October 17,2006
Angel's Feather [セナ来栖 V ]
我居然抱著「快把這篇寫完才能寫琥珀」的心態來寫這篇...(自毆)
不過恋愛イベント3才真的是瀨來關係的轉折點,所以無論如何絕對不能馬虎寫完!
由於セナ本身強烈的自卑感,所以從頭到尾都不認為殿下真的喜歡他。而殿下則因為之前セナ的態度,斷然認為セナ是在他懷裡想著別人。就這樣...明明是兩情相悅,兩人都認為對方只是把自己當成「代替品」。
兩人的固執與鑽牛角尖的個性,無疑是瀨來戀情最大的阻礙。
不過在恋愛イベント3裡,兩人終於解開這個心結了~!(灑花)
在去打大魔王的前夜,セナ再度邀請殿下去酒吧。
在酒吧裡兩人的氣氛與以往有些的不同...
尤其殿下那句「教えねーって?ケチ」...聽起來根本就像是在耍賴撒嬌嘛...VwVˇ
不過還是別忘了之前的三壘事件可是不歡而散(正經)
在這裡看來殿下似乎是想裝傻到底,當作兩人從來沒發生過任何出軌的舉動,然後繼續友達以上戀人未滿的關係...
不過勇者セナ為了替自己澄清辯護,反而主動談起了那天的事。
(話說我覺得本傳的セナ比琥珀有能多了...orz)
而且好樣的セナ!三兩下就把殿下毫不起疑地拐回房間了!!XDD
其實讓殿下誤會セナ的原因,老實說除了セナ覺得很無力以外...我也覺得蠻不可思議的......只不過就是不肯叫殿下您的名字嘛...="=a
大概是セナ知道了殿下居然這樣誤解他的感情,不滿的情緒讓他把平時不會出對殿下說出的埋怨一並爆發出來...
也就是セナ一直認為的,殿下才是把自己當成別人替身的事。
那個別人,也許是同為近衛兵的シオン中将、也或許是跟自己長得很像的前學生會會長...
「私はよかったんですよ、身代わりでも......あなたのそばにいられて、あなたを少しでも慰めることができたなら」
...老實說我覺得這句話好悲...Q口Q
可是セナ好像小媳婦受委屈的樣子...害我一點也同情不起來...orz|||
不過セナ想不到的是,殿下聽完他那句話就徹底怒了。
「オレをバカにすんじゃねぇ!!誰かを誰かの身代わりになんて、そんなひでーこと、オレは絶対しねぇ!!」
到這裡可以說是兩人的誤會終於冰釋了。
至少,都知道對方不是邊想著別人邊抱自己。
那麼接下來就要進入整段的高潮了ˇ
「......そんなことを言われたら、私は期待してしまいますよ。......少しは私のことを思ってくださっている......と」
「少し......じゃねーよ」
「それは......」
「この前までは気づかなかったけとな。恋人じゃなくっても側にいるだけでいいって割り切ってたつもりだったんだけど.......」
「あんたがオレじゃない誰かを思ってるかもって考えただけで、ぶち切れた......んで、気づいた。オレ、あんたのことが好きみたいだ」
「!!......」
「なんか言えよ。こっちは告白してんだぜ?」
「予想外の出来事に驚いてしまいまして......」
「予想外って、なんだよ。オレが告白すんのは、そんなにおかしいか?」
「あなたが......私のことを特別に思ってくださることなど、ありえないと思っていましたから」
「特別に思ってくださってるんだよ。んで、返事は?あんたはオレのこと、どー思ってるわけ?」
(セナ強引キス)
「ん......ふ......」
「......これが返事です。クリストファーさま」
「あんた......キスうまいな」
「......誰と比べているんです?」
「あ......あはは......」
「笑ってごまかさないでください」
「いや......その」
「いいですよ。今夜一晩かけて、前の人の記憶をすべてね塗り替えてさしあげる」
「あんた......」
「なんですか?」
「意外と嫉妬深い?」
「ええ、そうですよ。どうします?告白は撤回しますか?」
「いや......嫉妬深いのも、案外いいかも......」
「それは......どうも」
殿下常常故意裝得好像毫不在意地說出自己其實很不好意思的話...
我覺得這樣的殿下實在好可愛...ˇˇˇ還有裝傻時也好可愛ˇˇˇ(你完了)
不過最令我意外的還是セナ...突然黑掉了....../=口=\
雖然這只是讓我對這對的萌度上升180%...
但是セナ那句「ええ、そうですよ。どうします?告白は撤回しますか?」實在太太太讚了啊ˇˇˇ
就讓我覺得...果然能夠治得了殿下的只有セナ啊......(感淚)
這兩個現在才要開始了解對方的笨蛋,一定要幸福啊...>口<
恩...因為瀨來的結局已經PO過了,所以這就是完結篇(?)了吧XD
在本傳裡這樣冷門的配對我也居然生了五篇......|||
最後...能夠喜歡上瀨來真是太好了ˇ>w<
裡面是台詞節錄以及Hシーン感想
請慎入~^^A
不過恋愛イベント3才真的是瀨來關係的轉折點,所以無論如何絕對不能馬虎寫完!
由於セナ本身強烈的自卑感,所以從頭到尾都不認為殿下真的喜歡他。而殿下則因為之前セナ的態度,斷然認為セナ是在他懷裡想著別人。就這樣...明明是兩情相悅,兩人都認為對方只是把自己當成「代替品」。
兩人的固執與鑽牛角尖的個性,無疑是瀨來戀情最大的阻礙。
不過在恋愛イベント3裡,兩人終於解開這個心結了~!(灑花)
在去打大魔王的前夜,セナ再度邀請殿下去酒吧。
在酒吧裡兩人的氣氛與以往有些的不同...
尤其殿下那句「教えねーって?ケチ」...聽起來根本就像是在耍賴撒嬌嘛...VwVˇ
不過還是別忘了之前的三壘事件可是不歡而散(正經)
在這裡看來殿下似乎是想裝傻到底,當作兩人從來沒發生過任何出軌的舉動,然後繼續友達以上戀人未滿的關係...
不過勇者セナ為了替自己澄清辯護,反而主動談起了那天的事。
(話說我覺得本傳的セナ比琥珀有能多了...orz)
而且好樣的セナ!三兩下就把殿下毫不起疑地拐回房間了!!XDD
其實讓殿下誤會セナ的原因,老實說除了セナ覺得很無力以外...我也覺得蠻不可思議的......只不過就是不肯叫殿下您的名字嘛...="=a
大概是セナ知道了殿下居然這樣誤解他的感情,不滿的情緒讓他把平時不會出對殿下說出的埋怨一並爆發出來...
也就是セナ一直認為的,殿下才是把自己當成別人替身的事。
那個別人,也許是同為近衛兵的シオン中将、也或許是跟自己長得很像的前學生會會長...
「私はよかったんですよ、身代わりでも......あなたのそばにいられて、あなたを少しでも慰めることができたなら」
...老實說我覺得這句話好悲...Q口Q
不過セナ想不到的是,殿下聽完他那句話就徹底怒了。
「オレをバカにすんじゃねぇ!!誰かを誰かの身代わりになんて、そんなひでーこと、オレは絶対しねぇ!!」
到這裡可以說是兩人的誤會終於冰釋了。
至少,都知道對方不是邊想著別人邊抱自己。
那麼接下來就要進入整段的高潮了ˇ
「......そんなことを言われたら、私は期待してしまいますよ。......少しは私のことを思ってくださっている......と」
「少し......じゃねーよ」
「それは......」
「この前までは気づかなかったけとな。恋人じゃなくっても側にいるだけでいいって割り切ってたつもりだったんだけど.......」
「あんたがオレじゃない誰かを思ってるかもって考えただけで、ぶち切れた......んで、気づいた。オレ、あんたのことが好きみたいだ」
「!!......」
「なんか言えよ。こっちは告白してんだぜ?」
「予想外の出来事に驚いてしまいまして......」
「予想外って、なんだよ。オレが告白すんのは、そんなにおかしいか?」
「あなたが......私のことを特別に思ってくださることなど、ありえないと思っていましたから」
「特別に思ってくださってるんだよ。んで、返事は?あんたはオレのこと、どー思ってるわけ?」
(セナ強引キス)
「ん......ふ......」
「......これが返事です。クリストファーさま」
「あんた......キスうまいな」
「......誰と比べているんです?」
「あ......あはは......」
「笑ってごまかさないでください」
「いや......その」
「いいですよ。今夜一晩かけて、前の人の記憶をすべてね塗り替えてさしあげる」
「あんた......」
「なんですか?」
「意外と嫉妬深い?」
「ええ、そうですよ。どうします?告白は撤回しますか?」
「いや......嫉妬深いのも、案外いいかも......」
「それは......どうも」
殿下常常故意裝得好像毫不在意地說出自己其實很不好意思的話...
我覺得這樣的殿下實在好可愛...ˇˇˇ還有裝傻時也好可愛ˇˇˇ(你完了)
不過最令我意外的還是セナ...突然黑掉了....../=口=\
雖然這只是讓我對這對的萌度上升180%...
但是セナ那句「ええ、そうですよ。どうします?告白は撤回しますか?」實在太太太讚了啊ˇˇˇ
就讓我覺得...果然能夠治得了殿下的只有セナ啊......(感淚)
這兩個現在才要開始了解對方的笨蛋,一定要幸福啊...>口<
恩...因為瀨來的結局已經PO過了,所以這就是完結篇(?)了吧XD
在本傳裡這樣冷門的配對我也居然生了五篇......|||
最後...能夠喜歡上瀨來真是太好了ˇ>w<
裡面是台詞節錄
請慎入~^^A
話說...
告白之後就是期待已久的初H...XD|||
除了讓我見識到セナ有多腹黑以外,也讓我認真考慮過「殿下叫得那麼慘,又這麼耐不住」...也許是因為セナ技術實在太高超...(爆)
不過橄欖油...總覺得有點微妙...(啥XD)
可是當殿下紅著臉埋怨「使う場所が違うんじゃねーの?」,セナ超腹黑地回「別の場所には、あとでたっぷりと......」當場就讓我炸掉啊啊啊XDDDD///
但是H台詞則首推殿下那句「セナが欲しい......セナに抱かれたい......セナ......オレを愛して......」
簡直是讓人骨頭都酥掉了XDD (鈴木さん幹得好ˇ)
連床第高手的セナ也受不了啦阿~~XD\
(...不過多虧了這句,讓我好好地記住了「ほしい」跟「たい」的用法...orz ←上課時差點開起花店)
接下來是台詞節錄ˇ
基本上除了Hシーン之外應該都有了啦~^^a
==================================================
「クリストファーさま......」
「おう」
「なんの用だ?」
「バーに、飲みに行きませんか?」
「明日は決戦だぜ?」
「前哨戦です......いかがです?」
「ったく。おっさんに知られたら大目玉だぜ」
「おつきあい願えないのなら、一人で行きます」
「待てよ。つき合うぜ、前哨戦」
「それは、どうも」
「今日のカクテルの名前はなんだ?」
「え?」
「何か曰く付きなんだろう、どうせ」
「クリストファーさまがお飲みなのは、「ホウイト.ウィングス」です」
「あんたのは?違うカクテルなんだろ?色が違う」
「ええ、違います」
「なんて名前?」
「......」
「教えねーって?ケチ」
「.......クリストファーさま」
「なんだよ、あらたまって」
「先日のことですが......」
「言うなよ。思い出したくもねぇ」
「二度と言いません。ですから、今だけ話すを聞いてください」
「話?」
「この前、クリストファーさまは誤解をなさっていた。愛想を尽かされるのは仕方がないとしても、誤解だけは解いていただかないと......自分があまりに惨めです」
「オレが、何を誤解したっつーんだよ」
「部屋を出てかれる寸前、あなたは身代わりがどうとかとおっしゃっていましたね」
「それがどうした?」
「もしかして......私があなたではない誰かを心に思い浮かべていた......そう思われたのではないですか?」
「だって、そうだろ?」
「......違います」
「だったら!!」
「シッ!声が大きいです」
「だったら......何であのとき......」
「場所を変えましょうか?私の部屋でいいですか?」
「ああ......」
(回到セナ的房間)
「おかけください」
「......あんたは、オレがキスしてもオレ自身を見ようとしなかった。オレの名前も呼ばなかった。だから......」
「だから、他の誰かのことを考えている......と?」
「そう考えるのが自然だろ?」
「ふつうはそんな風には考えませんよ。恥ずかしいから......とか、照れくさいから......とか、理由はいろいろあるでしょう?」
「あんたが恥ずかしいってタマかよ」
「......ひどう言われようだ。私はそんなに遊び人に見えますか?」
「そういうわけじゃねーけど」
「そんな風に考えてしまったのは、あなた自身がそうだからなんじゃありませんか?」
「え?」
「あなたの心の中に住んでいるのは、私ではないんでしょう?シオン中将ですか?それとも、もう卒業してしまった学生会長?」
「なんだよ、それ?」
「タイプは違いますが、シオン中将も私も同じ近衛兵。共通する雰囲気があるんでしょうかね」
「それとも......遊星学園に着任したばかりの時、言われたことがありますよ。卒業した学生会長に私は似ている......と」
「あんた......何言って......」
「私はよかったんですよ、身代わりでも......あなたのそばにいられて、あなたを少しでも慰めることができたなら」
「オレをバカにすんじゃねぇ!!誰かを誰かの身代わりになんて、そんなひでーこと、オレは絶対しねぇ!!」
「......そんなことを言われたら、私は期待してしまいますよ。......少しは私のことを思ってくださっている......と」
「少し......じゃねーよ」
「それは......」
「この前までは気づかなかったけとな。恋人じゃなくっても側にいるだけでいいって割り切ってたつもりだったんだけど.......」
「あんたがオレじゃない誰かを思ってるかもって考えただけで、ぶち切れた......んで、気づいた。オレ、あんたのことが好きみたいだ」
「!!......」
「なんか言えよ。こっちは告白してんだぜ?」
「予想外の出来事に驚いてしまいまして......」
「予想外って、なんだよ。オレが告白すんのは、そんなにおかしいか?」
「あなたが......私のことを特別に思ってくださることなど、ありえないと思っていましたから」
「特別に思ってくださってるんだよ。んで、返事は?あんたはオレのこと、どー思ってるわけ?」
(セナ強引キス)
「ん......ふ......」
「......これが返事です。クリストファーさま」
「あんた......キスうまいな」
「......誰と比べているんです?」
「あ......あはは......」
「笑ってごまかさないでください」
「いや......その」
「いいですよ。今夜一晩かけて、前の人の記憶をすべてね塗り替えてさしあげる」
「あんた......」
「なんですか?」
「意外と嫉妬深い?」
「ええ、そうですよ。どうします?告白は撤回しますか?」
「いや......嫉妬深いのも、案外いいかも......」
「それは......どうも」
(Hシーン略)
「「ドリーム」......「夢」ですよ」
「え?」
「先ほど、私が飲んでいたカクテルの名前です」
「夢......?」
「あなたに愛されること......それが私の永遠の「夢」でしたから」
「セナ......」
「はい?」
「おまえ......気障すぎ......」
「......すみません」
「ふふふ......」

告白之後就是期待已久的初H...XD|||
除了讓我見識到セナ有多腹黑以外,也讓我認真考慮過「殿下叫得那麼慘,又這麼耐不住」...也許是因為セナ技術實在太高超...(爆)
不過橄欖油...總覺得有點微妙...(啥XD)
可是當殿下紅著臉埋怨「使う場所が違うんじゃねーの?」,セナ超腹黑地回「別の場所には、あとでたっぷりと......」當場就讓我炸掉啊啊啊XDDDD///
但是H台詞則首推殿下那句「セナが欲しい......セナに抱かれたい......セナ......オレを愛して......」
簡直是讓人骨頭都酥掉了XDD (鈴木さん幹得好ˇ)
連床第高手的セナ也受不了啦阿~~XD\
(...不過多虧了這句,讓我好好地記住了「ほしい」跟「たい」的用法...orz ←上課時差點開起花店)
接下來是台詞節錄ˇ
基本上除了Hシーン之外應該都有了啦~^^a
==================================================
「クリストファーさま......」
「おう」
「なんの用だ?」
「バーに、飲みに行きませんか?」
「明日は決戦だぜ?」
「前哨戦です......いかがです?」
「ったく。おっさんに知られたら大目玉だぜ」
「おつきあい願えないのなら、一人で行きます」
「待てよ。つき合うぜ、前哨戦」
「それは、どうも」
「今日のカクテルの名前はなんだ?」
「え?」
「何か曰く付きなんだろう、どうせ」
「クリストファーさまがお飲みなのは、「ホウイト.ウィングス」です」
「あんたのは?違うカクテルなんだろ?色が違う」
「ええ、違います」
「なんて名前?」
「......」
「教えねーって?ケチ」
「.......クリストファーさま」
「なんだよ、あらたまって」
「先日のことですが......」
「言うなよ。思い出したくもねぇ」
「二度と言いません。ですから、今だけ話すを聞いてください」
「話?」
「この前、クリストファーさまは誤解をなさっていた。愛想を尽かされるのは仕方がないとしても、誤解だけは解いていただかないと......自分があまりに惨めです」
「オレが、何を誤解したっつーんだよ」
「部屋を出てかれる寸前、あなたは身代わりがどうとかとおっしゃっていましたね」
「それがどうした?」
「もしかして......私があなたではない誰かを心に思い浮かべていた......そう思われたのではないですか?」
「だって、そうだろ?」
「......違います」
「だったら!!」
「シッ!声が大きいです」
「だったら......何であのとき......」
「場所を変えましょうか?私の部屋でいいですか?」
「ああ......」
(回到セナ的房間)
「おかけください」
「......あんたは、オレがキスしてもオレ自身を見ようとしなかった。オレの名前も呼ばなかった。だから......」
「だから、他の誰かのことを考えている......と?」
「そう考えるのが自然だろ?」
「ふつうはそんな風には考えませんよ。恥ずかしいから......とか、照れくさいから......とか、理由はいろいろあるでしょう?」
「あんたが恥ずかしいってタマかよ」
「......ひどう言われようだ。私はそんなに遊び人に見えますか?」
「そういうわけじゃねーけど」
「そんな風に考えてしまったのは、あなた自身がそうだからなんじゃありませんか?」
「え?」
「あなたの心の中に住んでいるのは、私ではないんでしょう?シオン中将ですか?それとも、もう卒業してしまった学生会長?」
「なんだよ、それ?」
「タイプは違いますが、シオン中将も私も同じ近衛兵。共通する雰囲気があるんでしょうかね」
「それとも......遊星学園に着任したばかりの時、言われたことがありますよ。卒業した学生会長に私は似ている......と」
「あんた......何言って......」
「私はよかったんですよ、身代わりでも......あなたのそばにいられて、あなたを少しでも慰めることができたなら」
「オレをバカにすんじゃねぇ!!誰かを誰かの身代わりになんて、そんなひでーこと、オレは絶対しねぇ!!」
「......そんなことを言われたら、私は期待してしまいますよ。......少しは私のことを思ってくださっている......と」
「少し......じゃねーよ」
「それは......」
「この前までは気づかなかったけとな。恋人じゃなくっても側にいるだけでいいって割り切ってたつもりだったんだけど.......」
「あんたがオレじゃない誰かを思ってるかもって考えただけで、ぶち切れた......んで、気づいた。オレ、あんたのことが好きみたいだ」
「!!......」
「なんか言えよ。こっちは告白してんだぜ?」
「予想外の出来事に驚いてしまいまして......」
「予想外って、なんだよ。オレが告白すんのは、そんなにおかしいか?」
「あなたが......私のことを特別に思ってくださることなど、ありえないと思っていましたから」
「特別に思ってくださってるんだよ。んで、返事は?あんたはオレのこと、どー思ってるわけ?」
(セナ強引キス)
「ん......ふ......」
「......これが返事です。クリストファーさま」
「あんた......キスうまいな」
「......誰と比べているんです?」
「あ......あはは......」
「笑ってごまかさないでください」
「いや......その」
「いいですよ。今夜一晩かけて、前の人の記憶をすべてね塗り替えてさしあげる」
「あんた......」
「なんですか?」
「意外と嫉妬深い?」
「ええ、そうですよ。どうします?告白は撤回しますか?」
「いや......嫉妬深いのも、案外いいかも......」
「それは......どうも」
(Hシーン略)
「「ドリーム」......「夢」ですよ」
「え?」
「先ほど、私が飲んでいたカクテルの名前です」
「夢......?」
「あなたに愛されること......それが私の永遠の「夢」でしたから」
「セナ......」
「はい?」
「おまえ......気障すぎ......」
「......すみません」
「ふふふ......」
