2009年02月22日
台湾の地名検索データバンクが8年費やして完成
中央研究院は12日、台湾地名検索データバンクが完成し、台湾で人が住むところならどこでも、その地名、位置、地名の英語名、地名が形成された歴史などがインターネット上で調べられるようになったと発表。
これは内政部が2000年に中央研究院の人文社会科学研究センターおよび計算センターに委託したもの。台湾全域のそれぞれの地方の文化と歴史の保存に携わる人たちを動員、実地調査の末、8年間費やして完成した。 中央研究院では、このデータバンクの意義は、生活に必要な情報を調べるのみならず、人類文明、歴史、地理、社会などの学術研究の基礎になることと説明。 ウェブサイトのアドレスは、http://placesearch.moi.gov.tw
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