレランのコメントである。
"The most powerful leader in the world had called upon me to speak on his behalf and help restore credibility he lost amid the failure to find weapons of mass destruction in Iraq. So I stood at the White house briefing room podium in front of the glare of the klieg lights for the better part of two weeks and publicly exonerated two of the senior-most aides in the White House: Karl Rove and Scooter Libby.
"There was one problem. It was not true."
"I had unknowingly passed along false information. And five of the highest ranking officials in the administration were involved in my doing so: Rove, Libby, the vice President, the President's chief of staff, and the president himself."[
CIAの工作員情報漏洩に関して、当時関与が疑われたローブ大統領次席補佐官、リビー副大統領首席補佐官に関して誤った情報をブッシュとチェイニーが流していたと著書ではっきりと述べるらしい(@w荒
これってアメリカでは場合によっては司法妨害って奴だろ(@wぷ
情報源は国務副長官を務めたアーミテージ氏だったようだが、リビーに関しては司法妨害で有罪となったが刑の執行は大統領命令で免除されている。
以下がマクレランのコメントである。
"The most powerful leader in the world had called upon me to speak on his behalf and help restore credibility he lost amid the failure to find weapons of mass destruction in Iraq. So I stood at the White house briefing room podium in front of the glare of the klieg lights for the better part of two weeks and publicly exonerated two of the senior-most aides in the White House: Karl Rove and Scooter Libby.
"There was one problem. It was not true."
"I had unknowingly passed along false information. And five of the highest ranking officials in the administration were involved in my doing so: Rove, Libby, the vice President, the President's chief of staff, and the president himself."[
2007年11月22日
東京証券取引市場の指数下落について(@w荒
東京もNYにつられて下げているが、本質から見れば困る必要はない。
これに反して、例えばこの状況下で韓国経済は再び崩壊することになる。
韓国には独自技術は無い。
輸出産品とはいっても日本の高度技術による部品を組み立てて売ってるだけで、労働賃金が上がれば労賃の安い他の国がその役割を代替するだけ。
またアメリカも産業拠点を海外に移してしまい、目ぼしい産業技術は軍事産業のものだけというヴザマさ(@wぷ
だが、日本には極めて強力な産業技術と、それからアニメや漫画、ゲームを中核とした新しい高度付加価値文化産品が充実している。つまり、今後もEU、インド、中国、ロシア、ブラジルに輸出でき外貨を稼げる。
アメリカが自らの覇権の喪失と共に崩壊の危険に晒され、そして韓国は相変わらずの愚かさによって崩壊が必至なのとは別に、日本経済は今後100年間極めて強力に推移すると思うよ(@wぷ
つまり、アメリカや韓国の株価下落は本当に危ないが、
日本の株価下落は単にアメリカにつられているだけで本質的には買い場ってことだな(@wぷ
気にすべきなのはユーロや元、ルピーなどと円の為替相場だよ(@wぷ
もはやドルは死んでいる(@wぷ
これに反して、例えばこの状況下で韓国経済は再び崩壊することになる。
韓国には独自技術は無い。
輸出産品とはいっても日本の高度技術による部品を組み立てて売ってるだけで、労働賃金が上がれば労賃の安い他の国がその役割を代替するだけ。
またアメリカも産業拠点を海外に移してしまい、目ぼしい産業技術は軍事産業のものだけというヴザマさ(@wぷ
だが、日本には極めて強力な産業技術と、それからアニメや漫画、ゲームを中核とした新しい高度付加価値文化産品が充実している。つまり、今後もEU、インド、中国、ロシア、ブラジルに輸出でき外貨を稼げる。
アメリカが自らの覇権の喪失と共に崩壊の危険に晒され、そして韓国は相変わらずの愚かさによって崩壊が必至なのとは別に、日本経済は今後100年間極めて強力に推移すると思うよ(@wぷ
つまり、アメリカや韓国の株価下落は本当に危ないが、
日本の株価下落は単にアメリカにつられているだけで本質的には買い場ってことだな(@wぷ
気にすべきなのはユーロや元、ルピーなどと円の為替相場だよ(@wぷ
もはやドルは死んでいる(@wぷ
とりあえず当面は1ドル50円に向かってドルは自由落下(@w荒
1978年の175.10円、1988年の120.45円、1995年の079.75円と、円高ピークは前回のピークの3分の2となっている(@w荒
それから考えれば、今後のドル円レートの円高ピークは52円から54円だろう(@wぷ
今後1年から2年の間に1ドル50円の瞬間風速が吹き、日本のGDPはアメリカのGDPを逆転する(@wぷ
アメリカにはもはやロクな輸出産業が無いが、日本には強力な輸出産業が存在している。
盲点なのは、日本はユーロに対しては円安になっているということだ(@w荒
この情勢は長い目で見ると日本にとって極めて有利に働くだろう。短期的な東京の株式市場の揺れに動揺する必要はない(@wぷ
長期的には日本の証券市場の動向はアメリカ市場の影響下から脱することになる。
それから考えれば、今後のドル円レートの円高ピークは52円から54円だろう(@wぷ
今後1年から2年の間に1ドル50円の瞬間風速が吹き、日本のGDPはアメリカのGDPを逆転する(@wぷ
アメリカにはもはやロクな輸出産業が無いが、日本には強力な輸出産業が存在している。
盲点なのは、日本はユーロに対しては円安になっているということだ(@w荒
この情勢は長い目で見ると日本にとって極めて有利に働くだろう。短期的な東京の株式市場の揺れに動揺する必要はない(@wぷ
長期的には日本の証券市場の動向はアメリカ市場の影響下から脱することになる。
例の核を積んで飛行したB52の乗員が死にまくってるらしい(@w荒
この事件は有名だが、アメリカでは余り報道されてないんだよな(@wぷ
当たり前か、政府部内におけるイランを攻めようとする英国・イスラエル派とそれに反対するフランス派の暗闘そのまんまなんだから(@wぷ
バチスタ将軍をリーダーとするグループがイランとの戦争に反対して核を秘密裏に運ぶという計画をポシャらせたというわけだが、このB52に乗っていた乗員は口封じのためか次々と謎の死を遂げている。
これはアメリカの軍産複合体からすれば当たり前の処置にすぎないが、日本にとって重要なことはアメリカ政府部内で何が起きているにせよ、その本質は何かということを常に考えるということだな。
アメリカが北朝鮮に関して急に軟弱な態度をとり始めたのは、北朝鮮が「偽ドル」を刷ってバラまいていたのはデマであり、実はアメリカっていうかCIAが刷ってバラまいていたという説をドイツのマスコミが報じてからだよ。
つまり、誰かがそれをバラしたってことだな。
ドル体制の崩壊と共に、米国の世界における覇権は著しく減退するが、それ以後の「多極化」における勢力争いが既に現在のアメリカの政府部内の力の綱引きにも反映してるということだな。
当たり前か、政府部内におけるイランを攻めようとする英国・イスラエル派とそれに反対するフランス派の暗闘そのまんまなんだから(@wぷ
バチスタ将軍をリーダーとするグループがイランとの戦争に反対して核を秘密裏に運ぶという計画をポシャらせたというわけだが、このB52に乗っていた乗員は口封じのためか次々と謎の死を遂げている。
これはアメリカの軍産複合体からすれば当たり前の処置にすぎないが、日本にとって重要なことはアメリカ政府部内で何が起きているにせよ、その本質は何かということを常に考えるということだな。
アメリカが北朝鮮に関して急に軟弱な態度をとり始めたのは、北朝鮮が「偽ドル」を刷ってバラまいていたのはデマであり、実はアメリカっていうかCIAが刷ってバラまいていたという説をドイツのマスコミが報じてからだよ。
つまり、誰かがそれをバラしたってことだな。
ドル体制の崩壊と共に、米国の世界における覇権は著しく減退するが、それ以後の「多極化」における勢力争いが既に現在のアメリカの政府部内の力の綱引きにも反映してるということだな。
今まで地球に誕生したホモサピエンスは1000億人(@w荒
米国人口調査局の計算によると、人類(ホモサピエンス)が最初に現れた年を紀元前50000年(今から約52000年前)とすると、今まで誕生した人類(ホモサピエンス)の総数は1000億人を超えるようだ(@w荒
最初の年が2人なのはアダムとエヴァのことが言いたいのだろうが、この仮定に関しては科学的根拠はあるのかな(@wぷ
最初の年が2人なのはアダムとエヴァのことが言いたいのだろうが、この仮定に関しては科学的根拠はあるのかな(@wぷ
安息酸ナトリウムがミトコンドリアDNAを損傷(@w荒
炭酸飲料やソースに含まれる防腐剤である安息酸ナトリウムは、炭酸飲料に添加されているビタミンCと化学反応を起してベンゼンという発癌性物質を発生する危険が今まで指摘されてきたが、イギリスの研究によると、ミトコンドリアDNAに損傷を与え、結果としてミトコンドリアが酸素を用いてエネルギーを発生させるという重要な機能が停止し、加齢が促進されるという(@w荒
そもそもはモンゴル帝国成立後、モンゴルがオアシス諸都市をヴォッコヴォコに破壊したこともあって、草原を通るルートでの通商が盛んになり、草原に多数生息するげっ歯類っていうかネズミによって、中国やヨーロッパにおいてはペストによって多くの死者を出た。ヨーロッパでは人口の3分の1が死滅し、それによって農民の労働力の価値が上がったり、後の歴史を大きく転換させることになったが、このペストの予防のためにヨーロッパで採用されたのが炭酸飲料だった(@wぷ
だが、この英国の研究を見る限り子供に炭酸飲料を飲ませすぎるのは問題だな(@wぷ
そもそもはモンゴル帝国成立後、モンゴルがオアシス諸都市をヴォッコヴォコに破壊したこともあって、草原を通るルートでの通商が盛んになり、草原に多数生息するげっ歯類っていうかネズミによって、中国やヨーロッパにおいてはペストによって多くの死者を出た。ヨーロッパでは人口の3分の1が死滅し、それによって農民の労働力の価値が上がったり、後の歴史を大きく転換させることになったが、このペストの予防のためにヨーロッパで採用されたのが炭酸飲料だった(@wぷ
だが、この英国の研究を見る限り子供に炭酸飲料を飲ませすぎるのは問題だな(@wぷ
2007年11月21日
守屋を暗殺したいアメリカとそれを阻止することになってしまっている検察(@w荒
こういう事件のときはキーマンの一人や二人が
自殺の形を取って暗殺されるのだが、
今回は宮崎某も身柄を確保されており、
このままでは
単に防衛族の津島派の政治家だけでなく
軍産複合体まで手が伸びそうなので
アメリカとしてはヴチキレモードのようだ(@wぷ
守屋ともう一人のキーマンも24時間監視なので
アメリカがエージェント使って
自殺に見せかけた暗殺をできないぢゃん(@wぷ
こりゃ皮肉なというか興味深い展開になってきたな(@wぷ
自殺の形を取って暗殺されるのだが、
今回は宮崎某も身柄を確保されており、
このままでは
単に防衛族の津島派の政治家だけでなく
軍産複合体まで手が伸びそうなので
アメリカとしてはヴチキレモードのようだ(@wぷ
守屋ともう一人のキーマンも24時間監視なので
アメリカがエージェント使って
自殺に見せかけた暗殺をできないぢゃん(@wぷ
こりゃ皮肉なというか興味深い展開になってきたな(@wぷ
2007年11月20日
東京タワーと六本木ヒルズを見下ろしながら世界と日本について考えた-(2)(@w荒
リッツカールトンの夜景を見ながら次に考えたことは、現在の世界情勢の淵源を探ることだった(@w荒
無論それは欧米社会を事実上動かしているかのように見える中核的勢力の狙いが何かということに他ならない(@w荒
広瀬隆のロスチャイルド家に関する著作である「赤い盾」は労作ではあるが、想像力に欠けた部分も存在している。
彼らが誰で、どこから来たのか?
そして何を、どのように、なぜ目指しているのか?
それにはまず中国の歴史から見なければならない(@wぷ
吉川英治の「三国志」は、「そして三国は晋一国となった」というぐっとくる一行で締めくくられているが、かといってそこで歴史が止まったわけではない。
司馬氏が治める晋においては恵帝の皇后である賈氏の専横から八王の乱が起こった。この時、諸王が北方の異民族の兵を中原に呼び寄せたことが中国に混乱を生む。以後、中国中原は遊牧民族が跋扈することになる。いわゆる五胡十六国の時代である。
五胡十六国の戦乱を終えて登場した隋はあっという間に倒れ、李淵(高祖)が唐を打ち立てた。彼は五胡の一つである鮮卑族の出身で、鮮卑はトルコ系とも、モンゴル系とも、ツングース系とも言われている(@w荒
唐の時代には鉄勒などのトルコ系部族が北方で覇を唱え始めたが、阿史那氏に率いられた同じトルコ系の突厥が勢力を伸ばした(@w荒
突厥は国家運営を行える内治制度の不備などから東西に分裂した。同じトルコ部族系国家でもウィグルは比較的整った統治制度を採用し、マニ教の採用(上層部だけだが(@wぷ)、交易重視(ソグド人の重用)、農耕定住などを行っている。結局東突厥は最終的にこのウィグルに滅ぼされるが、問題は西突厥だ(@wぷ
ハザール帝国に極めて大きな影響を持っているからだ(@wぷ
ハザールは6世紀末に西突厥の宗主権のもとでカスピ海沿岸から黒海沿岸に進出したが、7世紀の中ごろ西突厥が衰退すると独立した。西突厥の阿史那氏の一族がハザールの可汗になったと思う(@wぷ
10世紀のペルシア語の地理書である「世界境域誌」に書かれているハザール人たちの諸都市の項目(首都イティル)には、ハザールのハーカーン(可汗)は「アンサーの子孫に属す」とあり、この「アンサー」とは突厥王家である阿史那氏が訛ったものだな(@wぷ
それに両者の風習も似ている。
「周書」異域伝には、可汗が即位するときは重臣が彼をフェルトに乗せ、太陽の回る方向に9回回し、毎回臣下の全部が拝み、拝み終えると介添えして馬に乗せ、絹のきれで気絶寸前まで首をしめ、緩めるとすぐに「お前は何年可汗になっておれるか?」と問う。可汗が意識の乱れる中口走る答えで臣下は在位年数を知るという。
10世紀のアラブの地理学者イスタフリーによれば、ハザール人も同じである。「・・・年」と答えてその年に達すれば、可汗は殺されるという(@wぷ
ハザールはキリスト教のビザンティン帝国とイスラム教のサラセン帝国の間に挟まれ、バランスを取るためにユダヤ教を採用する。しかし、首都イティルでは住民に応じてイスラム・キリスト、ユダヤ教の裁判官が2人ずつ、それ以外におそらくトルコ伝統のシャーマニズムの裁判官もいたというので、ユダヤ教の浸透が完全だったということはないだろう(@wぷぷ
さて、黒海から川を辿るとやがてキエフに到着するが、バイキング商人たちがロシアに到達してから後、ハザールの皇子が亡命し、バイキングの姫と結婚する。それで出来たのがキエフ・ルーシであり、ロシアの始まりだな(@w荒
ルーシ汗国とも呼ばれていたのは、そのような起源があるからだ(@wぷ
このキエフ・ルーシが最終的にハザールを滅ぼすが、このハザール人たちはやがて東欧やトルコなどに広がっていく。
この「改宗ユダヤ人」たちこそ「アシュケナージ」と呼ばれる欧米のユダヤ人の正体なわけだ(@w荒
トルコのスミルナに生まれたユダヤ教の「偽預言者」サバタイ・ツヴィ以後、「ユダヤ人」たちの目的達成のためのキリスト教やイスラム教への「偽装改宗」が盛んとなった。
ビザンティンとサラセンの間でユダヤ教に改宗したハザールっぽい臭いがプンプンしてくるね(@wぷ
サバタイ・ツヴィは自らを救世主とし、1666年に救済が起きるとしてユダヤ人のパレスチナ帰還を主張した。現在の「シオニズム」(イスラエル建国運動)の原型そのまんま(@wぷ
だが、ユダヤ人たちが居住地域を離れて移動することを恐れたオスマン・トルコ帝国はサバタイ・ツヴィを逮捕したが、ツヴィはあっさりイスラム教に改宗してしまって難を逃れたわけである。
宗教に関する「アシュケナージ」たちの二枚腰、三枚腰ぶりには笑えるな(@wぷ
サバタイ主義の後に注目すべきユダヤ思想は、ハシディズムである。
これはカッバーラの大衆化といってもよい。ドイツ系のアシュケナージの子であり、エルサレムに移住したイサク・ルリアが主張し、ユダヤ人一人一人が「小さなメシア」であるとしている。
そして、その一人一人の「小さなメシア」の共同体こそがメシアであり、メシアとは団結するユダヤ人たち自身のことを言うわけだな(@wぷ
さて、そしてヤコブ・フランク(1726-1791)だ(@wぷ
ポーランドに生まれた彼は、やはり自らをメシアを称したが、その思想は極めてラジカルだ。
すなわち、この世界に悪をはびこらせ、この世界の既存秩序を完全に破壊したときにメシアはやってくるとするものだ。
フランキストたちは、自らを「改革派ユダヤ教」という名前に変え、今もユダヤ教の中では一大勢力となっている。
フランス革命時に、フリーメーソンのトップにまでなった「モーセ・ドブルカ」はヤコブ・フランクの甥でフランキストだった。
フランキストたちは近親結婚を行い、ポーランド上流階級にフランキズムは盛んとなった。
フランキズムは、タルムードやトーラーを拒否し、ゾハールを評価する。その思想は共産主義とくにトロツキズムに近い。
フランキストたちは、サバタイ・ツヴィのやり方を真似て、多くのものがキリスト教へと「偽装改宗」した(@wぷ
ユダヤ教改革派はフリーメーソンを生み出した。
よく、初期のフリーメーソンはユダヤ人を入れなかったので、フリーメーソンとユダヤ人は関係が無いとする俗説がある。
しかし、ここにトリックがある。
改宗したユダヤ教徒はキリスト教徒であり、ユダヤ人とはされていなかったということだ。つまり、「そのまんまのユダヤ教徒」は当初フリーメーソンに入れなかったが、「改宗キリスト教徒」であるユダヤ人が入れなかったということではない。
フリーメーソンはフランス革命、そしてアメリカ独立革命を主導し、現在の欧米社会の権力の核となっている。
フリーメーソンがユダヤ教改革派によって作り出されたものならば、偽装改宗を認めるサバタイ主義に基づき、フランキズムとハシディズムを根本思想としていることになり、その目的、目的追求態様、その理由は以下のようになる。
「現在の世界の宗教、経済、政治体制を悉く破壊し、メシアを招来すること。ただし、そのメシアとは個々のユダヤ人たちの集合体である。破壊が終了した後、偽装改宗者たちは仮面を脱いで新しい宗教と思想を広めるだろう」
ただ、この「改革派」の中のどこかに
ハザールの「シャーマニズム」に結びついた結節点があるわけで、問題の焦点はそこだな(@wぷ
アシュケナージ由来のユダヤ人金融資本家たちは、
ただのエージェントであり傀儡にすぎない(@wぷ
ベンジャミン・フルフォードが言っているような、世界に1万人ほどいる彼らを皆殺しにするという手段は全く無駄なことだ(@wぷ
つまり、彼らはいくら金を持とうが権力を持とうが、
自らの欲望をガソリンにして内在的または外在的に「操作」されているわけであり、 全体的な設計図を書いたり、歴史の流れを作り出している者たちではないと思う(@wぷ
つまり、ロックフェラーだろうがロスチャイルドだろうがパシリにしかすぎないということだ(@wぷ
金儲けに走る人々が、既存の秩序や体制が完全に崩壊されたところで何ができるのだろうか?彼らの狙いを見ればわかるように、最終的に「自由主義体制」が殺される以上、自由主義体制の中で栄えてきた主体も力を失い滅ぶのは明らかなことである。
これは巷間現れている彼らの人相からも明らかだ(@wぷ
ただの物質的欲望と支配欲に支配された下劣な連中であり、高い精神性と本当のカリスマを持った「王の顔」ともいうべき人相を持った者は一人もいない。本当の歴史の「主謀者」ならばおのずとそれは顔に現れる(@wぷ
ルイ・フィリップもフリーメーソンに入っていたが、結局追放された。また、ロベスピエールもやはりフリーメーソンに入っていたが結局はギロチン送りとなった。
陰謀集団に入っているからといって、全ての者が黒幕というわけではない。財産、地位をいくら持っていようがその人物の精神的格によっては使い捨てにされるのである。
また、歴史において陰謀論を否定するのは愚か者のすることだが、陰謀が常に成就していると信じるのも愚かである。複数の陰謀が並行的に進行し、成就したり挫折したり、その合成であったりというのが歴史の本当の姿である。問題なのは陰謀の表面的な成功や失敗ではなく、また陰謀を誰が実際に実行しているかでもない。陰謀を支える枠組みとその目的はどこにあるかということだ。
ベンジャミン・フルフォードの誤りは、
彼が現象面、つまりパシリしか追っていないということであり、
また彼がユダヤ人であることを考えると
むしろその追求方法には訝しいと思われる部分もある(@w荒
本当の第一動者すなわち歴史の動かし手は、もっと精神的性質をもった人物または集団だろう。場合によっては思想そのものと言ってもよいかもしれない。
ハザールのシャーマニズムからくるインスピレーションに富んだ予言的才能をもった人物か、それとも「改革派」、シオニズム、フリーメーソンそのものと対立的地位にあることで疑われることがない局外の安全な地位にいるどれかのグループまたはそれに属する人物というのがヲレの読みだな(@wぷ
無論それは欧米社会を事実上動かしているかのように見える中核的勢力の狙いが何かということに他ならない(@w荒
広瀬隆のロスチャイルド家に関する著作である「赤い盾」は労作ではあるが、想像力に欠けた部分も存在している。
彼らが誰で、どこから来たのか?
そして何を、どのように、なぜ目指しているのか?
それにはまず中国の歴史から見なければならない(@wぷ
吉川英治の「三国志」は、「そして三国は晋一国となった」というぐっとくる一行で締めくくられているが、かといってそこで歴史が止まったわけではない。
司馬氏が治める晋においては恵帝の皇后である賈氏の専横から八王の乱が起こった。この時、諸王が北方の異民族の兵を中原に呼び寄せたことが中国に混乱を生む。以後、中国中原は遊牧民族が跋扈することになる。いわゆる五胡十六国の時代である。
五胡十六国の戦乱を終えて登場した隋はあっという間に倒れ、李淵(高祖)が唐を打ち立てた。彼は五胡の一つである鮮卑族の出身で、鮮卑はトルコ系とも、モンゴル系とも、ツングース系とも言われている(@w荒
唐の時代には鉄勒などのトルコ系部族が北方で覇を唱え始めたが、阿史那氏に率いられた同じトルコ系の突厥が勢力を伸ばした(@w荒
突厥は国家運営を行える内治制度の不備などから東西に分裂した。同じトルコ部族系国家でもウィグルは比較的整った統治制度を採用し、マニ教の採用(上層部だけだが(@wぷ)、交易重視(ソグド人の重用)、農耕定住などを行っている。結局東突厥は最終的にこのウィグルに滅ぼされるが、問題は西突厥だ(@wぷ
ハザール帝国に極めて大きな影響を持っているからだ(@wぷ
ハザールは6世紀末に西突厥の宗主権のもとでカスピ海沿岸から黒海沿岸に進出したが、7世紀の中ごろ西突厥が衰退すると独立した。西突厥の阿史那氏の一族がハザールの可汗になったと思う(@wぷ
10世紀のペルシア語の地理書である「世界境域誌」に書かれているハザール人たちの諸都市の項目(首都イティル)には、ハザールのハーカーン(可汗)は「アンサーの子孫に属す」とあり、この「アンサー」とは突厥王家である阿史那氏が訛ったものだな(@wぷ
それに両者の風習も似ている。
「周書」異域伝には、可汗が即位するときは重臣が彼をフェルトに乗せ、太陽の回る方向に9回回し、毎回臣下の全部が拝み、拝み終えると介添えして馬に乗せ、絹のきれで気絶寸前まで首をしめ、緩めるとすぐに「お前は何年可汗になっておれるか?」と問う。可汗が意識の乱れる中口走る答えで臣下は在位年数を知るという。
10世紀のアラブの地理学者イスタフリーによれば、ハザール人も同じである。「・・・年」と答えてその年に達すれば、可汗は殺されるという(@wぷ
ハザールはキリスト教のビザンティン帝国とイスラム教のサラセン帝国の間に挟まれ、バランスを取るためにユダヤ教を採用する。しかし、首都イティルでは住民に応じてイスラム・キリスト、ユダヤ教の裁判官が2人ずつ、それ以外におそらくトルコ伝統のシャーマニズムの裁判官もいたというので、ユダヤ教の浸透が完全だったということはないだろう(@wぷぷ
さて、黒海から川を辿るとやがてキエフに到着するが、バイキング商人たちがロシアに到達してから後、ハザールの皇子が亡命し、バイキングの姫と結婚する。それで出来たのがキエフ・ルーシであり、ロシアの始まりだな(@w荒
ルーシ汗国とも呼ばれていたのは、そのような起源があるからだ(@wぷ
このキエフ・ルーシが最終的にハザールを滅ぼすが、このハザール人たちはやがて東欧やトルコなどに広がっていく。
この「改宗ユダヤ人」たちこそ「アシュケナージ」と呼ばれる欧米のユダヤ人の正体なわけだ(@w荒
トルコのスミルナに生まれたユダヤ教の「偽預言者」サバタイ・ツヴィ以後、「ユダヤ人」たちの目的達成のためのキリスト教やイスラム教への「偽装改宗」が盛んとなった。
ビザンティンとサラセンの間でユダヤ教に改宗したハザールっぽい臭いがプンプンしてくるね(@wぷ
サバタイ・ツヴィは自らを救世主とし、1666年に救済が起きるとしてユダヤ人のパレスチナ帰還を主張した。現在の「シオニズム」(イスラエル建国運動)の原型そのまんま(@wぷ
だが、ユダヤ人たちが居住地域を離れて移動することを恐れたオスマン・トルコ帝国はサバタイ・ツヴィを逮捕したが、ツヴィはあっさりイスラム教に改宗してしまって難を逃れたわけである。
宗教に関する「アシュケナージ」たちの二枚腰、三枚腰ぶりには笑えるな(@wぷ
サバタイ主義の後に注目すべきユダヤ思想は、ハシディズムである。
これはカッバーラの大衆化といってもよい。ドイツ系のアシュケナージの子であり、エルサレムに移住したイサク・ルリアが主張し、ユダヤ人一人一人が「小さなメシア」であるとしている。
そして、その一人一人の「小さなメシア」の共同体こそがメシアであり、メシアとは団結するユダヤ人たち自身のことを言うわけだな(@wぷ
さて、そしてヤコブ・フランク(1726-1791)だ(@wぷ
ポーランドに生まれた彼は、やはり自らをメシアを称したが、その思想は極めてラジカルだ。
すなわち、この世界に悪をはびこらせ、この世界の既存秩序を完全に破壊したときにメシアはやってくるとするものだ。
フランキストたちは、自らを「改革派ユダヤ教」という名前に変え、今もユダヤ教の中では一大勢力となっている。
フランス革命時に、フリーメーソンのトップにまでなった「モーセ・ドブルカ」はヤコブ・フランクの甥でフランキストだった。
フランキストたちは近親結婚を行い、ポーランド上流階級にフランキズムは盛んとなった。
フランキズムは、タルムードやトーラーを拒否し、ゾハールを評価する。その思想は共産主義とくにトロツキズムに近い。
フランキストたちは、サバタイ・ツヴィのやり方を真似て、多くのものがキリスト教へと「偽装改宗」した(@wぷ
ユダヤ教改革派はフリーメーソンを生み出した。
よく、初期のフリーメーソンはユダヤ人を入れなかったので、フリーメーソンとユダヤ人は関係が無いとする俗説がある。
しかし、ここにトリックがある。
改宗したユダヤ教徒はキリスト教徒であり、ユダヤ人とはされていなかったということだ。つまり、「そのまんまのユダヤ教徒」は当初フリーメーソンに入れなかったが、「改宗キリスト教徒」であるユダヤ人が入れなかったということではない。
フリーメーソンはフランス革命、そしてアメリカ独立革命を主導し、現在の欧米社会の権力の核となっている。
フリーメーソンがユダヤ教改革派によって作り出されたものならば、偽装改宗を認めるサバタイ主義に基づき、フランキズムとハシディズムを根本思想としていることになり、その目的、目的追求態様、その理由は以下のようになる。
「現在の世界の宗教、経済、政治体制を悉く破壊し、メシアを招来すること。ただし、そのメシアとは個々のユダヤ人たちの集合体である。破壊が終了した後、偽装改宗者たちは仮面を脱いで新しい宗教と思想を広めるだろう」
ただ、この「改革派」の中のどこかに
ハザールの「シャーマニズム」に結びついた結節点があるわけで、問題の焦点はそこだな(@wぷ
アシュケナージ由来のユダヤ人金融資本家たちは、
ただのエージェントであり傀儡にすぎない(@wぷ
ベンジャミン・フルフォードが言っているような、世界に1万人ほどいる彼らを皆殺しにするという手段は全く無駄なことだ(@wぷ
つまり、彼らはいくら金を持とうが権力を持とうが、
自らの欲望をガソリンにして内在的または外在的に「操作」されているわけであり、 全体的な設計図を書いたり、歴史の流れを作り出している者たちではないと思う(@wぷ
つまり、ロックフェラーだろうがロスチャイルドだろうがパシリにしかすぎないということだ(@wぷ
金儲けに走る人々が、既存の秩序や体制が完全に崩壊されたところで何ができるのだろうか?彼らの狙いを見ればわかるように、最終的に「自由主義体制」が殺される以上、自由主義体制の中で栄えてきた主体も力を失い滅ぶのは明らかなことである。
これは巷間現れている彼らの人相からも明らかだ(@wぷ
ただの物質的欲望と支配欲に支配された下劣な連中であり、高い精神性と本当のカリスマを持った「王の顔」ともいうべき人相を持った者は一人もいない。本当の歴史の「主謀者」ならばおのずとそれは顔に現れる(@wぷ
ルイ・フィリップもフリーメーソンに入っていたが、結局追放された。また、ロベスピエールもやはりフリーメーソンに入っていたが結局はギロチン送りとなった。
陰謀集団に入っているからといって、全ての者が黒幕というわけではない。財産、地位をいくら持っていようがその人物の精神的格によっては使い捨てにされるのである。
また、歴史において陰謀論を否定するのは愚か者のすることだが、陰謀が常に成就していると信じるのも愚かである。複数の陰謀が並行的に進行し、成就したり挫折したり、その合成であったりというのが歴史の本当の姿である。問題なのは陰謀の表面的な成功や失敗ではなく、また陰謀を誰が実際に実行しているかでもない。陰謀を支える枠組みとその目的はどこにあるかということだ。
ベンジャミン・フルフォードの誤りは、
彼が現象面、つまりパシリしか追っていないということであり、
また彼がユダヤ人であることを考えると
むしろその追求方法には訝しいと思われる部分もある(@w荒
本当の第一動者すなわち歴史の動かし手は、もっと精神的性質をもった人物または集団だろう。場合によっては思想そのものと言ってもよいかもしれない。
ハザールのシャーマニズムからくるインスピレーションに富んだ予言的才能をもった人物か、それとも「改革派」、シオニズム、フリーメーソンそのものと対立的地位にあることで疑われることがない局外の安全な地位にいるどれかのグループまたはそれに属する人物というのがヲレの読みだな(@wぷ
