2009年02月21日
第九回台中日本語教師勉強会の報告
今回の参加者は、なんと十九名(台中はもちろん、台北、新竹、彰化からも)! みなさん、ありがとうございます。
デモ授業をしてくださった室田さん、岩井さん、本当にありがとうございました。日頃、他の先生の授業を見る機会はそうないものですから、非常に興味深く、勉強になりました。
テーマ: 『大家的日本語』第45課のドリルの方法(「場合は」「のに」)
発表者: 室田、岩井
司会: 犬山
* * *
以下は、参加者の一人、Oさんの感想です。わざわざ感想をよせていただき、本当にありがとうございます。
* * *
■勉強会の感想(Oさん)
土曜日はありがとうございました。
なんだか勉強会中も、終始緊張していたのですが
色々ヒントが得られて
これからの授業に活かせそうです。
特に、室田先生の「のに」のドリルで
前半文と後半文を、どちらも絵カードで示す方法。
これだったら学生の心理的負担が少ないだろうなと感じました。
そのあと、もう一段階難しいドリルをさせるのにも
よいワンクッションの練習になると思いました。
デモ授業をしてくださった室田さん、岩井さん、本当にありがとうございました。日頃、他の先生の授業を見る機会はそうないものですから、非常に興味深く、勉強になりました。
テーマ: 『大家的日本語』第45課のドリルの方法(「場合は」「のに」)
発表者: 室田、岩井
司会: 犬山
* * *
以下は、参加者の一人、Oさんの感想です。わざわざ感想をよせていただき、本当にありがとうございます。
* * *
■勉強会の感想(Oさん)
土曜日はありがとうございました。
なんだか勉強会中も、終始緊張していたのですが
色々ヒントが得られて
これからの授業に活かせそうです。
特に、室田先生の「のに」のドリルで
前半文と後半文を、どちらも絵カードで示す方法。
これだったら学生の心理的負担が少ないだろうなと感じました。
そのあと、もう一段階難しいドリルをさせるのにも
よいワンクッションの練習になると思いました。
岩井先生の、cueで使った単語が
分からないような顔をしている学習者のために
黒板の端に単語を板書しておいて
ドリルの流れを止めないというのも使えるなと思いました。
私が勤めている●●では、各クラスの学生が固定していて
××のように、毎回来る学生が異なるという状況ではなく
cueで使う単語が学生に通じないということはあまりありません。
それでも、新規で学生さんが来たときなどは、レベル差が生まれる
ことも多いので、岩井先生の方法で対応すれば
いいのだなと勉強になりました。
それから、犬山先生の絵カードにラミネート。
ラミネートの機械、ほしくなってしまいました!
絵を拡大して、印刷、さらにラミネートまで。
なんだか感動しました。
絵カードを使って、学習者に前回の復習をしてもらうという方法は
私には思いつきもしなかったアイデアでした!
先生が口を開かなくてもいいというのはいいですね。
なんだか頭の中が、気持ちよく整理されていくような
そんな不思議な気分でいます。
* * *
Oさん、本当にありがとうございます。
他の方も、感想、コメントなどありましたら、お気軽にメールまたは、こちらのコメント欄に書き込んでください。
また、次回以降の勉強会で取り上げたいテーマなどもお知らせいただけるとうれしいです。(犬山)
引用URL
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