January 21,2009 00:07

跨國灰姑娘

跨國灰姑娘.jpg


《跨國灰姑娘》是我的年度選書─量購致贈友人。
這本書的副標題,
「當東南亞幫傭遇上台灣新富家庭」,
多少標示了學術性、現世性,嗯,和對照性。
作者藍佩嘉是台大社會系副教授,本書立基於十年的研究、國內外的田野調查,揉雜了個人身份座標的更異,竟成了比小說精彩的研究成果。

根據2008年勞委會統計,全國有超過16萬名移工擔任家庭幫傭和監護工。藍佩嘉把這些家務移工,比喻為「跨國灰姑娘」,「彰顯她們在遷移旅程中的複雜與兩難:她們與雇主的關係在地理上親密但在在地位上疏離;她們的遷移之旅既是一種解放也是一種壓迫……」

藍佩嘉在第一階段,訪談了58位菲律賓籍家務移工,51位台灣僱主(其中47位是女性僱主),且赴菲律賓與移工家庭的家人相處,訪問三家人力仲介公司;第二階段訪談了35位印尼籍家務移工,赴東爪哇田野調查,與移工家庭共同生活,到泗水和雅加達拜訪仲介公司和培訓中心。當然也採訪台灣的官員、仲介公司、NGO和本土家務工作者等。

因採訪的關係,她和許多移工成了長期友人,在台北和桃園,一起逛街跳舞野餐、舉行生日派對,接受路人或不解或鄙夷的眼光。如同當年她在芝加哥讀書時,抱著洗衣籃上街,被視為外籍移工。「作為一個少數族群、有色女人、以及外籍勞工,是菲傭在台灣,也是我在美國。」

作者說她的人際網絡中的每個人幾乎都認識傭用外傭的人,我的友人圈,雇用外傭的,卻屈指可數,其中一人是鄰居C。某日我在街上遇見她提著三層不鏽鋼飯盒,我問她上哪兒去?她說菲傭生病住院,她要去送飯給她。過了幾天,我又在街上遇見她,我問她菲傭病好沒?她說還沒,所以又僱了一個菲傭去醫院照顧她。

都說,看人是為了看己。看到兄弟眼中的刺,能不能偶而瞥見自己眼中的樑木。在本書,從一則則真實切片,讀到因地理、文化、貧富、相對社會位階,甚至英語熟練度,所帶來的複雜且幽微的變化。我們看到別人,更看到自己。

是誰說的,「標準是你如何對待弱者,文明行為的標準在於慈悲心。」別忘了,藍佩嘉的採訪取樣,只是冰山之一角,且是等而上之的部份。成千上萬未受訪者,推輪椅到醫院到公園,倒垃圾,接送學童,靜默的宛若半隱形人與我們日夜錯肩而過,或者勞資衝突地雷爆炸般血淋淋上了新聞報導。

無可避免的,這都成了台灣風景的一部份,也是我們應一修再修的課題。


書名:跨國灰姑娘─當東南亞幫傭遇上台灣新富家庭
作者:藍佩嘉
出版:行人出版社


胡慧玲.刊於〈Taiwan News 財經文化周刊〉378期

  • linshihyu 發表於樂多回應(5)引用(0)Taiwan News 周刊編輯本文
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    好消息!
    來來來,趕快趕快!
       
    能加長睫毛的美容液「Latisse」(美國Allergan出品)
       
    本來是為綠內障而開發的藥品,
    怎麼知道竟能加長睫毛!
       
    http://blog.wired.com/wiredscience/2009/01/glaucoma-meds-h.html
       
       
       
       
       
    | 檢舉 | Posted by 葉雪淳 at January 21,2009 00:28
       
       
       
    請聽聽李香蘭的歌——
    http://www.metacafe.com/watch/2326954//
      
      
    Beyond the Reef 珊瑚礁の彼方に
       
    作詞・作曲 ジャック・ビットマン
       訳詩 藤浦 洸
       編曲 仁木他喜雄
        歌 李香蘭
       
       はるかな 珊瑚のしまの
       かなたの 海とおく
       去りにし いとし人の
       忘られぬ おもかげ
       心あらば 南風
       この想いを つたえてよ
       ふたたび 君かえる日を
       希望もて 待てりと
       
       I'll send a thousand flowers,
       When the trade winds blow
       I'll send my lonely heart
       for I love him so,
       Some day I know he'll come
       back again to me
       Till then my heart
       will be beyond the reef.
       
       
        
    | 檢舉 | Posted by 葉雪淳 at January 22,2009 02:16
       
       
       
    2世紀,羅馬皇帝的御醫Serenus Sammonicus有一呪,
    曰「A B R A C A D A B R A」
    據說,能解熱消炎。
    帶這個逆三角形,會吸出來体中的病。
       
       
    A B R A C A D A B R A
     A B R A C A D A B R 
      A B R A C A D A B
       A B R A C A D A
        A B R A C A D 
         A B R A C A
          A B R A C 
           A B R A 
            A B R
             A B
              A
         
         
    這是笑話嗎?
    現時流行的健康法、常識、成功法、尤其是「信念」,
    仔細比比看,與此呪差了多少呢?
       
       
       
    | 檢舉 | Posted by 葉雪淳 at January 22,2009 03:39
       
       
       
    「客家大富豪18の金言」甘粕 正、講談社(2007/10)1,680円
    http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062142635/mag06-22/ref=nosim/
       
    在海外創業,碰壁的年輕人,遇到一位大富翁,
    受教了客家之智慧,終於能走出成功之第一歩。
       
    開始,似虚構(fiction)小説,
    但,後半部,卻是真實經驗談。
       
       
      ・他人から『頭がよいと思われる』ようでは、まだまだだめだな・・
       『少し抜けているくらいの印象を他人に与えるほうが、
       他人に好かれてビジネスは成功する』(p40)
       
      ・『相手を信じるということは、信じた結果生じるすべての
       出来事に自分が責任を負う』ということなのだ。客家のことわざに
       『人の善い人物は人に欺かれる。よい馬は人に乗られる』
       というものがある。(p47)
       
      ・細かい約束をきちんと守ること。
       大きい約束を守るのは当たり前。
       小さい約束を相手の立場に立って誠実に守るかどうかで、
       その人の信頼性が決まる。(p119)
       
      ・私が人脈というとき、頭に描くのは、あなたの『学校での
       同級生のように、一生涯付き合っていける人物のこと』だ。・・・
       『人脈の核となるのが五十人の親友』なのだよ(p169)
       
      ・『原価1000円のバックを100万円で買うのではなく、
       そのバックを売る立場にならなければ富豪にはなれない』。
       だから、これからの時代のビジネスには、『ブランド』
       というものが不可欠になる(p188)
       
      ・『第十六の金言』、すなわち、『いつも自分はハッピーだと
       考えよう。笑う門には福来る。いつもニコニコしている人が
       金持ちになる。自分の感情をコントロールできない人間は金持ち
       にはなれない。(p261)
       
       
       

    ■著者紹介・・・甘粕 正(あまかす ただし)

     外資系金融機関で活躍。その資金で飲食店を経営。
     その事業が困難な局面に達した時、客家の老人と出会い、
     ビジネスの極意を伝授される。
     現在は、投資会社を経営するかたわら、
     多数の企業の取締役、顧問を務める。
      
      
      
    | 檢舉 | Posted by 葉雪淳 at January 23,2009 01:01
       
       
       
    邊拔鼻毛,邊寫的隨筆,
    比教育論議,有趣多了。
    還是「讀」「寫」最重要。
       
       
    「祖国とは国語」藤原 正彦、新潮社(2005/12)420円
    http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101248087/mag06-22/ref=nosim/
       
      ・情報を伝達するうえで、読む、書く、話す、聞くが最重要
       なのは論を俟(ま)たない。・・・海外から帰国したばかりの
       生徒がよくつまずくのは、数学の文章題である。(p15)
       
      ・英語に関しては、国民の五割が学習し、20%がどうにか使え、
       5%くらいのエリートが流暢に操れる、・・・くらいでちょうどよい
       のではないか。・・・英語学習に全国民を追い込むのは、
       壮大な国家エネルギーの浪費であろう。(p48)
       
      ・算数と数学の教科書を見た第一印象は概して「つまらない」
       である・・・なるほどこれでは数学はつまらないだろう、
       数学離れも仕方ない、とさえ思えてくる(p53)
       
      ・紳士の国イギリスこそ、スパイや傍受や暗号解読の
       チャンピオンである。彼等は、「愚者は武力に頼り、
       賢者は情報に頼る」と信じている(p77)
       
      ・私には、数学の問題を考える時に
       鼻毛を抜くという癖がある(p106)
       
       
    ■著者紹介・・・藤原 正彦(ふじわら まさひこ)
       
     1943年生まれ。お茶の水女子大学理学部教授。
     故・新田次郎と藤原ていの次男。著書多数。
       
       
       
    | 檢舉 | Posted by 葉雪淳 at January 24,2009 03:43