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November 23,2008

呪われし宝石

作詞:Revo
作曲:Revo
 歌:REMI
 声:深見梨加、若本規夫、ゆかな、緑川光、田村ゆかり、保志総一朗

「へますんじゃねぇぞ、Laurencin」

「へっ、おまえこそな、Pierre」

母なる大地が育んだ奇蹟 世界最大と謳われし貴石 30ctの赤色金剛石(Trente carat, Diamant Rouge)
所有者を変え渡り歩いた軌跡 特典は予約済みの鬼籍 30ctの『殺戮の女王』(Trente carat, Reine Michèle)

鎖された硝子(Verre) 優雅に眠る宝石(Pierre) 過ぎ去りし日の夢の中
厳格なる幻喪(Deuil) 傳がざる矜持(Orgueil) 死神さえも腕の中
『彼女』こそが女王(Reine) 抗う者は皆無 檻の外へは逃がさない……

狡猾な少女(Fille) 影と踊った老婆(Vieille) 幾つもの首を彩った
派手な娼婦(Courtisane) 泥に塗れた王妃(はな) 幾つもの首を刈獲った
廻り巡る情景(Scène) 色鮮やかな幻夢 喪うまでは逃がさない……

【お祝い】が【呪い】に変わる 運命の皮肉
『彼女』誕生にまつわる 知られざる《物語》(Roman)

男は掘った 薄暗い穴を 墓穴と知らずに
男は掘った 奈落へと至る 洞穴と知らずに

鎖された闇の中で 運命(とわ)に抱かれ
寝食さえも忘れて 掘った
灯された詩の中で 躍るように
侵蝕された歯車 斯くて狂ったように廻り(Et il tourne follement)……

——男は誘う不思議な霧…
眼前に現れたのは かつて見た事の無い美しき原石
その魔力に引き寄[0304=せ]られるかのように 男は震える手を伸ばした……

【幸運】(bien Chance)…嗚呼…これまで苦労をかけて 可愛い妹(Noel)よ
【幸運】(bien Chance)…嗚呼…これなら胸を張って 送りだ[0304=せ]よ……
 
← 欲に眼が眩んだ鉱山(Mine)の管理者(Concierge) ←
← 眼の色を変えた鷲鼻の宝石商(Commercant) ←
← 我が目を疑った隻眼の細工職人(Artisan) ←
← 廻るよ廻る…死神(Dieu)の回転盤(Roulette) →
堅牢に見える倫理の壁にも 時に容易に穴が空く…

【不運】(Malchance)…嗚呼…帰らぬ兄を待ってる 嫁げぬ妹
【不運】(Malchance)…嗚呼…変らぬ愛を待ってる 冬の夜空……

「もう、Pierreお兄様」

頰杖…溜め息…人形師の娘…窓辺に佇む《双児の人形》——

「はぁ…いつお戻りになるのかしら?」

鎖された硝子(Verre) 優雅に眠る宝石(Pierre) 過ぎ去りしひの夢の中
忍び寄る影(Ombre) 溶け込む緋の闇(Tenebres) 盜賊達は部屋の中
失敗をすれば刑罰(Peine) 命を懸けた任務 狙った獲物(もの)は逃がさない……

「やめで、辛くぞ!」

「おい、までだよ!」

白馬に乗らざる王子(Prince) 些か乱暴な接吻(Bise)
嗚呼…『彼女』が再び世に解き放たれる……

母なる大地が育んだ奇蹟 世界最大と謳われし貴石 30ctの赤色金剛石(Trente carat, Diamant Rouge)
所有者を変え渡り歩いた軌跡 特典は予約済みの鬼籍 30ctの『殺戮の女王』(Trente carat, Reine Michèle)

「其処にロマンは在るのかしら?」

Posted by lilith0716 at 19:25回應(0)引用(0)SOUND HORZION

澪音の世界

荒れ果てた野を 一人の少女が往く
正確には一人と一匹 少女の右手には赤い紐
その先に結ばれたる首輪もまた赤く
黒銀の毛並みを持つ犬は 小さく吠えた
飼い主たる少女『澪音』に語りかけるかのように

豪奢な廃墟に転がり 冷たい雨に怯える
輝ける名誉も権力』も 今ではもう過去の所有物

観測とは事実の側面を抉り取る刃物
その男は果たして 何を得 何を失ったのか

奪いし物は奪われ 斯して世界は廻る
降り止まない雨の向こうに 何色の空をみる

代償を背負うほど 加熱する駆け引きは
全て失くすまで気付かない 度し難い自我の下僕

空虚な廃墟に転がり 冷たい雨に震える
帰る場所も待ってる人も 今ではもう過去の支配領域

推測とは事実の背面を削ぎ落とす刃物
その男は果たして 何を見 何を悟ったのか

奪いし者は奪われ 斯して時代は廻る
降り止まない雨の向こうに 何色の空がある

運命を捩じ伏せ 従える心算でも
未来を掴もうと伸ばした その腕では短か過ぎた

閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は
幻想し得る最悪の狂夢を 残酷な死神を見る

澪音の世界

『死』とは…精神に先行して
まず肉体に依存する感覚から朽ち果てるものらしい
なればこそ人間は散々忌避し逃避を企てながらも
招かれざる死の冷たい接吻に耐え得るのだろうか

絶え間ない恐怖感が雨となり降り続けるという幻想
それは…生きながらにして精神を壊されてゆく苦痛
硝子球のように透き通った永遠の合わせ鏡
罪人は少女の瞳の中に唯『世界』を見るという

百聞は一見に如かず 千聞とてまた然り
憐憫 侮蔑 的外れな嘲笑 謂わば対岸の火事
燃えるまでは熱さ解らず 燃えてからでは遅過ぎる
この世界で何人が罪を犯さずに生きられると言うのか

澪音の世界

閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は
幻想し得る最悪の狂夢を 残酷な死神を見る

薄氷色に煌く瞳が鮮やかに朽ちる世界と
堕ちてゆく狂夢に唇を重ねて 残酷な死神になる

地に蔓延りし我ら罪人の群れ
願わくば 君が澪音の世界に囚われないことを

Posted by lilith0716 at 19:24回應(0)引用(0)SOUND HORZION

書の魔獣

第二十四巻 1023ページ…

滅びゆく世界の果てに 誰を裏切る
煌く宝石を投げ込む愚行 其処は泥沼だ
其の滅びゆく世界の輪から 誰が抜け出す
今更助け合っても無駄さ 其処は底無しだ

ボクらは世界を識っていた ボクらは歴史を識っていた
ボクらは未来を識っていた 本当は何も知らなかった
ボクらは世界を知りたいんだ ボクらは歴史を知りたいんだ
ボクらは未来を知りたいんだ からそれを見つけるんた

我らは書に拠って 祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
彼らは書に拠って 断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)
我らは書に拠って 祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
彼らは書に拠って 断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)

書に刻まれし『終焉の魔獣(ベスティア) 黒き秩序に従い
歴史を駈け堕りる『審判の仕組』(システィマ) 最後の『書頁』(ページ)めがけて

「我らは書に拠って 祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
「彼らは書に拠って 断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)
「我らは書に拠って 祝福を約束されし者(I wish to failure by Chronicle)
「彼らは書に拠って 断罪を約束されし者(Mere fates too were known by Chronicle)」

美しく在ろうが 醜く在ろうも同じ
賢く在ろうが 愚しく在ろうも同じ
その闇に屠られてしまえば 存在など虚構も同じ
数多の記憶 歴史を呑み込んで尚 その魔獣は止まらない

ソラから舞い降りた白い翼は 消え去ることも恐れずに闇に向かって往く その頃ボクらは

黒の教団 地下大聖堂

「お帰り『可愛い我が娘達』よ と言ってあげたい所だが
どうやら我々の同志に戻るつもりはないようだね」

「残念ながらもう手遅れだ、書の魔獣は誰にも止められないのだよ
終焉の洪水がこの旧世界を屠り、全の歴史を呑み込むまで」

「『養父』(ノア) アナタって人は!」

「その眼を見ていると、嫌でも思い出す
『反逆者の父親』(ルキウス)、『逃亡者の母親』(イリア)やはり血は争えぬということか」

「『黒の神子』(ルキア)よ 私は悲しい!
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ
まぁ良い 歴史を変えられると思い上がっているのなら いつでも掛かって御出でなさい」

「聴こえないのかい?我々を新世界へと導くあの音が!」


Posted by lilith0716 at 19:21回應(0)引用(0)SOUND HORZION

恋人を射ち堕とした日

弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて
凛と蒼く別離(わかれ)の詩を 恋人(あなた)を射ち堕とす

遠い日の忘れ物 引き裂かれた傷痕
呪われし約束をその胸に宿して

「避けられぬ終焉は せめて愛しいその手で」
抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ

歪む世界螺旋の焔 輪廻を貫いて
凛と緋く血塗れくちづけ 恋人(あなた)を射ち堕とす

(忘レモノハ在リマセンカ?)

古の伝説 その魔物に傷を負わされた者は
呪いが全身を駈け廻り
やがては同じ魔物に成り果てるだろう

(その傷を負ったのはいつ)

それは二人が出会ったあの日まで遡る
彼が彼女を助けた時に負った傷
全ては出会った時から始まっていた

(出会いは喪失への約束)

枯れ果てた涙は 哀しみの蒼い焔を宿し
銀色に輝く矢を放つ
何度でも 唯 彼が息絶えるまで

(Lost)

愛する人を失った世界には
どんな色の花が咲くだろう?

月を抱いた十字の焔 茨を捲きつけて
凛と白く最期の弓矢(アロー) 私を射ち堕とす

(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲く)

Posted by lilith0716 at 19:19回應(0)引用(0)SOUND HORZION

Reisefuhrer 鍊金術士艾莉 OP

作詞 : 松葉美保 / 作曲 : 土屋 曉
唄 : 金月真美

長い夢の中を 旅してきたみたい
少し肌寒い ”お茶にしましょぅか?”
落ち葉の栞を挾んで 物語を閉じましょぅ

眠りに就く時 お伽の国へのバスボートは
母の優しい語る声 夢へと誘う
べージを捲れば 今でも 物語への扉
不思議を世界を旅して 何を見つけよう

冒險の国 魔法の国へ 透明なハートを持ってれば
全てが現実 吸い込まれてく......同じ旅をするの

かさこそ落ち葉が 風に舞い散る午後のひととき
遠くから私を呼ぶ声 ”お茶にしましょぅか?”
ふと気ついたら あたりはすっかり黃昏時
暖かな紅茶が薫る 帰ってきたのな

落ち込んだ時 懷かしい時 いつまあの世界は待ってる
未来の夢を語り明かして 扉を開こうよ

Posted by lilith0716 at 19:15回應(0)引用(0)動畫、遊戲 OP&ED歌詞

November 17,2008

1000の言葉 (Final Fantasy X-2 插曲)

君の言葉は
夢の優しさかな?
ウソを全部
覆い隠してる
ズルイよね

旅たつ君に
冷たい背中見せて
聞いていたよ
ひとり戦うの?
ズルイよね

「帰ってくるから」
追い越してゆく君の声
意地張って
強いフリ
時を戻して
叫べば良かった?
行かないでと涙こぼしたら?
今はできる
どんなことも

言えなかった
1000の言葉を
遙かな
君の背中におくるよ
翼に変えて

言えなかった
1000の言葉を
傷ついた
君の背中に寄り添い
抱きしめる

夢の続きは
君を思いながら
あの日のこと
忘れたふりして
ズルイよね

「手紙を書くから」
視線そらした君の声
意地張って
強いフリ
時を戻して
怒れば良かった?
待てないよと肩を落としたら?
今はできる
どんなことも

聞こえてる?
1000の言葉を
見えない
君の背中におくるよ
翼に変えて

聞こえてる?
1000の言葉を
つかれた
君の背中に寄り添い
抱きしめる

言えなかった
1000の言葉を
Lalalala...
君の背中におくるよ
翼に変えて

聞こえてる?
1000の言葉を
Lalalala...
君の背中に寄り添い
Lalalalala....

Posted by lilith0716 at 1:13回應(0)引用(0)動畫、遊戲 OP&ED歌詞

Real Emotion (FINAL FANTASY X-II主題曲)

What can I do for you?
What can I do for you?
I can hear you
What can I do for you?

あの日ココロの彼方に 描いてた場所にいる
途方に暮れでたりする けれどもう戻れない

夢に見たカタチとは
なにもかもが違う
現実には…眩暈さえする

リアルな世界に揺れてる感情
負けたくない
もうただ走るしかないこの胸に
聞こえてくる
キミは一人じゃない

What can I do for you?
I can hear you
What can I do for you?
決して振り向きはしない あなたには頼らない
なにかがあれば必ず すぐに来てくれるから

いまぼくにできること
それは信じること…
真実なら この胸にある

リアルな世界に揺れてる感情
支えるのは
そうあなたが教えてくれたすべて
いまの私
だから、一人じゃない

What can I do for you?
I can hear you

リアルな世界に揺れてる感情
感じても
あなたが目を閉じたならそこにいる
絆がある
だから、一人じゃない

リアルな世界に揺れてる感情
負けたくない
もうただ走るしかないこの胸に
聞こえてくる
キミは一人じゃない

What can I do for you?
I can hear you
What can I do for you?
I can hear you

Posted by lilith0716 at 1:12回應(0)引用(0)動畫、遊戲 OP&ED歌詞

素敵だね(Final Fantasy X 主題曲)

風が寄せた言葉に 泳いだ心
雲が運ぶ明日に 弾んだ声
月が揺れる鏡に 震えた心
星が流れこぼれた 柔らかい 涙

素敵だね 二人手をとり步けたなら
行きたいよ キミの街 家 腕の中
その胸 からだあずけ
宵にまぎれ 夢見る

風は止まり言葉は 優しい幻
雲は破れ明日は 遠くの声
月がにじむ鏡を 流れた 心
星が揺れてこぼれた 隠せない 涙

素敵だね 二人手をとり步けたなら
行きたいよ キミの街 家 腕の中
その顏 そっと触れて
朝に溶ける 夢見る

Posted by lilith0716 at 1:11回應(0)引用(0)動畫、遊戲 OP&ED歌詞

November 15,2008

琵琶行

潯陽江頭夜送客 楓葉荻花秋瑟瑟 主人下馬客在船 舉酒欲飲無管弦

醉不成歡慘將別 別時茫茫江浸月 忽聞水上琵琶聲 主人忘歸客不發

尋聲暗問彈者誰 琵琶聲停欲語遲 移船相近邀相見 添酒回燈重開宴

千呼萬喚始出來 猶抱琵琶半遮面 轉軸撥弦三兩聲 未成曲調先有情

弦弦掩抑聲聲思 似訴生平不得志 低眉信手續續彈 說盡心中無限事

輕攏慢撚抹復挑 初為霓裳後六么 大弦嘈嘈如急雨 小弦切切如私語

嘈嘈切切錯雜彈 大珠小珠落玉盤 閒關鶯語花底滑 幽咽流景水下灘

水泉冷澀弦凝絕 凝絕不通聲漸歇 別有幽愁暗恨生 此時無聲勝有聲

銀瓶乍破水漿迸 鐵騎突出刀鎗鳴 曲終收撥當心畫 四弦一聲如裂帛

東船西舫悄無言 惟見江心秋月白 沈吟放撥插弦中 整頓衣裳起斂容

自言本是京城女 家在蝦蟆陵下住 十三學得琵琶成 名屬教坊第一部

曲罷常教善才服 妝成每被秋娘妒 五陵年少爭纏頭 一曲紅綃不知數

鈿頭銀篦擊節碎 血色羅裙翻酒污 今年歡笑復明年 秋月春風等閒度

弟走從軍阿姨死 暮去朝來顏色故 門前冷落車馬稀 老大嫁作商人婦

商人重利輕別離 前月浮梁買茶去 去來江口守空船 繞船明月江水寒

夜深忽夢少年事 夢啼妝淚紅闌干 我聞琵琶已歎息 又聞此語重唧唧

同是天涯淪落人 相逢何必曾相識 我從去年辭帝京 謫居臥病潯陽城

潯陽地僻無音樂 終歲不聞絲竹聲 往近湓城地底濕 黃蘆苦竹繞宅生

其間日暮聞何物 杜鵑啼血猿哀鳴 春江花朝秋月夜 往往取酒還獨傾

豈無山歌與村笛 嘔啞嘲晰難為聽 今夜聞君琵琶語 如聽仙樂耳暫明

莫辭更坐彈一曲 為君翻作琵琶行 感我此言良久立 卻坐促弦弦轉急

淒淒不似向前聲 滿座重聞皆掩泣 座中泣下誰最多 江州司馬青衫濕


Posted by lilith0716 at 23:40回應(0)引用(0)古詩集

孔雀東南飛

孔雀東南飛,五裡一徘徊,十三能織素,十四學裁衣,
十五彈箜篌,十六誦詩書,十七為君婦,心中常苦悲,
君既為府吏,守節情不移,賤妾留空房,相見常日稀,
雞鳴入機織,夜夜不得息,三日斷五疋,大人故嫌遲,
非為織作遲,君家婦難為,妾不堪驅使,徒留無所施。
便可白公姥,及時相遣歸。府吏得聞之,堂上啟阿母,
兒已薄祿相,幸複得此婦,結發同枕席,黃泉共為友,
共事二三年,始而未為久,女行無偏斜,何意致不厚,
阿母謂府吏,何乃太區區,此婦無禮節,舉動自專由,
吾意久懷忿,汝豈得自由,東家有賢女,自名秦羅敷,
可憐體無比,阿母為汝求,便可速遣之,遣去慎莫留,
府吏長跪告,伏惟啟阿母,今若遣此婦,終老不複娶,
阿母得聞之,槌床便大怒。小子無所畏,何敢助婦語,
吾已失恩意,會不相從許,府吏默無聲,再拜還入戶,
舉言謂新婦,哽咽不能語,我自不驅卿,逼迫有阿母,
卿但暫還家,吾今且報府,不久當歸還,還必相迎取,
以此下心意,慎勿違我語,新婦謂府吏,勿複重紛紜,
往昔初陽歲,謝家來貴門,奉事循公姥,進止敢自專,
晝夜勤作息,伶俜縈苦辛,謂言無罪過,供養卒大恩,
仍更被驅遣,何言複來還,妾有繡腰襦,葳蕤自生光。
紅羅複斗帳,四角垂香囊,箱簾六七十,綠碧青絲繩,
物物各具異,種種在其中,人賤物亦鄙,不足迎後人,
留待作遣施,於今無會因,時時為安慰,久久莫相忘。
雞鳴外欲曙,新婦起嚴妝,著我繡夾裙,事事四五通,
足下躡絲履,頭上玳瑁光,腰若流紈素,耳著明月當,
指如削蔥根,口如含珠丹,纖纖作細步,精妙世無雙,
上堂謝阿母,母聽怒不止,昔作女兒時,生小出野裡,
本自無教訓,兼愧貴家子。受母錢幣多,不堪母驅使,
今日還家去,念母勞家裡。卻與小姑別,淚落連珠子,
新婦初來時,小姑始扶床,今日被驅遣,小姑如我長,
勤心養公姥,好自相扶將,初七及下九,嬉戲莫相忘。
出門登車去,涕落百余行,府吏馬在前,新婦車在後,
隱隱何甸甸,俱會大通口,下馬入車中,低頭共耳語,
誓不相隔卿,且暫還家去,吾今且赴府,不久當還歸,
誓天不相負。新婦謂府吏,感君區區懷,君既若見錄,
不久望君來,君當作磐石,妾當作蒲葦,蒲葦韌如絲,
磐石無轉移。我有親父兄,性行暴如雷,恐不任我意,
逆以煎我懷,舉手長勞勞,二情同依依。入門上家堂,
進退無顏儀,阿母大拊掌,不圖子自歸,十三教汝織,
十四能裁衣,十五彈箜篌,十六知禮儀,十七遣汝嫁,
謂言無誓違,汝今何罪過,不迎而自歸,蘭芝懟阿母,
兒實無罪過,阿母大悲摧。還家十余日,縣令遣媒來,
雲有第三郎,窈窕世無雙,年始十八九,便言多令才,
阿母謂阿女,汝可去應之,阿女含淚答,蘭芝初還時,
府吏見叮嚀,結誓不別離,今日違情義,恐此事非奇,
自可斷來信,徐徐更謂之,阿母白媒人,貧賤有此女,
始適還家門,不堪吏人婦,豈合令郎君,幸可廣問訊,
不得便相許。媒人去數日,尋遣丞請還,說有蘭家女,
丞籍有宦官,雲有第五郎,嬌逸未有婚,遣丞為媒人,
主簿通語言,直說太守家,有此令郎君,既欲結大義,
故遣來貴門,阿母謝媒人,女子先有誓,老姆豈敢言。
阿兄得聞之,悵然心中煩,舉言謂阿妹,作計何不量,
先嫁得府吏,後嫁得郎君。否泰如天地,足以榮汝身,
不嫁義郎體,其往欲何雲。蘭芝仰頭答,理實如兄言,
謝家事夫君,中道還兄門,處分適兄意,那得自任專,
雖與府吏約,後會永無緣,登即相許和,便可作婚姻。
媒人下床去,諾諾複爾爾,還部白府君,下官奉使命,
言談大有緣,府君得聞之,心中大歡喜,視歷複開書,
便利此月內,六合正相應,良吉三十日,今已二十七,
卿可去成婚,交語速裝束,絡繹如浮雲,青雀白鵠舫,
四角龍子幡,婀娜隨風轉,金車玉作輪,躑躅青驄馬,
流蘇金縷鞍,齋錢三百萬,皆用青絲穿,雜采三百疋,
交廣市鮭珍,從人四五百,鬱鬱登郡門。阿母謂阿女,
適得府君書,明日來迎汝,何不作衣裳,莫令事不舉,
阿女默無聲,手巾掩口啼,淚落便如瀉,移我琉璃榻,
出置前廳下,左手持刀尺,右手執綾羅,朝成繡夾裙,
晚成單羅衫,暗暗日欲暝,愁思出門啼。府吏聞此變,
因求假暫歸,未至二三裡,摧藏馬悲哀,新婦識馬聲,
躡履相逢迎,悵然遙相望,知是故人來。舉手拍馬鞍,
嗟嘆使心傷,自君別我後,人事不可量,果不如先願,
又非君所詳,我有親父母,逼迫兼弟兄,以我應他人,
君還何所望。府吏謂新婦,賀君得高遷,磐石方且厚,
可以卒千年,蒲葦一時韌,便作旦夕間,卿當日勝貴,
吾獨向黃泉,新婦謂府吏,何意出此言。同是被逼迫,
君爾妾亦然,黃泉下相見,勿違今日言。執手分道去,
各各還家門,生人作死別,恨恨那可論,念與世間辭,
千萬不複全。府吏還家去,上堂拜阿母,今日大風寒,
寒風摧樹木,嚴霜結庭蘭,兒今日冥冥,令母在後單,
故作不良計,勿複怨鬼神,命如南山石,四體康且直。
阿母得聞之,零淚應聲落,汝是大家子,仕宦於台閣,
慎勿為婦死,貴賤情何薄,東家有賢女,窈窕艷城郭,
阿母為汝求,便複在旦夕。府吏再拜還,長嘆空房中,
作計乃爾立,轉頭向戶裡,漸見愁煎迫。其日牛馬嘶,
新婦入青廬,奄奄黃昏後,寂寂人定初,我命絕今日,
魂去尸長留,攬裙脫絲履,舉身赴清池,府吏聞此事,
心知長別離,徘徊庭樹下,自掛東南枝。兩家求合葬,
合葬華山傍,東西植松柏,左右種梧桐。枝枝相覆蓋,
葉葉相交通,中有雙飛鳥,自名為鴛鴦,仰頭相向鳴,
夜夜達五更。行人駐足聽,寡婦起彷徨,多謝後世人,
戒之慎勿忘。

 


Posted by lilith0716 at 23:28回應(0)引用(0)古詩集
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