April 14,2008
アーティストに近いぞ!台北のライブ!(但し音楽ジャンル限定かも)

私は時々時間つくってロック系のライブに行きます。地元の演奏から、欧州から来台したバンドまで。
私が昔、初めて台北に来た頃は、街行く学生がエレキギターのケース抱えて歩く姿をほとんど見かけなかったのは偶然とは思えませんでしたが、今では女性も持ち歩く姿をたまに見かけます。
昔よりは確実にロック市場は広がったとは思いますが、まだまだ街で流れて来る曲は、売れ線だからとはいえ、甘いバラード、歌い上げの系の曲や歌手が多く、私的にはそれも良いけれど、選択肢もう少し広ければなぁなんて感じています。
台北市内のCDショップに行っても私の最も好きなジャンルのコーナーは無いに等しい。ジャズ、クラッシック、演歌の方がまだ市場が大きいのか売場コーナーも広く羨ましい。なので私と同じ音楽同志は、台湾には殆どいない、なんて思っていました。
ところが、チェックしていると時々欧州から来台する私のお目当てのミュージシャンがいる。
…日本公演や中国公演の帰りに台湾に寄ってくれた感じもしますが、立ち寄ると言う事は、この台湾にも少しは市場があるからなのでしょうか。
しかし、毎回ライブに行くと同じ人によく出会うのでそんなに市場は大きくはないようですね。良い事は「おっまた来たか!」なんて挨拶仲間も出来ました。席は自由なので一番前のステージでかじりついています。1件だけですが専門店も台北市内にある事を知り、そこに行くと私レベルよりもっとディープな世界が広がっていました。台湾では狭くて深いんですかね?
最後はミュージシャンと写真も撮れるし、サインもらえる。
日本だとここまで自由に出来ないと思います、台北のライブはアーティストに近くて最高ですよ。
今まで来台し見に行ったバンド(ロック系では)。
●Arch Enemy(スウェーデン)
●DragonForce(英国)
●Skylark(イタリア)
●Dark Tranquillity(スウェーデン)
●Vision Divine(イタリア)
●Visions Of Atlantis(オーストリア)
●Edenbridge(オーストリア)
by Ogawa
私が昔、初めて台北に来た頃は、街行く学生がエレキギターのケース抱えて歩く姿をほとんど見かけなかったのは偶然とは思えませんでしたが、今では女性も持ち歩く姿をたまに見かけます。
昔よりは確実にロック市場は広がったとは思いますが、まだまだ街で流れて来る曲は、売れ線だからとはいえ、甘いバラード、歌い上げの系の曲や歌手が多く、私的にはそれも良いけれど、選択肢もう少し広ければなぁなんて感じています。
台北市内のCDショップに行っても私の最も好きなジャンルのコーナーは無いに等しい。ジャズ、クラッシック、演歌の方がまだ市場が大きいのか売場コーナーも広く羨ましい。なので私と同じ音楽同志は、台湾には殆どいない、なんて思っていました。
ところが、チェックしていると時々欧州から来台する私のお目当てのミュージシャンがいる。
…日本公演や中国公演の帰りに台湾に寄ってくれた感じもしますが、立ち寄ると言う事は、この台湾にも少しは市場があるからなのでしょうか。
しかし、毎回ライブに行くと同じ人によく出会うのでそんなに市場は大きくはないようですね。良い事は「おっまた来たか!」なんて挨拶仲間も出来ました。席は自由なので一番前のステージでかじりついています。1件だけですが専門店も台北市内にある事を知り、そこに行くと私レベルよりもっとディープな世界が広がっていました。台湾では狭くて深いんですかね?
最後はミュージシャンと写真も撮れるし、サインもらえる。
日本だとここまで自由に出来ないと思います、台北のライブはアーティストに近くて最高ですよ。
今まで来台し見に行ったバンド(ロック系では)。
●Arch Enemy(スウェーデン)
●DragonForce(英国)
●Skylark(イタリア)
●Dark Tranquillity(スウェーデン)
●Vision Divine(イタリア)
●Visions Of Atlantis(オーストリア)
●Edenbridge(オーストリア)
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