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<title>水止晴天-SOUND HORZION</title>
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<copyright>All Rights Reserved</copyright>
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<item>
	<title>呪われし宝石</title>
	<description><![CDATA[
			作詞：Revo
作曲：Revo
　歌：REMI
　声：深見梨加、若本規夫、ゆかな、緑川光、田村ゆかり、保志総一朗

「へますんじゃねぇぞ、Laurencin」

「へっ、おまえこそな、Pierre」 

母なる大地が育んだ奇蹟　世界最大と謳われし貴石　30ctの赤色金剛石(Trente carat, Diamant Rouge)
所有者を変え渡り歩いた軌跡　特典は予約済みの鬼籍　30ctの『殺戮の女王』(Trente carat, Reine Michèle)

鎖された硝子(Verre)　優雅に眠る宝石(Pierre)　過ぎ去りし日の夢の中 
厳格なる幻喪(Deuil)　傳がざる矜持(Orgueil)　死神さえも腕の中
『彼女』こそが女王(Reine)　抗う者は皆無　檻の外へは逃がさない……

狡猾な少女(Fille)　影と踊った老婆(Vieille)　幾つもの首を彩った
派手な娼婦(Courtisane)　泥に塗れた王妃(はな)　幾つもの首を刈獲った
廻り巡る情景(Scène)　色鮮やかな幻夢　喪うまでは逃がさない……

【お祝い】が【呪い】に変わる　運命の皮肉
『彼女』誕生にまつわる　知られざる《物語》(Roman)

男は掘った　薄暗い穴を　墓穴と知らずに
男は掘った　奈落へと至る　洞穴と知らずに

鎖された闇の中で　運命(とわ)に抱かれ
寝食さえも忘れて　掘った
灯された詩の中で　躍るように
侵蝕された歯車　斯くて狂ったように廻り(Et il tourne follement)……

——男は誘う不思議な霧…
眼前に現れたのは　かつて見た事の無い美しき原石
その魔力に引き寄[0304=せ]られるかのように　男は震える手を伸ばした……

【幸運】(bien Chance)…嗚呼…これまで苦労をかけて　可愛い妹(Noel)よ
【幸運】(bien Chance)…嗚呼…これなら胸を張って　送りだ[0304=せ]よ……
　
←　欲に眼が眩んだ鉱山(Mine)の管理者(Concierge)　←
←　眼の色を変えた鷲鼻の宝石商(Commercant)　←
←　我が目を疑った隻眼の細工職人(Artisan)　←
←　廻るよ廻る…死神(Dieu)の回転盤(Roulette)　→
堅牢に見える倫理の壁にも　時に容易に穴が空く…

【不運】(Malchance)…嗚呼…帰らぬ兄を待ってる　嫁げぬ妹
【不運】(Malchance)…嗚呼…変らぬ愛を待ってる　冬の夜空……

「もう、Pierreお兄様」

頰杖…溜め息…人形師の娘…窓辺に佇む《双児の人形》——

「はぁ…いつお戻りになるのかしら？」 

鎖された硝子(Verre)　優雅に眠る宝石(Pierre)　過ぎ去りしひの夢の中 
忍び寄る影(Ombre)　溶け込む緋の闇(Tenebres)　盜賊達は部屋の中
失敗をすれば刑罰(Peine)　命を懸けた任務　狙った獲物(もの)は逃がさない……

「やめで、辛くぞ！」

「おい、までだよ！」

白馬に乗らざる王子(Prince)　些か乱暴な接吻(Bise)
嗚呼…『彼女』が再び世に解き放たれる……

母なる大地が育んだ奇蹟　世界最大と謳われし貴石　30ctの赤色金剛石(Trente carat, Diamant Rouge)
所有者を変え渡り歩いた軌跡　特典は予約済みの鬼籍　30ctの『殺戮の女王』(Trente carat, Reine Michèle)

「其処にロマンは在るのかしら？」
		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			作詞：Revo<br />
作曲：Revo<br />
　歌：REMI<br />
　声：深見梨加、若本規夫、ゆかな、緑川光、田村ゆかり、保志総一朗<br />
<br />
「へますんじゃねぇぞ、Laurencin」<br />
<br />
「へっ、おまえこそな、Pierre」 <br />
<br />
母なる大地が育んだ奇蹟　世界最大と謳われし貴石　30ctの赤色金剛石(Trente carat, Diamant Rouge)<br />
所有者を変え渡り歩いた軌跡　特典は予約済みの鬼籍　30ctの『殺戮の女王』(Trente carat, Reine Michèle)<br />
<br />
鎖された硝子(Verre)　優雅に眠る宝石(Pierre)　過ぎ去りし日の夢の中 <br />
厳格なる幻喪(Deuil)　傳がざる矜持(Orgueil)　死神さえも腕の中<br />
『彼女』こそが女王(Reine)　抗う者は皆無　檻の外へは逃がさない……<br />
<br />
狡猾な少女(Fille)　影と踊った老婆(Vieille)　幾つもの首を彩った<br />
派手な娼婦(Courtisane)　泥に塗れた王妃(はな)　幾つもの首を刈獲った<br />
廻り巡る情景(Scène)　色鮮やかな幻夢　喪うまでは逃がさない……<br />
<br />
【お祝い】が【呪い】に変わる　運命の皮肉<br />
『彼女』誕生にまつわる　知られざる《物語》(Roman)<br />
<br />
男は掘った　薄暗い穴を　墓穴と知らずに<br />
男は掘った　奈落へと至る　洞穴と知らずに<br />
<br />
鎖された闇の中で　運命(とわ)に抱かれ<br />
寝食さえも忘れて　掘った<br />
灯された詩の中で　躍るように<br />
侵蝕された歯車　斯くて狂ったように廻り(Et il tourne follement)……<br />
<br />
——男は誘う不思議な霧…<br />
眼前に現れたのは　かつて見た事の無い美しき原石<br />
その魔力に引き寄[0304=せ]られるかのように　男は震える手を伸ばした……<br />
<br />
【幸運】(bien Chance)…嗚呼…これまで苦労をかけて　可愛い妹(Noel)よ<br />
【幸運】(bien Chance)…嗚呼…これなら胸を張って　送りだ[0304=せ]よ……<br />
　<br />
←　欲に眼が眩んだ鉱山(Mine)の管理者(Concierge)　←<br />
←　眼の色を変えた鷲鼻の宝石商(Commercant)　←<br />
←　我が目を疑った隻眼の細工職人(Artisan)　←<br />
←　廻るよ廻る…死神(Dieu)の回転盤(Roulette)　→<br />
堅牢に見える倫理の壁にも　時に容易に穴が空く…<br />
<br />
【不運】(Malchance)…嗚呼…帰らぬ兄を待ってる　嫁げぬ妹<br />
【不運】(Malchance)…嗚呼…変らぬ愛を待ってる　冬の夜空……<br />
<br />
「もう、Pierreお兄様」<br />
<br />
頰杖…溜め息…人形師の娘…窓辺に佇む《双児の人形》——<br />
<br />
「はぁ…いつお戻りになるのかしら？」 <br />
<br />
鎖された硝子(Verre)　優雅に眠る宝石(Pierre)　過ぎ去りしひの夢の中 <br />
忍び寄る影(Ombre)　溶け込む緋の闇(Tenebres)　盜賊達は部屋の中<br />
失敗をすれば刑罰(Peine)　命を懸けた任務　狙った獲物(もの)は逃がさない……<br />
<br />
「やめで、辛くぞ！」<br />
<br />
「おい、までだよ！」<br />
<br />
白馬に乗らざる王子(Prince)　些か乱暴な接吻(Bise)<br />
嗚呼…『彼女』が再び世に解き放たれる……<br />
<br />
母なる大地が育んだ奇蹟　世界最大と謳われし貴石　30ctの赤色金剛石(Trente carat, Diamant Rouge)<br />
所有者を変え渡り歩いた軌跡　特典は予約済みの鬼籍　30ctの『殺戮の女王』(Trente carat, Reine Michèle)<br />
<br />
「其処にロマンは在るのかしら？」
		
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	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 19:25:47 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>澪音の世界 </title>
	<description><![CDATA[
			荒れ果てた野を　一人の少女が往く
正確には一人と一匹　少女の右手には赤い紐
その先に結ばれたる首輪もまた赤く
黒銀の毛並みを持つ犬は　小さく吠えた
飼い主たる少女『澪音』に語りかけるかのように

豪奢な廃墟に転がり　冷たい雨に怯える
輝ける名誉も権力』も　今ではもう過去の所有物

観測とは事実の側面を抉り取る刃物
その男は果たして　何を得　何を失ったのか

奪いし物は奪われ　斯して世界は廻る
降り止まない雨の向こうに　何色の空をみる

代償を背負うほど　加熱する駆け引きは
全て失くすまで気付かない　度し難い自我の下僕

空虚な廃墟に転がり　冷たい雨に震える
帰る場所も待ってる人も　今ではもう過去の支配領域

推測とは事実の背面を削ぎ落とす刃物
その男は果たして　何を見　何を悟ったのか

奪いし者は奪われ　斯して時代は廻る
降り止まない雨の向こうに　何色の空がある

運命を捩じ伏せ　従える心算でも
未来を掴もうと伸ばした　その腕では短か過ぎた

閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は
幻想し得る最悪の狂夢を　残酷な死神を見る

澪音の世界

『死』とは…精神に先行して
まず肉体に依存する感覚から朽ち果てるものらしい
なればこそ人間は散々忌避し逃避を企てながらも
招かれざる死の冷たい接吻に耐え得るのだろうか

絶え間ない恐怖感が雨となり降り続けるという幻想
それは…生きながらにして精神を壊されてゆく苦痛
硝子球のように透き通った永遠の合わせ鏡
罪人は少女の瞳の中に唯『世界』を見るという

百聞は一見に如かず　千聞とてまた然り
憐憫　侮蔑　的外れな嘲笑　謂わば対岸の火事
燃えるまでは熱さ解らず　燃えてからでは遅過ぎる
この世界で何人が罪を犯さずに生きられると言うのか

澪音の世界

閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は
幻想し得る最悪の狂夢を　残酷な死神を見る

薄氷色に煌く瞳が鮮やかに朽ちる世界と
堕ちてゆく狂夢に唇を重ねて　残酷な死神になる

地に蔓延りし我ら罪人の群れ
願わくば 君が澪音の世界に囚われないことを
		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			荒れ果てた野を　一人の少女が往く<br />
正確には一人と一匹　少女の右手には赤い紐<br />
その先に結ばれたる首輪もまた赤く<br />
黒銀の毛並みを持つ犬は　小さく吠えた<br />
飼い主たる少女『澪音』に語りかけるかのように<br />
<br />
豪奢な廃墟に転がり　冷たい雨に怯える<br />
輝ける名誉も権力』も　今ではもう過去の所有物<br />
<br />
観測とは事実の側面を抉り取る刃物<br />
その男は果たして　何を得　何を失ったのか<br />
<br />
奪いし物は奪われ　斯して世界は廻る<br />
降り止まない雨の向こうに　何色の空をみる<br />
<br />
代償を背負うほど　加熱する駆け引きは<br />
全て失くすまで気付かない　度し難い自我の下僕<br />
<br />
空虚な廃墟に転がり　冷たい雨に震える<br />
帰る場所も待ってる人も　今ではもう過去の支配領域<br />
<br />
推測とは事実の背面を削ぎ落とす刃物<br />
その男は果たして　何を見　何を悟ったのか<br />
<br />
奪いし者は奪われ　斯して時代は廻る<br />
降り止まない雨の向こうに　何色の空がある<br />
<br />
運命を捩じ伏せ　従える心算でも<br />
未来を掴もうと伸ばした　その腕では短か過ぎた<br />
<br />
閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は<br />
幻想し得る最悪の狂夢を　残酷な死神を見る<br />
<br />
澪音の世界<br />
<br />
『死』とは…精神に先行して<br />
まず肉体に依存する感覚から朽ち果てるものらしい<br />
なればこそ人間は散々忌避し逃避を企てながらも<br />
招かれざる死の冷たい接吻に耐え得るのだろうか<br />
<br />
絶え間ない恐怖感が雨となり降り続けるという幻想<br />
それは…生きながらにして精神を壊されてゆく苦痛<br />
硝子球のように透き通った永遠の合わせ鏡<br />
罪人は少女の瞳の中に唯『世界』を見るという<br />
<br />
百聞は一見に如かず　千聞とてまた然り<br />
憐憫　侮蔑　的外れな嘲笑　謂わば対岸の火事<br />
燃えるまでは熱さ解らず　燃えてからでは遅過ぎる<br />
この世界で何人が罪を犯さずに生きられると言うのか<br />
<br />
澪音の世界<br />
<br />
閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は<br />
幻想し得る最悪の狂夢を　残酷な死神を見る<br />
<br />
薄氷色に煌く瞳が鮮やかに朽ちる世界と<br />
堕ちてゆく狂夢に唇を重ねて　残酷な死神になる<br />
<br />
地に蔓延りし我ら罪人の群れ<br />
願わくば 君が澪音の世界に囚われないことを
		
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	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 19:24:12 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>書の魔獣 </title>
	<description><![CDATA[
			第二十四巻　1023ページ…

滅びゆく世界の果てに　誰を裏切る
煌く宝石を投げ込む愚行　其処は泥沼だ
其の滅びゆく世界の輪から　誰が抜け出す
今更助け合っても無駄さ　其処は底無しだ

ボクらは世界を識っていた　ボクらは歴史を識っていた
ボクらは未来を識っていた　本当は何も知らなかった
ボクらは世界を知りたいんだ　ボクらは歴史を知りたいんだ
ボクらは未来を知りたいんだ　からそれを見つけるんた

我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)
我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)

書に刻まれし『終焉の魔獣(ベスティア)　黒き秩序に従い
歴史を駈け堕りる『審判の仕組』(システィマ)　最後の『書頁』(ページ)めがけて

「我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
「彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)
「我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
「彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)」

美しく在ろうが　醜く在ろうも同じ
賢く在ろうが　愚しく在ろうも同じ
その闇に屠られてしまえば　存在など虚構も同じ
数多の記憶　歴史を呑み込んで尚　その魔獣は止まらない

ソラから舞い降りた白い翼は　消え去ることも恐れずに闇に向かって往く　その頃ボクらは

黒の教団　地下大聖堂

「お帰り『可愛い我が娘達』よ　と言ってあげたい所だが
どうやら我々の同志に戻るつもりはないようだね」

「残念ながらもう手遅れだ、書の魔獣は誰にも止められないのだよ
終焉の洪水がこの旧世界を屠り、全の歴史を呑み込むまで」

「『養父』(ノア)　アナタって人は！」

「その眼を見ていると、嫌でも思い出す
『反逆者の父親』(ルキウス)、『逃亡者の母親』(イリア)やはり血は争えぬということか」

「『黒の神子』(ルキア)よ　私は悲しい！
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ
まぁ良い　歴史を変えられると思い上がっているのなら　いつでも掛かって御出でなさい」

「聴こえないのかい？我々を新世界へと導くあの音が！」


		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			第二十四巻　1023ページ…<br />
<br />
滅びゆく世界の果てに　誰を裏切る<br />
煌く宝石を投げ込む愚行　其処は泥沼だ<br />
其の滅びゆく世界の輪から　誰が抜け出す<br />
今更助け合っても無駄さ　其処は底無しだ<br />
<br />
ボクらは世界を識っていた　ボクらは歴史を識っていた<br />
ボクらは未来を識っていた　本当は何も知らなかった<br />
ボクらは世界を知りたいんだ　ボクらは歴史を知りたいんだ<br />
ボクらは未来を知りたいんだ　からそれを見つけるんた<br />
<br />
我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)<br />
彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)<br />
我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)<br />
彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)<br />
<br />
書に刻まれし『終焉の魔獣(ベスティア)　黒き秩序に従い<br />
歴史を駈け堕りる『審判の仕組』(システィマ)　最後の『書頁』(ページ)めがけて<br />
<br />
「我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)<br />
「彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)<br />
「我らは書に拠って　祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)<br />
「彼らは書に拠って　断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)」<br />
<br />
美しく在ろうが　醜く在ろうも同じ<br />
賢く在ろうが　愚しく在ろうも同じ<br />
その闇に屠られてしまえば　存在など虚構も同じ<br />
数多の記憶　歴史を呑み込んで尚　その魔獣は止まらない<br />
<br />
ソラから舞い降りた白い翼は　消え去ることも恐れずに闇に向かって往く　その頃ボクらは<br />
<br />
黒の教団　地下大聖堂<br />
<br />
「お帰り『可愛い我が娘達』よ　と言ってあげたい所だが<br />
どうやら我々の同志に戻るつもりはないようだね」<br />
<br />
「残念ながらもう手遅れだ、書の魔獣は誰にも止められないのだよ<br />
終焉の洪水がこの旧世界を屠り、全の歴史を呑み込むまで」<br />
<br />
「『養父』(ノア)　アナタって人は！」<br />
<br />
「その眼を見ていると、嫌でも思い出す<br />
『反逆者の父親』(ルキウス)、『逃亡者の母親』(イリア)やはり血は争えぬということか」<br />
<br />
「『黒の神子』(ルキア)よ　私は悲しい！<br />
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ<br />
まぁ良い　歴史を変えられると思い上がっているのなら　いつでも掛かって御出でなさい」<br />
<br />
「聴こえないのかい？我々を新世界へと導くあの音が！」<br />
<br />

		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7683067.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7683067.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 19:21:24 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>恋人を射ち堕とした日 </title>
	<description><![CDATA[
			弓がしなり弾けた焔　夜空を凍らせて
凛と蒼く別離（わかれ）の詩を　恋人（あなた）を射ち堕とす

遠い日の忘れ物　引き裂かれた傷痕
呪われし約束をその胸に宿して

「避けられぬ終焉は　せめて愛しいその手で」
抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ

歪む世界螺旋の焔　輪廻を貫いて
凛と緋く血塗れくちづけ　恋人（あなた）を射ち堕とす

（忘レモノハ在リマセンカ？）

古の伝説　その魔物に傷を負わされた者は
呪いが全身を駈け廻り
やがては同じ魔物に成り果てるだろう

（その傷を負ったのはいつ）

それは二人が出会ったあの日まで遡る
彼が彼女を助けた時に負った傷
全ては出会った時から始まっていた

（出会いは喪失への約束）

枯れ果てた涙は　哀しみの蒼い焔を宿し
銀色に輝く矢を放つ
何度でも　唯　彼が息絶えるまで

（Lost）

愛する人を失った世界には
どんな色の花が咲くだろう？

月を抱いた十字の焔　茨を捲きつけて
凛と白く最期の弓矢（アロー）　私を射ち堕とす

（愛する人を失った世界には　どんな色の花が咲く）
		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			弓がしなり弾けた焔　夜空を凍らせて<br />
凛と蒼く別離（わかれ）の詩を　恋人（あなた）を射ち堕とす<br />
<br />
遠い日の忘れ物　引き裂かれた傷痕<br />
呪われし約束をその胸に宿して<br />
<br />
「避けられぬ終焉は　せめて愛しいその手で」<br />
抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ<br />
<br />
歪む世界螺旋の焔　輪廻を貫いて<br />
凛と緋く血塗れくちづけ　恋人（あなた）を射ち堕とす<br />
<br />
（忘レモノハ在リマセンカ？）<br />
<br />
古の伝説　その魔物に傷を負わされた者は<br />
呪いが全身を駈け廻り<br />
やがては同じ魔物に成り果てるだろう<br />
<br />
（その傷を負ったのはいつ）<br />
<br />
それは二人が出会ったあの日まで遡る<br />
彼が彼女を助けた時に負った傷<br />
全ては出会った時から始まっていた<br />
<br />
（出会いは喪失への約束）<br />
<br />
枯れ果てた涙は　哀しみの蒼い焔を宿し<br />
銀色に輝く矢を放つ<br />
何度でも　唯　彼が息絶えるまで<br />
<br />
（Lost）<br />
<br />
愛する人を失った世界には<br />
どんな色の花が咲くだろう？<br />
<br />
月を抱いた十字の焔　茨を捲きつけて<br />
凛と白く最期の弓矢（アロー）　私を射ち堕とす<br />
<br />
（愛する人を失った世界には　どんな色の花が咲く）
		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7683023.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7683023.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 19:19:08 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>エルの楽園[→side:A]  (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			誰かの呼ぶ声が聞こえた 少女はそれで目を覚ます
心地よい風に抱かれて 澄んだ空へと舞い上がる

誰かがね 泣いているの

それは気の所為かしら？（そうよ気のせいよね）
もう...そういうことじゃないわ（じゃあ風の所為かしら）
楽園で泣くはずないわ（そうよ泣くはずないわ）
だって楽園なんだもの（楽園なんだもの）

何処かでね 泣いているの

悲しみも苦しみも？（そうよここには無いわ）
幸せ満ち溢れる世界？（そうそれが楽園）
楽園で泣くはずないわ（そうよ泣かないでね）
だって楽園なんだもの（楽園だからこそ）

本当はね 知っているの（誰かがね 泣いているの）

第四の地平線その楽園の正体は

空は荒れ木々は枯れて花は崩れ朽ち果て
腐敗した大地が闇の底へと落ちてゆく
エルは生まれエルは痛みエルは望みの果て
安らぎの眠りを求め笑顔で落ちてゆく

『Ark』 　　　箱舟に托された願いたちは
『Baroque』　ひずんだ恋心のままに求め合い
『Yield』 　　 理想の収穫を待ち望みながらも
『Sacrifice』　多大な犠牲を盲目のうちに払い続け
『StarDust』 ついには星屑にも手を伸ばすだろう

挟み込まれた四つの『楽園』（EL）に惑わされずに
垂直に堕ちれば其処は『奈落』（ABYSS）

何処から来て何処へ行くの全ては誰の夢
差し出された手に気づかないままに落ちていく
エルは生まれえエルは痛みエルは望みの果て
安らぎの眠りを求め笑顔で落ちていく

『退廃』（Decadence）へと至る幻想　背徳を紡ぎ続ける『恋物語』（Romance）
痛みを抱く為に生まれてくる　哀しみ
幾度となく開かれる扉　第四の地平線
その楽園の名は『ELYSION』またの名を『ABYSS』
		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			誰かの呼ぶ声が聞こえた 少女はそれで目を覚ます<br />
心地よい風に抱かれて 澄んだ空へと舞い上がる<br />
<br />
誰かがね 泣いているの<br />
<br />
それは気の所為かしら？（そうよ気のせいよね）<br />
もう...そういうことじゃないわ（じゃあ風の所為かしら）<br />
楽園で泣くはずないわ（そうよ泣くはずないわ）<br />
だって楽園なんだもの（楽園なんだもの）<br />
<br />
何処かでね 泣いているの<br />
<br />
悲しみも苦しみも？（そうよここには無いわ）<br />
幸せ満ち溢れる世界？（そうそれが楽園）<br />
楽園で泣くはずないわ（そうよ泣かないでね）<br />
だって楽園なんだもの（楽園だからこそ）<br />
<br />
本当はね 知っているの（誰かがね 泣いているの）<br />
<br />
第四の地平線その楽園の正体は<br />
<br />
空は荒れ木々は枯れて花は崩れ朽ち果て<br />
腐敗した大地が闇の底へと落ちてゆく<br />
エルは生まれエルは痛みエルは望みの果て<br />
安らぎの眠りを求め笑顔で落ちてゆく<br />
<br />
『Ark』 　　　箱舟に托された願いたちは<br />
『Baroque』　ひずんだ恋心のままに求め合い<br />
『Yield』 　　 理想の収穫を待ち望みながらも<br />
『Sacrifice』　多大な犠牲を盲目のうちに払い続け<br />
『StarDust』 ついには星屑にも手を伸ばすだろう<br />
<br />
挟み込まれた四つの『楽園』（EL）に惑わされずに<br />
垂直に堕ちれば其処は『奈落』（ABYSS）<br />
<br />
何処から来て何処へ行くの全ては誰の夢<br />
差し出された手に気づかないままに落ちていく<br />
エルは生まれえエルは痛みエルは望みの果て<br />
安らぎの眠りを求め笑顔で落ちていく<br />
<br />
『退廃』（Decadence）へと至る幻想　背徳を紡ぎ続ける『恋物語』（Romance）<br />
痛みを抱く為に生まれてくる　哀しみ<br />
幾度となく開かれる扉　第四の地平線<br />
その楽園の名は『ELYSION』またの名を『ABYSS』
		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7480719.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7480719.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 01:37:18 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>Sacrifice  (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			「彼女こそ 私のエリスなのだろうか」

Sacrifice Sacrifice 
Ah Sacrifice Sacrifice Ah

無邪気な笑顔が 愛らしい妹は 
神に愛されたから 生まれつき幸福（しあわせ）だった 

一人では何も 出来ない可愛い天使 
誰からも愛される 彼女が妬ましかった 

器量の悪い私を憐れみないでよ

「惨めな思いにさせる 妹（あの子）なんて死んじゃえば良いのに」 

Sacrifice Sacrifice 
Ah Sacrifice Sacrifice Ah

あくる日妹は 高熱を出して寝込んだ 
ごめんなさい神様 あの願いは嘘なんです 

懺悔が届いたのか やがて熱は下がった 
けれど今度は母が 病の淵に倒れた 

母が今際の時に遺した言葉は

「妹（あの子）は他人とは違うから お姉ちゃん（あなた）が助けてあげてね」 

Sacrifice Sacrifice 
Ah Sacrifice Sacrifice Ah

母が亡くなって 暮らしにも変化が訪れ 
生きる為に私は 朝な夕な働いた 

村の男達は 優しくしてくれたけど 
村の女達は 次第に冷たくなっていった 

貧しい暮らしだったけど 温もりがあった

「肩を寄せ合い生きてた それなりに幸福（しあわせ）だった」 

それなのにどうして こんな残酷な仕打ちを 教えて神様！ 
妹（あの子）が授かった子は 主が遣わし給うた 神の御子ではないのでしょうか？ 

妹が子供を身篭もっていることが発覚した夜 
村の男達は互いに顔を見合わせ口を噤んだ 
重い静寂を引き裂いたのは耳を疑うような派手な打音 
仕立屋の若女将が妹の頬を張り飛ばした音

泥棒猫 可哀想な子だと 世話を焼いて 恩知らず

断片的な記憶 断罪的な罵声
嗚呼 この女は何を喚いているんだろう？ 気持ち悪い 
ぐらりと世界が揺れ 私は弾け飛ぶように若女将に掴みかかっていた 

緋く染まった視界 苦い土と錆びの味 頭上を飛び交う口論　神父様の怒声 
純潔の 悪魔の契り 災いの種 マリア様の 誰もガブリエルと 火炙りだ

「嗚呼 悪魔とはお前達のことだ」

そして 妹は最後に「ありがとう」と言った

心無い言葉 心無い仕打ちが どれ程あの娘を傷付けただろう 
それでも全てを 優しい娘だから 全てを赦すのでしょうね

「でも　私は絶対赦さないからね」
この世は所詮 園の代用品でしかないのなら 罪深きものは全て等しく灰に帰るが良い！！」

裸足の娘　凍りつくような微笑を浮かべ 
揺らめく焔　その闇の向こうに『仮面の男』を見ていた

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			「彼女こそ 私のエリスなのだろうか」<br />
<br />
Sacrifice Sacrifice <br />
Ah Sacrifice Sacrifice Ah<br />
<br />
無邪気な笑顔が 愛らしい妹は <br />
神に愛されたから 生まれつき幸福（しあわせ）だった <br />
<br />
一人では何も 出来ない可愛い天使 <br />
誰からも愛される 彼女が妬ましかった <br />
<br />
器量の悪い私を憐れみないでよ<br />
<br />
「惨めな思いにさせる 妹（あの子）なんて死んじゃえば良いのに」 <br />
<br />
Sacrifice Sacrifice <br />
Ah Sacrifice Sacrifice Ah<br />
<br />
あくる日妹は 高熱を出して寝込んだ <br />
ごめんなさい神様 あの願いは嘘なんです <br />
<br />
懺悔が届いたのか やがて熱は下がった <br />
けれど今度は母が 病の淵に倒れた <br />
<br />
母が今際の時に遺した言葉は<br />
<br />
「妹（あの子）は他人とは違うから お姉ちゃん（あなた）が助けてあげてね」 <br />
<br />
Sacrifice Sacrifice <br />
Ah Sacrifice Sacrifice Ah<br />
<br />
母が亡くなって 暮らしにも変化が訪れ <br />
生きる為に私は 朝な夕な働いた <br />
<br />
村の男達は 優しくしてくれたけど <br />
村の女達は 次第に冷たくなっていった <br />
<br />
貧しい暮らしだったけど 温もりがあった<br />
<br />
「肩を寄せ合い生きてた それなりに幸福（しあわせ）だった」 <br />
<br />
それなのにどうして こんな残酷な仕打ちを 教えて神様！ <br />
妹（あの子）が授かった子は 主が遣わし給うた 神の御子ではないのでしょうか？ <br />
<br />
妹が子供を身篭もっていることが発覚した夜 <br />
村の男達は互いに顔を見合わせ口を噤んだ <br />
重い静寂を引き裂いたのは耳を疑うような派手な打音 <br />
仕立屋の若女将が妹の頬を張り飛ばした音<br />
<br />
泥棒猫 可哀想な子だと 世話を焼いて 恩知らず<br />
<br />
断片的な記憶 断罪的な罵声<br />
嗚呼 この女は何を喚いているんだろう？ 気持ち悪い <br />
ぐらりと世界が揺れ 私は弾け飛ぶように若女将に掴みかかっていた <br />
<br />
緋く染まった視界 苦い土と錆びの味 頭上を飛び交う口論　神父様の怒声 <br />
純潔の 悪魔の契り 災いの種 マリア様の 誰もガブリエルと 火炙りだ<br />
<br />
「嗚呼 悪魔とはお前達のことだ」<br />
<br />
そして 妹は最後に「ありがとう」と言った<br />
<br />
心無い言葉 心無い仕打ちが どれ程あの娘を傷付けただろう <br />
それでも全てを 優しい娘だから 全てを赦すのでしょうね<br />
<br />
「でも　私は絶対赦さないからね」<br />
この世は所詮 園の代用品でしかないのなら 罪深きものは全て等しく灰に帰るが良い！！」<br />
<br />
裸足の娘　凍りつくような微笑を浮かべ <br />
揺らめく焔　その闇の向こうに『仮面の男』を見ていた<br />

		
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	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7480711.html</link>
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	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 01:36:10 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>エルの肖像  (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			白い結晶の宝石は　風を纏って踊る
樹氷の円舞曲　遠く朽ちた楽園

黒い瞳孔（め）の少年は　風を掃って通る
樹氷の並木道　深い森の廃屋

少年が見つけた　少女の肖像画
『彼』は病的に白い　『彼女』に恋をしてしまった

幼い筆跡の『署名』（Sign）　妙に歪な『題名』（Title）は
【最愛の娘エリスの8つの誕生日に…】

退廃（デカダンス）へと至る幻想　背徳を紡ぎ続ける『恋物語』（Romans）
痛みを抱く為に生まれてくる　哀しみ
第四の地平線 その楽園の名は『Elysion』

そして 幾度目かの楽園の扉が開かれる

やがて少年は彼の『理想』（EL）を求めるだろう
やがて少年は彼の『鍵穴』（EL）を見つけるだろう
やがて少年は彼の『楽園』（EL）を求めるだろう
やがて少年は彼の『少女』（EL）を見つけるだろう

娘もまた母になり　娘を産むのならば
楽園を失った原罪を　永遠に繰り返す

始まりの扉と終わりの扉の狭間で
惹かれ合う『E』（El）と『A』（Abyss） 愛憎の肖像

禁断に手を染め　幾度も恋に堕ちてゆく
求め合う『E』（Eve）と『A』（Adam） 愛憎の肖像

やがて少年は♂の為に自らを殺し　少女は♀の為に自らを殺す
時の荒野を彷徨う罪人達は　其処にどんな楽園を築くのだろうか？

幾度となく『E』（Elysion）が魅せる幻影　
それは失ったはずの『E』（Eden）の面影
嗚呼 その美しき不毛の世界は　幾つの幻想を疾らせてゆくのだろう

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			白い結晶の宝石は　風を纏って踊る<br />
樹氷の円舞曲　遠く朽ちた楽園<br />
<br />
黒い瞳孔（め）の少年は　風を掃って通る<br />
樹氷の並木道　深い森の廃屋<br />
<br />
少年が見つけた　少女の肖像画<br />
『彼』は病的に白い　『彼女』に恋をしてしまった<br />
<br />
幼い筆跡の『署名』（Sign）　妙に歪な『題名』（Title）は<br />
【最愛の娘エリスの8つの誕生日に…】<br />
<br />
退廃（デカダンス）へと至る幻想　背徳を紡ぎ続ける『恋物語』（Romans）<br />
痛みを抱く為に生まれてくる　哀しみ<br />
第四の地平線 その楽園の名は『Elysion』<br />
<br />
そして 幾度目かの楽園の扉が開かれる<br />
<br />
やがて少年は彼の『理想』（EL）を求めるだろう<br />
やがて少年は彼の『鍵穴』（EL）を見つけるだろう<br />
やがて少年は彼の『楽園』（EL）を求めるだろう<br />
やがて少年は彼の『少女』（EL）を見つけるだろう<br />
<br />
娘もまた母になり　娘を産むのならば<br />
楽園を失った原罪を　永遠に繰り返す<br />
<br />
始まりの扉と終わりの扉の狭間で<br />
惹かれ合う『E』（El）と『A』（Abyss） 愛憎の肖像<br />
<br />
禁断に手を染め　幾度も恋に堕ちてゆく<br />
求め合う『E』（Eve）と『A』（Adam） 愛憎の肖像<br />
<br />
やがて少年は♂の為に自らを殺し　少女は♀の為に自らを殺す<br />
時の荒野を彷徨う罪人達は　其処にどんな楽園を築くのだろうか？<br />
<br />
幾度となく『E』（Elysion）が魅せる幻影　<br />
それは失ったはずの『E』（Eden）の面影<br />
嗚呼 その美しき不毛の世界は　幾つの幻想を疾らせてゆくのだろう<br />

		
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	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7480701.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7480701.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 01:34:11 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>Ark   (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			「箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬（器官）に手を加えて驕れる
無能な創造神にでも成った心算なの」

Love wishing to the "Ark"

（崩壊 其れは孕み続けた季節 二月の雪の日 『妹』（Soror）の記憶（ゆめ）

「我々を楽園へ導ける箱舟は
哀れなる魂を大地から解き放つ
救いを求める貴女にアークを与えよう」
『アークと呼ばれた物（それ）』は月光を受けて銀色に煌いた

想い出まで裏切った 冷たい言葉の雨
幸せだった二人 永遠に届かなくなる前に

「ねぇ 何故変わってしまったの？ あんなにも愛し合っていたのに」
涙を微笑みに換え詰め寄る 『アークと呼ばれた物（ナイフ）』を握って

愛憎の『箱舟』（Ark）


因果 其れは手繰り寄せた糸 六月の雨の日 『兄』（Frater）の記憶（ゆめ）

信じてたその人に裏切られた少女
逃げ込んだ楽園は信仰という狂気
新しい世界へと羽ばたける自己暗示
澄み渡る覚醒は『進行』という凶器

最期の瞬間に廻った 歪な愛の記憶
脆弱な精神が堪えきれず あの日嘘を吐いた

律すれば律する程堕ちる 赦されぬ想いに灼かれながら
まぐわう傷は深く甘く 破滅へ誘う

背徳の箱舟』（Ark）

被験体1096 通称『妹』（Soror）同じく
（Soror with the "Ark", Frater in the Dark）
被験体1076 通称『兄』（Frater）を殺害
（Soror with the "Ark", Frater it's Dead）

＜症例番号（Case Number）12＞
過剰投影型依存における袋小路の模型
即ち『箱舟依存進行』

限りなく同一に近づける 追憶は狂気にも似た幻想
求める儘に唇を奪い合い 少しずつ楽園を追われてゆく
同じ『心的外傷』（トラウマ）重ねれば響き合う けれどそれ以上には

「箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬（器官）に手を加えて
驕れる無能な創造神にでも成った心算なの？」か

在りし日に咲かせた花弁は　暗闇に散り逝くように凛と
少女の声色で囁く 「楽園へ還りましょう」

Love wishing to the "Ark"

監視卿は天を仰ぎ深い溜息を吐く
失った筈の『左手の薬指』が空しく疼いた
ふと彼が監視鏡の向こうへ視線を戻すと
嗚呼 いつの間にか少女の背後には仮面の男が立っていた
		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			「箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬（器官）に手を加えて驕れる<br />
無能な創造神にでも成った心算なの」<br />
<br />
Love wishing to the "Ark"<br />
<br />
（崩壊 其れは孕み続けた季節 二月の雪の日 『妹』（Soror）の記憶（ゆめ）<br />
<br />
「我々を楽園へ導ける箱舟は<br />
哀れなる魂を大地から解き放つ<br />
救いを求める貴女にアークを与えよう」<br />
『アークと呼ばれた物（それ）』は月光を受けて銀色に煌いた<br />
<br />
想い出まで裏切った 冷たい言葉の雨<br />
幸せだった二人 永遠に届かなくなる前に<br />
<br />
「ねぇ 何故変わってしまったの？ あんなにも愛し合っていたのに」<br />
涙を微笑みに換え詰め寄る 『アークと呼ばれた物（ナイフ）』を握って<br />
<br />
愛憎の『箱舟』（Ark）<br />
<br />
<br />
因果 其れは手繰り寄せた糸 六月の雨の日 『兄』（Frater）の記憶（ゆめ）<br />
<br />
信じてたその人に裏切られた少女<br />
逃げ込んだ楽園は信仰という狂気<br />
新しい世界へと羽ばたける自己暗示<br />
澄み渡る覚醒は『進行』という凶器<br />
<br />
最期の瞬間に廻った 歪な愛の記憶<br />
脆弱な精神が堪えきれず あの日嘘を吐いた<br />
<br />
律すれば律する程堕ちる 赦されぬ想いに灼かれながら<br />
まぐわう傷は深く甘く 破滅へ誘う<br />
<br />
背徳の箱舟』（Ark）<br />
<br />
被験体1096 通称『妹』（Soror）同じく<br />
（Soror with the "Ark", Frater in the Dark）<br />
被験体1076 通称『兄』（Frater）を殺害<br />
（Soror with the "Ark", Frater it's Dead）<br />
<br />
＜症例番号（Case Number）12＞<br />
過剰投影型依存における袋小路の模型<br />
即ち『箱舟依存進行』<br />
<br />
限りなく同一に近づける 追憶は狂気にも似た幻想<br />
求める儘に唇を奪い合い 少しずつ楽園を追われてゆく<br />
同じ『心的外傷』（トラウマ）重ねれば響き合う けれどそれ以上には<br />
<br />
「箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬（器官）に手を加えて<br />
驕れる無能な創造神にでも成った心算なの？」か<br />
<br />
在りし日に咲かせた花弁は　暗闇に散り逝くように凛と<br />
少女の声色で囁く 「楽園へ還りましょう」<br />
<br />
Love wishing to the "Ark"<br />
<br />
監視卿は天を仰ぎ深い溜息を吐く<br />
失った筈の『左手の薬指』が空しく疼いた<br />
ふと彼が監視鏡の向こうへ視線を戻すと<br />
嗚呼 いつの間にか少女の背後には仮面の男が立っていた
		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7480697.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7480697.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 01:33:16 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>終端の王と異世界の騎士～The Endia &amp; The Knights～ </title>
	<description><![CDATA[
			此れは 終端の王と異世界の騎士達との 
壮大な戦いの序曲である

世界を喰らう『終端の王』（Endia） 
継ぎ接ぎされた『偉大な可能性』（Grandia）
太陽の『狂詩曲』（Rhapsodia）騎士の名を呼ぶ 

忌避すべき終端 王を退ける者 
『騎士』（Knights）とは即ち刃である 

刻を孕む『終端の王』（Endia） 
調整された『偉大な可能性』（Grandia） 
生命の『譚詩曲』（Balladia)騎士の名を呼ぶ

仮初の空に浮かべた追憶の『追走曲』（Canon） 
『地平線を渡る旋律』（物語）を口吟むのは誰の唇？

異世界を繋ぐ鍵 騎士を戴く物
『門』（Gate）とは即ち駿馬である 

歴史を呑む『終端の王』（Endia）
改竄された『偉大な可能性』（Grandia） 
運命の『交響曲』（Sinfonia）騎士の名を呼ぶ

争いの調べて躍る円卓の『円舞曲』（Waltz） 
『支配権の正統性』（物語）を振り翳すのは誰の正義か？

点いて往く灯火を 消えて逝く灯火を　
漆黒の『髪』（やみ）が 緋居『瞳』（ひかり）が 黙したまま見送るだけ

嗚呼 唯 『頁』（Page）をなぞる様に
『戯曲』（Drama）通りに『役者』（Doll）は踊り
残酷な幻想の美しい棘が 仄甘い『陶酔』（ゆめ）を魅せ
残酷な幻想の華やかな毒が 仄昏い奈落へと『観客』（きみ）を誘う 

願ったこと全てが叶う世界ではない　→ 
だからこそ　→　少年は大きく翔たくだろう
嗚呼　希望も絶望も両手で抱きしめて　→ 
それでこそ　→　少年は大きく翔たくだろう 

「嗚呼 どんなに強い向かい風であれ決意という翼を折ることは出来ない！」
「どんなに強い風でも其の翼を折ることは出来ない！」

無限に繰り返す痛みは輪廻の『輪舞曲』（Rondo） 
『世界が失った可能性』（物語）を取り戻すのは誰の剣か？

今 ハジマリの空に浮かべた追悼の『追走曲』（Canon） 
『第五の地平線の旋律』（物語）を口吟むのは少年の唇

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			此れは 終端の王と異世界の騎士達との <br />
壮大な戦いの序曲である<br />
<br />
世界を喰らう『終端の王』（Endia） <br />
継ぎ接ぎされた『偉大な可能性』（Grandia）<br />
太陽の『狂詩曲』（Rhapsodia）騎士の名を呼ぶ <br />
<br />
忌避すべき終端 王を退ける者 <br />
『騎士』（Knights）とは即ち刃である <br />
<br />
刻を孕む『終端の王』（Endia） <br />
調整された『偉大な可能性』（Grandia） <br />
生命の『譚詩曲』（Balladia)騎士の名を呼ぶ<br />
<br />
仮初の空に浮かべた追憶の『追走曲』（Canon） <br />
『地平線を渡る旋律』（物語）を口吟むのは誰の唇？<br />
<br />
異世界を繋ぐ鍵 騎士を戴く物<br />
『門』（Gate）とは即ち駿馬である <br />
<br />
歴史を呑む『終端の王』（Endia）<br />
改竄された『偉大な可能性』（Grandia） <br />
運命の『交響曲』（Sinfonia）騎士の名を呼ぶ<br />
<br />
争いの調べて躍る円卓の『円舞曲』（Waltz） <br />
『支配権の正統性』（物語）を振り翳すのは誰の正義か？<br />
<br />
点いて往く灯火を 消えて逝く灯火を　<br />
漆黒の『髪』（やみ）が 緋居『瞳』（ひかり）が 黙したまま見送るだけ<br />
<br />
嗚呼 唯 『頁』（Page）をなぞる様に<br />
『戯曲』（Drama）通りに『役者』（Doll）は踊り<br />
残酷な幻想の美しい棘が 仄甘い『陶酔』（ゆめ）を魅せ<br />
残酷な幻想の華やかな毒が 仄昏い奈落へと『観客』（きみ）を誘う <br />
<br />
願ったこと全てが叶う世界ではない　→ <br />
だからこそ　→　少年は大きく翔たくだろう<br />
嗚呼　希望も絶望も両手で抱きしめて　→ <br />
それでこそ　→　少年は大きく翔たくだろう <br />
<br />
「嗚呼 どんなに強い向かい風であれ決意という翼を折ることは出来ない！」<br />
「どんなに強い風でも其の翼を折ることは出来ない！」<br />
<br />
無限に繰り返す痛みは輪廻の『輪舞曲』（Rondo） <br />
『世界が失った可能性』（物語）を取り戻すのは誰の剣か？<br />
<br />
今 ハジマリの空に浮かべた追悼の『追走曲』（Canon） <br />
『第五の地平線の旋律』（物語）を口吟むのは少年の唇<br />

		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340767.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340767.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 02:09:42 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>焔  (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			幾許かの平和と呼ばれた光 其の影には常に悲惨な争いがあった
葬列に参列する者は 皆一様に口数も少なく
雨に濡れながらも 歩み続けるより他にはないのだ

瞳を閉じて『暗闇』（やみ）に 吐息を重ねる
そっと触れた温かな光は 小さな鼓動
『否定接続詞』（Mais）で綴じた『書物』（かみ）が 歴史を操る
そっと振れた灼かな光は 誰かの『焔』

気付けば道程は 常に苦難と共にあった
耐えられぬ痛みなど 何一つ訪れないものさ

歓びに咽ぶ白い朝 哀しみに嘆く黒い夜
我等が歩んだ此の日々を 生まれる者に繋ごう

瞳に映した蒼い空 涙を溶かした碧い海
我等が愛した此の世界（ばしょ）を　愛しい者に遺そう

嗚呼 朝と夜は繰り返す 煌めく砂が零れても
嗚呼 朝と夜は繰り返す 愛した花が枯れても
嗚呼 朝と夜は繰り返す 契った指が離れても
嗚呼 朝と夜を繰り返し 『生命』（ひと）を廻り続ける

美しい『焔』（ひかり）を見た 死を抱く暗闇の地平に
憎しみ廻る世界に 幾つかの『愛の詩』を灯そう

何れ程夜が永くとも 何れ朝は訪れる

独りで寂しくないように 『双児の人形（ふたごのla poupée）』を傍らに
小さな棺の揺り籠で 目覚めぬ君を送ろう

歓びに揺れたのは『紫色の花』（violet） 哀しみに濡れたのは『水色の花』（hortensia）
誰かが綴った此の詩を 生まれぬ君に贈ろう

歴史が書を創るのか 書が歴史を創るのか
永遠を生きられない以上全てを識る由もなく
朝と夜の地平を廻る 『第五の旅路』
離れた者が再び繋がる日は 訪れるのだろうか？

懐かしき調べ 其れは誰の唇か 嗚呼 『物語』（Roman）を詩うのは

「其処にロマンは在るのかしら？」

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			幾許かの平和と呼ばれた光 其の影には常に悲惨な争いがあった<br />
葬列に参列する者は 皆一様に口数も少なく<br />
雨に濡れながらも 歩み続けるより他にはないのだ<br />
<br />
瞳を閉じて『暗闇』（やみ）に 吐息を重ねる<br />
そっと触れた温かな光は 小さな鼓動<br />
『否定接続詞』（Mais）で綴じた『書物』（かみ）が 歴史を操る<br />
そっと振れた灼かな光は 誰かの『焔』<br />
<br />
気付けば道程は 常に苦難と共にあった<br />
耐えられぬ痛みなど 何一つ訪れないものさ<br />
<br />
歓びに咽ぶ白い朝 哀しみに嘆く黒い夜<br />
我等が歩んだ此の日々を 生まれる者に繋ごう<br />
<br />
瞳に映した蒼い空 涙を溶かした碧い海<br />
我等が愛した此の世界（ばしょ）を　愛しい者に遺そう<br />
<br />
嗚呼 朝と夜は繰り返す 煌めく砂が零れても<br />
嗚呼 朝と夜は繰り返す 愛した花が枯れても<br />
嗚呼 朝と夜は繰り返す 契った指が離れても<br />
嗚呼 朝と夜を繰り返し 『生命』（ひと）を廻り続ける<br />
<br />
美しい『焔』（ひかり）を見た 死を抱く暗闇の地平に<br />
憎しみ廻る世界に 幾つかの『愛の詩』を灯そう<br />
<br />
何れ程夜が永くとも 何れ朝は訪れる<br />
<br />
独りで寂しくないように 『双児の人形（ふたごのla poupée）』を傍らに<br />
小さな棺の揺り籠で 目覚めぬ君を送ろう<br />
<br />
歓びに揺れたのは『紫色の花』（violet） 哀しみに濡れたのは『水色の花』（hortensia）<br />
誰かが綴った此の詩を 生まれぬ君に贈ろう<br />
<br />
歴史が書を創るのか 書が歴史を創るのか<br />
永遠を生きられない以上全てを識る由もなく<br />
朝と夜の地平を廻る 『第五の旅路』<br />
離れた者が再び繋がる日は 訪れるのだろうか？<br />
<br />
懐かしき調べ 其れは誰の唇か 嗚呼 『物語』（Roman）を詩うのは<br />
<br />
「其処にロマンは在るのかしら？」<br />

		
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	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340763.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340763.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 02:08:11 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>Yield  (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			一人娘は　せっせと種を蒔く
変わらぬ過去に　訪れぬ未来に
不毛な行為と　君は笑うだろうか？
それなら君は　幸せなんだろうね

根雪の下で春を待つの　夏が過ぎれば実りの秋ね

『結果 収穫 それは果実を産む』
（harvest harvest it yields fruits）
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』
（lala latest harvest it yields sweets）

一夜限りの情事でも構わない
それをも女は　永遠に出来るから
不毛な恋と　君は笑うだろうか？
やっぱり君は　幸せなんだろうね

凍える夜は夢を見るの 夏が過ぎれば想いが実る

『結果 収穫 それは果実を産む』
（harvest harvest it yields fruits）
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』
（lala latest harvest it yields sweets）

「3」 不安定な数字
「3 - 1」 模範的な数式
問題となるのは個の性質ではなく　唯　記号としての数量
世界が安定を求める以上　早くどれか一つを引かなければ

何故人間は恋をする 相応しい季節に出会えないの？
嗚呼 『お父さん』（dad）『お母さん』（mam）
「それでも私は幸せになりたいのです」

『恋心』（sweets） lala 『甘い果実』（sweets） lala 真っ赤な『果実』（fruits）
もぎ獲れないのなら 刈り取れば良いと
『恋心』（sweets） lala 『甘い果実』（sweets） lala 真っ赤な『果実』（fruits）
嗚呼 でもそれは首じゃないか

二人の女　一人の男　一番不幸なのは誰？
落ちた果実　転がる音　余剰な数字　引かれる音

「3 - 1 + 1 - 2」

最後に現れたのは『仮面の男』
彼らが消え去った後　荒野に一人取り残されるのは誰？


		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			一人娘は　せっせと種を蒔く<br />
変わらぬ過去に　訪れぬ未来に<br />
不毛な行為と　君は笑うだろうか？<br />
それなら君は　幸せなんだろうね<br />
<br />
根雪の下で春を待つの　夏が過ぎれば実りの秋ね<br />
<br />
『結果 収穫 それは果実を産む』<br />
（harvest harvest it yields fruits）<br />
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』<br />
（lala latest harvest it yields sweets）<br />
<br />
一夜限りの情事でも構わない<br />
それをも女は　永遠に出来るから<br />
不毛な恋と　君は笑うだろうか？<br />
やっぱり君は　幸せなんだろうね<br />
<br />
凍える夜は夢を見るの 夏が過ぎれば想いが実る<br />
<br />
『結果 収穫 それは果実を産む』<br />
（harvest harvest it yields fruits）<br />
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』<br />
（lala latest harvest it yields sweets）<br />
<br />
「3」 不安定な数字<br />
「3 - 1」 模範的な数式<br />
問題となるのは個の性質ではなく　唯　記号としての数量<br />
世界が安定を求める以上　早くどれか一つを引かなければ<br />
<br />
何故人間は恋をする 相応しい季節に出会えないの？<br />
嗚呼 『お父さん』（dad）『お母さん』（mam）<br />
「それでも私は幸せになりたいのです」<br />
<br />
『恋心』（sweets） lala 『甘い果実』（sweets） lala 真っ赤な『果実』（fruits）<br />
もぎ獲れないのなら 刈り取れば良いと<br />
『恋心』（sweets） lala 『甘い果実』（sweets） lala 真っ赤な『果実』（fruits）<br />
嗚呼 でもそれは首じゃないか<br />
<br />
二人の女　一人の男　一番不幸なのは誰？<br />
落ちた果実　転がる音　余剰な数字　引かれる音<br />
<br />
「3 - 1 + 1 - 2」<br />
<br />
最後に現れたのは『仮面の男』<br />
彼らが消え去った後　荒野に一人取り残されるのは誰？<br />
<br />

		
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	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340761.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340761.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 02:06:32 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>沈んだ歌姫 (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			第十二巻　741ページ…

二人の歌姫　沈むのはいずれか

紅の歌姫と称されし　フィレンツァ領主　フィレンツァ公爵家の令嬢
ロベリア・マリア・デッラ・フィレンツァの手番

遊戲盤の上を駒が進む
『聖都フィレンツァ及び南都ナポールタ　→　赤の歌姫の後援都市』(Firenza Naporta Patrono de Roberia)
歌え！『紅の歌姫』(ロベリア)　目指す舞台は
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)麗しの王都ロマーナ

蒼の歌姫と称されし　ミラーナ領主　ビスコンティエ公爵家の令嬢
ジュリエッタ・シモーネ・デル・ビスコンティエの手番

代わる代わる駒は進み
『北都ミラーナ及び水都ヴァナラ　→　蒼の歌姫の後援都市』(Milana Venera Patrono de Giulietta)
歌え！『蒼の歌姫』(ジュリエッタ)　目指す舞台は
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)憧れの王都ロマーナ

紅く燃え上がる情熱の歌声と華やかな『容姿』(フィギュラ)　私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)
蒼く湧き出づる清廉の歌声と穏やかな『微笑』(フィリフス)　私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)

諸侯を巻き込んで　宮廷に蠢く影は　権謀の黒き『獣』(べスティア)　争いの『宴』(フェスタ)は続く

田舎貴族の娘(ジュリエッタ)が望むには不遜な　至尊の寶冠(ティアラ)
色惚の年增娘(ロベリア)が望むには不遜な　至尊の寶冠(ティアラ)

頭上に戴くのは紅の歌姫(ロベリア)こそが相応しい
頭上に戴くのは蒼の歌姫(ジュリエッタ)こそが相応しい

「王妃陛下万歳！(Viva! Evviva!)」

「Ves, Viros, Wes, Lilis...」
「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」

「見なさいロベリア　今やナポールタの利がお前の手に落ちた、
後はビスコンティエの小娘さえ退けば　晴れてお前が王妃陛下だ」

時はイタニア暦312年
国王モンテフェルトラーノ四世　突然の崩御
若き王太子アレッサンドロ　アレッサンドロ一世として即位

「あんな田舎娘に、私が負けるはずありませんわ」
「おお、そうだとも。だが憂いは全て絶つに越したことはない」

イタニア『最高の歌姫』を
王妃として迎えるという勅令を発布
野心を抱いた地方領主／門閥貴族
各々に歌姫を立て王都を目指し進撃

「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」

「まぁ、お父様ったら…」
「下賎な歌姫など身分の卑しい売女も同じ、まして逆賊の娘など売女以下の面汚し」

駈ける駆ける『獣』(べスティア)
高值で売れるなら娘でも売れ　売值は望む得る限り高く
猛る猛る『獣』(べスティア)
敵を売れ　味方を売れ　他人の娘など底值で売りつけてやれ

「可愛いロベリア…最高の歌姫はお前だよ…」

咆える吼える『獣』(べスティア)
弒逆を謀った逆賊として　デル・ビスコンティエ一門処刑

「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」

「あら…頼りにしてますわ、お父様」

屠る屠る『獣』(べスティア)
逃亡を図った国賊として　デル・ビスコンティエ令嬢を処断

「ジュリエッタ　お前は最高の歌姫、我が一門の希望だ
私の力が及ばないばかりに、すまなかったね　せめてお前だけでも逃げなさい」

「騙し騙され　殺し殺され　よく飽きもせぬものだ
全ては遊戯に過ぎぬ　予を生み堕とした　この世界に復讐する為のな！」

逃げる乙女と　追い駆ける『獣』(べスティア)
紅糸で手繰る　『操り人形』(マリオネッタ)
繰り返される　『歌劇』(リーリカ)　『悲劇』(トラジェディア)
紅糸で手繰る　『操り人形』(マリオネッタ)

牙を剥いた『獣』(べスティア)　追い詰められた断崖
歌を奪われた歌姫　世界までも奪われ…

「ロベリア！ロベリア！(Roberia! Roberia!)」
「ロベリア王妃陛下万歳！(Viva! Roberia Evviva!)」

「お父様！」

蒼い空　碧い海　飛び去りぬ白鴉　沈み逝く歌姫

歌姫ジュリエッタの沒後　王妃ロベリア在位僅か三年にして
寵妃ビアトリジェ宰相ガレアッツォらの共謀により　歴史の闇に沈む

君よ驕ることなかれ　我等
歴史という大海に漂う小舟に過ぎぬ
盛者必衰　沈マヌ者ハナシ

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			第十二巻　741ページ…<br />
<br />
二人の歌姫　沈むのはいずれか<br />
<br />
紅の歌姫と称されし　フィレンツァ領主　フィレンツァ公爵家の令嬢<br />
ロベリア・マリア・デッラ・フィレンツァの手番<br />
<br />
遊戲盤の上を駒が進む<br />
『聖都フィレンツァ及び南都ナポールタ　→　赤の歌姫の後援都市』(Firenza Naporta Patrono de Roberia)<br />
歌え！『紅の歌姫』(ロベリア)　目指す舞台は<br />
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)麗しの王都ロマーナ<br />
<br />
蒼の歌姫と称されし　ミラーナ領主　ビスコンティエ公爵家の令嬢<br />
ジュリエッタ・シモーネ・デル・ビスコンティエの手番<br />
<br />
代わる代わる駒は進み<br />
『北都ミラーナ及び水都ヴァナラ　→　蒼の歌姫の後援都市』(Milana Venera Patrono de Giulietta)<br />
歌え！『蒼の歌姫』(ジュリエッタ)　目指す舞台は<br />
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)憧れの王都ロマーナ<br />
<br />
紅く燃え上がる情熱の歌声と華やかな『容姿』(フィギュラ)　私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)<br />
蒼く湧き出づる清廉の歌声と穏やかな『微笑』(フィリフス)　私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)<br />
<br />
諸侯を巻き込んで　宮廷に蠢く影は　権謀の黒き『獣』(べスティア)　争いの『宴』(フェスタ)は続く<br />
<br />
田舎貴族の娘(ジュリエッタ)が望むには不遜な　至尊の寶冠(ティアラ)<br />
色惚の年增娘(ロベリア)が望むには不遜な　至尊の寶冠(ティアラ)<br />
<br />
頭上に戴くのは紅の歌姫(ロベリア)こそが相応しい<br />
頭上に戴くのは蒼の歌姫(ジュリエッタ)こそが相応しい<br />
<br />
「王妃陛下万歳！(Viva! Evviva!)」<br />
<br />
「Ves, Viros, Wes, Lilis...」<br />
「Eros, Vires, Eris, Viros...」<br />
「Feno, Firis, Feris, Firos...」<br />
<br />
「見なさいロベリア　今やナポールタの利がお前の手に落ちた、<br />
後はビスコンティエの小娘さえ退けば　晴れてお前が王妃陛下だ」<br />
<br />
時はイタニア暦312年<br />
国王モンテフェルトラーノ四世　突然の崩御<br />
若き王太子アレッサンドロ　アレッサンドロ一世として即位<br />
<br />
「あんな田舎娘に、私が負けるはずありませんわ」<br />
「おお、そうだとも。だが憂いは全て絶つに越したことはない」<br />
<br />
イタニア『最高の歌姫』を<br />
王妃として迎えるという勅令を発布<br />
野心を抱いた地方領主／門閥貴族<br />
各々に歌姫を立て王都を目指し進撃<br />
<br />
「Eros, Vires, Eris, Viros...」<br />
「Feno, Firis, Feris, Firos...」<br />
<br />
「まぁ、お父様ったら…」<br />
「下賎な歌姫など身分の卑しい売女も同じ、まして逆賊の娘など売女以下の面汚し」<br />
<br />
駈ける駆ける『獣』(べスティア)<br />
高值で売れるなら娘でも売れ　売值は望む得る限り高く<br />
猛る猛る『獣』(べスティア)<br />
敵を売れ　味方を売れ　他人の娘など底值で売りつけてやれ<br />
<br />
「可愛いロベリア…最高の歌姫はお前だよ…」<br />
<br />
咆える吼える『獣』(べスティア)<br />
弒逆を謀った逆賊として　デル・ビスコンティエ一門処刑<br />
<br />
「Eros, Vires, Eris, Viros...」<br />
「Feno, Firis, Feris, Firos...」<br />
<br />
「あら…頼りにしてますわ、お父様」<br />
<br />
屠る屠る『獣』(べスティア)<br />
逃亡を図った国賊として　デル・ビスコンティエ令嬢を処断<br />
<br />
「ジュリエッタ　お前は最高の歌姫、我が一門の希望だ<br />
私の力が及ばないばかりに、すまなかったね　せめてお前だけでも逃げなさい」<br />
<br />
「騙し騙され　殺し殺され　よく飽きもせぬものだ<br />
全ては遊戯に過ぎぬ　予を生み堕とした　この世界に復讐する為のな！」<br />
<br />
逃げる乙女と　追い駆ける『獣』(べスティア)<br />
紅糸で手繰る　『操り人形』(マリオネッタ)<br />
繰り返される　『歌劇』(リーリカ)　『悲劇』(トラジェディア)<br />
紅糸で手繰る　『操り人形』(マリオネッタ)<br />
<br />
牙を剥いた『獣』(べスティア)　追い詰められた断崖<br />
歌を奪われた歌姫　世界までも奪われ…<br />
<br />
「ロベリア！ロベリア！(Roberia! Roberia!)」<br />
「ロベリア王妃陛下万歳！(Viva! Roberia Evviva!)」<br />
<br />
「お父様！」<br />
<br />
蒼い空　碧い海　飛び去りぬ白鴉　沈み逝く歌姫<br />
<br />
歌姫ジュリエッタの沒後　王妃ロベリア在位僅か三年にして<br />
寵妃ビアトリジェ宰相ガレアッツォらの共謀により　歴史の闇に沈む<br />
<br />
君よ驕ることなかれ　我等<br />
歴史という大海に漂う小舟に過ぎぬ<br />
盛者必衰　沈マヌ者ハナシ<br />

		
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	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340751.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340751.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 02:03:36 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>黒の予言書(日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			幻想物語組曲 クロニクル世界
それは　歴史を辿る少女と世界の物語

詠いたい詩があるんだ 辿りたい途があるんだ
守りたい丘があるんだ 誇りたい薔薇があるんだ
収めたい戦いがあるんだ 聴かせたい歌があるんだ
語りたい航海があるんだ 掲げたい右腕があるんだ

どんな時でもボクらは諦めない 歴史の彼方 遠くて近い空
キミとの約束 受け継がれる想い 終わらないボクらの『系譜』（クロニクル）

「『黒の神子』（ルキア）よ　私は悲しい！
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ
まぁ良い 歴史を変えられると思い上がっているのなら いつでも掛かって御出でなさい」

『黒の予言書』（ブラッククロニクル）

物心付いた時 母は既に居なかった
仄かな哀しみは 優しい子守唄

ボクらの道はどこまでも往けそう

生まれてくる前に 父も既に居なかった
確かな憎しみは 激しい恋心

何処で見つかる何を裏切る

違う星を抱いて 生まれてきたボクらも現在は
同じソラに抱かれてる それなのに それなのに

あの頃ボクらが夢見てた 未来へ駆ける白馬を
追い駈ける影が在ることも 識らなかったボクらを乗せて
疾って往くよ 予言された終焉へと

『黒の予言書』（ブラッククロニクル）

『黒の予言書』（ブラッククロニクル）それは『存在してはならない書物』
とある予言書崇拝教団の施設より押収された
全二十四巻から成る黒い表紙の古書

そこに記されていたのは 有史以来の数多の記録
ある種の整合性を持つ 歴然とした年代記
それを史実と認めるならば 我らの肯定してきた歴史とは何なのだろうか？

書の記述は未来にまで及び 一つの相違に
複数の学説を芽吹かせ　蟲惑の論争を咲かせる
その最大の論点は 近い未来この世界が 終焉を迎えるという『史実』

何処までが味方で何処からが敵だ？
そこを見誤ると歴史に屠られる
各々で勝手に境界を敷いてる 
白地図に刻むは争いの軌跡だ

嗚呼 狭い ここは何て狭い世界だ

『正義』（ジャスティス）

『敵は全部殺すんだ 盟友（とも）よそれで一時安心だ』
　「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 死逢ワ世界？ ソレデ幸セカイ？」
『けれど味方も敵になるんだ ならば先手打って殺すんだ』
　「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 死遭ワ世界？ ホント幸セカイ？」
『しかし敵は無くならないんだ だから怯えながら暮らすんだ』
　「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 死逢ワ世界？ ソレデ幸セカイ？」
『されどそれを繰り返すだけだ　それが幸せを掴む途だ』
「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 幸セヲ掴ム途ダ」

間違ってる そんな論理は間違ってるんだ
この世界を売ろうとしてる 奴らがいるんだ
気付くべきだ 気付いたなら戦うべきだ
たった一羽 時風に向かう白鴉のように

あの頃ボクらが夢見てた 未来へ託した地図を
描き換える影が在ることも 識らなかったボクらを超えて
疾って往こう 予言にない『ハジマリ』へと

『黒の予言書』（ブラッククロニクル）

物心ついた時 母は既に居なかった
病死だとボクに告げたのは
孤児であるボクを引き取り養育した組織だった
組織には似たような奴らが何人も居た
やがて組織に疑問を抱いたボクらは組織から逃亡した


		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			幻想物語組曲 クロニクル世界<br />
それは　歴史を辿る少女と世界の物語<br />
<br />
詠いたい詩があるんだ 辿りたい途があるんだ<br />
守りたい丘があるんだ 誇りたい薔薇があるんだ<br />
収めたい戦いがあるんだ 聴かせたい歌があるんだ<br />
語りたい航海があるんだ 掲げたい右腕があるんだ<br />
<br />
どんな時でもボクらは諦めない 歴史の彼方 遠くて近い空<br />
キミとの約束 受け継がれる想い 終わらないボクらの『系譜』（クロニクル）<br />
<br />
「『黒の神子』（ルキア）よ　私は悲しい！<br />
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ<br />
まぁ良い 歴史を変えられると思い上がっているのなら いつでも掛かって御出でなさい」<br />
<br />
『黒の予言書』（ブラッククロニクル）<br />
<br />
物心付いた時 母は既に居なかった<br />
仄かな哀しみは 優しい子守唄<br />
<br />
ボクらの道はどこまでも往けそう<br />
<br />
生まれてくる前に 父も既に居なかった<br />
確かな憎しみは 激しい恋心<br />
<br />
何処で見つかる何を裏切る<br />
<br />
違う星を抱いて 生まれてきたボクらも現在は<br />
同じソラに抱かれてる それなのに それなのに<br />
<br />
あの頃ボクらが夢見てた 未来へ駆ける白馬を<br />
追い駈ける影が在ることも 識らなかったボクらを乗せて<br />
疾って往くよ 予言された終焉へと<br />
<br />
『黒の予言書』（ブラッククロニクル）<br />
<br />
『黒の予言書』（ブラッククロニクル）それは『存在してはならない書物』<br />
とある予言書崇拝教団の施設より押収された<br />
全二十四巻から成る黒い表紙の古書<br />
<br />
そこに記されていたのは 有史以来の数多の記録<br />
ある種の整合性を持つ 歴然とした年代記<br />
それを史実と認めるならば 我らの肯定してきた歴史とは何なのだろうか？<br />
<br />
書の記述は未来にまで及び 一つの相違に<br />
複数の学説を芽吹かせ　蟲惑の論争を咲かせる<br />
その最大の論点は 近い未来この世界が 終焉を迎えるという『史実』<br />
<br />
何処までが味方で何処からが敵だ？<br />
そこを見誤ると歴史に屠られる<br />
各々で勝手に境界を敷いてる <br />
白地図に刻むは争いの軌跡だ<br />
<br />
嗚呼 狭い ここは何て狭い世界だ<br />
<br />
『正義』（ジャスティス）<br />
<br />
『敵は全部殺すんだ 盟友（とも）よそれで一時安心だ』<br />
　「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 死逢ワ世界？ ソレデ幸セカイ？」<br />
『けれど味方も敵になるんだ ならば先手打って殺すんだ』<br />
　「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 死遭ワ世界？ ホント幸セカイ？」<br />
『しかし敵は無くならないんだ だから怯えながら暮らすんだ』<br />
　「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 死逢ワ世界？ ソレデ幸セカイ？」<br />
『されどそれを繰り返すだけだ　それが幸せを掴む途だ』<br />
「幸セカイ？ 嗚呼　シアワ世界？ 幸セヲ掴ム途ダ」<br />
<br />
間違ってる そんな論理は間違ってるんだ<br />
この世界を売ろうとしてる 奴らがいるんだ<br />
気付くべきだ 気付いたなら戦うべきだ<br />
たった一羽 時風に向かう白鴉のように<br />
<br />
あの頃ボクらが夢見てた 未来へ託した地図を<br />
描き換える影が在ることも 識らなかったボクらを超えて<br />
疾って往こう 予言にない『ハジマリ』へと<br />
<br />
『黒の予言書』（ブラッククロニクル）<br />
<br />
物心ついた時 母は既に居なかった<br />
病死だとボクに告げたのは<br />
孤児であるボクを引き取り養育した組織だった<br />
組織には似たような奴らが何人も居た<br />
やがて組織に疑問を抱いたボクらは組織から逃亡した<br />
<br />

		
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	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7340745.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 02:02:28 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>StarDust  (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			「彼女こそ 私のエリスなのだろうか」

お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ

「StarDust」

女は物言わぬ 可愛いだけの『お人形』（Doll）じゃないわ
愛しい貴方解って？

ちっぽけな自尊心（もの） 満たす為の道具じゃないわ
月夜の『別人格』（Another）は勝手？

首を絞めれば　締まるに決まってるじゃない
『月』（Luna）が貴方を狂わせたの？

だってしょうがないじゃない 愛してしまったんだもの
『星』（Stella）が私を狂わせたのは何故？

真っ赤な『衣装』（Dress） 真っ赤な『洋靴』（Heel） 
真っ赤な『口紅』（Rouge） 真っ赤な『薔薇』（Rose）
すれ違う男達 誰もが振り返る
左手には花束 右手には約束を 疾りだした衝動はもう止まらない

お揃いね私達 これでお揃いね　あぁ幸せ
貴方の白い衣装も 今は鮮やかな『深紅』（Scarlet）
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ

「フフ、屑でも構わないわ！いつか星になれるなら
　輝いてる？ねえ、私輝いてる！？」

「綺麗な星空ね」 それは艶やかな女のため息　
「君のほうが綺麗だよ」 それは甘い男の囁き
夜空を見上げる恋人達 ありふれた風景
繰り返される恋模様 ほんの些細なこと

そんな気紛れなひと時を 永遠だと信じたりして
そんな不確かなものを 運命だと信じたりして
泣いたり 笑ったり 愛したり 憎んだりして
その束の間 遥か過去の光に想いを馳せたりして

あの星々はもう滅んでしまっているのだろうか？
それとも今もまだ滅びに向かって輝き続けているのだろうか？
光年という名の途方もない尺度の前では
人の一生など刹那の幻に過ぎないのかも知れない

そんな些細なこと されど偶然とはいえ
嗚呼 偶然とはいえ彼女は見てしまった
お揃いの白い服を着て幸せそうに寄り添い歩く
彼と見知らぬ女の姿を

お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
貴方の白い衣装も 今は

「なぜ？なぜなの！？なぜなのよぉぉぉぉぉお！！」

酸素に触れた赤は やがて黒に近づき示す
二人はもう永遠に 一つにはなれないという事実を

凍てついた銀瑠璃の星々 燃え上がる滅びの煌きよ
失くした楽園の夢を見る 私を導け『星屑の幻灯』（The light of stardust）

想い出を過去の光として埋葬出来ない限り
孤独な亡霊は荒野を彷徨い続けるだろう
女の手には悲しい程に短く星屑には届かない

嗚呼 その手を握り返したのは『仮面の男』だった

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			「彼女こそ 私のエリスなのだろうか」<br />
<br />
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ<br />
<br />
「StarDust」<br />
<br />
女は物言わぬ 可愛いだけの『お人形』（Doll）じゃないわ<br />
愛しい貴方解って？<br />
<br />
ちっぽけな自尊心（もの） 満たす為の道具じゃないわ<br />
月夜の『別人格』（Another）は勝手？<br />
<br />
首を絞めれば　締まるに決まってるじゃない<br />
『月』（Luna）が貴方を狂わせたの？<br />
<br />
だってしょうがないじゃない 愛してしまったんだもの<br />
『星』（Stella）が私を狂わせたのは何故？<br />
<br />
真っ赤な『衣装』（Dress） 真っ赤な『洋靴』（Heel） <br />
真っ赤な『口紅』（Rouge） 真っ赤な『薔薇』（Rose）<br />
すれ違う男達 誰もが振り返る<br />
左手には花束 右手には約束を 疾りだした衝動はもう止まらない<br />
<br />
お揃いね私達 これでお揃いね　あぁ幸せ<br />
貴方の白い衣装も 今は鮮やかな『深紅』（Scarlet）<br />
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ<br />
<br />
「フフ、屑でも構わないわ！いつか星になれるなら<br />
　輝いてる？ねえ、私輝いてる！？」<br />
<br />
「綺麗な星空ね」 それは艶やかな女のため息　<br />
「君のほうが綺麗だよ」 それは甘い男の囁き<br />
夜空を見上げる恋人達 ありふれた風景<br />
繰り返される恋模様 ほんの些細なこと<br />
<br />
そんな気紛れなひと時を 永遠だと信じたりして<br />
そんな不確かなものを 運命だと信じたりして<br />
泣いたり 笑ったり 愛したり 憎んだりして<br />
その束の間 遥か過去の光に想いを馳せたりして<br />
<br />
あの星々はもう滅んでしまっているのだろうか？<br />
それとも今もまだ滅びに向かって輝き続けているのだろうか？<br />
光年という名の途方もない尺度の前では<br />
人の一生など刹那の幻に過ぎないのかも知れない<br />
<br />
そんな些細なこと されど偶然とはいえ<br />
嗚呼 偶然とはいえ彼女は見てしまった<br />
お揃いの白い服を着て幸せそうに寄り添い歩く<br />
彼と見知らぬ女の姿を<br />
<br />
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ<br />
貴方の白い衣装も 今は<br />
<br />
「なぜ？なぜなの！？なぜなのよぉぉぉぉぉお！！」<br />
<br />
酸素に触れた赤は やがて黒に近づき示す<br />
二人はもう永遠に 一つにはなれないという事実を<br />
<br />
凍てついた銀瑠璃の星々 燃え上がる滅びの煌きよ<br />
失くした楽園の夢を見る 私を導け『星屑の幻灯』（The light of stardust）<br />
<br />
想い出を過去の光として埋葬出来ない限り<br />
孤独な亡霊は荒野を彷徨い続けるだろう<br />
女の手には悲しい程に短く星屑には届かない<br />
<br />
嗚呼 その手を握り返したのは『仮面の男』だった<br />

		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7270187.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7270187.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 01:35:20 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>エルの絵本 [笛吹き男とパレード]  (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			そのパレードは何処からやって来たのだろうか

嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく

「おお友よ 罪も無き囚人達よ」
　我らはこの世界という鎖から解き放たれた
　来る者は拒まないが去る者は決して赦さない
　黄昏の葬列　楽園パレードへようこそ」

パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
先頭で仮面の男が笛を吹く → 沈む夕陽に背を向けて
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
男の肩に座った少女が歌う → その笛の音に合わせて

心に深い傷を負った者にとって 抗えない魔性の音

「やあ友よ、幸薄き隣人達よ
　我らはこの世界という鎖から解き放たれた
　来る者は拒まないが去る者は決して赦さない
　仮初めの終焉　楽園パレードへようこそ」

パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
燃えるような紅い髪の女が踊る → 沈む夕陽を背に受けて
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
『気味が悪い』（グロい）『首吊り道化師』（Pierro）の『刺青』（Tattoo）が笑う
→ あの笛の音に合わせて

心に深い闇を飼った者にとって 逆らえない魔性の音

笛の音に誘われ 一人また一人列に並んでゆく
やがてそのパレードは 夕陽を遮って地平線を埋め尽くす

例えば 箱船を信じた少女
例えば 歪んだ真珠の乙女
例えば 収穫を誤った娘
例えば 妹を犠牲にされた姉
例えば 星屑に踊らされた女

誰も仮面の男『ABYSS』からは逃げられない

「御機嫌よう 可哀想なお嬢さん 楽園パレードへようこそ」

笛の音を操って　一人また一人列に加えてゆく
やがてそのパレードは　夕陽を裏切って地平線を灼き尽くす

嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく

そのパレードは何処へ向かっていくのだろうか

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			そのパレードは何処からやって来たのだろうか<br />
<br />
嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく<br />
<br />
「おお友よ 罪も無き囚人達よ」<br />
　我らはこの世界という鎖から解き放たれた<br />
　来る者は拒まないが去る者は決して赦さない<br />
　黄昏の葬列　楽園パレードへようこそ」<br />
<br />
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して<br />
先頭で仮面の男が笛を吹く → 沈む夕陽に背を向けて<br />
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して<br />
男の肩に座った少女が歌う → その笛の音に合わせて<br />
<br />
心に深い傷を負った者にとって 抗えない魔性の音<br />
<br />
「やあ友よ、幸薄き隣人達よ<br />
　我らはこの世界という鎖から解き放たれた<br />
　来る者は拒まないが去る者は決して赦さない<br />
　仮初めの終焉　楽園パレードへようこそ」<br />
<br />
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して<br />
燃えるような紅い髪の女が踊る → 沈む夕陽を背に受けて<br />
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して<br />
『気味が悪い』（グロい）『首吊り道化師』（Pierro）の『刺青』（Tattoo）が笑う<br />
→ あの笛の音に合わせて<br />
<br />
心に深い闇を飼った者にとって 逆らえない魔性の音<br />
<br />
笛の音に誘われ 一人また一人列に並んでゆく<br />
やがてそのパレードは 夕陽を遮って地平線を埋め尽くす<br />
<br />
例えば 箱船を信じた少女<br />
例えば 歪んだ真珠の乙女<br />
例えば 収穫を誤った娘<br />
例えば 妹を犠牲にされた姉<br />
例えば 星屑に踊らされた女<br />
<br />
誰も仮面の男『ABYSS』からは逃げられない<br />
<br />
「御機嫌よう 可哀想なお嬢さん 楽園パレードへようこそ」<br />
<br />
笛の音を操って　一人また一人列に加えてゆく<br />
やがてそのパレードは　夕陽を裏切って地平線を灼き尽くす<br />
<br />
嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく<br />
<br />
そのパレードは何処へ向かっていくのだろうか<br />

		
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	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7270185.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7270185.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 01:34:23 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>エルの天秤 (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			悪魔に魂を売り渡すかのように 金になる事なら何でもやった
問うべきは手段では無い その男にとって目的こそが全て
切実な現実 彼には金が必要だった

傾き続けてゆく天秤 その左皿が沈み切る前に
力づくでも浮き上がらせるだけの金が 右皿には必要だった
そして その夜も天秤は仮面を躍らせる

闇を纏うように夜の静寂を探り 『瞳』（め）と『瞳』（め）を見つめ合って
『夢想的』（Romantic）な月灯りにそっと唇重ね 息を潜めた

慌しく通り過ぎる追っ手達を遣り過ごし 手と手を取り合って
『戯曲的』（Dramatic）な逃避行に酔った二つの『人生』（いのち） 愛に捧げた

「さよなら･･･ さよなら･･･」

身分違いの恋 許されないと知っても 『♂』（お）と『♀』めは惹かれ合った
『嗜虐的』（Sadistic）な貴族主義を蹴って檻を抜け出す 嗚呼 それは悲劇

運命の『遊戯盤』（Board）の上で支配力を求めて 生と死は奪い合った
『徹底的』（Drastic）な追悼劇を笑う事こそ人生 嗚呼 むしろ喜劇

「さよなら･･･ さよなら･･･」

楽園への旅路 自由への船出 逃走の果てに辿りついた岸辺
船頭に扮した男が指を鳴らすと 黒衣の影が舟を取り囲んだ

「お帰りの船賃でしたらご心配なく 既に充分すぎるほど戴いておりますので 
　けれども彼は　ここでさよなら 残念だったね」

「娘さえ無事に戻るならそれで良い 『使用人』（おとこ）の方など『殺』（バラ）しても構わんわ」
一度も眼を合わせずに伯爵はそう言った 『金貨』（Coin）の詰まった袋が机叩いた

いつも『人間』（ひと）は何も知らない方が幸福だろうに
けれど『他人』（ひと）を求める限り全てを知りたがる
何故破滅へと歩みだす？

華やかな婚礼 幸せな花嫁 運命の女神はどんな『脚本』（Scenario）を好むのか
虚飾の婚礼 消えた花嫁 破滅の女神はどんな綻びも見逃さない

嗚呼 燃えるように背中が熱い　その男が伸ばした手の先には何かが刺さっていた
嗚呼 緋く染まった手を見つめながら　仮面の男は緩やかに崩れ落ちてゆく

嗚呼 その背後には娘が立っていた　凄まじい形相で地に臥せた男を凝視していた
嗚呼 一歩後ずさり何か叫びながら　深まりゆく闇の彼方へ走り去ってゆく

徐々に薄れゆく意識の水底で　錆び付いた鍵を掴もうと足掻き続ける
扉は目の前にある　急がなければ　もうすぐ　もうすぐ約束した娘の

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			悪魔に魂を売り渡すかのように 金になる事なら何でもやった<br />
問うべきは手段では無い その男にとって目的こそが全て<br />
切実な現実 彼には金が必要だった<br />
<br />
傾き続けてゆく天秤 その左皿が沈み切る前に<br />
力づくでも浮き上がらせるだけの金が 右皿には必要だった<br />
そして その夜も天秤は仮面を躍らせる<br />
<br />
闇を纏うように夜の静寂を探り 『瞳』（め）と『瞳』（め）を見つめ合って<br />
『夢想的』（Romantic）な月灯りにそっと唇重ね 息を潜めた<br />
<br />
慌しく通り過ぎる追っ手達を遣り過ごし 手と手を取り合って<br />
『戯曲的』（Dramatic）な逃避行に酔った二つの『人生』（いのち） 愛に捧げた<br />
<br />
「さよなら･･･ さよなら･･･」<br />
<br />
身分違いの恋 許されないと知っても 『♂』（お）と『♀』めは惹かれ合った<br />
『嗜虐的』（Sadistic）な貴族主義を蹴って檻を抜け出す 嗚呼 それは悲劇<br />
<br />
運命の『遊戯盤』（Board）の上で支配力を求めて 生と死は奪い合った<br />
『徹底的』（Drastic）な追悼劇を笑う事こそ人生 嗚呼 むしろ喜劇<br />
<br />
「さよなら･･･ さよなら･･･」<br />
<br />
楽園への旅路 自由への船出 逃走の果てに辿りついた岸辺<br />
船頭に扮した男が指を鳴らすと 黒衣の影が舟を取り囲んだ<br />
<br />
「お帰りの船賃でしたらご心配なく 既に充分すぎるほど戴いておりますので <br />
　けれども彼は　ここでさよなら 残念だったね」<br />
<br />
「娘さえ無事に戻るならそれで良い 『使用人』（おとこ）の方など『殺』（バラ）しても構わんわ」<br />
一度も眼を合わせずに伯爵はそう言った 『金貨』（Coin）の詰まった袋が机叩いた<br />
<br />
いつも『人間』（ひと）は何も知らない方が幸福だろうに<br />
けれど『他人』（ひと）を求める限り全てを知りたがる<br />
何故破滅へと歩みだす？<br />
<br />
華やかな婚礼 幸せな花嫁 運命の女神はどんな『脚本』（Scenario）を好むのか<br />
虚飾の婚礼 消えた花嫁 破滅の女神はどんな綻びも見逃さない<br />
<br />
嗚呼 燃えるように背中が熱い　その男が伸ばした手の先には何かが刺さっていた<br />
嗚呼 緋く染まった手を見つめながら　仮面の男は緩やかに崩れ落ちてゆく<br />
<br />
嗚呼 その背後には娘が立っていた　凄まじい形相で地に臥せた男を凝視していた<br />
嗚呼 一歩後ずさり何か叫びながら　深まりゆく闇の彼方へ走り去ってゆく<br />
<br />
徐々に薄れゆく意識の水底で　錆び付いた鍵を掴もうと足掻き続ける<br />
扉は目の前にある　急がなければ　もうすぐ　もうすぐ約束した娘の<br />

		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7270179.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7270179.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 01:33:33 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>11文字の伝言 (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			嗚呼 昨日のことのように憶えています
それは冬の朝 呼び声は温かく手を握り締め 
『天使』（Angel）の『金管』（ラッパ）を聴きました

ありふれた人生だったと 我ながらに憶います 
それでも アナタを産めたことは『私の誇り』でした
嗚呼 昨日のことのように憶えています

寒い冬の朝 産声は高らかに天を掴み取り 
『橙色』（orange）の光を射しました

ついてない人生だったと 我ながらに憶いす
それでも アナタと出逢えたことは『最高の幸運』でした
嗚呼 どんな苦難が訪れても 締めず勇敢に立ち向かいなさい
愚かな母の最期の願いです アナタは『しあわせにおなりなさい』

「ごめんなさい さようなら」
生まれて来る朝　死んで行く夜 
君が生きている『現在』（いま） 11文字の『伝言』（message）　
「ごめんなさい ありがとう」
幻想『物語』（Roman） 『第五の地平線』 

「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか？」

アナタを産んだのが 誰であれ 本質は変わらない 何一つ アナタが望まれて産まれて来たこと

それさえ忘れなければ いつか繫がれると

嗚呼 傍で歩みを見守れないのが 無念ですが どうか凛と往きなさい
愚かな母の唯一の願いですアナタは「しあわせになりなさい」

アナタが今生きている それが『私が生きた物語の証』（Roman）
この地平線愛してくれるならそ れが『私の幸福』（bonheur）

それが『私の物語の意味』（Roman）

「其処にロマンは在るのかしら？」

生まれて来る意味 死んで行く意味 君が生きている現在（いま）
11文字の『伝言』（message） 幻想『物語』（Roman）　『第五の地平線』

ふたつの風車は 廻り続けるだろう 愛する者と再び 繋がる時間まで
生と死の荒野を流離う人形は 廻り行く夜 どんな詩を灯しただろうか

そして 地平線を統べる銀色の光 今 幾度目かの朝が訪れる

「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか」

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			嗚呼 昨日のことのように憶えています<br />
それは冬の朝 呼び声は温かく手を握り締め <br />
『天使』（Angel）の『金管』（ラッパ）を聴きました<br />
<br />
ありふれた人生だったと 我ながらに憶います <br />
それでも アナタを産めたことは『私の誇り』でした<br />
嗚呼 昨日のことのように憶えています<br />
<br />
寒い冬の朝 産声は高らかに天を掴み取り <br />
『橙色』（orange）の光を射しました<br />
<br />
ついてない人生だったと 我ながらに憶いす<br />
それでも アナタと出逢えたことは『最高の幸運』でした<br />
嗚呼 どんな苦難が訪れても 締めず勇敢に立ち向かいなさい<br />
愚かな母の最期の願いです アナタは『しあわせにおなりなさい』<br />
<br />
「ごめんなさい さようなら」<br />
生まれて来る朝　死んで行く夜 <br />
君が生きている『現在』（いま） 11文字の『伝言』（message）　<br />
「ごめんなさい ありがとう」<br />
幻想『物語』（Roman） 『第五の地平線』 <br />
<br />
「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか？」<br />
<br />
アナタを産んだのが 誰であれ 本質は変わらない 何一つ アナタが望まれて産まれて来たこと<br />
<br />
それさえ忘れなければ いつか繫がれると<br />
<br />
嗚呼 傍で歩みを見守れないのが 無念ですが どうか凛と往きなさい<br />
愚かな母の唯一の願いですアナタは「しあわせになりなさい」<br />
<br />
アナタが今生きている それが『私が生きた物語の証』（Roman）<br />
この地平線愛してくれるならそ れが『私の幸福』（bonheur）<br />
<br />
それが『私の物語の意味』（Roman）<br />
<br />
「其処にロマンは在るのかしら？」<br />
<br />
生まれて来る意味 死んで行く意味 君が生きている現在（いま）<br />
11文字の『伝言』（message） 幻想『物語』（Roman）　『第五の地平線』<br />
<br />
ふたつの風車は 廻り続けるだろう 愛する者と再び 繋がる時間まで<br />
生と死の荒野を流離う人形は 廻り行く夜 どんな詩を灯しただろうか<br />
<br />
そして 地平線を統べる銀色の光 今 幾度目かの朝が訪れる<br />
<br />
「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか」<br />

		
		]]>
	</content:encoded>
	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7255163.html</link>
	<guid>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7255163.html</guid>
	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 02:17:17 +0800</pubDate>
</item>
<item>
	<title>美しきもの (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			君の大好きなこの『旋律』（mélodie） 大空へと響け『口風琴』（harmonica）
天使が抱いた窓枠の『画布』（toile） ねぇ その『風景画』（paysage） 綺麗かしら？

『其れは』（C'est）
風が運んだ淡い花弁 春の追想
綺麗な音唄う『少女』（Monica） 鳥の囀り 針は進んだ →

『其れは』（C'est）
蒼が繫いで流れる雲 夏の追想
綺麗な音謡う『少女』（Monica） 蝉の時雨 針は進んだ →

綺麗だと 君が言った景色 きっと忘れない
「美しきもの」集める為に 『生命』（ひと）は遣って来る

君が抱きしめた短い『季節』（saison） 痛みの雨に打たれながら
「心配ないよ」笑って言った 君の『様相』（visage）忘れないよ

『其れは』（C'est）
夜の窓辺に微笑む月 秋の追想
綺麗な音 詠う『少女』（Monica） 虫の羽音 針は進んだ　→

『其れは』（C'est）
大地を包み微眠む雪 冬の追想
綺麗な音 詩う『少女』（Monica） 時の木枯 針は進んだ　→

綺麗だね 君が生きた景色 ずっと忘れない
「美しきもの」集める為に 『生命』（ひと）は過ぎて行く

君が駈け抜けた眩い『季節』（saison） 病の焔に灼かれながら 
「嗚呼 綺麗だね」笑って逝った 君の『面影』（image）忘れないよ

君が生まれた朝 泣き虫だった私は 小さくても姉となった

嬉しくて 少し照れくさくて とても誇らしかった
苦しみに揺蕩う『生存』（せい）の荒野を 「美しきもの」探すように駈け抜けた
果てしなき地平へ旅立つ君の寝顔 何より美しいと思ったよ

君の大好きなこの『旋律』（mélodie） 大空へと響け『口風琴』（harmonica）
天使が抱いた窓枠の『画布』(toile) ねぇ その『風景画』（paysage） 綺麗かしら？

「わたしは　世界で一番美しい『焔』（ひかり）を見た
　その花を胸に抱いて　Laurantの分も　詠い続けよう」

「其処にロマンは在るのかしら？」

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			君の大好きなこの『旋律』（mélodie） 大空へと響け『口風琴』（harmonica）<br />
天使が抱いた窓枠の『画布』（toile） ねぇ その『風景画』（paysage） 綺麗かしら？<br />
<br />
『其れは』（C'est）<br />
風が運んだ淡い花弁 春の追想<br />
綺麗な音唄う『少女』（Monica） 鳥の囀り 針は進んだ →<br />
<br />
『其れは』（C'est）<br />
蒼が繫いで流れる雲 夏の追想<br />
綺麗な音謡う『少女』（Monica） 蝉の時雨 針は進んだ →<br />
<br />
綺麗だと 君が言った景色 きっと忘れない<br />
「美しきもの」集める為に 『生命』（ひと）は遣って来る<br />
<br />
君が抱きしめた短い『季節』（saison） 痛みの雨に打たれながら<br />
「心配ないよ」笑って言った 君の『様相』（visage）忘れないよ<br />
<br />
『其れは』（C'est）<br />
夜の窓辺に微笑む月 秋の追想<br />
綺麗な音 詠う『少女』（Monica） 虫の羽音 針は進んだ　→<br />
<br />
『其れは』（C'est）<br />
大地を包み微眠む雪 冬の追想<br />
綺麗な音 詩う『少女』（Monica） 時の木枯 針は進んだ　→<br />
<br />
綺麗だね 君が生きた景色 ずっと忘れない<br />
「美しきもの」集める為に 『生命』（ひと）は過ぎて行く<br />
<br />
君が駈け抜けた眩い『季節』（saison） 病の焔に灼かれながら <br />
「嗚呼 綺麗だね」笑って逝った 君の『面影』（image）忘れないよ<br />
<br />
君が生まれた朝 泣き虫だった私は 小さくても姉となった<br />
<br />
嬉しくて 少し照れくさくて とても誇らしかった<br />
苦しみに揺蕩う『生存』（せい）の荒野を 「美しきもの」探すように駈け抜けた<br />
果てしなき地平へ旅立つ君の寝顔 何より美しいと思ったよ<br />
<br />
君の大好きなこの『旋律』（mélodie） 大空へと響け『口風琴』（harmonica）<br />
天使が抱いた窓枠の『画布』(toile) ねぇ その『風景画』（paysage） 綺麗かしら？<br />
<br />
「わたしは　世界で一番美しい『焔』（ひかり）を見た<br />
　その花を胸に抱いて　Laurantの分も　詠い続けよう」<br />
<br />
「其処にロマンは在るのかしら？」<br />

		
		]]>
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	<link>http://blog.roodo.com/lilith0716/archives/7255157.html</link>
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	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 02:16:04 +0800</pubDate>
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<item>
	<title>朝と夜の物語 (日文歌詞)</title>
	<description><![CDATA[
			
生まれて来る朝と 死んで行く夜の『物語』（Roman）（Laurant）
嗚呼 僕達のこの寂しさは 良く似た色をした『宝石』（pierre）

生まれて来る意味 死んで行く意味 君が生きている『現在』（いま）

11文字の『伝言』（message） 幻想『物語』（Roman） 『第五の地平線』

「Roman」 

「其処にロマンは在るだろうか？」

泣きながら僕達は来る 同じ苦しみを抱きしめて
笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ
廻り合う君の唇に 嗚呼 僕の詩を灯そう『人生』（La vie）

いつの日か繋がる『物語』（Roman）

泣きながら僕達は来る 同じ哀しみを抱きしめて
笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ
廻り逢う君の唇に 嗚呼 僕の詩を灯そう 『人生』（La vie）

僕達が繋がる『物語』（Roman）

生まれて来る朝と 死んで行く夜の『物語』（Roman）（Laurant）
嗚呼 僕達のこの刹那さは 良く似た色をした『美花』（fleur）

太陽の風車 月の揺り籠 彷徨える『焔』の『物語』（Roman）
壊れた人形 骸の男 時を騙る『幻想』の『物語』（Roman）

『右腕には菫の姫君』
（C'est mademoiselle violette,qui est dans la main droit）

『そして 左腕には紫陽花の姫君』
（Et C'est mademoiselle hortensia,qui est dans la main gauche）

嗚呼 僕の代わりに廻っておくれ
其の世界には 僕が生まれてくるに至る『物語』（Roman）はあるのだろうか？

「さぁ　いっておいで」
「oui, monsieur」

廻り来る生の騒めき 太陽の風車
廻り行く死の安らぎ 月の揺り篭

我等は彷徨える　追憶に揺れる『風車』（moulinvent）
廻り行く何の地平にも　詩を灯すでしょう

此れは

生まれて来る前に　死んで行く『僕』（Laurant）の『物語』（Roman）（Laurant）
嗚呼 僕達はもう逢えなくても　現在を生きて往く『憧憬』（Roman）

詠い続けよう　→　君が迷わぬように

『朝と夜』の狭間
『焔』の揺らめき
『宝石』を掴もう
『腕』を伸ばし
『風車』は廻れば
『星屑』は煌めき
『天使』が別れし
『美しき』の幻想を
『葡萄酒』の陶酔（ゆめ）に
『賢者』も忌避する
『伝言』の真意
『地平線』は識る

右手の死を　左手の生を 傾かざる冬の天秤

「其処にロマンは在るのかしら？」
「其処にロマンは在るのだろうか？」
「其処にロマンは在るのかしら？」

「嘘を吐いているのは誰か？」

		]]>
	</description>
	<content:encoded><![CDATA[
			<br />
生まれて来る朝と 死んで行く夜の『物語』（Roman）（Laurant）<br />
嗚呼 僕達のこの寂しさは 良く似た色をした『宝石』（pierre）<br />
<br />
生まれて来る意味 死んで行く意味 君が生きている『現在』（いま）<br />
<br />
11文字の『伝言』（message） 幻想『物語』（Roman） 『第五の地平線』<br />
<br />
「Roman」 <br />
<br />
「其処にロマンは在るだろうか？」<br />
<br />
泣きながら僕達は来る 同じ苦しみを抱きしめて<br />
笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ<br />
廻り合う君の唇に 嗚呼 僕の詩を灯そう『人生』（La vie）<br />
<br />
いつの日か繋がる『物語』（Roman）<br />
<br />
泣きながら僕達は来る 同じ哀しみを抱きしめて<br />
笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ<br />
廻り逢う君の唇に 嗚呼 僕の詩を灯そう 『人生』（La vie）<br />
<br />
僕達が繋がる『物語』（Roman）<br />
<br />
生まれて来る朝と 死んで行く夜の『物語』（Roman）（Laurant）<br />
嗚呼 僕達のこの刹那さは 良く似た色をした『美花』（fleur）<br />
<br />
太陽の風車 月の揺り籠 彷徨える『焔』の『物語』（Roman）<br />
壊れた人形 骸の男 時を騙る『幻想』の『物語』（Roman）<br />
<br />
『右腕には菫の姫君』<br />
（C'est mademoiselle violette,qui est dans la main droit）<br />
<br />
『そして 左腕には紫陽花の姫君』<br />
（Et C'est mademoiselle hortensia,qui est dans la main gauche）<br />
<br />
嗚呼 僕の代わりに廻っておくれ<br />
其の世界には 僕が生まれてくるに至る『物語』（Roman）はあるのだろうか？<br />
<br />
「さぁ　いっておいで」<br />
「oui, monsieur」<br />
<br />
廻り来る生の騒めき 太陽の風車<br />
廻り行く死の安らぎ 月の揺り篭<br />
<br />
我等は彷徨える　追憶に揺れる『風車』（moulinvent）<br />
廻り行く何の地平にも　詩を灯すでしょう<br />
<br />
此れは<br />
<br />
生まれて来る前に　死んで行く『僕』（Laurant）の『物語』（Roman）（Laurant）<br />
嗚呼 僕達はもう逢えなくても　現在を生きて往く『憧憬』（Roman）<br />
<br />
詠い続けよう　→　君が迷わぬように<br />
<br />
『朝と夜』の狭間<br />
『焔』の揺らめき<br />
『宝石』を掴もう<br />
『腕』を伸ばし<br />
『風車』は廻れば<br />
『星屑』は煌めき<br />
『天使』が別れし<br />
『美しき』の幻想を<br />
『葡萄酒』の陶酔（ゆめ）に<br />
『賢者』も忌避する<br />
『伝言』の真意<br />
『地平線』は識る<br />
<br />
右手の死を　左手の生を 傾かざる冬の天秤<br />
<br />
「其処にロマンは在るのかしら？」<br />
「其処にロマンは在るのだろうか？」<br />
「其処にロマンは在るのかしら？」<br />
<br />
「嘘を吐いているのは誰か？」<br />

		
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	<category>SOUND HORZION</category>
	<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 02:14:52 +0800</pubDate>
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