April 13,2007

楽生院最新情報 2006/4/12

蘇貞昌首相は、4月11日楽生院入所者代表・専門家・NGO・学生代表らと会見し、9日に行われた公共工程委員会主任委員呉沢成によるヒアリングに基づき、楽生院保存を支持する専門家・学識経験者の意見を聞いた結果、90%保存案が技術的には大きな問題がないという立場を理解し、「地下鉄の工期に影響がない範囲」で「90%保存案の実現に向けて最大限の努力をする」と表明しました。しかし、台北市捷運工程局・台北県政府は未だ積極的な対応を行っていません。



今回は、当面の危機を回避したといえますが、まだ状況の推移を見守ってゆく必要があるといえます。こうしたことから4月15日の大規模デモは予定通り開催されます。


Posted by hansentaiwan at 樂多Roodo! │23:12 │回應(0)引用(0)日本語
樂多分類:新聞評論 共同主題:保留樂生院行動 工具:編輯本文
Ads by Roodo! 

引用URL

http://cgi.blog.roodo.com/trackback/3004563