2009年04月27日

第十回台中日本語教師勉強会の感想

090425benkyoukai4
以下に、 第十回の勉強会に参加してくださったみなさんの感想を載せておきます。わざわざ、書いてくださったみなさんありがとうございます。


■Tさん
私も参加させていただきました。
今回は久し振りに外国語学習者になりました。
なってみてびっくりしたのは、たった数回の練習では全然覚えられないと言うこと。
今回のように、発音表記に、文字に頼れないとなると、さっぱりです。
同じ事を繰り返すと学生も退屈だろうと、さっさと進んでいましたが、違っていたんだなーーと反省しました。

学生のためを思っての事と、学生の立場に立つ事にこんなに隔たりがあるなんて、本当に驚きました。
主観を離れる難しさを痛感しましたが、これを機に新たな視点で考え直そうと思いました。

素晴らしい場を設けて下さった犬山先生、タミール語だけで話すと、何人かわからなくなってしまうくらい真に迫っていた佐藤先生、どうもありがとうございました。


■Norikoさん
今回の勉強会は本当に面白かったんです!最初は自分が話した言葉自分さえわからないが、ただ真似だけして、発音が正しいかどうかも自信がないです。しかし、リピートやペア練習を通して、少しずつその言葉の意味を確認できて、その言葉と母語との文法上の違いも少し感じてきました。(たとえば、主語の「Ku・nyon(わたし)」は文の最初に置くではないこと。)また、みんなが佐藤先生に聞かれた時うまく答えるように、自分なりの方式でその言葉を必死に覚えて、よく頑張りました。

今回の授業は学習効果をはっきり評価できなくて、時間の短さも少し残念な気持ちを残したが、学生の興味や注意の引き起こすことには成功だと思います。

第九回の勉強会で、岩井先生がドリルのとき、学生に「緊張感・スピード感をさせて」という教学方法を提出しました。今回の勉強会で自らそれを体験して、「言葉を教えるとき、学生に適当な緊張感をさせれば、学習効果をアップする」としみじみと感じました。


■林老師
本次的研習內容是[直接法],在沒有任何文字資訊(妨礙?)下,每位身經百戰的老師們都彷彿變回單純而專注的小學生一樣,跟著示範的佐藤老師一句一句地學習[高棉語],為甚麼選擇高棉語呢?聽說佐藤老師曾經在柬埔寨教書過的關係.

從[你好],[謝謝],[再見][不客氣][我叫~][我來自~][請多指教]到數字的練習,衍生到練習手機號碼.特別的是,本次的[直接法]和高階班會話班的全外語授課是不同的,在大家都沒有任何基礎的狀態下,模仿授課者的發音,優點是在去掉文字資訊的先入為主的觀念下,可以學到很自然的發音,缺點是少了文字的輔助,如果沒有反覆練習,會很快忘記.

讓我想起日劇[篤姫]中出現的ジョン萬次郎,,他自幼家貧,父親去世母親身體不好,萬次郎從小就出海打魚補貼家計,15歲那年,遇到海難,幸好被美國籍漁船救助,撿回一命,從此他就這樣在美國住了十年多才回到祖國日本.,所以萬次郎的英文[說]得很流暢,並且擔任口譯.但是他小時候貧困沒上學,所以在沒學力的基礎狀況下,他學習英文的方式就是用模倣對方發音的[直接法],例如:
「こーる」=「cool 」・「さんれぃ」=「Sunday」・「にゅうよぅ」=「New York 」.

但是即使會話沒問題,擔任口譯稱職,但是若要將英文文章[筆譯]為日文的話,就很費力.而且由於少了聽,說,讀,寫中的讀和寫,後來講英文的機會也變少了.據說萬次郎晚年時,美國友人去拜訪他時,他已經忘了英文了.
結論:學語言,聽說讀寫是缺一不可的. 
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第十回台中日本語教師勉強会の報告

Posted by inuyamanihongo at 樂多Roodo! │22:06 │回應(0)引用(0)日本語教師勉強会
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標籤:研習會
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