2007年05月9日
駆け引きはベッドの上で系列4冊
「この賭けに君が負ければ、君の人生は私がもらう」「それでも逃げるのは性に合わない」仕事、恋愛。遊佐の人生はまさに順風満帆のはずだった。社運をかけた大きな契約が破談になるまでは…。理不尽なリストラをされ、その退職金で憂さ晴らしをする為に遊佐はラスベガスのカジノを訪れていた。そこでヨシュアと名乗る美形の日系人と勝負することになる。自棄になっていた遊佐は勝負に負け、約束通りヨシュアに身体も、これからの人生も握られることになるのだが、ヨシュアは遊佐をベッドに押し倒しながら、更なる賭けを持ちかけてきた。今度こそ、勝負に負ければ一生囚われの身…。遊佐はその勝負を受けて立った。

世界でも超のつく優良企業ウェルネス社。高柳はそこで大手スーパーの香港出店を任されている。立ち上げ当初はマフィアに邪魔され困難をきたしていたが、高柳の大学の同期であり香港最大のマフィアのトップ、ティエンに助けられた。その時に交わした「代償は肉体関係」の条件のせいでティエンとは恋人同士だが、香港を治める「龍」であるティエンの力を利用しようといくつもの影が動き始めている事も、自分がティエンの弱点である事も高柳は気づいていなかった。ティエンの忠告もむなしく、巧みに近づいてきた相手に高柳は翻弄され…。香港VS上海、その中にただひとり置かれた日本人高柳の運命の龍が動き出す―。
ふゆの仁子對台灣讀者來說並不陌生,花箋集也出了她好幾本書。她也算多產作家吧。我個人還滿喜歡她的書的,她都會把人物描述得好性感。這四本是一個系列的,前兩本是一對、後兩本一對,應該還會繼續出第3對的書。第一對的CD出過了,堀內×綠川,第2對也準備要出了。
故事主題是以美國超市連鎖業龍頭、全球十大企業之一的這家公司,派ヨシュア(攻)負責進軍亞洲事務,第1套是寫進軍日本,第2套則是幾年後ヨシュア派手下高柳進軍香港。我個人比較喜歡第一對的故事,也就是ヨシュア與遊佐。遊佐原本是在某日本連鎖超市任職,負責洽談與ヨシュア公司的合作事宜,在快成功時公司政策卻忽然180度大轉變,遊佐便辭職了,帶著退職金跑到拉斯維加斯打算賭光,在賭場遇到ヨシュア(其實他是故意去堵他的),兩人進行了一場賭博……之後遊佐便成為ヨシュア的屬下,決定直接進軍日本開店。
我之所以比較不喜歡第2對是因為又扯到黑道。我覺得日本人真的很喜歡香港耶,而且只要一提香港好像就是黑道,大概他們香港黑道電影看太多了吧?還有一個刻板印象就是長袍馬褂、留長髮(就跟飛龍一樣),拜託!這年頭哪個中國人還這麼穿啊?然後還有龍啦、風水啦之類的,看得很膩了。因為這些東西在第2對的書裡頭都有,所以我比較不愛。
我滿期待第3對,也就是ヨシュア的老闆的故事。感覺愛恨糾葛滿深的。
駆け引きはベッドの上で、蜜約はスーツを脱いで
推薦度:***+0.5*(總分五朵小菊花)
龍を飼う男、龍の後継者
推薦度:***(總分五朵小菊花)
