2007年11月18日
陳水扁・総統:台日間の人的往来は昨年より5%増
陳水扁・総統が、台湾と日本の間の人的往来は昨年より5%増えており、台湾が国際組織に加わることが出来れば、経済交流と社会の発展により貢献できると述べた。陳・総統は12日、台湾・日本工事技術シンポジウムで台湾を訪れた日本の政府関係者、学術団体、および民間企業の代表60人近くと会見した。
陳・総統は席上、台湾と日本の交流は頻繁だと喜んだ。昨年、台湾と日本の間の人的往来は延べ230万人、今年10月まででは延べ207万人と、5%程度の増加で、通年では250万人が見込まれるという。
陳・総統はまた、「昨年、両国間の貿易額は625億8000万ドルで日本は台湾にとって二番目に大きい貿易パートナー、台湾は日本の四番目のパートナーだ。これら数値は両国の密接な関係と友好的なパートナーシップ関係を証明している」と述べた。
陳・総統はそして、台湾がより多くの国際組織に加わることが出来、より広く国際社会と交流できるならば、台湾は現在よりも多くの力とリソースで地域の健康、安全、平和の発展に協力できるとの考えを示した。陳・総統は、日本など近隣諸国との経済分野での交流と社会の発展も促進できるとし、これも台湾が国連やWHO世界保健機関への加盟を目指している理由だと説明した。
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=47342
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