2007年08月23日
台湾の自動車運転免許、9/19から日本で運転可能に
中央通信社が16日に報じたところによると、日本の国土交通省の幹部職員は、日本政府が15日の閣議で、国会で修正済みの道路交通法を9月19日に施行することを認めたと明らかにした。
これにより、台湾で自動車運転免許を持つ人は指定された政府機関で免許証の日本語訳証明書を発行してもらい、それを携帯することで日本でも運転できるようになり、観光客がレンタカーを借りて旅行することなどが可能になる。
台湾の自動車運転免許証の日本における使用では、中華民国台湾の日本駐在機関・台北駐日経済文化代表処が日本側に強く働きかけてきた他、台湾の観光客延べ30万人程度(年間)が訪れている北海道でも積極的に取り組んできた。
北海道運輸局では、今年7月に台湾の女性タレントを起用して、台湾の人たちが北海道でどのように自動車を運転すればいいかを紹介するテレビ番組を制作、9月と10月に台湾で放送する。
北海道観光連盟では9月2日から6日まで訪問団を組織して台湾を訪れ、北海道観光を宣伝。高橋はるみ北海道知事もこの訪問団と共に訪問する予定だという。
中華民国台湾では「互恵原則」に則り、日本の自動車免許での台湾での運転も認める方針。
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=42294引用URL
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