October 10,2008
Yield (日文歌詞)
一人娘は せっせと種を蒔く
変わらぬ過去に 訪れぬ未来に
不毛な行為と 君は笑うだろうか?
それなら君は 幸せなんだろうね
根雪の下で春を待つの 夏が過ぎれば実りの秋ね
『結果 収穫 それは果実を産む』
(harvest harvest it yields fruits)
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』
(lala latest harvest it yields sweets)
一夜限りの情事でも構わない
それをも女は 永遠に出来るから
不毛な恋と 君は笑うだろうか?
やっぱり君は 幸せなんだろうね
凍える夜は夢を見るの 夏が過ぎれば想いが実る
『結果 収穫 それは果実を産む』
(harvest harvest it yields fruits)
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』
(lala latest harvest it yields sweets)
「3」 不安定な数字
「3 - 1」 模範的な数式
問題となるのは個の性質ではなく 唯 記号としての数量
世界が安定を求める以上 早くどれか一つを引かなければ
何故人間は恋をする 相応しい季節に出会えないの?
嗚呼 『お父さん』(dad)『お母さん』(mam)
「それでも私は幸せになりたいのです」
『恋心』(sweets) lala 『甘い果実』(sweets) lala 真っ赤な『果実』(fruits)
もぎ獲れないのなら 刈り取れば良いと
『恋心』(sweets) lala 『甘い果実』(sweets) lala 真っ赤な『果実』(fruits)
嗚呼 でもそれは首じゃないか
二人の女 一人の男 一番不幸なのは誰?
落ちた果実 転がる音 余剰な数字 引かれる音
「3 - 1 + 1 - 2」
最後に現れたのは『仮面の男』
彼らが消え去った後 荒野に一人取り残されるのは誰?
変わらぬ過去に 訪れぬ未来に
不毛な行為と 君は笑うだろうか?
それなら君は 幸せなんだろうね
根雪の下で春を待つの 夏が過ぎれば実りの秋ね
『結果 収穫 それは果実を産む』
(harvest harvest it yields fruits)
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』
(lala latest harvest it yields sweets)
一夜限りの情事でも構わない
それをも女は 永遠に出来るから
不毛な恋と 君は笑うだろうか?
やっぱり君は 幸せなんだろうね
凍える夜は夢を見るの 夏が過ぎれば想いが実る
『結果 収穫 それは果実を産む』
(harvest harvest it yields fruits)
『最も遅い収穫 それは甘い果実を産む』
(lala latest harvest it yields sweets)
「3」 不安定な数字
「3 - 1」 模範的な数式
問題となるのは個の性質ではなく 唯 記号としての数量
世界が安定を求める以上 早くどれか一つを引かなければ
何故人間は恋をする 相応しい季節に出会えないの?
嗚呼 『お父さん』(dad)『お母さん』(mam)
「それでも私は幸せになりたいのです」
『恋心』(sweets) lala 『甘い果実』(sweets) lala 真っ赤な『果実』(fruits)
もぎ獲れないのなら 刈り取れば良いと
『恋心』(sweets) lala 『甘い果実』(sweets) lala 真っ赤な『果実』(fruits)
嗚呼 でもそれは首じゃないか
二人の女 一人の男 一番不幸なのは誰?
落ちた果実 転がる音 余剰な数字 引かれる音
「3 - 1 + 1 - 2」
最後に現れたのは『仮面の男』
彼らが消え去った後 荒野に一人取り残されるのは誰?
沈んだ歌姫 (日文歌詞)
第十二巻 741ページ…
二人の歌姫 沈むのはいずれか
紅の歌姫と称されし フィレンツァ領主 フィレンツァ公爵家の令嬢
ロベリア・マリア・デッラ・フィレンツァの手番
遊戲盤の上を駒が進む
『聖都フィレンツァ及び南都ナポールタ → 赤の歌姫の後援都市』(Firenza Naporta Patrono de Roberia)
歌え!『紅の歌姫』(ロベリア) 目指す舞台は
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)麗しの王都ロマーナ
蒼の歌姫と称されし ミラーナ領主 ビスコンティエ公爵家の令嬢
ジュリエッタ・シモーネ・デル・ビスコンティエの手番
代わる代わる駒は進み
『北都ミラーナ及び水都ヴァナラ → 蒼の歌姫の後援都市』(Milana Venera Patrono de Giulietta)
歌え!『蒼の歌姫』(ジュリエッタ) 目指す舞台は
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)憧れの王都ロマーナ
紅く燃え上がる情熱の歌声と華やかな『容姿』(フィギュラ) 私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)
蒼く湧き出づる清廉の歌声と穏やかな『微笑』(フィリフス) 私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)
諸侯を巻き込んで 宮廷に蠢く影は 権謀の黒き『獣』(べスティア) 争いの『宴』(フェスタ)は続く
田舎貴族の娘(ジュリエッタ)が望むには不遜な 至尊の寶冠(ティアラ)
色惚の年增娘(ロベリア)が望むには不遜な 至尊の寶冠(ティアラ)
頭上に戴くのは紅の歌姫(ロベリア)こそが相応しい
頭上に戴くのは蒼の歌姫(ジュリエッタ)こそが相応しい
「王妃陛下万歳!(Viva! Evviva!)」
「Ves, Viros, Wes, Lilis...」
「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」
「見なさいロベリア 今やナポールタの利がお前の手に落ちた、
後はビスコンティエの小娘さえ退けば 晴れてお前が王妃陛下だ」
時はイタニア暦312年
国王モンテフェルトラーノ四世 突然の崩御
若き王太子アレッサンドロ アレッサンドロ一世として即位
「あんな田舎娘に、私が負けるはずありませんわ」
「おお、そうだとも。だが憂いは全て絶つに越したことはない」
イタニア『最高の歌姫』を
王妃として迎えるという勅令を発布
野心を抱いた地方領主/門閥貴族
各々に歌姫を立て王都を目指し進撃
「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」
「まぁ、お父様ったら…」
「下賎な歌姫など身分の卑しい売女も同じ、まして逆賊の娘など売女以下の面汚し」
駈ける駆ける『獣』(べスティア)
高值で売れるなら娘でも売れ 売值は望む得る限り高く
猛る猛る『獣』(べスティア)
敵を売れ 味方を売れ 他人の娘など底值で売りつけてやれ
「可愛いロベリア…最高の歌姫はお前だよ…」
咆える吼える『獣』(べスティア)
弒逆を謀った逆賊として デル・ビスコンティエ一門処刑
「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」
「あら…頼りにしてますわ、お父様」
屠る屠る『獣』(べスティア)
逃亡を図った国賊として デル・ビスコンティエ令嬢を処断
「ジュリエッタ お前は最高の歌姫、我が一門の希望だ
私の力が及ばないばかりに、すまなかったね せめてお前だけでも逃げなさい」
「騙し騙され 殺し殺され よく飽きもせぬものだ
全ては遊戯に過ぎぬ 予を生み堕とした この世界に復讐する為のな!」
逃げる乙女と 追い駆ける『獣』(べスティア)
紅糸で手繰る 『操り人形』(マリオネッタ)
繰り返される 『歌劇』(リーリカ) 『悲劇』(トラジェディア)
紅糸で手繰る 『操り人形』(マリオネッタ)
牙を剥いた『獣』(べスティア) 追い詰められた断崖
歌を奪われた歌姫 世界までも奪われ…
「ロベリア!ロベリア!(Roberia! Roberia!)」
「ロベリア王妃陛下万歳!(Viva! Roberia Evviva!)」
「お父様!」
蒼い空 碧い海 飛び去りぬ白鴉 沈み逝く歌姫
歌姫ジュリエッタの沒後 王妃ロベリア在位僅か三年にして
寵妃ビアトリジェ宰相ガレアッツォらの共謀により 歴史の闇に沈む
君よ驕ることなかれ 我等
歴史という大海に漂う小舟に過ぎぬ
盛者必衰 沈マヌ者ハナシ
二人の歌姫 沈むのはいずれか
紅の歌姫と称されし フィレンツァ領主 フィレンツァ公爵家の令嬢
ロベリア・マリア・デッラ・フィレンツァの手番
遊戲盤の上を駒が進む
『聖都フィレンツァ及び南都ナポールタ → 赤の歌姫の後援都市』(Firenza Naporta Patrono de Roberia)
歌え!『紅の歌姫』(ロベリア) 目指す舞台は
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)麗しの王都ロマーナ
蒼の歌姫と称されし ミラーナ領主 ビスコンティエ公爵家の令嬢
ジュリエッタ・シモーネ・デル・ビスコンティエの手番
代わる代わる駒は進み
『北都ミラーナ及び水都ヴァナラ → 蒼の歌姫の後援都市』(Milana Venera Patrono de Giulietta)
歌え!『蒼の歌姫』(ジュリエッタ) 目指す舞台は
『優雅にして華美なる』(Elegante e Sfarzoso)憧れの王都ロマーナ
紅く燃え上がる情熱の歌声と華やかな『容姿』(フィギュラ) 私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)
蒼く湧き出づる清廉の歌声と穏やかな『微笑』(フィリフス) 私こそが『最高の歌姫』(レジーナ)
諸侯を巻き込んで 宮廷に蠢く影は 権謀の黒き『獣』(べスティア) 争いの『宴』(フェスタ)は続く
田舎貴族の娘(ジュリエッタ)が望むには不遜な 至尊の寶冠(ティアラ)
色惚の年增娘(ロベリア)が望むには不遜な 至尊の寶冠(ティアラ)
頭上に戴くのは紅の歌姫(ロベリア)こそが相応しい
頭上に戴くのは蒼の歌姫(ジュリエッタ)こそが相応しい
「王妃陛下万歳!(Viva! Evviva!)」
「Ves, Viros, Wes, Lilis...」
「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」
「見なさいロベリア 今やナポールタの利がお前の手に落ちた、
後はビスコンティエの小娘さえ退けば 晴れてお前が王妃陛下だ」
時はイタニア暦312年
国王モンテフェルトラーノ四世 突然の崩御
若き王太子アレッサンドロ アレッサンドロ一世として即位
「あんな田舎娘に、私が負けるはずありませんわ」
「おお、そうだとも。だが憂いは全て絶つに越したことはない」
イタニア『最高の歌姫』を
王妃として迎えるという勅令を発布
野心を抱いた地方領主/門閥貴族
各々に歌姫を立て王都を目指し進撃
「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」
「まぁ、お父様ったら…」
「下賎な歌姫など身分の卑しい売女も同じ、まして逆賊の娘など売女以下の面汚し」
駈ける駆ける『獣』(べスティア)
高值で売れるなら娘でも売れ 売值は望む得る限り高く
猛る猛る『獣』(べスティア)
敵を売れ 味方を売れ 他人の娘など底值で売りつけてやれ
「可愛いロベリア…最高の歌姫はお前だよ…」
咆える吼える『獣』(べスティア)
弒逆を謀った逆賊として デル・ビスコンティエ一門処刑
「Eros, Vires, Eris, Viros...」
「Feno, Firis, Feris, Firos...」
「あら…頼りにしてますわ、お父様」
屠る屠る『獣』(べスティア)
逃亡を図った国賊として デル・ビスコンティエ令嬢を処断
「ジュリエッタ お前は最高の歌姫、我が一門の希望だ
私の力が及ばないばかりに、すまなかったね せめてお前だけでも逃げなさい」
「騙し騙され 殺し殺され よく飽きもせぬものだ
全ては遊戯に過ぎぬ 予を生み堕とした この世界に復讐する為のな!」
逃げる乙女と 追い駆ける『獣』(べスティア)
紅糸で手繰る 『操り人形』(マリオネッタ)
繰り返される 『歌劇』(リーリカ) 『悲劇』(トラジェディア)
紅糸で手繰る 『操り人形』(マリオネッタ)
牙を剥いた『獣』(べスティア) 追い詰められた断崖
歌を奪われた歌姫 世界までも奪われ…
「ロベリア!ロベリア!(Roberia! Roberia!)」
「ロベリア王妃陛下万歳!(Viva! Roberia Evviva!)」
「お父様!」
蒼い空 碧い海 飛び去りぬ白鴉 沈み逝く歌姫
歌姫ジュリエッタの沒後 王妃ロベリア在位僅か三年にして
寵妃ビアトリジェ宰相ガレアッツォらの共謀により 歴史の闇に沈む
君よ驕ることなかれ 我等
歴史という大海に漂う小舟に過ぎぬ
盛者必衰 沈マヌ者ハナシ
黒の予言書(日文歌詞)
幻想物語組曲 クロニクル世界
それは 歴史を辿る少女と世界の物語
詠いたい詩があるんだ 辿りたい途があるんだ
守りたい丘があるんだ 誇りたい薔薇があるんだ
収めたい戦いがあるんだ 聴かせたい歌があるんだ
語りたい航海があるんだ 掲げたい右腕があるんだ
どんな時でもボクらは諦めない 歴史の彼方 遠くて近い空
キミとの約束 受け継がれる想い 終わらないボクらの『系譜』(クロニクル)
「『黒の神子』(ルキア)よ 私は悲しい!
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ
まぁ良い 歴史を変えられると思い上がっているのなら いつでも掛かって御出でなさい」
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)
物心付いた時 母は既に居なかった
仄かな哀しみは 優しい子守唄
ボクらの道はどこまでも往けそう
生まれてくる前に 父も既に居なかった
確かな憎しみは 激しい恋心
何処で見つかる何を裏切る
違う星を抱いて 生まれてきたボクらも現在は
同じソラに抱かれてる それなのに それなのに
あの頃ボクらが夢見てた 未来へ駆ける白馬を
追い駈ける影が在ることも 識らなかったボクらを乗せて
疾って往くよ 予言された終焉へと
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)それは『存在してはならない書物』
とある予言書崇拝教団の施設より押収された
全二十四巻から成る黒い表紙の古書
そこに記されていたのは 有史以来の数多の記録
ある種の整合性を持つ 歴然とした年代記
それを史実と認めるならば 我らの肯定してきた歴史とは何なのだろうか?
書の記述は未来にまで及び 一つの相違に
複数の学説を芽吹かせ 蟲惑の論争を咲かせる
その最大の論点は 近い未来この世界が 終焉を迎えるという『史実』
何処までが味方で何処からが敵だ?
そこを見誤ると歴史に屠られる
各々で勝手に境界を敷いてる
白地図に刻むは争いの軌跡だ
嗚呼 狭い ここは何て狭い世界だ
『正義』(ジャスティス)
『敵は全部殺すんだ 盟友(とも)よそれで一時安心だ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 死逢ワ世界? ソレデ幸セカイ?」
『けれど味方も敵になるんだ ならば先手打って殺すんだ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 死遭ワ世界? ホント幸セカイ?」
『しかし敵は無くならないんだ だから怯えながら暮らすんだ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 死逢ワ世界? ソレデ幸セカイ?」
『されどそれを繰り返すだけだ それが幸せを掴む途だ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 幸セヲ掴ム途ダ」
間違ってる そんな論理は間違ってるんだ
この世界を売ろうとしてる 奴らがいるんだ
気付くべきだ 気付いたなら戦うべきだ
たった一羽 時風に向かう白鴉のように
あの頃ボクらが夢見てた 未来へ託した地図を
描き換える影が在ることも 識らなかったボクらを超えて
疾って往こう 予言にない『ハジマリ』へと
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)
物心ついた時 母は既に居なかった
病死だとボクに告げたのは
孤児であるボクを引き取り養育した組織だった
組織には似たような奴らが何人も居た
やがて組織に疑問を抱いたボクらは組織から逃亡した
それは 歴史を辿る少女と世界の物語
詠いたい詩があるんだ 辿りたい途があるんだ
守りたい丘があるんだ 誇りたい薔薇があるんだ
収めたい戦いがあるんだ 聴かせたい歌があるんだ
語りたい航海があるんだ 掲げたい右腕があるんだ
どんな時でもボクらは諦めない 歴史の彼方 遠くて近い空
キミとの約束 受け継がれる想い 終わらないボクらの『系譜』(クロニクル)
「『黒の神子』(ルキア)よ 私は悲しい!
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ
まぁ良い 歴史を変えられると思い上がっているのなら いつでも掛かって御出でなさい」
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)
物心付いた時 母は既に居なかった
仄かな哀しみは 優しい子守唄
ボクらの道はどこまでも往けそう
生まれてくる前に 父も既に居なかった
確かな憎しみは 激しい恋心
何処で見つかる何を裏切る
違う星を抱いて 生まれてきたボクらも現在は
同じソラに抱かれてる それなのに それなのに
あの頃ボクらが夢見てた 未来へ駆ける白馬を
追い駈ける影が在ることも 識らなかったボクらを乗せて
疾って往くよ 予言された終焉へと
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)それは『存在してはならない書物』
とある予言書崇拝教団の施設より押収された
全二十四巻から成る黒い表紙の古書
そこに記されていたのは 有史以来の数多の記録
ある種の整合性を持つ 歴然とした年代記
それを史実と認めるならば 我らの肯定してきた歴史とは何なのだろうか?
書の記述は未来にまで及び 一つの相違に
複数の学説を芽吹かせ 蟲惑の論争を咲かせる
その最大の論点は 近い未来この世界が 終焉を迎えるという『史実』
何処までが味方で何処からが敵だ?
そこを見誤ると歴史に屠られる
各々で勝手に境界を敷いてる
白地図に刻むは争いの軌跡だ
嗚呼 狭い ここは何て狭い世界だ
『正義』(ジャスティス)
『敵は全部殺すんだ 盟友(とも)よそれで一時安心だ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 死逢ワ世界? ソレデ幸セカイ?」
『けれど味方も敵になるんだ ならば先手打って殺すんだ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 死遭ワ世界? ホント幸セカイ?」
『しかし敵は無くならないんだ だから怯えながら暮らすんだ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 死逢ワ世界? ソレデ幸セカイ?」
『されどそれを繰り返すだけだ それが幸せを掴む途だ』
「幸セカイ? 嗚呼 シアワ世界? 幸セヲ掴ム途ダ」
間違ってる そんな論理は間違ってるんだ
この世界を売ろうとしてる 奴らがいるんだ
気付くべきだ 気付いたなら戦うべきだ
たった一羽 時風に向かう白鴉のように
あの頃ボクらが夢見てた 未来へ託した地図を
描き換える影が在ることも 識らなかったボクらを超えて
疾って往こう 予言にない『ハジマリ』へと
『黒の予言書』(ブラッククロニクル)
物心ついた時 母は既に居なかった
病死だとボクに告げたのは
孤児であるボクを引き取り養育した組織だった
組織には似たような奴らが何人も居た
やがて組織に疑問を抱いたボクらは組織から逃亡した
October 1,2008
StarDust (日文歌詞)
「彼女こそ 私のエリスなのだろうか」
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
「StarDust」
女は物言わぬ 可愛いだけの『お人形』(Doll)じゃないわ
愛しい貴方解って?
ちっぽけな自尊心(もの) 満たす為の道具じゃないわ
月夜の『別人格』(Another)は勝手?
首を絞めれば 締まるに決まってるじゃない
『月』(Luna)が貴方を狂わせたの?
だってしょうがないじゃない 愛してしまったんだもの
『星』(Stella)が私を狂わせたのは何故?
真っ赤な『衣装』(Dress) 真っ赤な『洋靴』(Heel)
真っ赤な『口紅』(Rouge) 真っ赤な『薔薇』(Rose)
すれ違う男達 誰もが振り返る
左手には花束 右手には約束を 疾りだした衝動はもう止まらない
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
貴方の白い衣装も 今は鮮やかな『深紅』(Scarlet)
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
「フフ、屑でも構わないわ!いつか星になれるなら
輝いてる?ねえ、私輝いてる!?」
「綺麗な星空ね」 それは艶やかな女のため息
「君のほうが綺麗だよ」 それは甘い男の囁き
夜空を見上げる恋人達 ありふれた風景
繰り返される恋模様 ほんの些細なこと
そんな気紛れなひと時を 永遠だと信じたりして
そんな不確かなものを 運命だと信じたりして
泣いたり 笑ったり 愛したり 憎んだりして
その束の間 遥か過去の光に想いを馳せたりして
あの星々はもう滅んでしまっているのだろうか?
それとも今もまだ滅びに向かって輝き続けているのだろうか?
光年という名の途方もない尺度の前では
人の一生など刹那の幻に過ぎないのかも知れない
そんな些細なこと されど偶然とはいえ
嗚呼 偶然とはいえ彼女は見てしまった
お揃いの白い服を着て幸せそうに寄り添い歩く
彼と見知らぬ女の姿を
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
貴方の白い衣装も 今は
「なぜ?なぜなの!?なぜなのよぉぉぉぉぉお!!」
酸素に触れた赤は やがて黒に近づき示す
二人はもう永遠に 一つにはなれないという事実を
凍てついた銀瑠璃の星々 燃え上がる滅びの煌きよ
失くした楽園の夢を見る 私を導け『星屑の幻灯』(The light of stardust)
想い出を過去の光として埋葬出来ない限り
孤独な亡霊は荒野を彷徨い続けるだろう
女の手には悲しい程に短く星屑には届かない
嗚呼 その手を握り返したのは『仮面の男』だった
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
「StarDust」
女は物言わぬ 可愛いだけの『お人形』(Doll)じゃないわ
愛しい貴方解って?
ちっぽけな自尊心(もの) 満たす為の道具じゃないわ
月夜の『別人格』(Another)は勝手?
首を絞めれば 締まるに決まってるじゃない
『月』(Luna)が貴方を狂わせたの?
だってしょうがないじゃない 愛してしまったんだもの
『星』(Stella)が私を狂わせたのは何故?
真っ赤な『衣装』(Dress) 真っ赤な『洋靴』(Heel)
真っ赤な『口紅』(Rouge) 真っ赤な『薔薇』(Rose)
すれ違う男達 誰もが振り返る
左手には花束 右手には約束を 疾りだした衝動はもう止まらない
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
貴方の白い衣装も 今は鮮やかな『深紅』(Scarlet)
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
「フフ、屑でも構わないわ!いつか星になれるなら
輝いてる?ねえ、私輝いてる!?」
「綺麗な星空ね」 それは艶やかな女のため息
「君のほうが綺麗だよ」 それは甘い男の囁き
夜空を見上げる恋人達 ありふれた風景
繰り返される恋模様 ほんの些細なこと
そんな気紛れなひと時を 永遠だと信じたりして
そんな不確かなものを 運命だと信じたりして
泣いたり 笑ったり 愛したり 憎んだりして
その束の間 遥か過去の光に想いを馳せたりして
あの星々はもう滅んでしまっているのだろうか?
それとも今もまだ滅びに向かって輝き続けているのだろうか?
光年という名の途方もない尺度の前では
人の一生など刹那の幻に過ぎないのかも知れない
そんな些細なこと されど偶然とはいえ
嗚呼 偶然とはいえ彼女は見てしまった
お揃いの白い服を着て幸せそうに寄り添い歩く
彼と見知らぬ女の姿を
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ
貴方の白い衣装も 今は
「なぜ?なぜなの!?なぜなのよぉぉぉぉぉお!!」
酸素に触れた赤は やがて黒に近づき示す
二人はもう永遠に 一つにはなれないという事実を
凍てついた銀瑠璃の星々 燃え上がる滅びの煌きよ
失くした楽園の夢を見る 私を導け『星屑の幻灯』(The light of stardust)
想い出を過去の光として埋葬出来ない限り
孤独な亡霊は荒野を彷徨い続けるだろう
女の手には悲しい程に短く星屑には届かない
嗚呼 その手を握り返したのは『仮面の男』だった
エルの絵本 [笛吹き男とパレード] (日文歌詞)
そのパレードは何処からやって来たのだろうか
嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく
「おお友よ 罪も無き囚人達よ」
我らはこの世界という鎖から解き放たれた
来る者は拒まないが去る者は決して赦さない
黄昏の葬列 楽園パレードへようこそ」
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
先頭で仮面の男が笛を吹く → 沈む夕陽に背を向けて
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
男の肩に座った少女が歌う → その笛の音に合わせて
心に深い傷を負った者にとって 抗えない魔性の音
「やあ友よ、幸薄き隣人達よ
我らはこの世界という鎖から解き放たれた
来る者は拒まないが去る者は決して赦さない
仮初めの終焉 楽園パレードへようこそ」
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
燃えるような紅い髪の女が踊る → 沈む夕陽を背に受けて
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
『気味が悪い』(グロい)『首吊り道化師』(Pierro)の『刺青』(Tattoo)が笑う
→ あの笛の音に合わせて
心に深い闇を飼った者にとって 逆らえない魔性の音
笛の音に誘われ 一人また一人列に並んでゆく
やがてそのパレードは 夕陽を遮って地平線を埋め尽くす
例えば 箱船を信じた少女
例えば 歪んだ真珠の乙女
例えば 収穫を誤った娘
例えば 妹を犠牲にされた姉
例えば 星屑に踊らされた女
誰も仮面の男『ABYSS』からは逃げられない
「御機嫌よう 可哀想なお嬢さん 楽園パレードへようこそ」
笛の音を操って 一人また一人列に加えてゆく
やがてそのパレードは 夕陽を裏切って地平線を灼き尽くす
嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく
そのパレードは何処へ向かっていくのだろうか
嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく
「おお友よ 罪も無き囚人達よ」
我らはこの世界という鎖から解き放たれた
来る者は拒まないが去る者は決して赦さない
黄昏の葬列 楽園パレードへようこそ」
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
先頭で仮面の男が笛を吹く → 沈む夕陽に背を向けて
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
男の肩に座った少女が歌う → その笛の音に合わせて
心に深い傷を負った者にとって 抗えない魔性の音
「やあ友よ、幸薄き隣人達よ
我らはこの世界という鎖から解き放たれた
来る者は拒まないが去る者は決して赦さない
仮初めの終焉 楽園パレードへようこそ」
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
燃えるような紅い髪の女が踊る → 沈む夕陽を背に受けて
パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して
『気味が悪い』(グロい)『首吊り道化師』(Pierro)の『刺青』(Tattoo)が笑う
→ あの笛の音に合わせて
心に深い闇を飼った者にとって 逆らえない魔性の音
笛の音に誘われ 一人また一人列に並んでゆく
やがてそのパレードは 夕陽を遮って地平線を埋め尽くす
例えば 箱船を信じた少女
例えば 歪んだ真珠の乙女
例えば 収穫を誤った娘
例えば 妹を犠牲にされた姉
例えば 星屑に踊らされた女
誰も仮面の男『ABYSS』からは逃げられない
「御機嫌よう 可哀想なお嬢さん 楽園パレードへようこそ」
笛の音を操って 一人また一人列に加えてゆく
やがてそのパレードは 夕陽を裏切って地平線を灼き尽くす
嗚呼 そのパレードは何処までも続いてゆく
そのパレードは何処へ向かっていくのだろうか
エルの天秤 (日文歌詞)
悪魔に魂を売り渡すかのように 金になる事なら何でもやった
問うべきは手段では無い その男にとって目的こそが全て
切実な現実 彼には金が必要だった
傾き続けてゆく天秤 その左皿が沈み切る前に
力づくでも浮き上がらせるだけの金が 右皿には必要だった
そして その夜も天秤は仮面を躍らせる
闇を纏うように夜の静寂を探り 『瞳』(め)と『瞳』(め)を見つめ合って
『夢想的』(Romantic)な月灯りにそっと唇重ね 息を潜めた
慌しく通り過ぎる追っ手達を遣り過ごし 手と手を取り合って
『戯曲的』(Dramatic)な逃避行に酔った二つの『人生』(いのち) 愛に捧げた
「さよなら・・・ さよなら・・・」
身分違いの恋 許されないと知っても 『♂』(お)と『♀』めは惹かれ合った
『嗜虐的』(Sadistic)な貴族主義を蹴って檻を抜け出す 嗚呼 それは悲劇
運命の『遊戯盤』(Board)の上で支配力を求めて 生と死は奪い合った
『徹底的』(Drastic)な追悼劇を笑う事こそ人生 嗚呼 むしろ喜劇
「さよなら・・・ さよなら・・・」
楽園への旅路 自由への船出 逃走の果てに辿りついた岸辺
船頭に扮した男が指を鳴らすと 黒衣の影が舟を取り囲んだ
「お帰りの船賃でしたらご心配なく 既に充分すぎるほど戴いておりますので
けれども彼は ここでさよなら 残念だったね」
「娘さえ無事に戻るならそれで良い 『使用人』(おとこ)の方など『殺』(バラ)しても構わんわ」
一度も眼を合わせずに伯爵はそう言った 『金貨』(Coin)の詰まった袋が机叩いた
いつも『人間』(ひと)は何も知らない方が幸福だろうに
けれど『他人』(ひと)を求める限り全てを知りたがる
何故破滅へと歩みだす?
華やかな婚礼 幸せな花嫁 運命の女神はどんな『脚本』(Scenario)を好むのか
虚飾の婚礼 消えた花嫁 破滅の女神はどんな綻びも見逃さない
嗚呼 燃えるように背中が熱い その男が伸ばした手の先には何かが刺さっていた
嗚呼 緋く染まった手を見つめながら 仮面の男は緩やかに崩れ落ちてゆく
嗚呼 その背後には娘が立っていた 凄まじい形相で地に臥せた男を凝視していた
嗚呼 一歩後ずさり何か叫びながら 深まりゆく闇の彼方へ走り去ってゆく
徐々に薄れゆく意識の水底で 錆び付いた鍵を掴もうと足掻き続ける
扉は目の前にある 急がなければ もうすぐ もうすぐ約束した娘の
問うべきは手段では無い その男にとって目的こそが全て
切実な現実 彼には金が必要だった
傾き続けてゆく天秤 その左皿が沈み切る前に
力づくでも浮き上がらせるだけの金が 右皿には必要だった
そして その夜も天秤は仮面を躍らせる
闇を纏うように夜の静寂を探り 『瞳』(め)と『瞳』(め)を見つめ合って
『夢想的』(Romantic)な月灯りにそっと唇重ね 息を潜めた
慌しく通り過ぎる追っ手達を遣り過ごし 手と手を取り合って
『戯曲的』(Dramatic)な逃避行に酔った二つの『人生』(いのち) 愛に捧げた
「さよなら・・・ さよなら・・・」
身分違いの恋 許されないと知っても 『♂』(お)と『♀』めは惹かれ合った
『嗜虐的』(Sadistic)な貴族主義を蹴って檻を抜け出す 嗚呼 それは悲劇
運命の『遊戯盤』(Board)の上で支配力を求めて 生と死は奪い合った
『徹底的』(Drastic)な追悼劇を笑う事こそ人生 嗚呼 むしろ喜劇
「さよなら・・・ さよなら・・・」
楽園への旅路 自由への船出 逃走の果てに辿りついた岸辺
船頭に扮した男が指を鳴らすと 黒衣の影が舟を取り囲んだ
「お帰りの船賃でしたらご心配なく 既に充分すぎるほど戴いておりますので
けれども彼は ここでさよなら 残念だったね」
「娘さえ無事に戻るならそれで良い 『使用人』(おとこ)の方など『殺』(バラ)しても構わんわ」
一度も眼を合わせずに伯爵はそう言った 『金貨』(Coin)の詰まった袋が机叩いた
いつも『人間』(ひと)は何も知らない方が幸福だろうに
けれど『他人』(ひと)を求める限り全てを知りたがる
何故破滅へと歩みだす?
華やかな婚礼 幸せな花嫁 運命の女神はどんな『脚本』(Scenario)を好むのか
虚飾の婚礼 消えた花嫁 破滅の女神はどんな綻びも見逃さない
嗚呼 燃えるように背中が熱い その男が伸ばした手の先には何かが刺さっていた
嗚呼 緋く染まった手を見つめながら 仮面の男は緩やかに崩れ落ちてゆく
嗚呼 その背後には娘が立っていた 凄まじい形相で地に臥せた男を凝視していた
嗚呼 一歩後ずさり何か叫びながら 深まりゆく闇の彼方へ走り去ってゆく
徐々に薄れゆく意識の水底で 錆び付いた鍵を掴もうと足掻き続ける
扉は目の前にある 急がなければ もうすぐ もうすぐ約束した娘の
September 28,2008
11文字の伝言 (日文歌詞)
嗚呼 昨日のことのように憶えています
それは冬の朝 呼び声は温かく手を握り締め
『天使』(Angel)の『金管』(ラッパ)を聴きました
ありふれた人生だったと 我ながらに憶います
それでも アナタを産めたことは『私の誇り』でした
嗚呼 昨日のことのように憶えています
寒い冬の朝 産声は高らかに天を掴み取り
『橙色』(orange)の光を射しました
ついてない人生だったと 我ながらに憶いす
それでも アナタと出逢えたことは『最高の幸運』でした
嗚呼 どんな苦難が訪れても 締めず勇敢に立ち向かいなさい
愚かな母の最期の願いです アナタは『しあわせにおなりなさい』
「ごめんなさい さようなら」
生まれて来る朝 死んで行く夜
君が生きている『現在』(いま) 11文字の『伝言』(message)
「ごめんなさい ありがとう」
幻想『物語』(Roman) 『第五の地平線』
「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか?」
アナタを産んだのが 誰であれ 本質は変わらない 何一つ アナタが望まれて産まれて来たこと
それさえ忘れなければ いつか繫がれると
嗚呼 傍で歩みを見守れないのが 無念ですが どうか凛と往きなさい
愚かな母の唯一の願いですアナタは「しあわせになりなさい」
アナタが今生きている それが『私が生きた物語の証』(Roman)
この地平線愛してくれるならそ れが『私の幸福』(bonheur)
それが『私の物語の意味』(Roman)
「其処にロマンは在るのかしら?」
生まれて来る意味 死んで行く意味 君が生きている現在(いま)
11文字の『伝言』(message) 幻想『物語』(Roman) 『第五の地平線』
ふたつの風車は 廻り続けるだろう 愛する者と再び 繋がる時間まで
生と死の荒野を流離う人形は 廻り行く夜 どんな詩を灯しただろうか
そして 地平線を統べる銀色の光 今 幾度目かの朝が訪れる
「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか」
それは冬の朝 呼び声は温かく手を握り締め
『天使』(Angel)の『金管』(ラッパ)を聴きました
ありふれた人生だったと 我ながらに憶います
それでも アナタを産めたことは『私の誇り』でした
嗚呼 昨日のことのように憶えています
寒い冬の朝 産声は高らかに天を掴み取り
『橙色』(orange)の光を射しました
ついてない人生だったと 我ながらに憶いす
それでも アナタと出逢えたことは『最高の幸運』でした
嗚呼 どんな苦難が訪れても 締めず勇敢に立ち向かいなさい
愚かな母の最期の願いです アナタは『しあわせにおなりなさい』
「ごめんなさい さようなら」
生まれて来る朝 死んで行く夜
君が生きている『現在』(いま) 11文字の『伝言』(message)
「ごめんなさい ありがとう」
幻想『物語』(Roman) 『第五の地平線』
「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか?」
アナタを産んだのが 誰であれ 本質は変わらない 何一つ アナタが望まれて産まれて来たこと
それさえ忘れなければ いつか繫がれると
嗚呼 傍で歩みを見守れないのが 無念ですが どうか凛と往きなさい
愚かな母の唯一の願いですアナタは「しあわせになりなさい」
アナタが今生きている それが『私が生きた物語の証』(Roman)
この地平線愛してくれるならそ れが『私の幸福』(bonheur)
それが『私の物語の意味』(Roman)
「其処にロマンは在るのかしら?」
生まれて来る意味 死んで行く意味 君が生きている現在(いま)
11文字の『伝言』(message) 幻想『物語』(Roman) 『第五の地平線』
ふたつの風車は 廻り続けるだろう 愛する者と再び 繋がる時間まで
生と死の荒野を流離う人形は 廻り行く夜 どんな詩を灯しただろうか
そして 地平線を統べる銀色の光 今 幾度目かの朝が訪れる
「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか」
美しきもの (日文歌詞)
君の大好きなこの『旋律』(mélodie) 大空へと響け『口風琴』(harmonica)
天使が抱いた窓枠の『画布』(toile) ねぇ その『風景画』(paysage) 綺麗かしら?
『其れは』(C'est)
風が運んだ淡い花弁 春の追想
綺麗な音唄う『少女』(Monica) 鳥の囀り 針は進んだ →
『其れは』(C'est)
蒼が繫いで流れる雲 夏の追想
綺麗な音謡う『少女』(Monica) 蝉の時雨 針は進んだ →
綺麗だと 君が言った景色 きっと忘れない
「美しきもの」集める為に 『生命』(ひと)は遣って来る
君が抱きしめた短い『季節』(saison) 痛みの雨に打たれながら
「心配ないよ」笑って言った 君の『様相』(visage)忘れないよ
『其れは』(C'est)
夜の窓辺に微笑む月 秋の追想
綺麗な音 詠う『少女』(Monica) 虫の羽音 針は進んだ →
『其れは』(C'est)
大地を包み微眠む雪 冬の追想
綺麗な音 詩う『少女』(Monica) 時の木枯 針は進んだ →
綺麗だね 君が生きた景色 ずっと忘れない
「美しきもの」集める為に 『生命』(ひと)は過ぎて行く
君が駈け抜けた眩い『季節』(saison) 病の焔に灼かれながら
「嗚呼 綺麗だね」笑って逝った 君の『面影』(image)忘れないよ
君が生まれた朝 泣き虫だった私は 小さくても姉となった
嬉しくて 少し照れくさくて とても誇らしかった
苦しみに揺蕩う『生存』(せい)の荒野を 「美しきもの」探すように駈け抜けた
果てしなき地平へ旅立つ君の寝顔 何より美しいと思ったよ
君の大好きなこの『旋律』(mélodie) 大空へと響け『口風琴』(harmonica)
天使が抱いた窓枠の『画布』(toile) ねぇ その『風景画』(paysage) 綺麗かしら?
「わたしは 世界で一番美しい『焔』(ひかり)を見た
その花を胸に抱いて Laurantの分も 詠い続けよう」
「其処にロマンは在るのかしら?」
天使が抱いた窓枠の『画布』(toile) ねぇ その『風景画』(paysage) 綺麗かしら?
『其れは』(C'est)
風が運んだ淡い花弁 春の追想
綺麗な音唄う『少女』(Monica) 鳥の囀り 針は進んだ →
『其れは』(C'est)
蒼が繫いで流れる雲 夏の追想
綺麗な音謡う『少女』(Monica) 蝉の時雨 針は進んだ →
綺麗だと 君が言った景色 きっと忘れない
「美しきもの」集める為に 『生命』(ひと)は遣って来る
君が抱きしめた短い『季節』(saison) 痛みの雨に打たれながら
「心配ないよ」笑って言った 君の『様相』(visage)忘れないよ
『其れは』(C'est)
夜の窓辺に微笑む月 秋の追想
綺麗な音 詠う『少女』(Monica) 虫の羽音 針は進んだ →
『其れは』(C'est)
大地を包み微眠む雪 冬の追想
綺麗な音 詩う『少女』(Monica) 時の木枯 針は進んだ →
綺麗だね 君が生きた景色 ずっと忘れない
「美しきもの」集める為に 『生命』(ひと)は過ぎて行く
君が駈け抜けた眩い『季節』(saison) 病の焔に灼かれながら
「嗚呼 綺麗だね」笑って逝った 君の『面影』(image)忘れないよ
君が生まれた朝 泣き虫だった私は 小さくても姉となった
嬉しくて 少し照れくさくて とても誇らしかった
苦しみに揺蕩う『生存』(せい)の荒野を 「美しきもの」探すように駈け抜けた
果てしなき地平へ旅立つ君の寝顔 何より美しいと思ったよ
君の大好きなこの『旋律』(mélodie) 大空へと響け『口風琴』(harmonica)
天使が抱いた窓枠の『画布』(toile) ねぇ その『風景画』(paysage) 綺麗かしら?
「わたしは 世界で一番美しい『焔』(ひかり)を見た
その花を胸に抱いて Laurantの分も 詠い続けよう」
「其処にロマンは在るのかしら?」
朝と夜の物語 (日文歌詞)
生まれて来る朝と 死んで行く夜の『物語』(Roman)(Laurant)
嗚呼 僕達のこの寂しさは 良く似た色をした『宝石』(pierre)
生まれて来る意味 死んで行く意味 君が生きている『現在』(いま)
11文字の『伝言』(message) 幻想『物語』(Roman) 『第五の地平線』
「Roman」
「其処にロマンは在るだろうか?」
泣きながら僕達は来る 同じ苦しみを抱きしめて
笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ
廻り合う君の唇に 嗚呼 僕の詩を灯そう『人生』(La vie)
いつの日か繋がる『物語』(Roman)
泣きながら僕達は来る 同じ哀しみを抱きしめて
笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ
廻り逢う君の唇に 嗚呼 僕の詩を灯そう 『人生』(La vie)
僕達が繋がる『物語』(Roman)
生まれて来る朝と 死んで行く夜の『物語』(Roman)(Laurant)
嗚呼 僕達のこの刹那さは 良く似た色をした『美花』(fleur)
太陽の風車 月の揺り籠 彷徨える『焔』の『物語』(Roman)
壊れた人形 骸の男 時を騙る『幻想』の『物語』(Roman)
『右腕には菫の姫君』
(C'est mademoiselle violette,qui est dans la main droit)
『そして 左腕には紫陽花の姫君』
(Et C'est mademoiselle hortensia,qui est dans la main gauche)
嗚呼 僕の代わりに廻っておくれ
其の世界には 僕が生まれてくるに至る『物語』(Roman)はあるのだろうか?
「さぁ いっておいで」
「oui, monsieur」
廻り来る生の騒めき 太陽の風車
廻り行く死の安らぎ 月の揺り篭
我等は彷徨える 追憶に揺れる『風車』(moulinvent)
廻り行く何の地平にも 詩を灯すでしょう
此れは
生まれて来る前に 死んで行く『僕』(Laurant)の『物語』(Roman)(Laurant)
嗚呼 僕達はもう逢えなくても 現在を生きて往く『憧憬』(Roman)
詠い続けよう → 君が迷わぬように
『朝と夜』の狭間
『焔』の揺らめき
『宝石』を掴もう
『腕』を伸ばし
『風車』は廻れば
『星屑』は煌めき
『天使』が別れし
『美しき』の幻想を
『葡萄酒』の陶酔(ゆめ)に
『賢者』も忌避する
『伝言』の真意
『地平線』は識る
右手の死を 左手の生を 傾かざる冬の天秤
「其処にロマンは在るのかしら?」
「其処にロマンは在るのだろうか?」
「其処にロマンは在るのかしら?」
「嘘を吐いているのは誰か?」