2009年09月17日
【短歌】秋来ぬと……
秋 来 ( き ) ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる 藤原敏行
(中文:眼睛看不到秋天的到來,聽到風聲、才驚覺秋天已經來了)
古今和歌集(西暦905年)に載っている藤原敏行の短歌です。短歌とは、57577の三十一文字で作る詩です。1000年以上前の作品ですが、現代の私たちにも十分理解できますね。
「来ぬ」の「ぬ」は完了を表す助動詞で、「おどろかれぬる」は、「はっと気づいた」という意味です。これは「立秋」の時の歌。
台湾も最近、やっと少し涼しくなってきました。
参考→藤原敏行(千人万首)
(中文:眼睛看不到秋天的到來,聽到風聲、才驚覺秋天已經來了)
古今和歌集(西暦905年)に載っている藤原敏行の短歌です。短歌とは、57577の三十一文字で作る詩です。1000年以上前の作品ですが、現代の私たちにも十分理解できますね。
「来ぬ」の「ぬ」は完了を表す助動詞で、「おどろかれぬる」は、「はっと気づいた」という意味です。これは「立秋」の時の歌。
台湾も最近、やっと少し涼しくなってきました。
参考→藤原敏行(千人万首)
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