July 6,2009

大和東千


【宙組】大和悠河、サヨナラショーで涙


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宝塚歌劇団宙組トップスター、大和悠河=本名・谷岡薫(31)=が5日、東京・有楽町の東京宝塚劇場で千秋楽を迎えた宙組公演で退団。15年の宝塚生活に別れを告げた。

 終演後のサヨナラショーでは「雨に唄えば」など代表作の曲を次々に披露。最後の大階段を、男役を象徴する黒えんび服姿で降り、感謝の言葉を述べると、ひと筋の涙がほおを伝わった。

 天性の華があり、下級生のときから注目を浴びてきた大和は「宝塚は温かくて夢のある美しい場所。最高に幸せでした」と充実の時間を振り返った。今後は宝塚での経験を生かし、女優に転身予定。サヨナラパレードにはファン8000人が詰めかけた。娘役トップ、陽月華も退団した。





【宙組】大和悠河、15年の宝塚生活に別れ

http://www.sanspo.com/geino/news/090705/gne0907051937000-n1.htm

宝塚歌劇団宙組トップスター、大和悠河(31)が5日、東京・日比谷の東京宝塚劇場で千秋楽を迎えた「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」東京公演で退団。足かけ15年の宝塚生活に別れを告げた。

 天性の華があり、下級生時代から印象的な役に抜擢(ばってき)され、

活躍した大和。この日も華やかでホットなパフォーマンスを披露し、客席を魅了した。

 終演後に行われた退団者による特別なショー「サヨナラショー」では、バウ公演単独初主演作「シンデレラ・ロック」ほか「雨に唄えば」や「外伝ベルサイユのばら」など代表作の曲を次々に披露した。

 最後の大階段は、タカラジェンヌの正装である緑のはかま姿ではなく、男役を象徴する黒えんび服姿で降りた。「トップになったときに決めていた」という。

 「私はいま、最高に幸せです。宝塚を、私を、応援してくださる皆様とめぐり合え、宙組のみんなとめぐり合え、今日まで過ごせたことは私の人生の大切な、大切な宝物です」と感謝の言葉を述べると、ひと筋の涙がほおを伝わった。

 同期生の元雪組娘役トップ、舞風りらが駆けつけ、深紅のバラの花束を渡した。

 鳴り止まぬ客席の拍手に、いちど降りた緞帳(どんちょう)は、都合5回あがり、そのたびに大和は投げキス。客席からは歓声があがった。

 その後行われた退団会見は、すがすがしい表情で臨んだ。退団後については「お芝居も楽しいし、歌も楽しいし、踊りもやめたくないし。何かしらの形で活動をしていこうかなと思っています」と話し、宝塚の経験を生かす意向を示した。

 劇場前の恒例のサヨナラパレードにはファン約8000人が詰めかけ、労いの言葉をかけた。

 大和は、笑顔でファンらに手を振り、迎えの車に乗り込んだ。車は金のスパンコールでキラキラに飾られたど派手なスポーツカーだった。

 この日は、相手役の陽月華も同時退団。ほかに、咲真(さくま)たかね、萌野りりあ、香翔(かしょう)なおと、美牧冴京(みまき・さきょう)、華凛(かりん)もゆる、七帆ひかる、美羽(みわ)あさひ、彩苑(あやぞの)ゆきの計8人も退団した。



■大和悠河 舞台挨拶

宝塚を卒業することを決意し、発表したその日からきょうまで、この、かつてあこがれた舞台に自分が立てる幸せ、そのタカラヅカを見にきてくださるみなさまのすばらしさ、明るくて元気な宙組のみんなとひとつの作品を作ることができる幸せ…。そんなものを体の中で感じながら、過ごしてまいりました。


私はいま、最高に幸せです。


私を応援してくださるみなさまにめぐりあえたこと、宙組のみんなと出会えたこと。みなさんときょうまで過ごせたことは、私にとってかけがえのない、大切な、大切な宝物です。


大和悠河にかかわってくださった、すべてのみなさま。いままで本当に、本当にありがとうございました。


■大和悠河 記者会見一問一答

大和悠河「本日、無事に、タカラヅカを卒業させていただきました。本日はファンのみなさまから温かいエールもいただき、組のみんなからも、やはり温かいエールをもらいました。本当に、最高に幸せな1日を過ごすことができました」


--いま、タカラヅカとは?

大和「最高に温かくて、夢のある、美しい場所だと思います。最高に幸せでした。ありがとうございます」


--大階段は、正装の緑のはかまではなく、黒えんび服だったが

大和「私がタカラヅカに入りたいと思ったのは、男役のかっこよさにひかれたから。その男役の中でも、えんび服は、着こなせるようになるのに時間がかかる、といわれています。そういう難しいものなんですが、私は黒えんび姿の踊りが大好きでした。ですから、最後の大階段は、黒えんび服姿でおりたい。トップスターに就任した際に考えました」


--振り返ってつらかったことは?

大和「いままでいろいろな役をいただいて、その役を自分なりに消化しようと、一生懸命やってきました。それは、自分の芸事をみがくということです。葛藤はたくさんありましたが、苦しみではない。振り返れば、舞台人としては、すばらしいことばかり。苦しいことなどではなく、すべては、すばらしい経験でした」


--泣いたことは?

大和「私は、実は泣き虫で、音楽学校時代は、よく泣いていました。授業で自分ができないことがあると悔しくって。でも、最近は、そうですねえ、応援してくださるみなさんの熱い思いに触れたときや、組のみんなの温かさに触れたとき、本当に幸せだなと思って涙が出たりしました。きょうも客席のみなさまのお顔を見ていたら涙が出ました」


--明日から何をしたいか?

大和「やりたいことはいっぱいありまして。まずは、ゆっくりしたい。海外旅行にも行きたい。買い物もしたいかな。あとは映画も見たいな、とか。なんていうんでしょうかね、いままで舞台に費やしていた時間をちょっと離れて、ひと息入れたいです」


--舞台活動などの予定は?

大和「タカラヅカをやめた後何をしようか。そう考えたとき、やはり、タカラヅカで経験したことって、ものすごくたくさんあって、それを捨ててしまうのはもったいない。なにかしらの形で活動をしていこうかなあ、と思っているところです」


--具体的には?

大和「具体的には決まっていません。お芝居も楽しいし、歌も楽しいし、踊りもやめたくないし、みたいに。すべてが楽しいですね。どうしましょうねえ」


--欲張り?

大和「欲張りです」


--男役は、もうやらない?

大和「男役は…。やってくださいといわれたら、やりたいですが…やる場所がないのでは…?」


--最近はOGの舞台で卒業生がしばしば男役を…

大和「お声がかかれば考えたいです」


--男役とは?

大和「男役の色っぽさ、かっこよさに、素敵だなあ、とあこがれて、タカラヅカに入りました。下級生のころは、背中に哀愁を漂わせる男役になりたい、といったりしましたが、男役とはなんぞやと、ずっと研究してきました。いまトップスターを卒業するときになって、実は舞台人にとっては、男役も女役もない、と思えるようになりました。が、やはりタカラヅカは、男役があるからこそ素晴らしく、素敵な、夢の世界を作り上げられるのだ、とも思うのです。男役はタカラヅカにはなくてはならないもの。下級生たちも、それぞれが思う男役を追求してほしい。きっとタカラヅカは、そういう下級生たちがいればこそ、間違いなく100周年を迎えられるだろうと思います。みなさまに応援していただいて、どんどん、どんどん、素敵な舞台を作っていってもらえたらいいです。



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(我覺得tani 臉上的神情已經訴說了一切..... )

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■陽月華 舞台挨拶

客席から見たタカラヅカ。きれいでした。緊張の中、汗のにおいをかぎながら舞台袖から見た舞台も、きれいでした。


心躍る舞台に出合えたこと。タカラヅカがこの世に存在したこと。そのタカラヅカを応援してくださる方がいること。私を応援してくださる方がいること…。


感謝の気持ちでいっぱいで、ありがとう、としかいえない自分がもどかしい。


タカラヅカが永遠でありますように。本当に、本当に、ありがとうございました。

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(寶大千秋的時候還是亮晶晶的...)

0 tani
















Posted by talking2006 at 樂多Roodo! │12:32 │回應(0)引用(0)宇宙
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