2007年05月30日

雷

日語的《雷》的發音是(kaminari)。kami就是神,nari是發出聲響。以前的人,聽到天上發出的可怕巨響,就認為是神在怒吼。以前人想像中的雷神是像妖怪般的模樣。俵屋宗達所畫的「風神雷神圖」非常有名。→【参考】俵屋宗達(『ウィキペディア(Wikipedia)』)


今日の午後は、ゴロゴロと雷が鳴っていましたね。この「雷」という漢字、日本語では「かみなり」と読みます。では、この「かみなり」の語源を知っていますか。
「かみなり」は、実は「かみ(神)なり(鳴り)」です。昔の人々は、天空から聞こえるこの恐ろしい音は、神様が鳴らしていると考えていたのです。
そして、この雷神(らいじん)は昔から「鬼(おに)」の姿で想像されていました。俵屋宗達がかいた「風神雷神図」はとても有名です。
→【参考】俵屋宗達(『ウィキペディア(Wikipedia)』)



Posted by inuyamanihongo at 樂多Roodo! │16:34 │回應(2)引用(0)日本・日語的小常識
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引用URL

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回應文章
雷ですね、鬼のイメージ以前に蛇の形にであったと思います。


例えば、雄略帝の栖軽説話があります。
『日本霊異記』では、雷を捕って奉りと詔により雷を捕る話になりました。
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/ryoiki/ryoiki01a.htm#01
『日本書紀』では、三諸岳の神を取って来いになしました。
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/syoki/syoki14_1.htm#sk14_09
そこで、取ってきたのは雷を放して神々しい蛇であった。雄略帝がそれを恐ろしく放還を要求することになります。やっぱり雷との関わりが深いと思います。

古来、蛇神信仰があって、三輪山(三諸岳)が特に大物主神という、蛇神信仰のゆかり土地であり。その子孫も「神(みわ)朝臣」といい、雷と何らの関わりがあるかもしれませんね。

では。
Posted by 浦木裕 at 2007年06月2日 15:36
浦木裕さん、わざわざありがとうございます。三輪山と「神(みわ)朝臣」ですか、なるほど。しかし、浦木裕さん、本当にお詳しいですよね。いつもながら、感心します。(実際、私は『日本書紀』を原文でなんて読めませんから……涙)
Posted by 犬山 at 2007年06月5日 12:46