2009年09月20日

第十六回「台中日本語教師勉強会(教師研習會)」のお知らせ

090911苦瓜

從事日語教學的老師您好:犬山日語將在9月20日下午5:00開教師研習會,若您有時間歡迎跟我們一起研究、討論如何更精進日語教學。若您尚未参加過我們的研習歡迎加入、請來電洽詢。 電話 04-2326-2959 謝謝



日時:2009年9月20日(日曜)午後5時より(90分程度を予定)
場所:犬山日語→ 地図
テーマ:助数詞の教え方の一例(『大家的日本語』第11課)
発表者:犬山

『みん日』の第11課。受身や「んです」などの難しい文法項目を含む課と比べると、やりやすいと感じている方が多いのではないでしょうか。助数詞を使った口頭ドリルもどんどんできるし、教室活動の材料も豊富です。
しかし、日頃「さらっと」通り過ぎていることによって見落としているポイントもあるかもしれません。助数詞の教え方、練習法などについて他のみなさんと意見交換をしてみませんか。
当日は私(犬山)が、15分~20分程度の模擬授業を行います(日本語の数の数え方が二種類あるということを説明しながら、助数詞を導入するやり方をお見せして、みなさんのご意見をいただきたいと思います)。
また、他に、短いデモ(5分程度でOK)をしていただける方を募集しています。11課の中の活動であれば、どんな形式でもかまいません。お気軽に犬山までご連絡ください。また、11課で日頃使用している「絵カード」などあれば、ぜひお持ちください。


ちなみに、写真は「苦瓜が四本あります」。


《次回の予定》
第17回2009年10月4日(日曜)午後一時半


過去の勉強会の記録

Posted by inuyamanihongo at 樂多Roodo! │17:00 │回應(2)引用(0)日本語教師勉強会
樂多分類:學術/學習 工具:編輯本文
標籤:研習會
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引用URL

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回應文章

あげられた例は先生の大好物の苦瓜ですね。昨日の新聞によると、台北に住む104歳のある高齢男、毎食欠かせない物は、そうですね、苦瓜だそうです。さすが先生ですね、この食べ物は健康に良いことを、よくご存じですね。
日本語の助数詞の類型が多いと思う外国人学習者が少なくない。でも、アジアの各国で使う言葉、例えば、中国語、台湾語、韓国語(ある文章によりますと)・・・にも多くの助数詞が見られますよね。台湾の生徒がこの11課の助数詞を勉強し始めると戸惑った顔をしています。今まで勉強したいち、に、さん、・・・・どうして助数詞つかなければならないの。ひとつ、ふたつ、みっつ、・・・・全然覚えられないと文句ばかり。
この助数詞はどのように導入しますか。私の場合はいつも物を指差して数え上げていくように導入しますが、それも教室の中のある物に限られている。他は、いろいろな絵パネルを用意しておきます。何度も繰り返した後、だんだん慣れてきたようです。
先輩達のベテラン先生は一体どのように助数詞を教えているのか、それを習いたいですね。

                  
Posted by masae at 2009年09月16日 16:23
masaeさん、コメント、ありがとうございます。初級では、単語にしろ、文法にしろ、「とにかく覚えるしかない」場合が多いですよね。それで、学習者が覚えやすいように、項目を整理して提示したり、授業中に何度も繰り返し、「耳にする」「口にする」機会を増やすようにしたりと、それぞれの先生方がさまざまな工夫をこらした授業をやっていると思います。そうした工夫、技術を少しでもみんなで共有できないかと思っています。masaeさんのやりかたも、ぜひ教えてくださいね。当日を楽しみにしています。よろしくお願いします。
Posted by 犬山 at 2009年09月17日 15:33