February 13,2007
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日常報告。
軍中法度書(戦陣における隊士の心得)
一、役所を堅くあい守り、式法を乱すべからず、進退組頭の下知に従うべき事。
一、敵味方強弱の批判いっさい停止の事。
一、食物いっさい美味禁制の事。
一、昼夜に限らず、急変有之候とも決して騒動致すべからず、心静かに身を堅め下知を待つべき事。
一、私の遺恨ありとも陣中に於いて喧嘩口論仕り間敷き事。
一、出勢前に兵糧を食ひ、鎧一縮し槍太刀の目釘心付べき事。
一、敵間の利害、見受之あるに於いては遠慮及ばず申出るべく、過失を咎めざる事。
一、組頭討死候時、その組衆、その場において死戦を遂ぐべし。
もし臆病をかまえその虎口逃来る輩有之に於いては、斬罪鼻罪*注
その品に随って申し渡すべきの候、予て覚悟、未練の働無之様あいむべき事。
一、烈しき虎口において組頭の他、死骸を引き退くこと無用、その場を逃げず忠義をぬきんずべき事。
一、合戦勝利後乱取り禁制なり。その御下知あり之に於いては定式の如く御法を守るべき事。
一、役所を堅くあい守り、式法を乱すべからず、進退組頭の下知に従うべき事。
一、敵味方強弱の批判いっさい停止の事。
一、食物いっさい美味禁制の事。
一、昼夜に限らず、急変有之候とも決して騒動致すべからず、心静かに身を堅め下知を待つべき事。
一、私の遺恨ありとも陣中に於いて喧嘩口論仕り間敷き事。
一、出勢前に兵糧を食ひ、鎧一縮し槍太刀の目釘心付べき事。
一、敵間の利害、見受之あるに於いては遠慮及ばず申出るべく、過失を咎めざる事。
一、組頭討死候時、その組衆、その場において死戦を遂ぐべし。
もし臆病をかまえその虎口逃来る輩有之に於いては、斬罪鼻罪*注
その品に随って申し渡すべきの候、予て覚悟、未練の働無之様あいむべき事。
一、烈しき虎口において組頭の他、死骸を引き退くこと無用、その場を逃げず忠義をぬきんずべき事。
一、合戦勝利後乱取り禁制なり。その御下知あり之に於いては定式の如く御法を守るべき事。
右之条々堅固にあい守るべし。この旨執達件のごとし。
(Mero飼料)
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