2008年04月19日
第三回 台中日本語教師勉強会報告
まず岩井先生から、「ちょっと変な授業例」の提示。これは岩井先生が実際に目にしたいくつかの授業をつなぎあわせたものということです。教案の形に文字起こししてあるのを読んだり、岩井先生の実演を見たりしていると、その「強引さ」「不自然さ」は明らかなのですが、その目で自分自身の授業を振り返ってみると……。教師一人がしゃべりすぎていないか。授業を進めるために「できる学習者」の反応だけに頼っていないか等等、みな覚えがあるようなポイントが浮かび上がってきます。
台湾の塾講師の場合、常に「教室の王様」でいることができ、誰からも批判されることがないため、こうした機会がないと、なかなか自分の授業を批判的に見ることができないのではないでしょうか。
その後、参加者からの質問、及び「自分ならこうする」という形での意見交換を行いました。
参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。次の勉強会の予定も、決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。(犬山)
→ 第二回勉強会の報告
台湾の塾講師の場合、常に「教室の王様」でいることができ、誰からも批判されることがないため、こうした機会がないと、なかなか自分の授業を批判的に見ることができないのではないでしょうか。
その後、参加者からの質問、及び「自分ならこうする」という形での意見交換を行いました。
参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。次の勉強会の予定も、決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。(犬山)
→ 第二回勉強会の報告
引用URL
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回應文章 

先日は大変お世話になりました。
岩井先生が出された悪例は、身に覚えがあることばかりでした。
自分の欠点を客観視できてとても有意義でした。
時間がなくて、続く模範的教授法が学べず残念でした。
また次回色々学びたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
Posted by 徳
at 2008年05月2日 12:25
「徳」さん、コメントありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。参加してくださる方々あっての勉強会です。今後もいろいろな意見交換ができればと思っています。ちなみに、次回は5月24日です。またよろしくお願いします。
Posted by 犬山
at 2008年05月2日 18:33

