2009年08月24日
第十四回「台中日本語教師勉強会(教師研習會)」のお知らせ
從事日語教學的老師您好:犬山日語將在8月24日下午1:30開教師研習會,若您有時間歡迎跟我們一起研究、討論如何更精進日語教學。若您尚未参加過我們的研習歡迎加入、請來電洽詢。 電話 04-2326-2959 謝謝
日時:2009年8月24日(月曜)午後1時30分より(90分程度を予定)
場所:犬山日語→ 地図
テーマ:中級を学ぶ段階での、初級の復習方法
司会者:徳武さん
所謂「初級」は現在『大家的日本語』が使われることがほとんどですが、それ以後となると、途端に何をどう教えればいいのかというのが、難しくなります。今回はそんな中級への移行期がテーマです。以下に司会者からのメッセージを載せています。
第14回(8月24日)のテーマ
「中級を学ぶ段階での、初級の復習方法」について
進行役:徳武美英
皆さん、こんにちは。
今回テーマとして、初級の復習を兼ねた中級教育についてを挙げました。というのも、私自身、自分の学生を含め、日本語学習者と話をしていて、みんなの日本語の3冊目、4冊目の文法が使えていないと感じる事が多いからです。
1冊目、2冊目は、3冊目、4冊目を学ぶ段階で繰り返し復習できるのですが、特に4冊目となると、十分に復習が出来ません。
そこで中級を教えながら、3冊目、4冊目を、1冊目、2冊目のように十分に復習する機会が作れたら、定着するのではと思っています。
そこで、皆さんにお願いなのですが、
1)学習者がなかなか使いこなせない初級文法
2)初級で教えていないのに、中級で説明なく出てきて困るもの(終助詞等)
3)初級を十分に復習できるお勧めの中級教材(テキストやゲーム、絵カード等)
以上に限らずこの問題への克服方法、御経験、ご意見等などお寄せいただければと思います。どうぞよろしくお願い致します。
* * * * *
《中級教材についての感想募集》(犬山)
みなさんが使ったことがある「中級教材」についての感想を募集しています。『みんなの日本語』や、地球村のテキスト(4冊)以後に使われる教材としては、現在以下のようなものがあります。
・『新日本語の中級』
・『Inermediate Japanese 中級の日本語』
・『中級で学ぶ日本語』
・『ニューアプローチ中級日本語』
・『みんなの日本語 中級』(台湾版はまだない)
・地球村の雑誌
・能力試験用の各種参考書・問題集
これらのテキストを、みなさんが使って教えた経験、もしくは学んだ経験を共有しませんか。上記以外のものでも、もちろんOKです。使いやすい点、使いにくい点、学習者の反応など、なんでもかまいません。また、徳武さんが挙げていらっしゃる「初級の復習」をどうやって行うか、という点についてもみなさんのコメントをいただければと思っています。
お寄せいただいた感想・コメントは、メール並びに教室のブログ上で公開します。そして、勉強会当日の話し合いの参考にさせていただきたいと思っています(公開の際、匿名を希望させる方は、私にそのようにご連絡ください)。
以下に、丹田さんが書いてくださった感想を載せておきます。
みなさまも、気軽に感想をお寄せください。
* * * * * *
「新日本語の中級」:丹田さん
《感想》 日本国内で働いたり、生活したりする人のための教科書ではないかと思います。
100時間~150時間で2冊を終わらせるようになっていますが、それを終わっても2級の内容の半分程度しか勉強した事にならないという事らしいので、検定対策としては向かないと思います。
《いいところ》 課ごとに「こんな時こう言えるようになろう」という目標設定があって、わかりやすい。(今自分が中国語を習っていて、こんな教科書があったらなぁと思う)
課の最後に ロールプレイなどの大きなアクティビティがあるので学習者は達成感が得られるのではないかと思う 教科書にのっている練習の量が多いので、初心者の教師にとっては使いやすいと思う
《わるいところ》
文型が少ない(検定試験には不向きかも)
学習者は日本に住んでいる事が前提になっている。
* * * * *
「中級を学ぶ段階での、初級の復習方法」について
進行役:徳武美英
皆さん、こんにちは。
今回テーマとして、初級の復習を兼ねた中級教育についてを挙げました。というのも、私自身、自分の学生を含め、日本語学習者と話をしていて、みんなの日本語の3冊目、4冊目の文法が使えていないと感じる事が多いからです。
1冊目、2冊目は、3冊目、4冊目を学ぶ段階で繰り返し復習できるのですが、特に4冊目となると、十分に復習が出来ません。
そこで中級を教えながら、3冊目、4冊目を、1冊目、2冊目のように十分に復習する機会が作れたら、定着するのではと思っています。
そこで、皆さんにお願いなのですが、
1)学習者がなかなか使いこなせない初級文法
2)初級で教えていないのに、中級で説明なく出てきて困るもの(終助詞等)
3)初級を十分に復習できるお勧めの中級教材(テキストやゲーム、絵カード等)
以上に限らずこの問題への克服方法、御経験、ご意見等などお寄せいただければと思います。どうぞよろしくお願い致します。
* * * * *
《中級教材についての感想募集》(犬山)
みなさんが使ったことがある「中級教材」についての感想を募集しています。『みんなの日本語』や、地球村のテキスト(4冊)以後に使われる教材としては、現在以下のようなものがあります。
・『新日本語の中級』
・『Inermediate Japanese 中級の日本語』
・『中級で学ぶ日本語』
・『ニューアプローチ中級日本語』
・『みんなの日本語 中級』(台湾版はまだない)
・地球村の雑誌
・能力試験用の各種参考書・問題集
これらのテキストを、みなさんが使って教えた経験、もしくは学んだ経験を共有しませんか。上記以外のものでも、もちろんOKです。使いやすい点、使いにくい点、学習者の反応など、なんでもかまいません。また、徳武さんが挙げていらっしゃる「初級の復習」をどうやって行うか、という点についてもみなさんのコメントをいただければと思っています。
お寄せいただいた感想・コメントは、メール並びに教室のブログ上で公開します。そして、勉強会当日の話し合いの参考にさせていただきたいと思っています(公開の際、匿名を希望させる方は、私にそのようにご連絡ください)。
以下に、丹田さんが書いてくださった感想を載せておきます。
みなさまも、気軽に感想をお寄せください。
* * * * * *
「新日本語の中級」:丹田さん
《感想》 日本国内で働いたり、生活したりする人のための教科書ではないかと思います。
100時間~150時間で2冊を終わらせるようになっていますが、それを終わっても2級の内容の半分程度しか勉強した事にならないという事らしいので、検定対策としては向かないと思います。
《いいところ》 課ごとに「こんな時こう言えるようになろう」という目標設定があって、わかりやすい。(今自分が中国語を習っていて、こんな教科書があったらなぁと思う)
課の最後に ロールプレイなどの大きなアクティビティがあるので学習者は達成感が得られるのではないかと思う 教科書にのっている練習の量が多いので、初心者の教師にとっては使いやすいと思う
《わるいところ》
文型が少ない(検定試験には不向きかも)
学習者は日本に住んでいる事が前提になっている。
* * * * *
引用URL
http://cgi.blog.roodo.com/trackback/9728259
