March 14,2007
台湾楽生院強制移転の中止を求める要望書 - 真宗大谷派
台湾政府・関係部局御中
台湾楽生院強制移転の中止を求める要望書。
今回の楽生院の強制移転通告の撤回と、強制代執行の中止を求めます。
私たちの教団は、「らい予防法」の持つ非道さを見抜けず、国家によるはなはだしい人権侵害に加担してきました。
その懺悔にたって、私たちはハンセン病回復者及びハンセン病問題と真向かいになって生きて行きたいと願っております。
今回、私たちが交流を持たせていただいている楽生院に、移転の強制代執行がなされようとしていると聞き及び、強い憤りを感じ、この要望書を提出することにいたしました。
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台湾楽生院強制移転の中止を求める要望書。
今回の楽生院の強制移転通告の撤回と、強制代執行の中止を求めます。
私たちの教団は、「らい予防法」の持つ非道さを見抜けず、国家によるはなはだしい人権侵害に加担してきました。
その懺悔にたって、私たちはハンセン病回復者及びハンセン病問題と真向かいになって生きて行きたいと願っております。
今回、私たちが交流を持たせていただいている楽生院に、移転の強制代執行がなされようとしていると聞き及び、強い憤りを感じ、この要望書を提出することにいたしました。
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March 13,2007
「IDEA JAPAN」抗議聲明
抗議文
台湾政府はハンセン病患者を楽生院に強制隔離し、患者たちの人間性を否定、人権を蹂躙しつづけてきました。
そして今、地下鉄建設のために彼らを第二の故郷・楽生院から締め出そうとしています。ハンセン病患者・快復者および支援者の国際組織であるIDEA(The International Association for Integration , Dignity, and Economic Advancement)の一員であるIDEAジャパンは断じてこれを容認できず、怒りをもって台湾政府に抗議します。
これは台湾だけの問題ではなく、ハンセン病に係わる国際的な人道上の問題です。われわれは入所者が希望する地下鉄建設案を直ちに採択し、楽生院を恒久的に存続させるよう要請します。
2007年3月13日 IDEAジャパン
理事長 森元美代治
台湾政府はハンセン病患者を楽生院に強制隔離し、患者たちの人間性を否定、人権を蹂躙しつづけてきました。
そして今、地下鉄建設のために彼らを第二の故郷・楽生院から締め出そうとしています。ハンセン病患者・快復者および支援者の国際組織であるIDEA(The International Association for Integration , Dignity, and Economic Advancement)の一員であるIDEAジャパンは断じてこれを容認できず、怒りをもって台湾政府に抗議します。
これは台湾だけの問題ではなく、ハンセン病に係わる国際的な人道上の問題です。われわれは入所者が希望する地下鉄建設案を直ちに採択し、楽生院を恒久的に存続させるよう要請します。
2007年3月13日 IDEAジャパン
理事長 森元美代治
March 11,2007
楽生院の危機
台湾、楽生院はこれまでにない危機に陥っています。緊急の支援をここに呼びかけます。
現在、強制退去に向けて中央の政府・並びに各地方自治体は、強制隔離政策の歴史的責任を認めないばかりか、偏見・差別に基づいた強制退去という愚行を進めつつあります。すでに入所者が退去せずとも工事が進行できる計画が政府内でも作成済みであるにもかかわらず、公共工事の利権のために工事の強行しようとしています。残された時間は、あまり多くありません。更なるご支援とご声援をお願いします。
なお、抗議文の宛先は「台湾政府・関係部局」あてで作成し、こちらまでお送りくださるようお願いします。自救会・弁護団と検討の上で、より有効な経路で台湾政府・自治体に届けます。
これまでの経緯→ ...繼續閱讀
現在、強制退去に向けて中央の政府・並びに各地方自治体は、強制隔離政策の歴史的責任を認めないばかりか、偏見・差別に基づいた強制退去という愚行を進めつつあります。すでに入所者が退去せずとも工事が進行できる計画が政府内でも作成済みであるにもかかわらず、公共工事の利権のために工事の強行しようとしています。残された時間は、あまり多くありません。更なるご支援とご声援をお願いします。
なお、抗議文の宛先は「台湾政府・関係部局」あてで作成し、こちらまでお送りくださるようお願いします。自救会・弁護団と検討の上で、より有効な経路で台湾政府・自治体に届けます。
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February 3,2007
ハンセン病補償法改正1周年記念講演会 集会宣言
http://www15.ocn.ne.jp/~srkt/20070202news.html
集会宣言
2006年2月3日、ハンセン病補償法改正法が国会を通過した。
私たちは、その1周年を記念してここに集った。
ハンセン病補償法の改正は、ハンセン病強制隔離政策を戦前の植民地・占領地においても実施したことの過ちを認め、「深くおわびする」とともに、旧植民地・占領地の被害者にも日本国内における被害者と同等の補償を確保するものとなった点で大きな意義を有している。
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集会宣言
2006年2月3日、ハンセン病補償法改正法が国会を通過した。
私たちは、その1周年を記念してここに集った。
ハンセン病補償法の改正は、ハンセン病強制隔離政策を戦前の植民地・占領地においても実施したことの過ちを認め、「深くおわびする」とともに、旧植民地・占領地の被害者にも日本国内における被害者と同等の補償を確保するものとなった点で大きな意義を有している。
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