October 26,2008
晴れすぎた空の下で
Composed & Arranged by Akiko Shikata
Lyrics by Tomoko Shinoda
A. Guitar:Hiroki Ito
Recorder:Takashi Yasui
Violin:Seiko Ohnuki
Contra Bass:Jun Kawasaki
Cello:Udai Shika
Percussions:Naoko Sato
ひび割れた大地に 赤い砂礫(されき)が舞う
不似合いな程の 青空が綺麗
私は高らかに唄を 歌って
雨の訪れを 待ち続ける
井戸はカラカラで 小石しか出ない
私が生まれた日に 植えた椰子(やし)も枯れ
天窓の花も もうすぐ萎(しお)れそう
私の涙では 水が足りない
太陽よ アポロンの灯(ひ)よ
あなたの接吻(くちづけ)はいらない
風雲(かぜくも)よ雨を連れて
手のひらへ降り注げ
太陽よ アポロンの灯よ
日暮れ前に消え去れ
風雲(かぜくも)よ雨を連れて
この体へ注げ
乾いだ唇 砂の味がした
焼けつく咽(のど)の痛みにはもう慣れた
何度も唄って 何度でも祈ろう
何度も絶望に苛(さいな)まれたとしても
「あの泉は枯れた もうずいぶん前に」
「だがワインだったら まだ十二分さ」
酒場の男らは 濁った目をして
天(てん)の川の下で バッカスと踊る
人々の心は いまにも萎れそう
私の唄だけでは 力が足りない?
星月よ デネブの灯よ
あなたの抱擁(ほうよう)はいらない
いかづちよ雨と共に
手のひらへ降り注げ
星月よ デネブの灯よ
夜明け前に消え去れ
いかづちよ雨と共に
この体へと注げ
Lyrics by Tomoko Shinoda
A. Guitar:Hiroki Ito
Recorder:Takashi Yasui
Violin:Seiko Ohnuki
Contra Bass:Jun Kawasaki
Cello:Udai Shika
Percussions:Naoko Sato
ひび割れた大地に 赤い砂礫(されき)が舞う
不似合いな程の 青空が綺麗
私は高らかに唄を 歌って
雨の訪れを 待ち続ける
井戸はカラカラで 小石しか出ない
私が生まれた日に 植えた椰子(やし)も枯れ
天窓の花も もうすぐ萎(しお)れそう
私の涙では 水が足りない
太陽よ アポロンの灯(ひ)よ
あなたの接吻(くちづけ)はいらない
風雲(かぜくも)よ雨を連れて
手のひらへ降り注げ
太陽よ アポロンの灯よ
日暮れ前に消え去れ
風雲(かぜくも)よ雨を連れて
この体へ注げ
乾いだ唇 砂の味がした
焼けつく咽(のど)の痛みにはもう慣れた
何度も唄って 何度でも祈ろう
何度も絶望に苛(さいな)まれたとしても
「あの泉は枯れた もうずいぶん前に」
「だがワインだったら まだ十二分さ」
酒場の男らは 濁った目をして
天(てん)の川の下で バッカスと踊る
人々の心は いまにも萎れそう
私の唄だけでは 力が足りない?
星月よ デネブの灯よ
あなたの抱擁(ほうよう)はいらない
いかづちよ雨と共に
手のひらへ降り注げ
星月よ デネブの灯よ
夜明け前に消え去れ
いかづちよ雨と共に
この体へと注げ
October 22,2008
片恋 (日文跟法文歌詞)
作編曲:志方あきこ
作詞:波乃渉
ヴォーカル&コーラス:志方あきこ
試聽網址:http://tw.youtube.com/watch?v=2_invGOBuro
Fa'che mi rispecchi ti prego,
nei tuoi occhi affinche la tristezza abbia la meglio
(哀しみに溺れてしまわぬよう 君の瞳に私を映して)
何処か 消えてゆきそう 君の瞳 遠くを見ていると
痛む 胸の音 せわしく 早鐘を打つ
吐息 零れて 上手く 微笑えないよ
君にとらわれてしまいそうで 君に拒まれてしまいそうで
心臆病になってゆくよ どうか答えを言わないで いつまでも
Chiama, ti orego, il mio nome affinché la tristezza non abbiala meglio
(哀しみに溺れてしまわぬよう 私の名前を呼んで)
何も 間違わない 正しさが どこかにあるのなら
誰も 嘆かない 優しさを 探し続けたい
君の 強さも 弱さも 解りたいよ
君に届きそうなこの指が 君に届かないこの想いが
明日を壊すことに怯えている だけど 諦めたくないよ 胸が痛い
願うことで 全てが 叶うと思っていた
我侭な時間は 終わりにしよう
はりつめた 孤独の その先に 覗いている
僅かな 光に 向かって 歩き出そう
君に届きそうなこの指が 君に届かないこの想いが
君を失くすことに怯えてる だけど 諦めたくないよ いつまでも
作詞:波乃渉
ヴォーカル&コーラス:志方あきこ
試聽網址:http://tw.youtube.com/watch?v=2_invGOBuro
Fa'che mi rispecchi ti prego,
nei tuoi occhi affinche la tristezza abbia la meglio
(哀しみに溺れてしまわぬよう 君の瞳に私を映して)
何処か 消えてゆきそう 君の瞳 遠くを見ていると
痛む 胸の音 せわしく 早鐘を打つ
吐息 零れて 上手く 微笑えないよ
君にとらわれてしまいそうで 君に拒まれてしまいそうで
心臆病になってゆくよ どうか答えを言わないで いつまでも
Chiama, ti orego, il mio nome affinché la tristezza non abbiala meglio
(哀しみに溺れてしまわぬよう 私の名前を呼んで)
何も 間違わない 正しさが どこかにあるのなら
誰も 嘆かない 優しさを 探し続けたい
君の 強さも 弱さも 解りたいよ
君に届きそうなこの指が 君に届かないこの想いが
明日を壊すことに怯えている だけど 諦めたくないよ 胸が痛い
願うことで 全てが 叶うと思っていた
我侭な時間は 終わりにしよう
はりつめた 孤独の その先に 覗いている
僅かな 光に 向かって 歩き出そう
君に届きそうなこの指が 君に届かないこの想いが
君を失くすことに怯えてる だけど 諦めたくないよ いつまでも
金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~ (日文跟法文歌詞)
作曲:ラック眼力 編曲:弘田佳孝
ヴォーカル&コーラス編曲:志方あきこ
作詞:篠田朋子
ヴォーカル&コーラス:志方あきこ
試聽網址:http://tw.youtube.com/watch?v=X6QRFyyZGc0
Benvenuto a questa notturna desta di follia
Comincaiamo il gioco delle grandi occasioni
(狂乱の夜会へようこ そとっておきのゲームを始めましょう)
Non ti farò annoiare Su, fa avanzare le pedine
Abbatterò le tue idee infantili
(退屈などありはしない さあ駒を進めなさい
貴方の稚拙な思惑を 壊してあげましょう)
I sette peccati caoitali sono stati lavati
La nona notte è terminata senza intralci
Le tredici vittime sono state sacrificate col giusto rito
(七の大罪は 清められたり
九の夜は 澱(ヨド)み無く終りを迎へ
十三の供物は 巌粛なる手法にて捧げられたり)
Ti darò del vino color di rosa
Ti amerò fino al midollo
(薔薇色の葡萄酒(ワイン)をどうぞ 骨の髓まで愛してあげましょう)
Bacia il mio piede Su, prosternati
Ti cucinerò per bene Col condimento della disperazione
(爪先に接吻を さあ跪(ヒザマズ)きなさい 貴方を素敵に料理して
絶望の味付けて)
I tuoi lamenti son come dolce melodia d'orchestra
Che belle le tue grida! Mi inebrio ascoltandole
(甘い 甘い 嘆きのオーケストラ 麗しき悲鳴に この身は酔いしれる)
―――― Sei un inetto!
(そなたは無能だ!)
Ahahahahahahahahahahaha
Sezzate è l'ala, l'aquila è caduta dal cielo
Le penne si spargono per mare e per monti
(虚飾の翼は折れ 鷲は天より堕ちたり
亂(ミダ)れたる羽は 森に 海辺に 散り絶えたり)
Da' pace al mio povero animo!
Da' pace al mio povero animo!
憐れなる魂よ 安らかなれ
憐れなる魂よ 安らかなれ
ヴォーカル&コーラス編曲:志方あきこ
作詞:篠田朋子
ヴォーカル&コーラス:志方あきこ
試聽網址:http://tw.youtube.com/watch?v=X6QRFyyZGc0
Benvenuto a questa notturna desta di follia
Comincaiamo il gioco delle grandi occasioni
(狂乱の夜会へようこ そとっておきのゲームを始めましょう)
Non ti farò annoiare Su, fa avanzare le pedine
Abbatterò le tue idee infantili
(退屈などありはしない さあ駒を進めなさい
貴方の稚拙な思惑を 壊してあげましょう)
I sette peccati caoitali sono stati lavati
La nona notte è terminata senza intralci
Le tredici vittime sono state sacrificate col giusto rito
(七の大罪は 清められたり
九の夜は 澱(ヨド)み無く終りを迎へ
十三の供物は 巌粛なる手法にて捧げられたり)
Ti darò del vino color di rosa
Ti amerò fino al midollo
(薔薇色の葡萄酒(ワイン)をどうぞ 骨の髓まで愛してあげましょう)
Bacia il mio piede Su, prosternati
Ti cucinerò per bene Col condimento della disperazione
(爪先に接吻を さあ跪(ヒザマズ)きなさい 貴方を素敵に料理して
絶望の味付けて)
I tuoi lamenti son come dolce melodia d'orchestra
Che belle le tue grida! Mi inebrio ascoltandole
(甘い 甘い 嘆きのオーケストラ 麗しき悲鳴に この身は酔いしれる)
―――― Sei un inetto!
(そなたは無能だ!)
Ahahahahahahahahahahaha
Sezzate è l'ala, l'aquila è caduta dal cielo
Le penne si spargono per mare e per monti
(虚飾の翼は折れ 鷲は天より堕ちたり
亂(ミダ)れたる羽は 森に 海辺に 散り絶えたり)
Da' pace al mio povero animo!
Da' pace al mio povero animo!
憐れなる魂よ 安らかなれ
憐れなる魂よ 安らかなれ
うみねこのなく頃に (日文跟法文歌詞)
作編曲:志方あきこ
作詞:みとせのりこ&波乃渉
ヴォーカル&コーラス:志方あきこ
試聽網址: http://tw.youtube.com/watch?v=VQgS_KeXqRE
Il vento diviene bufera
Infuriano i marosi
Il mare chiama mugghiando la Maga che ha vissuto mille anni
(風は風を呼び 波は激しさを増し
海鳴りは咆え 千年の魔女を呼び覚ます)
Ho tanto atteso questo giorno!
Ho tanto temuto questo giorno!
Il destino,chi festeggerà?
(この日を待ち侘びた この日を恐れていた
運命は誰を祝福するのか)
Oh Maga! Oh Maga!
Che cosa mi annuncerai?
(魔女よ 魔女よ! 貴女は何を告げるのか)
夜を渡り逝く月に 潮は高く満ちて
うみねこのなく聲は 不穏の雲を招く
黄金色の呪いと 遺されし言葉と
ひめやかな微笑みは 紅に滲む
閉ざされた眸で 何を求めてる
壊れたその欠片を 集めてみても
触れた指を零れる 君に届かない
飾られた虚実 愛がなければ視えない
Beatrice! Maga crudele!
DI bellezza senza pari
Beatrice! Oh! Di dolcezza capricciosa
Mia potrò potrà liberarmi dal tuo incantesimo
Se questa pena deve durare, almeno una volta abbi pietà
(ベアトリーチェ 残酷な魔女 類まれなる美貌
ベアトリーチェ 気紛れな優しさ 永遠に私を縛める存在
この苦しみから逃れる事が叶わないのなら
どうか今一度の慈悲を与えてくれ)
舞い踊る蝶の翅 夢と現行き交い
降り止まぬ雨音は 真実も嘘も隠す
開かれし宴と 選ばれし羊と
絡み合う憎しみが 杯を満たす
囚われた世界で 何を探してる
許しあえる奇蹟を 願っていても
声は風に浚われ 君に届かない
繰り返す孤独 愛がなければ消えない
寄せては返す 喜び 哀しみ
暗い夜半の海へ 流そう
涙も傷跡も 全てが交じり合い
偽りの君は 闇の中へ
Rumore di onde. La voce del mare come un canto
Ascoltando sembra purificarsi la colpa commessa
Mi culla dolcemente il rumore dellde onde
Sereno mi addormento e ho sogni felici
(波の響き 潮騒の唄 禁断の実に触れた 罪を清めるように
波の響き 優しい揺り籠 浅い眠りに包まれて うたかたの幸福な夢を)
閉ざされたその眸で 何を求めてる
壊れたその欠片を 集めてみても
触れた指を零れる 君に届かない
飾られた虚実 愛がなければ視えない
Cosa vedranno quegli occhi chiusi
Pur raccogliendo i frammenti sparsi
Cola dalle dita che si toccano
Senza potersi unire fino in fondo
False apparenze dissimulate
Senza amore,non si vede niente
(閉ざされた眸に 何を映してる 壊れたその欠片を 集めてみても
触れた指を零れる ひとつになれない 飾られた虚飾 愛がなければ視えない)
Senza amore, la verità non si vede
(愛がなければ視えない)
作詞:みとせのりこ&波乃渉
ヴォーカル&コーラス:志方あきこ
試聽網址: http://tw.youtube.com/watch?v=VQgS_KeXqRE
Il vento diviene bufera
Infuriano i marosi
Il mare chiama mugghiando la Maga che ha vissuto mille anni
(風は風を呼び 波は激しさを増し
海鳴りは咆え 千年の魔女を呼び覚ます)
Ho tanto atteso questo giorno!
Ho tanto temuto questo giorno!
Il destino,chi festeggerà?
(この日を待ち侘びた この日を恐れていた
運命は誰を祝福するのか)
Oh Maga! Oh Maga!
Che cosa mi annuncerai?
(魔女よ 魔女よ! 貴女は何を告げるのか)
夜を渡り逝く月に 潮は高く満ちて
うみねこのなく聲は 不穏の雲を招く
黄金色の呪いと 遺されし言葉と
ひめやかな微笑みは 紅に滲む
閉ざされた眸で 何を求めてる
壊れたその欠片を 集めてみても
触れた指を零れる 君に届かない
飾られた虚実 愛がなければ視えない
Beatrice! Maga crudele!
DI bellezza senza pari
Beatrice! Oh! Di dolcezza capricciosa
Mia potrò potrà liberarmi dal tuo incantesimo
Se questa pena deve durare, almeno una volta abbi pietà
(ベアトリーチェ 残酷な魔女 類まれなる美貌
ベアトリーチェ 気紛れな優しさ 永遠に私を縛める存在
この苦しみから逃れる事が叶わないのなら
どうか今一度の慈悲を与えてくれ)
舞い踊る蝶の翅 夢と現行き交い
降り止まぬ雨音は 真実も嘘も隠す
開かれし宴と 選ばれし羊と
絡み合う憎しみが 杯を満たす
囚われた世界で 何を探してる
許しあえる奇蹟を 願っていても
声は風に浚われ 君に届かない
繰り返す孤独 愛がなければ消えない
寄せては返す 喜び 哀しみ
暗い夜半の海へ 流そう
涙も傷跡も 全てが交じり合い
偽りの君は 闇の中へ
Rumore di onde. La voce del mare come un canto
Ascoltando sembra purificarsi la colpa commessa
Mi culla dolcemente il rumore dellde onde
Sereno mi addormento e ho sogni felici
(波の響き 潮騒の唄 禁断の実に触れた 罪を清めるように
波の響き 優しい揺り籠 浅い眠りに包まれて うたかたの幸福な夢を)
閉ざされたその眸で 何を求めてる
壊れたその欠片を 集めてみても
触れた指を零れる 君に届かない
飾られた虚実 愛がなければ視えない
Cosa vedranno quegli occhi chiusi
Pur raccogliendo i frammenti sparsi
Cola dalle dita che si toccano
Senza potersi unire fino in fondo
False apparenze dissimulate
Senza amore,non si vede niente
(閉ざされた眸に 何を映してる 壊れたその欠片を 集めてみても
触れた指を零れる ひとつになれない 飾られた虚飾 愛がなければ視えない)
Senza amore, la verità non si vede
(愛がなければ視えない)
October 10,2008
西風の贈り物 (義大利與日文歌詞)
Composed, Arranged:Akiko Shikata
Lyrics(Japanese):Tomoko Shinoda
Fiddle:Takehiro Kunugi
Acoustic guitar:Taroma Koshida
Piano:Raphael
Bass:Koki Ohno
Drums:Norumitsu Endo
[font=Palatino Linotype]Quando Zefiro danza prendendo Flora per mano,
il mar Tirreno si muta in azzurro e giunge la primavera.
ゼフュロスがフローラの手を取り踊ると
ティレニアの海は碧色(あおいろ)に変わり 春が訪れます
Finisce il cupo inverno il porto è pieno di barche tornate a casa.
Quel ragazzo che cammina lungo il molo con le guance tinte tornerà dal suo amor.
憂鬱な冬は終わりを告げ 港は帰港(きこう)した船達で賑わいを見せます
頬を染めて桟橋を歩くあの青年は 恋人の元へと帰るのでしょう
Per il gentile vento che soffia da est il ciel si fa via via sereno,
i pesci risvegliatisi dal lungo sonno sporgon furtivamente la testa tra le onde.
西から吹く優しい風で 空は晴れてゆき
長い眠りから目覚めた魚が そっと波間に顔を出します
Quando Zefiro sussurra a Flora parole d'amore,
i boccioli dei fiori si gonfian di rosa e giunge la primavera.
ゼフュロスがフローラに愛の言葉を囁くと
花のつぼみは桃色にふくらみ 春が訪れます
I fischi a vapore giungono alla banchina il porto è pieno di gente che va in paesi lontani.
Con la speranza e l'inquietudine nel cuore, i pionieri raggiungeranno terre mai viste.
汽笛が埠頭(ふとう)に流れ 港は異国へ向かう人で賑わいを見せます
希望と不安を抱きながら 開拓者達はまだ見ぬ土地を目指すのでしょう
Il vento dell'est insieme ai fiori si dirige verso nuove città,
le rondini, cantando la canzone appena imparata, gioiscono della nuova stagion.
西風は花と共に 新たな街へと向かい
燕(つばめ)は 覚えたばかりの歌をうたいながら 新しい季節に歓喜しています[/font]
轉自:[url]http://lagern.exblog.jp/[/url]
[quote]西風の贈り物 Un Regalo Della Vento Occidentale
Lyrics(Japanese):Tomoko Shinoda
Fiddle:Takehiro Kunugi
Acoustic guitar:Taroma Koshida
Piano:Raphael
Bass:Koki Ohno
Drums:Norumitsu Endo
[font=Palatino Linotype]Quando Zefiro danza prendendo Flora per mano,
il mar Tirreno si muta in azzurro e giunge la primavera.
ゼフュロスがフローラの手を取り踊ると
ティレニアの海は碧色(あおいろ)に変わり 春が訪れます
Finisce il cupo inverno il porto è pieno di barche tornate a casa.
Quel ragazzo che cammina lungo il molo con le guance tinte tornerà dal suo amor.
憂鬱な冬は終わりを告げ 港は帰港(きこう)した船達で賑わいを見せます
頬を染めて桟橋を歩くあの青年は 恋人の元へと帰るのでしょう
Per il gentile vento che soffia da est il ciel si fa via via sereno,
i pesci risvegliatisi dal lungo sonno sporgon furtivamente la testa tra le onde.
西から吹く優しい風で 空は晴れてゆき
長い眠りから目覚めた魚が そっと波間に顔を出します
Quando Zefiro sussurra a Flora parole d'amore,
i boccioli dei fiori si gonfian di rosa e giunge la primavera.
ゼフュロスがフローラに愛の言葉を囁くと
花のつぼみは桃色にふくらみ 春が訪れます
I fischi a vapore giungono alla banchina il porto è pieno di gente che va in paesi lontani.
Con la speranza e l'inquietudine nel cuore, i pionieri raggiungeranno terre mai viste.
汽笛が埠頭(ふとう)に流れ 港は異国へ向かう人で賑わいを見せます
希望と不安を抱きながら 開拓者達はまだ見ぬ土地を目指すのでしょう
Il vento dell'est insieme ai fiori si dirige verso nuove città,
le rondini, cantando la canzone appena imparata, gioiscono della nuova stagion.
西風は花と共に 新たな街へと向かい
燕(つばめ)は 覚えたばかりの歌をうたいながら 新しい季節に歓喜しています[/font]
轉自:[url]http://lagern.exblog.jp/[/url]
[quote]西風の贈り物 Un Regalo Della Vento Occidentale
Come raggio di sol (義大利文)
作詞者不明~古イタリア詩より引用~
Composed, Arranged: 志方あきこ
]Come raggio di sol mite e sereno
やわらかく 澄み切った 陽の光が
sovra placidi flutti si riposa
静かな波の上で 身を休めている時でさえ
mentre del mare nel profondo seno
海の深い淵では
sta la tempesta ascosa:
嵐がじっと息を潜めている
così riso talor gaio e pacato
この様に 明るく 穏やかな微笑みが
di contento, di gioia un labbro infiora,
唇を喜びで象(かたと)っていたとしても
mentre nel suo segreto il cor piagato
その陰では 傷付いた心が
s'angoscia e si martora
悩み 苦しんでいるのだ
轉自:[url]http://lagern.exblog.jp/[/url]
[quote]Come raggio di sol
Composed, Arranged: 志方あきこ
]Come raggio di sol mite e sereno
やわらかく 澄み切った 陽の光が
sovra placidi flutti si riposa
静かな波の上で 身を休めている時でさえ
mentre del mare nel profondo seno
海の深い淵では
sta la tempesta ascosa:
嵐がじっと息を潜めている
così riso talor gaio e pacato
この様に 明るく 穏やかな微笑みが
di contento, di gioia un labbro infiora,
唇を喜びで象(かたと)っていたとしても
mentre nel suo segreto il cor piagato
その陰では 傷付いた心が
s'angoscia e si martora
悩み 苦しんでいるのだ
轉自:[url]http://lagern.exblog.jp/[/url]
[quote]Come raggio di sol
ロマの娘 (日文歌詞)
ロマの娘
作曲/編曲:志方あきこ
作詞:篠田朋子
演唱:志方あきこ
シャンララと響く 鈴の音高く
ただ陽炎(かげろう)と踊るように揺れる民は
奏でる弦に 吹き呼ぶ笛に
ただ浪々と流れ行く時と共に
灼熱びバザールで子供達は いま
実り無き日々の中 夢を探す
渇き行く土を蹴り 果て無き旅路を行く
強い風に抱かれながら
痩せた胸で 自由を謳う
流れる雲は 茜に染まり
いま目も眩む黄昏の街道を抜けて
暮れゆく空に 満ちゆく月に
いま愛しい子は駈けてゆく 星と共に
家路へと帰りゆく人を眺め いま
旅人は懐かしむ 過ぎし夢を
明日が消えてしまわぬように
ただ祈りなど 願いなど 唄にのせて
私は生きる 両手を広げ
その悪戯な運命に逆らいながら
作曲/編曲:志方あきこ
作詞:篠田朋子
演唱:志方あきこ
シャンララと響く 鈴の音高く
ただ陽炎(かげろう)と踊るように揺れる民は
奏でる弦に 吹き呼ぶ笛に
ただ浪々と流れ行く時と共に
灼熱びバザールで子供達は いま
実り無き日々の中 夢を探す
渇き行く土を蹴り 果て無き旅路を行く
強い風に抱かれながら
痩せた胸で 自由を謳う
流れる雲は 茜に染まり
いま目も眩む黄昏の街道を抜けて
暮れゆく空に 満ちゆく月に
いま愛しい子は駈けてゆく 星と共に
家路へと帰りゆく人を眺め いま
旅人は懐かしむ 過ぎし夢を
明日が消えてしまわぬように
ただ祈りなど 願いなど 唄にのせて
私は生きる 両手を広げ
その悪戯な運命に逆らいながら
Luna piena (義大利文歌詞)
歌手 志方あきこ
作詞 LEONN
作曲 志方あきこ
Nella nebbia notturna, il buio più fitto.
Un bimbo smarrito ferito dai rovi.
夜霧が満たす 無の視界
棘(いばら)に傷つく迷い人
Uno specchio d'acqua fermo e arrugginito.
Rispecchia, talvolta, la verità.
錆(さ)びついた 銀色の泉
水鏡は時に真実を映し出す
Libertà è solitudine.
Mi volgo al cielo notturno:“Aiutami!”
自由という名の孤独
救いを求め 縋(すが)るように夜空を見上げた
Oh dolci raggi tra le nuvole, mia strada maestra.
Oh Madre luna. Luna piena.
ああ 雲間にのぞく優しい光は 私を導く一条(ひとすじ)の道
母なる月 満月
Un dì lontano, proprio tu, ci hai messi alla luce.
遠い昔 私達は貴方から産まれて来た
Ah tu che illumini ogni cosa,
ad ogni cosa doni serenità in ugual misura.
万物の上に輝き 等しく安息を与える
Ecco che torno nel tuo grembo,
avvolta nella luce morbida del tuo ventre.
E dormo, e sogno.
ああ 今私は貴方の胎内に帰り
温かな光の羊水に抱かれ
眠りの中で夢を見る
Tu sei la Luna, pietosa Madre, Ah.
Luna piena.
貴方は全てを慈しむ 母なる月 満月 Luna pienaに関連があるかもしれない
作詞 LEONN
作曲 志方あきこ
Nella nebbia notturna, il buio più fitto.
Un bimbo smarrito ferito dai rovi.
夜霧が満たす 無の視界
棘(いばら)に傷つく迷い人
Uno specchio d'acqua fermo e arrugginito.
Rispecchia, talvolta, la verità.
錆(さ)びついた 銀色の泉
水鏡は時に真実を映し出す
Libertà è solitudine.
Mi volgo al cielo notturno:“Aiutami!”
自由という名の孤独
救いを求め 縋(すが)るように夜空を見上げた
Oh dolci raggi tra le nuvole, mia strada maestra.
Oh Madre luna. Luna piena.
ああ 雲間にのぞく優しい光は 私を導く一条(ひとすじ)の道
母なる月 満月
Un dì lontano, proprio tu, ci hai messi alla luce.
遠い昔 私達は貴方から産まれて来た
Ah tu che illumini ogni cosa,
ad ogni cosa doni serenità in ugual misura.
万物の上に輝き 等しく安息を与える
Ecco che torno nel tuo grembo,
avvolta nella luce morbida del tuo ventre.
E dormo, e sogno.
ああ 今私は貴方の胎内に帰り
温かな光の羊水に抱かれ
眠りの中で夢を見る
Tu sei la Luna, pietosa Madre, Ah.
Luna piena.
貴方は全てを慈しむ 母なる月 満月 Luna pienaに関連があるかもしれない
October 5,2008
廃墟と楽園
廃墟と楽園
Lyrics: 篠田朋子+志方あきこ
Composed, Arranged: 志方あきこ
朽(く)ち果てた回廊は 蔦(つた)の森に沈み
還(かえ)らぬ物語が 霧の中にひそむ
木霊(こだま)の囁(ささや)きに 目覚めゆく想い
宴の幻を 辿(たど)りながら
独りただ舞い踊る
水底の祭壇に
捧げる花の色は白く
滅びに眠る都 愛しむように
いま 咲きほこれ
凍てついた水晶は
白亜の壁を照らし
栄光の面影が 波の奥に灯る
遙か時を越えて 魂は巡り
懐かしき故郷へ
追憶の欠片(かけら)抱いて 集う
水底の祭壇に
祈りをよせる腕は細く
王国の亡骸(なきがら)に
届かぬ指先は 儚(はかな)い
月影浴びて 揺れる 水鏡に
そっと浸した
裸足の脚(あし)は幽(かす)かに震え
夜の世界は蒼く 全てを染めて
長い髪のたゆとう汀(みぎわ)を
静かに包み込む
精霊達が永遠にまどろむ国へ
溶け合うように
水脈深く交じり合い
いにしえの庭園へと
幾(いく)たび手を伸ばし求める
今導いて 私を呼ぶあの場所へ
水底の祭壇に
祈りをよせる腕は細く
王国の亡骸に 届かぬ指先は
冷たく 遠い祭壇に
捧げる花の色は白く
滅びに眠る都 愛しむ様に
いま 咲きほこれ
Lyrics: 篠田朋子+志方あきこ
Composed, Arranged: 志方あきこ
朽(く)ち果てた回廊は 蔦(つた)の森に沈み
還(かえ)らぬ物語が 霧の中にひそむ
木霊(こだま)の囁(ささや)きに 目覚めゆく想い
宴の幻を 辿(たど)りながら
独りただ舞い踊る
水底の祭壇に
捧げる花の色は白く
滅びに眠る都 愛しむように
いま 咲きほこれ
凍てついた水晶は
白亜の壁を照らし
栄光の面影が 波の奥に灯る
遙か時を越えて 魂は巡り
懐かしき故郷へ
追憶の欠片(かけら)抱いて 集う
水底の祭壇に
祈りをよせる腕は細く
王国の亡骸(なきがら)に
届かぬ指先は 儚(はかな)い
月影浴びて 揺れる 水鏡に
そっと浸した
裸足の脚(あし)は幽(かす)かに震え
夜の世界は蒼く 全てを染めて
長い髪のたゆとう汀(みぎわ)を
静かに包み込む
精霊達が永遠にまどろむ国へ
溶け合うように
水脈深く交じり合い
いにしえの庭園へと
幾(いく)たび手を伸ばし求める
今導いて 私を呼ぶあの場所へ
水底の祭壇に
祈りをよせる腕は細く
王国の亡骸に 届かぬ指先は
冷たく 遠い祭壇に
捧げる花の色は白く
滅びに眠る都 愛しむ様に
いま 咲きほこれ
イゥリプカ (日文歌詞)
イゥリプカ
Lyrics: 篠田朋子
Composed, Arranged: 志方あきこ
豊穣の女神の娘、イゥリプカ。
娘は不思議な力を持っていた。
祈れは実りを、舞えば雨を、謳えば太陽を、
意のままに操ることの出来得る力があった。
しかし娘は、皇城付きの易者の予言により
益と災いを同時にもたらす者として
山奥の伽藍へと幽閉さえ、その日々を送っていた。
陽の光を、草の息吹を見ることの能わぬ、
籠の鳥のような暮らしではあったが
それは、物心の付く遙か前からの娘の常であったので
さして不満を覚えることなく、日々祈り、舞い、謳っていた。
娘の舞いにより、国は飢えることなく栄えてゆき
平穩で凡庸な日々が恒久に続くかと思われたある日の事、
娘は伽藍を訪れた旅の僧に恋をした。
僧は、翠葉薰るが如き若僧であった。
しかし若者は、僧であるがゆえ、そして旅の途中であるがため、
通り行く薫風のように娘の元から去り、山を下りた。
娘は、生を受けて初めて心を乱し、僧を思い、焦がれては嘆いた。
そして
その涙は河川を乱し、あふるる濁流となり、
その憂いは陽を通さね厚き雲となり、
呟く言霊は蝗の群となり、一つの国と五の村を滅ぼした。
更にその濁流は、去りゆく若僧をも水塵へと変えた。
国を滅ぼし、焦がれた者をも滅ぼしたと知った娘は
哀しみのあまり自らも濁流へとその身を投げた。
天候が、収獲が万事、
非常に不確かなものになったのはこの時からある。
Lyrics: 篠田朋子
Composed, Arranged: 志方あきこ
豊穣の女神の娘、イゥリプカ。
娘は不思議な力を持っていた。
祈れは実りを、舞えば雨を、謳えば太陽を、
意のままに操ることの出来得る力があった。
しかし娘は、皇城付きの易者の予言により
益と災いを同時にもたらす者として
山奥の伽藍へと幽閉さえ、その日々を送っていた。
陽の光を、草の息吹を見ることの能わぬ、
籠の鳥のような暮らしではあったが
それは、物心の付く遙か前からの娘の常であったので
さして不満を覚えることなく、日々祈り、舞い、謳っていた。
娘の舞いにより、国は飢えることなく栄えてゆき
平穩で凡庸な日々が恒久に続くかと思われたある日の事、
娘は伽藍を訪れた旅の僧に恋をした。
僧は、翠葉薰るが如き若僧であった。
しかし若者は、僧であるがゆえ、そして旅の途中であるがため、
通り行く薫風のように娘の元から去り、山を下りた。
娘は、生を受けて初めて心を乱し、僧を思い、焦がれては嘆いた。
そして
その涙は河川を乱し、あふるる濁流となり、
その憂いは陽を通さね厚き雲となり、
呟く言霊は蝗の群となり、一つの国と五の村を滅ぼした。
更にその濁流は、去りゆく若僧をも水塵へと変えた。
国を滅ぼし、焦がれた者をも滅ぼしたと知った娘は
哀しみのあまり自らも濁流へとその身を投げた。
天候が、収獲が万事、
非常に不確かなものになったのはこの時からある。