2009年11月9日

首相メルマガに見られる赫赫たる異端(@w荒

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首相がメルマガでまたもや反米ぶりを公然と主張したようだ(@w荒

参考1


曰く、「前政権のように、対米追従の日米関係に疑う余地もなければ、新たな検討も必要ないのかもしれません。しかし、我々はこの問題で日本の意思を明確に示したいと思っているのです。これまで基地問題で犠牲になってきた沖縄県民の思い、また、日本の外交・安全保障の基軸である日米関係、これまでの日米合意についてもよく考慮した上で」

と述べている(@w荒

建前的には美しいが、ヲレ的には首相の言葉に政治家としての危うさを感じる(@w荒

ドル石油本位制をその本質とするドル基軸体制に基づく米国による一極支配が終わり、やがて多極化が進むという鳩山首相の見解は正しい。

参考2

いずれ米国はドル基軸体制に依存していた財政や経済が崩壊し、複数に分裂するという見解をヲレは持っている(@w荒

世界の基軸通貨であるドルを刷れば借金を返せた時代が終われば莫大な財政赤字や貿易赤字を抱えるアメリカがその財政や経済を支えられないというのは理の必然だからだ(@w荒

しかし、それを予測するだけなのか、それともその傾向に与力して日本が自らアメリカを滅ぼしてしまうかは全く別のことだ(@w荒

このまま行けば経済および軍事で相互依存の進んだ日米が衝突し共倒れになるだろう。

日本が現在必要なのは、減衰していくアメリカの力を客観的に認識しつつ、アメリカと対立しアメリカを切り捨てるのではなく、新しい新興国の中から今後の世界における日本の経済的地位を維持するために最良の協力者を日米同盟に加えることである(@w荒

経済市場の規模において日本が覇権国となることはありえない。
日本の最良の戦略はその時々の覇権国を見定め、そこと協力することだというのは以下の記事「東京kittyドクトリン」に書いてをいた(@w荒

参考3

客観的に見ればアメリカも鳩山首相も次の覇権国と目されている中国の恩顧を巡って争っているようなものだ(@w荒

だが、多極化の時代を経て出現する次の世界の覇権国は諸民族を力で弾圧し、共産党一党独裁で将来の政策が不可視である中国ではない。
日米と同じく議会制民主主義の制度を持ち、また英語を公用語とするインドである。

日米はインドを同盟に加え、中国と対峙すべきだな(@w荒

参考4

日米はいずれ中国と対立するようになる。

さてその中国の古典である「戦国策」の燕策に鷸蚌(いつぼう)の争いということが書いてある。俗に言う「漁夫の利」である(@w荒

日米が争うことで北叟笑むのは誰かよく考えるべきだろう(@w荒


それは中国だ(@w荒

参考5





















Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │07:59 │回應(0)引用(0)アホだろこいつ
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