2009年06月7日

第十一回「台中日本語教師勉強会(教師研習會)」のお知らせ

090531動物カード

從事日語教學的老師您好:犬山日語將在6月7日下午4:45開教師研習會,若您有時間歡迎跟我們一起研究、討論如何更精進日語教學。〈左圖顯示的卡片將贈予參加這次教學的教師們,每人一份〉


日時:2009年6月7日(日曜)午後4時45分より(90分程度を予定)
場所:犬山日語→ 地図
テーマ: 『大家的日本語』第16課の教え方のコツ
発表者: 伊藤さん他


今回のテーマは、『みんなの日本語』第16課です。だんだん語彙数が増え、

例文作りも楽しくなってくるころです。授業を一層楽しくもりあげるコツ、その他、効果的な練習法などについて、みなさんのアイディアを共有してみませんか。「私はいつもこういう例文で導入している」「こうした練習法を行うと、定着が早い」などなど、次の日から使える授業の「小ネタ」を出し合いましょう。


ちなみに、私(犬山)がおススメするのは、形容詞の接続の練習に動物の例文を使うということです。教科書に載っているのは、「人」や「場所」に関する例文が多いのですが、学習者に文単位である程度自由に例文を作っててもらおうとすると、不自然な例文が出てくることがあります。
(教科書の例文) 
1 沖縄の海は青くてきれいです。
2 マリアさんは髪が長くて、きれいな人です。

(学習者の例文)
3 先生はおなかが大きくて、足が短いです。
4 彼は耳が大きくて、親切です。

上の3の場合、「正しい文」ではあっても、言われたほうはムッとしてしまうし(笑)、4の文は「例文のための例文」になってしまっており、発話者が何を伝えたいのかわからない文になってしまっています。両者とも、暗記させるには不適当な例文です。
そこで、動物の説明ということにすると、例文が作りやすいのですね。
5 象は鼻が長くて、耳が大きいです。
6 兎は耳が長くて、ニンジンが好きです。


上のように、かなり「きちんとした」文が出てきやすくなります。そして、絵カードを使うと復習もやりやすいので、暗記、定着もけっこう難しくないのです。みなさん、ぜひお試しください。


当日は、みなさんがお持ちの授業のコツを(まだやったことがないけど、やってみたいと思っているアイディアなどもOK)ぜひ教えてください。みなさんの参加をお待ちしております。
参加希望の方は、電話かメールでご連絡をお願いします。


電話:0423262959  
e-mail:inuyama360@gmail.com
→参考  過去の勉強会の記録

Posted by inuyamanihongo at 樂多Roodo! │00:29 │回應(0)引用(0)日本語教師勉強会
樂多分類:學術/學習 工具:編輯本文
標籤:研習會
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