2009年11月7日

あれだけの赤字体質を作り上げたOBどもが自らも責任を負担しようとしないならばJALを税金で救う必要は全く無い(@w荒

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事実上破綻状態にあるJALに政府保証のカネを投入するとか色々と話が進んでいるようだが、未だに年金の減額に関してJALのOBたちが不満を述べているようである(@w荒

彼らの言い分は自分たちはJALに対して年金債権を持っており、それを放棄する義務は無いし、また特別法でその権利を剥奪することは憲法違反だということである。

法律的にはその通りである。

しかし、彼らも怠慢な経営および営業によって事実上破綻に追い込まれた日航の赤字体質を作り上げた責任者でもあり、その責任の一端は負担すべきだとをもう。それを拒むようではそんなOBを抱えた企業を税金で救う必要は全く無い(@w荒

それが納税者の殆どの意見ではないかな(@w荒

年金も、現在の従業員の賃金も大幅に切り込まなければとても現在の経営体質は改善されないだろうし、またそれが出来なければ税金投入を含めた政府の援助を与えることに国民および納税者は賛同しないだろう(@w荒

OBが何時までも好き勝手なことを述べているようならば政府は援助を打ち切るべきだ。大体経営陣や労働者の成れの果てが自らの責任も認識せずガタガタと勝手なことを述べているOBなわけで、そういう意味では日航という企業の体質が彼らを通して国民の目に映り、日航自体への不信を招くのは否定しようもない(@w荒

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Posted by ensyutsunetoshi at 樂多Roodo! │05:56 │回應(0)引用(0)2ちゃん大好き
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