September 10,2007
殺×愛1―きるらぶ ONE―

内容:
僕は“世界”を滅ぼしている。
僕のせいで天使が滅茶苦茶に壊す、僕の住む街。
僕のせいで死んでいく人達。
椎堂密という存在は、罪悪でしかない。
それでも僕は生きることを選ぶ。
騙して、偽って、何を犠牲にしてでも、“あの人”と再び巡り逢うと決めたから。
なのにきみが、僕の中にノイズを起す。
契約で僕と恋をするサクヤ。
僕の望みを叶える道具でしかない、対天使兵器の少女。
迷いのない彼女の瞳が、僕のココロに、不協和音をかき鳴らす…。
でも。
サクヤに世界は救えない。
―僕を殺すのはキミじゃないから。
壊れかけた世界の片隅で。
世界を滅ぼしながら死ねない僕と、僕を殺して世界を救いたいサクヤの恋は続く。
これは二律背反にして、唯一無二の、世界を揺るがす恋物語。
心得:在這集裏,穿插了密的過去,可知道他的扭曲個性是以前受到天使攻擊時,認知到自己是オメガ後開始的,體認到是オメガ的過程讓我有點無法接受,就像是被雷打到,突然認知到這一切都是自己的錯,我認為好歹也要是個重要的人物告知他這個事實,才不會如此的奇怪吧。
在過去劇情上,讓人覺得主角的個性已經糟糕到了一種程度,竟連自己妹妹的感情也要利用,還把她搞壞了,雖然之後沒事了,不過總覺得遲早還會再壞的。
在現在劇情上,描寫主角使用計策讓サクヤ一歩歩成為他的棋子(奴隸化?),這部份讓我覺得我是在看密在玩GALGAME,然後サクヤ是他現在的攻略目標,今後就看他如何攻略下去了。
這集在整體和上一集感覺差不多,過去的部份描寫的不錯,妹妹那段真是想讓人大罵主角啊。主角的内心獨白讓人覺得它是個死小孩。其餘的就看下一集如何發展了。
September 9,2007
殺×愛 0―きるらぶ ZERO―

内容 :
待っていたよ―きみを。
僕は微笑む。
僕の心臓を剣で貫いた、対天使兵器の少女に。
それでも死なない僕に驚く、サクヤと名乗った彼女に。
それから、用意していた台詞を囁く。
「僕と恋愛をしよう。
世界を救うために」ある日突然始まった、世界滅亡。
“天使”と呼ばれる謎の存在が、人も街も壊してしまうのが、今の現実。
そして、世界滅亡をふせぐ方法はただひとつ。
とある事情で不死身の僕、椎堂密が、相思相愛の相手に殺されることだけ。
僕は待っていた。
僕は殺しに来るはずの、対天使兵器のことを。
僕の“本当の望み”を叶えるためには、その力が必要不可欠。
だからサクヤに恋を囁く。
『僕を殺したいだろ?』と繰り返す。
彼女を縛りつけ…利用するために。
殺すために恋をして×死ぬために愛し合う―これはそんな風に、世界を救おうとする恋物語。
心得:整體上來説,給我的感覺不錯。
在劇情上,從密的日常描寫開始,中段凪紗與尊的事件讓我有點錯愕,沒想到作者在他們兩人確認彼此的感情後,馬上就發了兩人便當,讓我覺得很不是滋味。到了最後サクヤ登場後,密巧妙地利用言語(我認為)勸誘サクヤ與他戀愛,就此展開了“為了殺而愛,為了死而相愛”的故事。
在人物上,主角椎堂密在個性上為為了達成自己的目的,而不惜利用所有能利用的東西,但卻不會牽連不相干的人,讓人感覺在冷酷中帶有一點温柔。
青梅竹馬的萌月來夏,給我的感覺就是喜歡主角,但卻害怕告白如果失敗,將無法回復原來的關係(雖然密完全沒有察覺她的心情),不知後來會有怎樣的表現。
友人的相沢尊與凪紗,這兩個人給人的感覺就像是大小姐與佣人,對彼此的感情卻因為某些原因不敢表達,沒想到終於在一起後,最後竟是以悲劇收場,令人婉惜。
転校生 縁遠 丹闇,為患有嗜血症和帶著小惡魔感覺的少女,與主角為利益關係,主角以他的血來交換她的駭客能力。
サクヤ,在書末登場的對天使兵器的少女,為了殺死主角,卻被主角告知要殺死他必須和他戀愛,給人一種單純的感覺,會與來夏發生怎樣的互動令人期待。
最後只有一點小抱怨,主角是在何時知道自己是世界毀滅的關鍵,這部份讓我有種莫名奇妙的感覺,對於這樣的展開,不知下一集會如何表現。
September 7,2007
ゼロの使い魔12 妖精達の休日

内容概要:
トリステインの女王アンリエッタの頼みで、ティファニアを迎えにいった才人たち一行は、妨害にあいながらも、どうにか学院に戻ってきた。ティファニアはアンリエッタの計らいで、ルイズたちと同じように学院に通うことになり、その可愛らしい容姿と「革命」な胸のため、あっという間にクラスの人気者になる。しかし、ハーフエルフであることを秘密にしておきたいティファニアは、いつも帽子をかぶっておどおどしながら過ごしていた。突然現れたうえに人気をさらったティファニアが面白くない女生徒たちは、帽子をとってやろうとたくらんで……(第1話)。あの人気キャラも活躍!? 大人気異世界ファンタジーは、ちょっと一息の短編集!
心得:因為是短篇集,其實也沒什麼好講的。
這次由三篇短篇故事構成,看完後覺得這集真是サービス大放送,之前的短篇集感覺起來還沒有這本多......
在劇情上,ルイズ和才人毎集必吵的戲碼固定上演中,還有以ティファ在學院中發生的故事,ティファ的胸部不論到哪都是這麼的驚人,真不愧是胸革命。另外還有某騎士隊的澡堂偸窺事件,才人的一日使用權(不過這話的才人戲份實在很少),讓人覺得這話名沒什麼意義。
希望在下一集能有大幅度的劇情進展,不然很有可能突破二十集。
題外話:因為是第一次寫讀後心得,還不習慣所以有點少,如果有任何不對或奇怪的地方請提出,我會敬快改進。