2008年12月14日

第八回「教師研習會」のお知らせ

081208hana
第八回台中日本語教師勉強会
日時:2008年12月14日(日)午後4時45分より(90分程度を予定)
場所:犬山日語→ 地図
テーマ:「て形」の導入方法(及び『大家的日本語』14課について)
デモ授業: 黄さん、伊藤さん  司会: 犬山

從事日語教職工作上、是否遇過學員問的問題無法回答的很好,我們歡迎您一起來參加我們的研討會,互相討論學習,使每位日語教師的教學更上一層。聯絡電話 04-2326-2959 謝謝
参加してみようかと考えていらっしゃる方、一度メールでご連絡ください。よろしくお願いします。(犬山) inuyama360@gmail.com


◇      ◇      ◇      ◇   
以下は、事前に配布しておいた「質問シート」です。この質問リストの一部を使って、当日の話し合いを行いました。
  
『大家的日本語』第14課についての質問

1「『ます形』とは何か?」と学習者に聞かれた場合、何と答えますか。
2「『て形』とは何か?」と聞かれた場合、何と答えますか。質問者は以下の通りとします。
  質問者A:14課を学んでいる学習者 
  質問者B:『大家的日本語』進階1或いは進階2程度を勉強している学習者 
  質問者C:同僚の日本語教師)

3 第14課で「て形」を含む文型は、「てください」と「ています」の2つがありますが、どちらから先に教えますか。その理由は?(「教科書どおりの順番で教える」という答えもけっこうですが、その場合は、どうしてその順番になっているか、考えてください。)

4 導入方法について(「導入」とは、その「文型の意味・用法」を学習者に伝える段階です。大雑把に言えば、中国語で説明するのは「対訳法」、媒介語(中国語・英語など)を使わずに日本語だけ説明するのは「直接法」と呼ばれます。どちらを用いる場合でもけっこうですので、みなさんの導入方法の工夫を教えてください。)*犬山注:我々のように学習者の使用言語が共通している場合は、「直接法」にこだわる必要はないと思われます。学習者が理解してくれることを一番の目的とし、学習者の能力・興味、授業時間の制限、教室の環境など、みなさんのそれぞれのクラスに適した実践の工夫を教えてください。)
4-1 「てください」の導入方法はどうしていますか。
4-2 「ています」の導入方法はどうしていますか。

5 「ます形」から「て形」への変換の教え方について
5-1 動詞のグループ分け(1グループ、2グループ、3グループ)の説明方法は?
5-2 変換の規則を教える際の順序は? 上記のどのグループから始めますか。その理由は?
5-3 1グループの変換規則をどのように教えますか。
5-4 変換規則の説明が終わった後、どのような方法で「定着」を図りますか。何かいい練習方法がありますか。

6 『大家的日本語』第14課のテキストの使い方について(みなさんそれぞれ授業時間も学習者も違います。みなさんのクラスに即した工夫を教えてください)
6-1 各項目の使用状況について どちらかに○印をつけてください。
「文型」(使う 或 使わない)
「例文」(使う 或 使わない)
「会話」(使う 或 使わない)
「練習A」(使う 或 使わない)
「練習B」(使う 或 使わない)
「練習C」(使う 或 使わない)
「問題」(使う 或 使わない)
6-2 各項目の使用順序について 上記で「使う」に○印をつけた項目については、その順序を書いてください。(例 「練習A」→「練習B」→「会話」 等)
6-3 上記のそれぞれの項目を使用する際の工夫、特に注意すべき点などがあれば、教えてください。
6-4 練習B-1と練習B-2は、共に「てください」を扱っていますが、その用法に違いがあります。その違いとは何か、またこれらの練習を授業で行う際に注意したほうがいい点について考えてください。

7 その他、何か他の先生方に聞いてみたいことがあれば、ご自由に。



Posted by inuyamanihongo at 樂多Roodo! │00:22 │回應(0)引用(0)日本語教師勉強会
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